2005-08-14 17:56:36

サマーソニック05 (8・13)

テーマ:ロック

いやー、楽しかった。
もう夕方までメンツががショボイとか関係なく最高でした。
もうその場の雰囲気がたまらんね。
名曲の数々が生で聴けるだけでもう。
何を見たかというと僕の最終的タイムテーブルはこうでした。


摩邪
サカイスト
ライムスター
AI
猫ひろし
BOY
The arcade fire
MEW
DEEP PURPLE
Slipkot
NIN


いや、充実充実。

まさか初っ端が摩邪なんてお徳感満載、まあ面白くはなかったというか普段の芸風は気さくなのね。


サカイストは覚えてない。


ライムスターは貫禄って感じで凄く楽しめました。
でも「HO-!!」 「HO-!!」ってやつは相変わらず苦手。
生の「雨上がりの夜空に」と「肉体関係」は良かったよ!!
でも宇多丸「マ○コ」って言い過ぎ。
若干引いた・・・
20回は言ったんじゃないかナァ、セクハラですね。


AIはもっとHip hopっぽいステージになるのかと思ったら、生音中心のソウルフルなステージでした。
Storyは圧巻でしたねぇ、イイ曲だなって素直に思った。
でも最高なのは365 feat DELIね。
まさか本人来るとは思わなかったけどDELIがステージに現れたときは本気で上がりました!!
ニトロ大好きで中でもDELIは3本の指に入るくらい大好きなんで。
あのハイトーンラップが思わぬところで聴けて大満足。


猫ひろしは良かったよ。
遠かったけど、あのハチャメチャなテンションはここまでしっかりと届きました。
昇~竜~拳!!!

BOYは皆地面に座ってダラダラしながら見てるし寝てる人もたくさんいるし、もう可哀想でならなかった。
悪くないんだけど、もう一歩なんだよ・・・
凹まずに成長してまた日本に戻ってきてくれー!!
Tokyoを客からChibaと訂正されてたのは面白かったww


The arcade fire。
噂のグループです。
クロスビートでアルバムが★★★★☆だったのでメチャメチャ気になってたのです。
いやはや結構凄いじゃない!
まず何がってSlipnkot顔負けの人数。
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、パーカッション×2、ストリングス×2という編成。
でも曲毎に皆楽器変えるから一概にこの編成とは言えないんだけども。
はっきり言ってこの日のライブに限って言えばパーカッションの2人、間違いなくSlipknot食ってたと思います。
あの衝撃とバカっぷりは大したものです。
ヘルメット被ってそのヘルメットをスティックで乱打したり、シンバルがボッコボコになりスティックがボキボキに折れて破片が飛び散ってしまうくらいの勢いだったし。
自分の周りにあるものならスピーカーでも床でも何でも打楽器にしちゃうその姿勢に感服です。
曲は何系とは一概に言えないけど、ちょっと全体の曲の印象は似てて中弛みしちゃったけど、イイ感じでした。
UK臭と、古いロックとエモに何だかわけの分からないものをトッピングしちゃったみたいな感じ?
本当によくわからんのです。


MEW
これは凄すぎた。
神がかってる。
まさかここまでのバンドだったとは!!
大好きなバンドだったけど、ライブ見てここまで凄いバンドだったのかと震えがきました。
ただ楽器の調整が上手くいってなかったのか何回も楽器をチェンジする場面があったのが惜しい。
しかし荘厳で美しくて儚くて切なくて浮遊感があって北欧独特の寒さがあってこんな世界観滅多に味わえません。
死んでもイイと思えた。
というか賛美歌やレクイエムにさえ聴こえた。
隣にいた女の子は感極まって涙が止まらないようでした。
新曲もやってくれたし、言う事なし。
これであの微動だに出来ない混みようがなければ最高だったんだけど、物凄い人気で最前列で観てたら意識が遠くなりそうだった・・・


