2011-11-07 21:33:57

「聖書と宇宙人」という本がありまして・・其の2

テーマ:創世記の1日は約2000年?


<聖書・創世記の1日は約、2000年!?>


古代ヴェーダにカーラネミ(Kalanemi)という女神が登場する。

現在の「カレンダー」の語源になった神で、「時の輪の外輪」 「天球の外輪」 または「黒い森」を意味しているといわれる。

「時の輪の外輪」、「天球の外輪」とは黄道十二宮の事だね^^

「黒い森」は宇宙空間をさす。

【裏】おしゃれ宇宙人blog

黄道十二宮・・・実は、ある計算をすると、聖書、及び、世界中にある世界創造神話の周期は二千年刻みで、ちょうど、一周すると、 25000年になる。

「時計」は1~12で区切られています。

月は月齢を、地球の自転は24時間で一周します。そもそも、この時間の概念は誰が考えたのか? 普段、我々が認識している「時間」というものは、天体の観測により成り立っています。それは、驚くほど正確で、誤差の少ないものです。


前の記事でも書きましたが、聖書に登場する原文には「神」という言葉は一切なく、「エロヒム」という存在が登場します。 これはヘブライ語で「天空から飛来した人々」という意味で、複数形である事が分かります。 「神」っていうのは、早い話、誤訳なんだよね^^


 ギリシア神話のゼウスは「日、輝き」を、ゾロアスターのアフラ・ママズダは「視野広き見者」 最古の神話シュメールの神アヌンナキは「天から地に下り立った者」など天空的な意味合いが多い。 アヌ(天)は「アマ」であり日本神話の「天(アマ)」である。 つまりは、古代の神話は各国の文化に合った解釈で伝わり、今に至る。


今風に言えば、「宇宙人」と訳せるね^^

聖書に登場する創造主をそのまま「空から来た人々」と訳して読めば、彼らが高度なテクノロジーを持っていた存在である事がわかる。


神は、天と地とを創造した・・・

では彼らはどのように「世界」を開拓したのか? 




<最初は海しかなかった、原初の地球>


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最初に海しかなかった・・・というのは世界中の創造神話に共通してみられるくだりである。例をあげればキリがないっす^^;  シュメール神話では神(エロヒム)が来る前は、海しかなかった事を述べている。


「上ではまだ天空が命名されず、地では大地が名つけられなかったとき、彼ら(神々)をはじめてもうけた男親、アプスームンム、 彼らを全て産んだ女親、ティアマトだけがいて、かれらの水が一つに混ざりあった。」


アプスーが淡水。


ムンムが霧。


ティアマトが塩水。


を意味する・・・これらが一つに混ざり合って・・・

つまり、原初の地球は、海水ですっぽり覆われ、その上を濃密な霧が覆っていた事を示している。 このとき「神々はまだ姿を見せず・・・」 つまりエロヒムはまだ地球に下り立っていなかったという事になる。


日本の古事記には、天と地が混とんとしていて、やがて分かれたという事が書いてある。 中国の『三五暦期』には(地球が)鶏卵の様にふわふわと覆われていたが、ある日、卵が割れて、天と地が誕生したとある。


割れる・・・とはどういうことか? 地球が? 

カンの良い人はお気づきであろう・・・大陸プレートを破壊したのである。


日本でも、3・11東日本大震災において、プレート型大地震によって壊滅的打撃を受けたのは記憶に新しいよね? おまけに原発まで爆発する始末・・・あっちは人災だけどね^^; 


プレート震源地を点で追っていくとこの様に↓なります。

これが現在の大陸の形状。


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太古の地球では、大陸は。一つの巨大な大陸であった事は、聞いた事はあると思う。 ちなみに、現在の大陸をジグソーパズルのようにつなげていくとこうなる。


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ちょうど、プレートが大陸を覆うように円を描いていることがわかるかな? ちゃんと聖書にも書いてあるんだぜ?


