★★日本橋から発信する社長(うらさん)の日記★★

日本橋で起業、成長企業のオーナー兼投資家として社会貢献性の高い事業創出を目指す社長(うらさんと呼ばれています)の日記(ブログ)です!


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フェースブックの勢いが止まらないらしい。


なんといってもユーザーではない、また、コミュニティサイトにそれほど接触しない私としてはどうもピンとこないニュース。


米国の昨年1年間のデータでは、月間ユニークビジター数が倍以上も増えたらしい。グラフを見ても、ランキング表を見ても、Twitterと比較しても、今も一本調子でユニークビジター数が増え続けていることが良くわかる。

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Competeの調査では,2010年1月にフェースブックがヤフーを抜き去っている。

1月のユニークビジター数は、

・グーグル     :1億 4784万人(前月比0.77%増)
・フェースブック :1億 3362万人(前月比1.13%)
・ヤフー      :1億 3201万人(前月比1.08%減)

となっており,フェースブックがグーグルに肉薄している。

フェースブックのユニークビジター数が勢いよく増え、ビジターの活動が一段と活発化しているらしく、グーグルやヤフーに滞在している時間と比較しても、フェースブックサイトに接触している時間の割合が増えているという。



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フェースブック社の発表データによると,世界のアクティブユーザー数は4億人超,その半分の2億人が毎日ログインしているという。mixiユーザーの小生としてはどうも信じがたい。


ただ、4億人のうちの70%が,米国外のユーザー。


このように,フェースブックが大躍進しようが,フェースブック対グーグルの競争が激しくなろうが,日本市場はMixiやGREEといった、ドメスティック企業がメインで、今のところほとんど大きく影響しないようである。


ちなみに、↓の図でアメリカと同じ色のところがFacebook(約100か国)。


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というわけで、今日からfacebookデビューです。

urasanで検索してみてください!!ペットアプリで遊んでみました。。


あと、中国は、TwitterやYOUTUBEが人気なんですね。


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ホリエモンのブログで、面白いバーサスがあったので、僕のコメントも含めて下記しておきます。


■ツイッター7つの仮説


仮説1:ITの進化に伴い、議論の質が下がる。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)

1996年にニフティというのもいかにも時代遅れというか、先端ではない気もするんだけどまあ、それは置いといてニフティ掲示板と比べてtwitterのほうがレベルが低いってのは無いな。twitterにはそれなりの有識者というか結構面白い人たちが沢山いて、それがRTされたりして今まで有名出なかった人なんかもフォローできて意図的にその人たちの間で議論が出来、さらにそこからまとめてブログにしてさらに議論を深堀できる。金融日記の藤沢さんとか、うまくつかってる気がするな。

しかも素晴らしいのはそれがオープンであること。当時のニフティ掲示板みたいな閉鎖空間にいると、空気が淀んでくる。変なルールとか出来てね。俺がパソコン通信嫌いだったのもそういう雰囲気。

(うらさん)

僕自身は、ITの進化によって明らかに「知の源泉の幅」が広がったように感じます。良い本に出会う機会が増え、有益なTV番組を見逃さない、また、欲しいソースからダイレクト且つタイムリーに情報を入手しているので「知の利用」に関する効率も上がったように感じます。よって、考え方はホリエモンに近いです。




仮説2:一方では、訴求力・リアルタイム性が抜群に上がる。ツイッター(SNS)、ブログ、動画などの組み合わせにより、よりパワフルな発信力を個人が持つようになる。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
まこれはその通り。でも議論の質は低下するどころか向上する。馬鹿なコメントは無視してればいいし。


(うらさん)

PC上の動画の影響力はどうかなと思う部分あるけど、確かに個人はメッセージを発信しやすくはなっています。ただ、馬鹿なコメントは無視してればいいとは思わず、できればスパムフィルターみたいなもので駆逐してほしいです。




仮説3:知のインプットの時間が減るので、人々は扇動されやすくなる。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
知のインプットに関してまだまだ人々のブラッシュアップの仕方は甘い。テレビなんぞ見ている時間はない。私が見るテレビ番組は既にtwitterでソーシャルフィルタリングされたものだけだ。動画コンテンツは見る時間がかなり減った。映画・DVDも同様だ。雑誌を見る時間も無くなる。iPhoneなどで積極的に空き時間を情報インプットに使わないといけない。馬鹿なテレビワイドショーで煽動されるよりよっぽどマシである。

(うらさん)

宗教に扇動されている人は、知のインプットの時間が少ないのかな。僕はそうは思わない。むしろ、知のインプットが多いんだと思う。要は、どんな知のインプットをするかがその人の思考を左右するんだろうね。

僕の場合、ブルーレイディスクでキーワードフィルタリングされた映像しか出来るだけ見ないようにしてはいるけど、それでもまだまだひとつのメディアだけでは情報は足りないかな。もっともっと進化してほしい。




仮説4:パーソナルな情報がマスメディアを凌駕する。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
これはその通り。


(うらさん)

これはどうなのかな。今日、「天下一品ラーメン」のTV番組やっていたら、GOOGLEで急上昇中のキーワードは「天下一品」でした。凌駕というより、マスとパーソナルというのは相互作用しているような気がします。



仮説5:コミュニケーション依存症(ジャンキー)が増え、物理的交流の機会が減る。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
減らない。むしろ増える。携帯電話やインターネットのメールのお陰でリアルな出会いの場は飛躍的に広がった。居酒屋などの外食産業の今の隆盛はそれがベースになっている。例えば今時家に帰って月9のドラマは見ない。だから視聴率が下がっている。友達と会ったほうがよっぽど面白いからだ。twitterはそれを加速する可能性がある。実際私は知人・友人のtwitterをみて飲み会に飛び入りしたりしている。面白いのはそれが受動的なところである。つまり「俺○○で飲んでるよ」っていうつぶやきをみてそこに合流したりすることがこれから増えるはずだ。

(うらさん)

どうなんだろ。そもそも物理的交流の機会はありすぎるほどあって、それに行くかどうかを判断する為の情報が増えたということではないのかな。結局、交流の好きな人はどんどん交流するので交流の数はあまり変わらないと思う。ただ、交流を苦手とする人が交流する機会が増えるのかな。




仮説6:ツイッターのフォロワーは、共感、情報、知恵などの全人格的な面白み(エンターテインメント性)を求める。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
RT機能があったりするので、その限りではない。私もtsudaられたりするとウザイのでフォローはずしたりするが、軽い気持ちでフォローする事もある。リスト機能もある。フォローはずされてもリストで見ている人もいる。twitterの本質はリアルタイム性にあるんではないかな。同じ時間帯に見られていないと効果が半減するが、RT機能があるので注目記事は寿命が長い(といっても1日程度が限度)。だから炎上もしにくい。

(うらさん)

とりあえず試しにフォローしてみて、面白くないとすぐに辞める。コマギレの時間を埋めてくれるのがtwitterのいいところかな。


仮説7:最終的には、ツイッターも駆逐される。(グロービス堀さん)

(ホリエモン)
それはその通りだが、意外に寿命は長い気がしている。なぜならみんな飽きるどころかつぶやきが増える方向にある気がする。eメール並みに長生きする可能性は十分ある。


(うらさん)

そりゃそうだろうね。両方の意見に賛成です!

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