Deep Purple
最後の方しか観てないんだけど、誰でも知ってる往年の名曲はやはりカッコイイの一言。
Smork on the waterとBlack nightなんかやっぱ凄いですよね。
落ち着きと安定感と貫禄と渋さといい本当にカッコよいです。


Slipknot
うーむ・・・
ソニックマニアをキャンセルした恨みが今でも残ってたのかイマイチ楽しめなかった。
というか彼ら勢い無かった気がするんだけどなぁ。
どうもしっくりこなかった。
でも素顔マスクは良かった♪
Vol 3もサニックマニアをキャンセルしてまでして作った傑作と言う感じはしないし、ノれるのも初期の曲だし。
歌モノとかも好きだけどね!
でもまぁ何だかんだ言って相変わらずカッコよかったけど。



NIN
1曲目から「Wish」
ヤベー、ヤバ過ぎる、いきなり死ぬかと思った。
カッコよすぎる。
格が違う、素晴らしすぎる、そしてWish!!
こんな曲を惜しげもなく1発目から投下するなんて最高です。
セットリストは舞い上がりすぎて全く覚えてないけど、聴きたい曲はほぼやってくれたし時間も長かったし大満足☆
「March of the pigs」もヤバすぎた。
もう失神しそうなくらい上がった↑↑
モッシュとかじゃなくて、踊れる感じなのがNINのライブ意外性があった。
確かに思えばダンサブルなリズムの曲が結構あったりするな。
あと所々でバラードやピアノの弾き語りをするのがまた良かった。
「Closer]も最高だった!
「Terrible Lie」「Head Like a Hole」なんて超初期の曲もやってくれて感動したし。
極めつけは「Starfuckers Inc 」。
こりゃーもう踊った踊った暴れた暴れた!!
「Don't you Don't you」の大合唱の中、ニヤッと笑ったトレントが印象的でした。


ラストは花火!!
感動のフィナーレ☆☆

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2005-08-07 00:52:23

even today : DEMO CD-R

テーマ:ハードコア

even todayというバンドのデモ音源を紹介します。

全員僕より年下のピチピチのバンドです。

Enslaveと一緒にやっていることと、友人の強い勧めがあってライブに足を運んだ時に購入しました。

何と100円。

シークレットトラック含め5曲入り。

マジでめっちゃめちゃお買い得ですよ!

ライブに足を運んだ時には是非このCDも一緒にお土産に持って帰ることをオススメします。

ライブも非常に激しくタイト、エモーショナルで胸が熱くなりました。

特にギターの動きは非常に僕のツボでカッコイイと感じさせられました。

ヴォーカルも何かを訴えかけんとするエモーショナルなステージングが印象深いですね、何か入り込んでいるというか憑いているかのような勢いが魅力的でした。

ライブ終わったあと気さくで面白いのもこのバンドの魅力。

ライブ中の鬼気迫る雰囲気とは打って変わってライブの後は普通の若者かつバンド仲が最高で、じゃれあっていました(笑)

バンド仲がイイっていうのは何よりの武器になると思うので本当にいいなぁと見てて感じました。

で、肝心の音に入らせてもらいます。

基本は疾走系のハードコア(オールドスクール寄りかな?)ですが、一言で○○系と片付けられない個性的な音です。

荒々しいんですけど、繊細な面もあり、泣き泣きのパートもあり、ちょっと変わった音も聴かせてくれたり、抜きどころやタメもあったりカッコイイの一言。

シンガロングするパートが多いのでライブでも盛り上がれそうです!

いや、盛り上がれます☆

で、デモと言ってあなどってはいけないんです。

音質が非常に良い!

曇ってないんです、デモなのにクリアな音だからデモ特有の聴きにくさも無し。

ギターはツインで王道の組み合わせながら、所々で顔を見せるソロやテクニカルなギターが光っています。

走りまくり、泣き、走り、たまーにキラリと光るソロ☆

ヴォーカルは叫びと地声を上手く使い分けていて、良いです!

声質もカッコイイですしね。

上手いです!

