★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★

日本橋で起業、成長企業のオーナー兼投資家として社会貢献性の高い事業創出を目指す社長(うらさんと呼ばれています)の日記(ブログ)です!


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とうとう、マザーズも時価総額基準か。知り合いの会社が数社あるので、頑張ってほしいものです。


東京証券取引所が来春にもマザーズ市場の上場規則を変更し、上場企業の新陳代謝を促すことが明らかになった。16日付日本経済新聞によると、新規上場の基準を緩和する一方で、時価総額5億円未満(現在は期限付き特例で3億円未満)としている上場廃止基準を上場からある程度経った企業について10億円に変更するという。上場後、成長が止まった企業には早期の上場廃止を求める方向だ。

 現値時点で時価総額が10億円を下回るマザーズ上場銘柄は約30社。うち、日経新聞が報じた新基準に抵触する可能性のある時価総額5億円以上10億円未満の銘柄は約20社となっている。なかで上場から10年が経過しているのは時価総額6億円台で2000年7月上場のぷらっとホーム <6836.T> 、同9億円台で2000年12月上場のリアルビジョン <6786.T> の2社。このほか、01年2月上場のインターアクション <7725.T> や02年11月上場のセブンシーズ・テックワークス(SSTW) <2338.T> なども新基準への抵触が意識されそうだ。
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最近、WEBの仕事が増えています。


インターネットのメディアパワーが増大してきている証だと思います。


しかしながら、ホームページの制作、個人でもそれなりのものが作れるのに、どうして制作会社に頼むのでしょうか?


企業としてのブランディング、つまり、

(自社コンテンツ)  ×  (視聴者とのコミュニケーション)

ということを真剣に考えたとき、


自社コンテンツを、グラフィカルに、そして、アートやライターといったプロを起用して、魅力あるものに仕上げ、WEB2.0やWEB標準といった技術を使って、WEBサイト自体のコミュニケーション能力を上げていくのは、プロの会社に頼んだほうが良いという判断なのでしょう!


企業がコア業務に集中していく中、どんどん、プロが集まる会社が強くなっていくと思います。

いままでの、安売りの世界から確実に変わっているのを感じます!


そこで、WEBデザイナーの募集です!!


是非、フリーでデザイン業務をされている方、個人事業主の方、そして、これからプロを目指されている方、是非、一緒に、企業ブランディングをWEBデザインの力で行える会社を創っていきましょう!


一人で戦える人を集めて、仕事をしていきたいと思っています。


是非、ご連絡くださいませ  ⇒  urasan2006★yahoo.co.jp(★を@に変えてメールください!)


ちなみに ⇒ 当社のサイトです!



今日の格言:「プロ集団でWEBの世界を変えていきましょう!」


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hudson

↑NYで素敵だと思ったホテルの正面写真です!


僕がNYで住んでいたアパートは、120ドル/日、カウンターキッチンの着いたワンルームで約400SF(40m3くらい)。建物の築年数は50-60年、ランドリーが地下についていて、エレベーターやごみシュートがついていました。


NYでは、築50年というのは新しいほうで、築100年程度という物件が多いそうで、とてもびっくりしました。


日本だったら価値が大幅に下がるところですが、NYはどんどん価値が上がっていくみたいです。


NYで開業したいという思いもあるので、NYの不動産屋さんをいくつか回って、不動産事事情を聞いてきました。


1000-1500ドルくらいの物件で、部屋は400SF以上、ネット事業のオフィスとしても使える物件で探しました。


結果、マンハッタン、ニュージャージーの物件は高すぎて、クイーンズかブルックリンの物件でした。マンハッタンから地下鉄で15-20分程度の場所なので、全く不便はないのですが、エレベーター付、ランドリー付の物件が殆どなく、やはり築年数は50年以上になってしまいます。