「深淵の面に輪を描いて境界ととされた・・・」


「原始の海に境界を定め、水が岸を超えないよう・・」


エロヒムは地球に何らかの強大な爆発をおこし、大陸を形成した。 ちゃんと神話や聖書にもそのつづりがある。 大抵の神話には、巨大な生物(地球のことね)を火や武器を司る神が攻撃し、破壊された所から血(マントル?)が噴き出す描写がうかがえる。


シュメール神話では、焔の神マドルゥクがティアマト(海洋)の腹を裂き大地が形成される場面がある。「彼が矢を放つと、それは彼女(海洋)の腹の中を裂き、内臓を切り裂き、心臓を射抜いた・・・彼女の半分を張りめぐらし、地を堅固に固めた・・」とある。 マドルゥクは悪風と焔の神である・・火と爆風に関係する兵器を連想させる。


聖書「主の叱咤に海の底は姿を現し、主の怒りの息に世界はその基を示す。」


北欧神話や古事記も似たようなくだりなのは言うまでもない。




<聖書・創世記の一日は2000年。1日→1yom>


神は、この超大陸で人間を創造するまで6日かかったとされている。

ほんとに6日で天地創造できんの~? て、無理に決まってんじゃん。エロヒムは異星人であり、魔法使いではない・・


春分の日っていうのは、ちょうど太陽が、軌道上の真横に来ているあたりなのは分かるよね?


【裏】おしゃれ宇宙人blog
黄道十二宮っていうのは、軌道上の12の星座のことな。

毎年、同じ位置に見える十二宮の星座・・・じつは72年に1°の割合でずれている。 時計のでいうと、5分ずれるのに30°かかる・・・

つまり、30×72=2160年


星座が30°ずれるのに約、2000年かかるという訳だね。

すごいね~!


 

「夕べがあり、朝があった。 第1日である。」


ここで言う第1日とは原文でyomといい物事の段階の進み具合を現す。24時間という意味ではない。


つまり12宮は1周するのに25000年+αぐらいの計算になる。

これはアイオーン暦にも合致するものがあね!


アダムが創られたのは6日目・・つまり、エロヒムが地球で生命実験をして、創られるまで12960年かかっている事になる。何も不自然な事はあるまい?ちょうど時計の針は真下を指している。



余談ですが、20年に666をかけると面白い事になる。

666って宗教的に有名な数字だよね?

結局、何だったのかというと・・・


「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」。(13章18節)


666は人の数・・・つまり、そのままの意味です。

666は人間の「世代交代の数」をいっている。


子供を作れる、平均的な肉体年齢は20歳ぐらいなので、そこで次の世代が生まれるとする。 すると、666世代目。つまり20×666で・・・

13320年かかった事になる。


最初の人間「アダム」が創られるまで約12960年かかった。

そこから666世代・・ 13320年。ということは、時計の針を一周したことになる

その時代は、様々な事が明らかになり、また、戦争や飢餓。邪悪な独裁者が現れるという・・・つまり、現代の事をさしている。 科学が進んでいれば、ずっと高度な予測をする事があたりまえとなる。予知、では無く、予測は出来る・・・という事。


創造の話に戻りますが、12960年ってけっこうな年数だよね。

最初は小さな微生物から、徐々に高度な生物を創り、やがて自分たちに似せて人を創った。 そのまま今の進化論にも当てはまる順序ではある。ただ偶然や突然変異によるものではないだけ。アインシュタイン博士も言ってるじゃない・・

「神はサイコロ遊びをしない」と・・・・

 

俗に神話でリリスとか、ヒルコとか言ってる原初の人が出てくる事がある。完全な人ではなく、中途半端な存在、失敗作として登場してるでしょ? 君らが原人とか猿人とか言ってるアレのことな(笑) いきなり人間なんて創れないでしょ?


エロヒムはまぎれもなく「天空から飛来した異星人」であったわけで・・・ どんな姿をしていたかって? 朝起きたら鏡の前に立って覗き込んでみればいい。


神は自分に似せて人を創造したんだから・・・










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