「コーヒーとわたし、時々ピアノ」

ピアニスト・ウララ・ササキの音楽活動の生情報や日常雑談

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ブログでコンサート告知をしようと思っている間に、気が付けばコンサートが終わってしまうという・・・(笑)

そんなこんなで、20日のコンサートにはたくさんの方々に足を運んで頂き感謝感謝です。プログラム内容はなかなか賑やかな組み合わせ、有名な曲からそうじゃない曲のミックスでした。

サティの「風変わりな美女」のラスト音で、亜樹さんと二人で「へい!」と大声あげたのですが、会場に聴こえていましたか?
裏話ですが、実は声のボリュームが想像以上に大き過ぎちゃって自分の声にビビったのです。しかし・・・会場にあんまりウケてもらえず(?)ちょっぴり恥ずかしかったです(笑)(笑)


自己記録のためにアップさせていただきます♪






四手(連弾)は、他の室内楽とまったく種類が異なるテクニックがいりますね。今回さらにそれを実感し、その奥深さに魅了されました。特に足(ペダル)の技と直感をもっともっと進化していけたらと思いました。

【ここから本題です】人探しをしています!


コンサートの後、サイン会とCD販売にて、なんと小学校時代に同じクラスだった子が「たまたま」コンサートポスターを見て、サプライズで足を運んでくれました。

<<北海道付属札幌小学校で一緒のクラスだったF君!>>

顔の感じがまったく変わっていなかったことにもびっくりでしたが、とにかく突然の嬉しいサプライズで、しかし慌ててしまい、札幌のご家族の事も聞きたかったしもっとお話ししたかったのにサイン会中だったために最後、ちゃんとご挨拶出来ませんでした。

連絡先すら聞くのを忘れてしまい、もしここ観ていたら連絡ください!info@urarasasaki.com によろしくお願いします!


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今朝、雨の中の運転時に、サイドミラーに映らない死角を意識したため、タイトルにちょっとひっかけました。

国語辞典より。【死角とは?】【dead angle】

・視界に入らない角度。
・目視で可視できない角度(主体の視野限界や客体を遮る障害物による)
・思考で気づかない視点


自分の事を客観的に見てくれるのは、身近な所では親や兄弟ですね。良いことも駄目なことも、本音で言ってくれますね。お気に入りのブラウスとスカートでも「その組み合わせ、絶対なんか違う(笑)」と母も妹も素直に言ってくれます。

演奏もそうです。「素晴らしいわね」「素敵ね」「感動したわ」「みんな喜んでいたわ」「素敵な曲目だったわね」と言って下さるのも勿論嬉しいですが、曲の順番が違う方が効果的だったかもとか、構成力の見直しをもう一度”一”からした方がいいとか、お客さんの本当の反応とか、褒め言葉ではないこと、もしかしたら自分があんまり聞きたくない部分に触れてくれる人達にこそ、本当の信頼を感じます。

それは批判でもダメ出しでもなく、他人は損してまで口にしないことを教えてくれる「愛」だからです。そして私にとっても今後向上するための大事な情報源。その友人達も、誰にでも言うわけではなく、私にだから安心して言ってくれていると知っているからです。一人の意見だけでは趣味や嗜好が偏るから何人にも気軽にどう?と聞ける友人がいると理想的ですね。いろいろな意見があるから、自分の価値観だけで何かを作るのではなく、本当に求められるニーズに近づけるような気がします。


他人に厳しく自分にも厳しいイタリア時代の師匠を今頃思い出しています。そろそろお便りを出さなきゃ・・・・


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私はよくメールで失敗をします。外国育ちの人間は日本語の使い方がきついし言葉のチョイスがド下手。さらに余計なこともたくさん書いたり、そのせいで人を傷つけたり自分も辛い思いをします。今まで振り返ると、謝りたい人達の顔も浮かびます。
ごめんなさい。

オブラートに包んだり、可愛らしさいっぱいに物を言うことが出来ず、さらに頭の中で育った環境の言葉(伊語)が散らばっているので、全部じゃなくても、時々脳内直訳している部分もあったりします。さらにおせっかいも好きだし、本音で人と接するのも好きです。アドバイスを聞いてこない人にもアドバイスをしてしまい失敗することもあります。

なので、今日からページを変えて新しい考えで、もっと違う自分を出して生きることにしました(←じゃっかん大げさ)

なるべく一匹狼で過ごし、あまり個人的な意見を述べ過ぎず(やなりイタリア的な単なるディスカッションでも日本ではきつく捉えられてしまう恐れ)でも人から何かを求められたり聞かれたら、惜しげなくすべてを差し出そう、応えようというスタンスを保ちたいです。そして、誰にでも優しく、、、、出来たらな、と。

先日、本当にポジティブな方とお会いしました。どんな些細なことも、どんなアクシデントも、すべて面白い話として認識し、頭の中で転換出来る人です。その方はアフリカに演奏旅行に行ったのですが、いざホール到着するとピアノ(楽器)がないのです。
あれ?と思って、「すみません、ピアノはどこですか?」と聞くと、「え?ピアノ?なんで?そんなのないよ」という返答。

ピアノリサイタルのために何時間もかけてアフリカまで飛んだのに、ピアノがないとは・・・?(笑)そしてスタッフの方は「ピアノ以外で何か出来ることがあればそれをしてくださいね」と言われる冗談みたいな話。