東京の1.5倍程度というのが目安というから、そんなものかなと思いました。


NYの不動産は、100年は価値が続くということであれば、投資物件としては買いかなと思って聞いてみたところ、今、不動産の買い手が多く、2年前の数倍の価値がついているそうです(投資物件としては売り時だそうです)。


なるほど。。。


今日の格言:「買いたいと思うときが、売り時!」


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NY1


新しい可能性を探すために、ニューヨークにきました。


かれこれ、10年ぶりのニューヨーク、街の刺激を感じています。


今回は、約1ヶ月間のアパートに滞在で、新しい事業の構想を練るのが目的。


今は、ひどいジサボケですが。


今日の格言:「時空を超えて、新しい世界へ」

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事業化プラン、毎日ブレストの連続で、いろんなことが頭に浮かんできました。


自分が持っているノウハウの延長戦上にあるもの、全く違う世界に飛び込むもの、とにかく、ニッチだけどマーケットが確実に伸びることが期待できて、自分がやりたいことをつらつら書き並べています。


既に100以上出てきましたが、構想段階で数百と言っていた孫さんには、まだ追いついてません。


とりあえず、次のステージとして、本当に儲かるの?とか、自分の本当にやりたいことなの?とか、ちゃんと差別化する方法があるの?という戦略段階の検討を始めました。


なんとか、今月中には、しっかりとしたプランをまとめて、来月から本格的に動きたいと思います!


今日の格言:「今日もまた夢を見ながら頭の整理」

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 「第2のiモード」という表現で、業界ではワンセグが注目されている。


 13分割された地上デジタル放送のチャンネルの1区分(セグメント)のことを「ワンセグ」と呼ぶそうであるが、一般消費者はいまひとつピンと来ていない人が多いと思う。


1ヶ月ほど前まで、あまり意識していなかったのだが、

来年の4月1日からこの「ワンセグ」サービスがスタートすることで、サービス事業者の活動が激しくなっているように感じる。


 一度に送信できるデータ量は、通常の地上デジタル放送と比較して画面サイズは小さい(320×240ドット)が、携帯電話で映像を見るにはちょうど良いものらしい。

 テレビ放送と同時にインタラクティブなコンテンツを配信できる「データ放送」もワンセグの大きな特徴。


 また、ワンセグでは,携帯サイトで一般的なc-HTML(compact-hypertext markup language)やXHTML(extensible hypertext markup language) Basicなどではなく,データ放送用の「BML」(broadcast markup language)という言語でコンテンツを記述することも特徴のひとつである。


 データ放送により,テレビ番組と連動したより詳細な情報の伝達が可能になる。


 たとえば、天気予報番組ならデータ放送部分で地域のピンポイント予報を提供したり、ニュース番組なら過去の関連ニュースを表示できるということなので、携帯電話でテレビが見られるワンセグ放送こそが、典型的な「放送と通信の融合」の最初の事例になるという人もいる。


 さらに携帯電話向けサイトへのリンクを利用して,音楽番組に出演中のアーティストのCDを購入できるページにジャンプさせたり,料理番組では関連した食材を購入できるモバイルECサイトへ誘導するなどの仕掛けも可能である。


地上波デジタル放送はなかなか普及しないが、TVで買い物するより携帯で買い物をするほうが自然なので、TVよりもお手軽で、既に、コマース実績のある携帯電話で、携帯の映像を見ながら「お買い物」という可能性は大いにあると思う。

また、キャリアとTV局の関係についても、課金業者とコンテンツホルダーという棲み分けがはっきりできるので、おもしろいビジネスが期待できるし、キー局に加え、地方局もキャリアと組むことにより新ビジネスが展開できるはず。


特に、みんなが可能性を信じていないだけに、ビジネスチャンスを追求していきたい!


