かなり昔話です。

 

函館のアイスリンクは、年間たったの90日しか営業していない、仮設リンクみたいなところでした。(今は60日です)

そんなところでも、たまたまこちらにお嫁に来られた旧品川プリンス(現横浜プリンス)出身で、ジャッジの資格を持つコーチがおり、結構本格的にスケート指導をしていらっしゃいました。

 

ジャネット・リンに憧れた世代のチートンは、新聞記事でそれを知り、フィギュアスケート入門。このとき、すでに38歳でしたので、コーチの懐の広さに感謝あるのみです。長らく足より手で頑張っていた?!チートンでしたが、ネットを通じてスケート仲間と交流するいちに、インラインスケートのフィギュア用があることを知り、横浜まで行って、購入しました。

 

これをコーチに見せ、ついでに足のサイズがほぼ同じなので、滑ってみてもらったところ、

「あら、これってほとんど普通のスケートと同じね!」ということになり、体育館を借りてのオフトレが始まりました。

 

全国的にもこの靴を持つ人はとても少ないと思われますが、かつて函館の片田舎が、実は最もインライン・フィギュア人口の多い地域だったのです。爆

 

その後、私は脚の故障で泣く泣くスケートを離れましたが、長いブランクの後で、手術により再開できました。高度な医療技術に感謝しつつ、また楽しもうと思います。

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