引っ越します

テーマ:雑記
2005年02月18日(金) 12時55分50秒
アメーバブログが最近あまりにも重くて、記事を投稿したくてもなかなかできない日々が何度もありました。いいかげんウンザリしたので引っ越しします。2月になってからが特にひどかったです。残念ですが仕方ないです。引っ越し先はコチラ↓
ぶらり別館

和の書籍とガラクタの店「ぶらり」店主日記も引き続きやっていきますので、よろしければお立ち寄りください。

もうDB ERRORは見たくないんだ

さらば!アメーバーブログ!
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秘密基地が欲しい

テーマ:書籍(眺める系)
2005年02月17日(木) 23時18分51秒


著者: ロイド カーン, Lloyd Kahn, 玉井 一匡
タイトル: シェルター
小さい頃に近所の空き地に大きな四角い看板が倒れて放置されてました。その看板は途中でポッキリと折れてて「く」の字に曲がってて、子どもなら余裕で入り込めるスペースがありました。そんな空間にダンボールを敷いておもちゃを持ち込んで中に籠って遊んだり、友達を連れて来て遊んだりしたのはもう30年くらい前のお話…。年をとったなぁ、という事ではなくて、大人になった今こそリアルな秘密基地が持ちたいなぁ、という妄想をたまにします。その原因はこの本「シェルター」にあります。洞窟の中の住宅や、ツリーハウス、小屋から遊牧民の住居までありとあらゆる個性的な住空間を集めたトキメキ満載の「大人になっても秘密基地欲しい欲」を満たしてくれる本なのです。ツリーハウスって「南の島のフローネ」みたいなやつですよね。あんなのにいっぺん住んでみたいっす。
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旅に出たい

テーマ:書籍(読み物)
2005年02月15日(火) 22時57分29秒


著者: 沢木 耕太郎
タイトル: 深夜特急〈5〉トルコ・ギリシャ・地中海

大学時代に深夜特急の文庫本を生協で発見してジャケに惹かれて即購入した。文庫本が1.2巻同時発売で、アッという間に読んでしまった。3.4巻は来月発売。それもすぐ読んだ。すごくワクワクしてた。まだ猿岩石もマネして旅に出る遥か前のお話。そして5.6巻を読んだ。いても立ってもいられない位に旅に出たくなった。特にこの5巻のトルコの部分が印象に残ってて、結局初めての海外旅行をトルコにしてしまった。初めての海外だったからか、それとも本を読んで気持ちが昂ってたからなのか、あれからいくつかの国に行ったが、未だにトルコを越える国に遭遇していない。やっぱりインドとかに行かなきゃいかんかな。日本すら満足に巡ってないのに、たまには違う刺激が欲しくなってしまう。海外に行くと逆に日本のいい部分も再認識できるからいいのですが。
あー、旅したいなぁー。
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ジャンピン ジャイヴでスウィンギン

テーマ:音楽(ノリノリ系)
2005年02月14日(月) 19時41分29秒
身体が思わず動き出すような音楽が好きでして、そういった意味ではここに載せた3枚は間違いなく動いてしまうミュウジックです。最初のFUJIYAMA CHAROLLの『SOCOSOCO SWING』なんか出だしから漏らしそうなくらいカッコ良いですし、リンディー・ホップというダンスでノリノリに踊るのに良いです。しかしあまり売ってないので頑張って探してください。僕は近所のレコード・ジャングル(ここはスゴいレコ屋ですよ)で奇跡的に見つけて即購入しました。


ユア・ソング・イズ・グッドはご機嫌系でSKA好きにももちろんOKな人たちで、まだ行ってないけどライヴに行きたくなる感じです。




アーティスト: YOUR SONG IS GOOD
タイトル: YOUR SONG IS GOOD






トラヴェラーズはジャジーなのに飛び跳ねたくなるかっちょよさでまさにJUMPIN'JIVE、福岡は久留米出身らしいのでめんたいROCKな血も流れているのかな?足を踏み鳴らしたくなる事必死!


トラヴェラーズ
Best Album THE TRAVELLERS




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ラスタなあなたの必携本

テーマ:音楽(レゲエとかスカ)
2005年02月10日(木) 15時12分25秒


著者: バンブー・スタジオ
タイトル: ライオンのうた―Message through Bob Marley



著者: イヴォンヌ・ゴールドソン, アップリンク
タイトル: パトワ語ハンドブック―ジャマイカ語を話そう!