最終的には、どこかの教会から現地の人達がピアノを運んで来たそうでめでたしめでたしだったそうですが(笑)きっとその時はパニックになったと思いますが、でも本当にピアノを調達できなかったら、多分その人は踊りながら歌でも歌ったことでしょう。


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皆さまこんばんは。

ブログ書いたり書かなかったり状態ですが、それでもいつも見続けて下さる方々がいるのは感謝です。

このブログを以前からご覧になっているピアノの先生からお問い合わせがあり、先日うちに初レッスンにいらっしゃいました。本当に嬉しいことです。ピアノ教師へのアドバイスもピアノレッスンはすべて一体化のピアノレッスンです。これら全部を含めてピアノレッスンと呼んでいます。ここにいらっしゃる方一人一人のケースに対して、適切なご指摘をさせて頂けたらと思っています。

悩みはほんとに一人一人違います。特に最初は、今まで気が付かなかった癖や習慣をチェックし、もしそれがスムーズな演奏の妨げになっているのであれば、本人が意識をするだけでピアノとの向かい方が天と地の差ほど変わります。「無意識」と「惰性」の部分の自覚だけです。

「技術の向上」でピアノを弾くことがより深くなるお話もしますが、ここで誤解をしないで頂きたいのは、私が言う技術とは”音色作り技術”のことであって、決してメカニックな部分・技術面のピアノテクニックの意味ではありません。音色作り技術=体の使い方=ブレスやフレージング=芸術性と繋がっていくわけです。そして辿り着きたい目標は、その曲を弾く時にいかに人に伝わるかという”コミュニケーション力”でしょうか。この目標あっての技術向上でもありますし、最終的にも本来の”運動能力的なピアノテクニック”そのものも知らないうちに進化していくと思っています。実際、皆さんどんどん変身していくので、だからピアノ教師になってもピアノを弾き続けたいという願望に繋がるのだと思います。

この辺のことは言葉にするのは難しいですね。

ピアノ教師がうちの門を叩いて下さるのは本当に嬉しいです。10年以上前から常にピアノ教師の方々のレッスンを大事にしてきました。それは、先生方が一番子供達と近い存在で、その子達の音楽人生のきっかけを握っているからです。


・人のやり方に流されない、ブレない
・一人一人が自分のやり方を貫ける自信(自分を信じる力)を持つ
・芸術に触れつづけ感性を磨く


生徒も親御さんも先生の背中を絶対に観ています。そして先生の努力は必ずお教室に還元されるサイクルになっていますね。すべてが循環してくというか・・・

ここでは教え方のノウハウではなく、一つのクエッションに対してたくさんのアンサーやユニークな発想と可能性のご提案、そしてなによりも一番大事なこと、先生個人の芯と柱作り(磨き)のお手伝いをさせていただいています。

大人が考える「子供の喜び、楽しさ」はやはり大人が大人の頭で考える”子供のための”とか”子供はこういうのが楽しい”という感じることも時々あります。子供を大人の物差しと価値観に当てはめない自由な発想が出来る先生に私もなっていきたいものです。そのために、先生はピアノを弾き、感性を常に上書きしていくことが大事だと思います。

弾く=子供の教材の譜読みやそれらを弾くのではなく、自分の練習、自分のレパートリーのことです。

そんな先生が一人でも増えるように、ブレない、芯が通っているピアノ教室作りのお手伝いが出来たら本望です。

すべてが循環していて、還元されていくのです・・・


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昨日は休日にふさわしい、とても気持ちが良い日でしたね。

妹のマルモ・ササキ(チェロ)のドヴォルザーク・チェロ協奏曲を弾きました。ホールもすごく素敵で、会場もおかげさまでにぎわっていて、遠方から聴きに来てくださった方々に改めて感謝を申し上げたく思います。

ドヴォルザークコンチェルト、改めて聴くと(観ると)ほんとに超絶技巧的な曲ですね。オクターブもたくさん盛り込まれているし改めて作品の凄さにも感動しました。全楽章に盛り込まれている”切ない旋律”は本当にツボです。

アンコールはラフマニノフのヴォカリーゼ。何度聴いても好きな曲です。スラブモードの後のロシア。チェロは陰のある曲がほんとによく似合います。


今回はちょっとしたチャレンジを…次男坊のコンサート同伴です。やんちゃボーイが大丈夫なのか・・・まさか歌い始めないかな・・・リスキーです。保育園児とってドヴォルザークは長距離マラソンより長いです。でも、大好きなマルちゃんのコンサート、おまけにオーケストラ共演だからいろいろな楽器を観られるチャンスだし、出かける前に10個くらいのお約束を呪文のように唱え、「大丈夫」と本人も言うので信じました。もし騒いだらすぐに出られるようにドア付近の席を取ること、演奏中に動いても目立たない死角スポットを見つけることは基本です。あ、プラレールトーマスの絵本もマストです。

そしてえらかった!ちゃんと持ちました。未就学児のうちに一度本格的な演奏会に連れて行きたかったので良かったです。

コンサートの後はみなとみらいの観覧車をおねだりされ、まあしょうがないさ、、、ご褒美に乗せてあげました。


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