青のクレヨン

テーマ:

「もしあなたがクレヨンだったら、何色のクレヨンになりたいですか?」



カラーセラピー




青のクレヨンになりたい。

そしてあるとき

自分が何を我慢しているのか、
この先どう我慢したらいいのか
ちっとも解らなくなってしまったどこかの子供に
私をプレゼントしよう。

子供は画用紙と私を持って家を飛び出して
誰もいないところで画用紙を拡げ

ガリガリと青の私を画用紙に塗り移していくと良い。

子供は画用紙をドンドン青で塗りつぶしていく。

私はドンドン小さくなっていって
画用紙を埋める、一つの祈りになる。

私は削れて、小さく、丸くなって
やがてその子の手でも掴めなくなったら

ポキンと私は終わる。

そして私は子供を守る青いエネルギーになって

大丈夫だと。
あなたは大丈夫なんだと。

ささやき続けよう。

だって青の私を通過するものは
全部あなたを強くする。

一見、あなたをツライ気持ちにさせる事件も
本当はあなたを愛しているから、
あなたの前に現れている。

そんな青い守護のエネルギーになる。

だから私がクレヨンになるなら
青のクレヨンになりたい。

そう、そしてね
今思えば私のまわりにも
そんな守りのエネルギーが
きっと、あるに違いない。

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例えば窓から聞こえる女の子達の笑い声が
全部、私を笑っているみたいに感じる時。


世の中の全部が
私の無能さを知っていて
あざ笑っている気がしてしまう。


冷静に考えれば、それはおかしい。


笑い声はただの笑い声で、
窓の外の女の子達は、ただ楽しいおしゃべりをしてるだけだ。


そう考える。


なのに時々
一生懸命「普通らしく」振る舞っていることが
バレてしまう恐怖。


ガッカリされることが
バカだって思われることが
「コイツおかしい」って言われることが


こんなに怖い。
恋を癒す泉~恋する言葉の天使たち-黄色

笑い声は黄色の特徴だけど
黄色は恐怖と混乱の象徴でもある。

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例えばよその家の窓の明かりがオレンジ色で
どの家からも暖かそうな団らんがしみ出ているのに


なんで自分は一人でこんな所で、
一人でブランコなんかこいでるんだろう?


どうして私には何だか居場所が無いんだろう?


どうして私のそばには誰もいないんだろう?


そんなに私が悪いんだろうか?


私はそんなにダメなんだろうか?


ぼたぼたと落ちる涙が暖かいから
「ああ、生きてるんだな」と意味もなく思う。


価値無く、
意味もなく、
ただ生きている自分。


学校も戦場だけど
家に帰っても殺伐。


自分が何にもつながっていない
自分だけが独りぼっちな感覚。


オレンジは繋がりだ。
ずっと私には
それが感じられなかった。



恋を癒す泉~恋する言葉の天使たち-オレンジの灯り

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契約書は重要って言いますよね。

どの本を読んでもそう書いてあるし。


でも実際どの位突っ込むものなんだろう?

あんまりうるさい事言って煙たがれても....と思うけど、

そんまんまスルーで後で怖い事になってもいけないし。


取りあえず不安な所は質問。

早く返事来ないかな?


契約書がちゃんとしていないのに仕事だけが進むってのが現在2カ所。

綱渡りしてます(^-^)。