【ボクのお兄ちゃん】 ボクのお兄ちゃんは血を吐いて病院に担ぎ込まれました。 お母さんからLINE電話で連絡が来た時、とても心配になりました。 病院に駆けつけてカーテンを開けると、ピンクのダサいパジャマを着せられて酸素マスクや色んな管がつながっていました。 でもそれは違う人でした。 ベッドをまちがってしまったからです。 看護士さんが「そっち」と半ギレで指さすのでそっちのカーテンを開けました。 ボクのお兄ちゃんはもういませんでした。 ボクは悲しくなりました。 でもすぐにボクのお兄ちゃんが元気な顔でトイレから帰って来たので悲しくなくなりました。 さっきボクのお兄ちゃんが退院すると聞いて、ボクのお兄ちゃんとボクのお兄ちゃんのお嫁さんと迎えに行きました。 ボクのお兄ちゃんはいっぱい入院費を払いました。 ボクも胃に穴が空いて入院した時にいっぱい入院費を払ったので悲しくなりました。 ボクのお兄ちゃんのお嫁さんが高額医療制度が今回ギリギリ適用されないのを知って悲しそうにしているのを見てボクのお兄ちゃんも悲しくなりました。 ボクも胃に穴が空いて入院した時、高額医療制度がギリギリ適用されなかったのでまた悲しくなりました。 でも死ななくて良かったです。 終わり。 #高額医療制度 #お兄ちゃん #病院 #健康第一

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