レゲエの音楽を聴くのは好きですが、その思想を知ってから聴くとさらに深いです。ヨウヨウさんのブログでなかなかわかりやすく書かれているのでよかったら覗いてみてください。
書籍でもオススメがありまして、この「ライオンのうた」は現在は品切れ中ですが、古本屋なり本屋の店頭在庫で発見したら迷わず買ってみてください。時どき重版するので手に入れるのにそれほど難しくはないです。ボブの歌詞とか絵とかが載ってる本ですが、とても素敵な本です。あとわすれちゃならないのが「パトワ語ハンドブック」です。パトワ語の本は日本では唯一この本しか出てないハズです。歌詞カードを訳していくのもまた楽しいもんです。この本もわりとすぐに品切れになるので、欲しい人は早めに買うことをオススメします。
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野球盤スタンダード

テーマ:馬鹿っぽいモノ
2005年02月09日(水) 12時52分38秒
これもライブドアデパートからです、野球盤スタンダードでございます。このモノ自体は別に昔からある普通の野球盤ですが、30歳過ぎたオッサンが本気で対戦してたらきっと馬鹿に見える事でしょう。20年ぶりくらいにやりたくなりました。対戦者求む!勝った方がその日の飲みしろを出すというルールです。消える魔球は禁止です。参加者が多い日は「闘魂伝承 人生ゲーム アントニオ猪木版」(世のプロレスファンに絶大な人気を誇るアントニオ猪木の波瀾万丈の人生をゲーム化した、人生ゲーム初の人物テーマ商品。彼の今までの経験や名言がプレイヤーの人生を左右していく。ビンタマッチカードなどオリジナル要素も盛りだくさんで、人生のさまざまな試練を「猪木イズム」で乗り越える、彼の生き様を疑似体験。)での戦いになります。
こういうボードゲームを本気でやってくれる友達っていつからいなくなったんだろか。
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ブルービートプレイヤーズ

テーマ:音楽(レゲエとかスカ)
2005年02月08日(火) 15時40分55秒


BLUE BEAT PLAYERS
Down Beat As Ever

カッコいいSKAといえばコチラのアルバムでしょう。毎日が曇りや雪の北陸にいると陰々滅々としてしまいますが、コイツを聴けばスカっと爽やかになれます。ニッポンのブルービートなスカではコレが一番かっこいいかも。でも残念ながら既に解散してます。DETAMINATIONSももうないし、あとはオイスカとかスカフレイムスくらいにしか期待できないのか。
なんかSKAの素敵でシビレるやつあったら教えてください。いつまででも待ちますコメントプリーズ。できればロックステディな感じが今は聴きたい。



スカ・フレイムス, ローレル・エイトキン, ローランド・アルフォンソ, レスター・ステアリング
DAMN GOOD



Oi SKALL MATES
12メイツ・スカル・ナイター・ウウゥ
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ハリー・クレッシングって誰?

テーマ:書籍(読み物)
2005年02月08日(火) 00時29分15秒


著者: ハリー・クレッシング, 一ノ瀬 直二
タイトル: 料理人
料理人という小説はブラックユーモアの好きな人ならご存じの事と思います。ドコだかはわからない異国のお屋敷に働くコックの主人公(かなり悪魔的)が作り出す料理は、読んでるだけで涎が出てきそうなほどに美味しそうに書かれてます。料理の読み物としても素晴らしいのにブラックなおとぎ話として完成されてます。かれこれ10年以上売り続けてたし、友人にも勧めまくってたけど文句を言ってくる人はいなかったので、きっと面白かったに違いない。
ところでこの本の作者はこの名義では「料理人」ただ一冊しか書いておりません。一説によると、とある有名作家の覆面?みたいらしい。これだけ読ませるからにはきっと知ってる作家さんなんだろうなぁ。それともこの本一冊しか出せなかったのかな?だとしたらもったいなさ過ぎる!情報求む。

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シーナSF

テーマ:書籍(読み物)
2005年02月05日(土) 11時52分35秒


著者: 椎名 誠
タイトル: アド・バード

椎名誠のSFはわりかし好きです。「あやしい探検隊」シリーズもなかなかいいけど、シーナSFの世界はサラっと読めて極めてマンガ的なSFで良い。独特のネーミングセンスも面白いのが多いし、擬音も不思議なのです。個人的にはもっとSF作家として活躍して欲しかったな。そういえば「水域」という作品が「未来少年コナン」と「ウォーターワールド」を足して2で割ったような作品で良いです。ウォーターワールドの方が後に出来たけど。どこまでも続く水平線しかない世界のお話です。このまま温暖化とかすすむと、いつか本当にそんな世界になってしまうのかもしれませんね。



著者: 椎名 誠
タイトル: 水域



未来少年コナン 1


未来少年コナン メモリアルボックス
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The Medium is the Massage

テーマ:音楽(まったり系)
2005年02月04日(金) 18時33分59秒


マーシャル・マクルーハン, ジョン・サイモン
ザ・メディア・イズ・ザ・マッサージ

たまにへんな曲を聴きたくなる。あまり意味の感じられないやつ。そんな時にはこんなのかけます。ジャケどおりの不思議な感じ。メディア論で有名なあのMarshall McLuhanはこんな音源も出してました。もちろん下の本もパラパラめくりながらがいい感じです。いや微妙かなぁ。




著者: マーシャル マクルーハン, クエンティン フィオーレ, Marshall McLuhan, Quentin Fiore, 南 博
タイトル: メディアはマッサージである
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