地声が何か凄い耳に入ってきていい感じなんですよ。

叫びも激しく切なくって感じでもちろん良いです。


M1.

泣きのギターから走り走り泣き泣きへ!

ヴォーカルは絶叫と地声を使い分けつつ、聴きやすいキャッチーさもあり。

このバンドの強みはキャッチーさにもあるかもしれません。

シンガロングもあり!

途中から展開が変わり、また激しいパートへと移行するあたりは流石です。

カッコイイ。


M2.

いきなりシンガロングで走り走りっすわ。

イイ感じ。

この曲は走りまくってて叫びまくっててカッコイイです。

抜きどころも良いです!

ギターが泣いてます、かなり泣いてます。

シンプルな中にカッコよさが凝縮されてますね。
カッケーなぁ。


M3.

インストなんてニクイですね。

非常に憂いのある寂しげな曲です。

バンドの引き出しの多さが分かります。

この曲をライブの出だしでやられるともう・・・

昇天でしょうね。

MOGWAIっぽいかも。


M4.

ちょっと聴いた事ないリフが新鮮です。

泣いてるわけじゃないんだけど、ちょっと切なく耳を劈くギターが良いです。

そこからはまた走って走って、シンガローング!!

タメもあり☆

泣き泣きでもあります。

ヤバイね。

抜きどこも、ちょっと臭いソロも、何もかもカッコイイね。

曲の構成が上手いバンドだなーと感心させられます。

これで年下だなんて・・・

ってまあ1歳違いなんだけど。

最後の方の叫びの繰り返しが感情を高ぶらせます。


M5.(シークレット)

ちょっとだけ音質が良くないかな??

でもライブで上がれそうなシンプルで速くてシンガロングできる素敵な曲です。

遊びで入れたのではなくマジで聴けます。

ガンガン突き進む感じがカッコイイ。

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2005-08-04 02:49:09

kamomekamome : kamomekamome

テーマ:エモ

採点:★★★★★★★★


久々の更新です。

僕の記事を楽しみにされている方がどれだけいらっしゃるか分かりませんが、最近の不規則な更新をお許し下さい。

さて、今回はkamomekamomeというバンドをご紹介します。

このバンド、もーーーースゴイの一言。

近年稀に見る衝撃でした。

伝説のバンド!?ヌンチャクのVo向氏が始めた新しいバンドなのですが、もう素晴らしいです。

非の打ち所がない。

雑誌とかCDショップのポップにはカオティックでエモーショナルと書かれていましたが、当たっている様な当たっていない様な・・・

個人的感想はカオティックというよりプログレっぽいかなーと。

物凄く複雑でテクニカルで目まぐるしいのはカオティックもプログレも変わらないのですが、カオティック系の無茶苦茶なテンションはkamomekamomeにはないので。

エモーショナルではあります。

基本は向氏の歌メロが中心で、そうとう聴かせる感じのメロディアスさがウリであります。

切なくってエモーショナルなんだけど、声は太め。

ちょっと珍しい感じです。

そしてメロディアスに歌っていたかと思えばいきなりの野太い咆哮!!

このコントラスト、カッコイイです。

ある意味スクリーモです。

あと、歌詞の意味はいまいちよく分からないのですが、歌詞が全て日本語なのも超ツボです。

演奏は上でも述べたように激しい展開と音の多彩さが魅力で、いい具合に力が抜けている感じです。

バンアパ何かに近いかなと時折感じさせます。

特にギターが動きまくりで非常に素敵。

聴き入っちゃいます。

で、バンド全体の雰囲気は暗めです。

ダークって感じではなく、正に「憂い」のある音なんですね。

こんな音なかなか珍しいというか見つからないと思いますよ!

どこか和の雰囲気も漂っているので、洋楽には出せない味も持っています。

もー、手放しで絶対絶対オススメですので!!!!

いやー、しかも飽きない。

オススメすぎます。

今年の邦楽No.1(暫定)です☆

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