今日の格言:「勘に従い、行動あるのみ!」

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以前から言葉と概念だけは知っていた「Web2.0」。

 1.Tagging, not taxonomy(階層分類学でなく、自由に分類する思想
 2.Rich User Experiense(
ページ上で直感的操作
 3.User as contoributor(
ユーザー体験の蓄積をサービスに転化
 4.Cusutomer self-service enabling the long tail(
顧客自身のロングテール
 5.Participation Not publishing(
ユーザー参加型開発、ユーザー生成コンテンツ
 6.Radical trust(
進歩的性善説、知のオープンソース
 7.Radical Decenralization(
進歩的分散志向、ネットワークの外部性

なんていうコンセプトだけではSo What?だったのですが、


「Web2.0が本当に必要なのは起業家であり、経営者だったのだ。さらに言えば彼らがベンチャーキャピタル(VC)等から資金調達をする際に必要な説得を行うためにWeb2.0という概念が必要となるのだ。」という記事を見つけ、

先月末にGMOグループが「Web2.0ファンド」という50億円ものファンド を立ち上げたというから、興味が高まってきた。


上記の7つのコンセプトを更に噛み砕いて言うと以下ということなのだろう。


1、量的な拡張性(スケーラビリティ)を持った『サービス』が中心であり、

  ソフトウエアパッケージの販売が中心であった古い時代とは異なる。
2、人々が使うほど価値の上昇するデータが重要である。そしてデータ

  ベースのあり方は集中型ではなく、インフォーメーション・グリッドと

  呼ばれるような分散型になる。(この分散したデータをグーグルなど

  が集めてきて使用者が望む形で表現する訳である)
3、活用者(ユーザー)は共同開発者である。
4、参加者の集合的な知恵の活用が企業の競争力を強化する。
5、顧客自身の自発的書き込みやサービスが価値を産み出す。
6、一般化したソフトウエアを組み合わせる所にイノベーションの価値が出る。
7、疎結合による軽いインターフェース、開発モデル、ビジネス・モデルが重要。


web1.0企業はインフラへの投下資本が大きく、web2.0企業のそれは極小(ゼロに近い)」

つまり、「既存のインフラを活用し、ヒトではなくIP【知的財産】で収益逓増の仕組みを作るモデル=いったん仕組みを作ったら少人数の管理者だけで稼ぐモデル

ということことを言っている人もいるが、それほど大きなインパクトなのか?


ネットビジネスがリアルビジネスと大きく違う「検索(Search)」と「口コミ(Share)」のスピード

この2つのカテゴリに関わる技術進歩を表現したものがWeb2.0であり、今週の日経ビジネスで紹介されていた「ナノ経済」(大規模な設備投資や広告宣伝費をかけた大企業が大量生産・販売で先導する経済は終焉し、これからは小規模なビジネスに光があたり、その集積が先導する経済になるとの主張)を推進していくとも思う。


概念の理解とは別に、消費者としては、Web2.0概念の中にあるRSSリーダーもブログも使っているわけだし、引き続き、消費者の立場から新概念の有効性を確認したい。


また、経営者として、価値あるDBを持つ会社がAPIを外部に公開することにより巨大ビジネスが展開出来る可能性について考えていきたい。


今日の格言:「新概念、消費者の立場から発想しよう!」


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昨日、中国マーケットをECモールで攻めている友人が代表をしている会社(UCJ) のセミナーに参加した。


テーマは「中国新中間層の誕生と消費市場の拡大」。


セミナーの中で、日本企業の参入失敗例として

1)東芝⇒一般市民に対するマーケティングの失敗

  携帯電話機で高付加価値製品が投入されたが、消費者が求めていたのは

  「コストパフォーマンス」であった為、全く市場が取れなかった。

2)フォード⇒高所得者に対するマーケティングの失敗

  中国投入車種のデザインが欧米のものと違い、発展途上国向けのもの

  であったことから「面子」を重視する中国人に受け入れられなかった。


が挙げられていた。中国人マーケットは中国人に考えさせるべきということらしい。


中国はジニ係数 が米国を抜き0.42になったという。そもそも共産圏である中国に所得格差が発生しているのは驚くべきことであるが、所得格差が少ないといわれていた日本も毎年上昇し、現在0.5(上位1/4の人が全体所得の3/4を得ているレベル)になっているそうだ。


