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2011-12-17 22:05:11

荷物預かり 11月28日付け

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観光客さんのために荷物預かりを始めて、1年くらいになります。

おかげさまで大好評を頂いております!

うちに預けるメリットって何だろう?

1:日本語で対応してくれるから、安心

2:日本人の会社なので、盗難や紛失の心配がない

3:預けがてらに情報を聞ける

4:スーツケースの整理ができる(他のお客様の迷惑にならない範囲)

5:営業時間内であればいつでも取りにこれる

6:不測の事態で荷物の受取ができないときも、電話一本(日本語)で変更できる

もちろん他にもあるのだろうけど、細かすぎて。。

何にしてもお客様に喜んでもらえるのは嬉しいことです!

と、考えていたところ、一つ欲しいものが見つかりました。

荷物の重さを計る、重量計。
飛行場で荷物の出し入れしている方をたまに見かけます。うらばすで計ってしまっていれば楽だと思うんですよね。
ちっちゃな事なんですが、少しでもお客様のために!これモットーですね!

2011-11-28 21:07:48

神の雫 「第十の使徒」後編 作り手は・・・ 11月10日付け

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少し間があいてしまいましたが、神の雫の第十の使徒予想・後編、作り手さんです。

仮説が二つあるのですが、最有力候補は、ずばり「モンジャール・ミュニュレ」。

中編で予想した、「レ・プティ・モン」を所有している作り手さんであり、第十の記述にそれらしい描写がありました。

理由1:「私は木の芽のように天にその手を伸ばす」この言葉の時の絵、手の平の描写なのですが、「モンジャール・ミュニュレ」さんのエチケットも手の平マークなんです。

理由2:「男女のなかをもやはらげ」男と女の記述ですが、「モンジャール・ミュニュレ」という名前、実は「モンジャール」がお父さんの苗字で、「ミュニュレ」はお母さんの旧姓なのです。

と、いう非常に安易な予想です!

さて、最有力候補は安易な予想なのですが、もう一つ予想がありまして、こちらは結構妄想的で面白い予想となります。

12使徒というのは、キリスト教の聖書から用いられた言葉なのですが、キリスト(神の雫)と12使徒(12本のワイン)という役割で物語が構成されています。

神の雫は非常に良く出来たお話なので、作者様も非常に博識だと思うのです。

12使徒には実は一人だけ女性がいるのですが、この女性というのに注目した訳です。

第十の使徒にも、お腹の赤ちゃんの描写や男と女などの記述があり、女性をアピールするキーワードがいくつかありますし、第九の使徒までは女性の作り手さんはいらっしゃりません。

そして、今回のヴォーヌ・ロマネは女性の作り手さんが多い地区で、ワイン会の女王「ルロア」・ワイン会のプリンセス?「アン・グロ」がホームグラウンドにしている地区でもあるのです。
作中でブルゴーニュ&ピノ・ノアールだと雫が確信するストーリーがあるのですが、そのきっかけとなるワインはネゴシアン・ルロアのブルゴーニュなのです。

と、いうことで、「レ・プティ・モン」&「女性醸造家」というこの二つのキーワードから予想すると、「ドメーヌ・ナタリー・ヴィゴ」

ググッて見ると、結構それらしい記述がございました。※転載できませんので、いくつかを箇条書きします。

「初めて造ったヴォーヌ・ロマネが権威あるワイン専門誌の最高評価を贈られ」
「ワイン専門誌が2万本ものワインを試飲した中から、ヴォーヌ・ロマネ部門で最高評価を贈られたのはたった8本しかありません。そのうちの1本がナタリー・ヴィゴさんが『初めて造ったワイン』だったんです。」
「2樽しか造られていないワインはボトル詰めを待たずに完売。あっという間に「幻のワイン」になったんです。」
「ブルゴーニュの神様アンリ・ジャイエさんに育てられたファブリス・ヴィゴさんのお姉さま。弟のファブリスさんより少し遅れてワイン造りを始めたナタリーさんは、デビュー作が最高評価を受けたことで、瞬く間に「渦中の人」になりました。」

この幻のワインは、ドメーヌ・ナタリー・ヴィゴ、レ・プティ・モン・2004年

と、いう事で3回に渡って予想しました、第十の使徒編。
予想は二つ、「モンジャールミュニュレ、レ・プティ・モン」「ナタリー・ヴィゴ、レ・プティ・モン(2004)」となります。

長々お付き合い頂きありがとうございました。

ちなみに、「モンジャールミュニュレ、レ・プティ・モン、2008」3本買っちゃいました!!

2011-11-11 06:32:10

神の雫 「第十の使徒」中編 畑は・・・ 11月6日付け

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昨日は漫画の概要と第十の使徒の記述を載せましたが、本日は予想を公開します。

モーニングに連載しているのですが、ちょいちょいヒント的な描写や会話がございまして、今回はヴォーヌロマネ村が怪しいので、ヴォーヌロマネ村に絞り込みます。

まずは土地(テロワール)なのですが、「俯瞰」という言葉に着目しました。
「俯瞰」とは高いところから見るという意味がありまして、人で使うと上から目線。土地で見ると高い場所から見るという意味を持ちます。
ゆえに、ヴォーヌロマネ村で高い場所ということは、レ・ボーモン(LEX BEAUX MONT)やレ・プティ・モン(LES PETITS MONT)などがそれにあたります。
MONTとは山という意味なのですが、記述公開の描写にも山が入っているため、この二つに絞ります。

「激しい生命力を孕みながら私は種子のようにその時を待つ」

「生きることの意味を探し続けて彷徨うことは決してたやすくはない」

「光だ、待ち続けた、光」

この記述、共通性があると思うんですよ。「待つ」と「待ち続ける」と「探し続ける」。
ブドウは毎年収穫しますので、この記述、ちょっと大袈裟では?と判断。
ちょっと抽象的ですが、ブドウの木にたとえてみますと・・・

「素晴らしいポテンシャルを秘めながら、ただただ使われるのを待ち続ける。時に必要のない畑なのでは?と思うときはあるけれど、待つ。やっと収穫再開。待ちに待った収穫」

おそらく何らかの理由でポテンシャルはあるけれど、利用しなくなった畑なのでは?と推理。

調べてみると、レ・プティ・モンはアクセスが不便で、斜度がきつく、フォロキセラのあと一時期見捨てられていた畑だそうだ。

またクロ・パラントーに隣接しリシュブールの斜面上にある畑のため、ポテンシャルも秘めていそうだ。

ワインとは関係ない推理ではあるけれど、第一の使徒「ルーミエのレザムルーズ」以外は、結構買いやすい値段となっているのです。
最初は海のものとも山のものともなので、何を使徒にしても良かったと思うんです。でも今では高級ワインばかりのオンパレードだけでは、難しいはずです。
せっかく使徒に選ばれているのに、高くて全く手が出ない!では読者はついてきませんからね。
先にでてきた、ジャイエ(超有名な作り手さん)のクロ・パラントー(60万円くらい)やルジェさん(ジャイエさんの甥っ子)のクロ・パラントー(10万円くらい)なんかは全く手が出ません。

ゆえに読者も飲んで楽しめるワインでないと難しいと思うんです。

ちなみに、先ほどの「レ・プティ・モン」はプルミエクラスで値段的にも手が出る範囲だと思います。

と、いう事で、畑は「ヴォーヌ・ロマネ レ・プティ・モン」と大胆にも予想します!!

次回は作り手さんを予想します!

www.urabass.com  にて作り手さんアップしました。

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