例えば、中国の化粧品消費市場、日本市場の約1/30で、年平均成長率は約30%。年収10万元(約150万円)以上の新中間層は20-30代がその63%を占めると言うから、明らかに新中間層向けマーケットはありそうだ。

そもそも、新中間層がターゲットであるファッションビジネスを中国で展開しようと考えてから、何度も中国を訪問し、日本の輸出管理(キャッチオール)規制 、中国の法規制や会計制度を調べ続け、既に1年半になるのに、まだ参入できていない。過去の記事こちら ⇒ (中国ビジネス(1))


なぜ、参入しないのか?


ひとつには経営資源の不足ということもあるが、大成功する確信が持てないことが最も大きな理由だと思う。


ベンチャーは思ったら考える前に行動するスピードで、資本力のある大企業に対して優位性を獲得するのが醍醐味であるとわかっているが、マーケットについて確信が持てない。


投資家という立場であれば投資していると思うが、あくまでも事業家として参入可否を決める場合は、自らが前面に出てマーケットを切り開く確信が持てた後に参入したいと思っている。


ただ、ネットの世界では確信を持ってからでは遅すぎるという考え方もあるし、中国市場に確信を持っている友人達はどんどん先に進んでいる。


当然、焦りもある。


引き続き、市場を見定めるための行動をしながら、本格的な参入タイミングを見定めたいし、UCモールの活用がリスクをミニマイズした参入機会になればとも考えている。


今日の格言:「確信が行動を促し、行動が確信を深める」 

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 今日の日経新聞で、世界経営者会議の記事を読みました。


 注目したのは、1兆円以上の利益を上げ続けている「トヨタ」、そして、今年、株式公開をし初値で8兆円もの時価総額をつけたベンチャー企業「グーグル」の経営者。


各社で気になったコメントを各3点上げることにします。


トヨタ自動車社長(渡辺氏)

・環境、安全、品質、原価の4点で他社と差別化

・地域の経済や社会に貢献すること

・チームワークをよくして経営スピードを上げること


グーグルCEO(エリック・シュミット氏)

・中核事業、周辺事業、新事業へのリソース配分は7:2:1

・技術者には就業時間の2割を個人的な研究開発にあて、新サービスを作っていく

・最も重視していることは「スピード」


トヨタ社長は、当たり前のことを着実に実践することが重要であると説き、グーグルCEOは新しい価値を生み出すために努力することが重要だと説いてましたから、世界に名だたる経営者でも、なかなか当たり前のことが出来ていないと思っているんだなぁと思ってしまいました。


今日の格言:「当たり前と言われていても出来ていないことがある」 

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 10月13日、楽天が東京放送(TBS)に対し共同持株会社方式による経営統合を申し入れたと発表した。


 TBSの時価総額が7086億円であるのに対し、楽天の時価総額は1兆248億円。持株会社になると楽天側が主導権を持つことになる。


 楽天の三木谷社長によれば、「収益力の高いEC(電子商取引)に強みを持つ楽天と、テレビ・ラジオで影響力の強いTBSが力を合わせ、海外でも通用するメディア企業を目指す」らしい。


 海外メディアと比較して日本のメディアは規模が小さい。タイムワーナーは4.6兆円を超える売上を誇っているが、日本メディアの雄であるフジテレビでさえ5000億程度だから可能性を追求するのもごもっともだと思うし、広告ビジネスを展開するにもメディアとネットが融合したほうが効率的であるとも思います。


うちの会社は、メディア連動ECを事業の中核に据えているので、この手の話題にはとても興味あるし、楽天がうらやましい。


会社の体力から考えて到底同じような次元で物を考えることができないことがとても残念です。


ただ、今は身の丈に合った戦略でしばらくは地道に業績を向上に力を注ぎたいと思います。


今日の格言:「ベンチャーは小さなことからこつこつと」 

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