あいつらは相思相愛

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元カレにギター君とのお付き合いを報告した時のこと。

彼の今の恋愛ばなしなどもきいたのね。

本当にうまくいってほしいなーと思う。


だけど。

彼はうちの家族と仲良くしてくれていて、私と同じように愛してくれていたので・・・。

最近父親の体調が良くなくて、すぐにどうこうってわけではないんだけど・・・長生きはしてくれないんじゃないかって思うことがあって。そのことは元カレも知っていてずっと心配してくれていたのね。

「うちのお父さんがね、彼氏できたってはなししたら・・・もう○○君(元カレ)と戻ることはないのか・・・ってさみしそうだった」て言ったら「やめてよ!泣いちゃうじゃないか・・・」と、まじで涙声。

特にうちのパパンのことラブだったからね・・・。


「縁起でもないけどさ、もしおとーさんに何かあったら彼女いても最期は会いにきてくれないかな」

それはアリなのか?って思う人もいるかもだけども・・・私と彼の関係だけではないものがそこにはあるから、そうしてほしいなーと思って言ってみた。


そしたら

「当たり前じゃん!!入院とかでも会いにいくよ。彼女できてたって、ケンカしてでも会いにいくよ。今だって、○○さん(うちのパパン)会いたいもん!!」


うちらは別れて2年経つのに、パパンと元カレはいまだに想いあってるわ。



あー。

ダメ男だったけど、彼との時間は本当に間違ってなかったんだなぁって思う。

お互いの家族ごと愛することができて、それって素敵なことだなぁ。



そして早くギター君を家族に会わせないと。

私がギター君ママを好きになったみたいに、好きになってくれたらいいな。

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大好きだった人

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知り合いのライブにギター君と行って、そこで元彼と会う。

元彼が来ているのを知ってて行った。

ギター君からきいていて「どうする?行くのやめとく」ってきかれて・・・迷ったけど「行って、話したいな」と言ったら「うん、そうだね。」って。


ギター君とは一緒に帰る約束だけして入り口でバイバイして。

元彼と、話す。

彼にもようやく次の恋愛に進む意欲がでてきたみたいで、ふっきれた分色んなはなしができて面白かった。

たった3年半。でも、私たちにとっては大恋愛。

お互いに結婚するんだと思ってた。

つらくて嫌になるくらい、大好きだった。

うざいくらい構って、大好きでいてくれた。

だけど戻れない。


いつか親友になりたいね。


他の元彼達にはそんなこと思ったことない。

別れたら他人で、一生会わなくたってよかった。

この人の次に恋愛をした夜間とだって、今はもうこの先一生会わなくたっていいと思ってる。

でも、この人と過ごした時間だけは、なかったことになんかできない。



笑って色んな暴露ばなしをしながら、この人と付き合った3年半と、別れてから友達として一緒にいた2年を本当に愛しいなと思った。

大事にしてあげられなくてごめんね。



「一緒に帰ってもいい?」ときかれて少し困った顔をしたら、遠くで別の人と話すギター君を見て「あいつと約束してるの?」って。

うなづいたら、笑ってくれた。



ライブハウスから出たら、ギター君が友達の輪から出てきてくれた。

「だいじょうぶ?」

それ以上は何もきかない。

元彼もギター君も、どっちもダメ男だけど。

でも、どっちもすごく優しい人だなぁって思う。



帰り道で、少し事件がありました。

長くなりそうなので、それはまた今度。

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お見舞い

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元彼のママのお見舞いに行った。

付き合ってた頃みたいに、2人で。

別れた今会いに行くなんて微妙かな・・・て不安だったけど、元彼は「会いたがってたから、だいじょうぶ」って。

また会えたことを手をとって喜んでくれたママ。

大好き。。。


となりのベッドには21の女の子。

彼氏が毎日のようにお見舞いにきているらしぃ。

さわやか君が帰り際にあいさつして「また明日きますんで。」って。


あたしが入院した時、元彼もほぼ毎日きてくれたっけ。

無理してでも。

別に、そんなことだけが愛をはかる手段じゃない。

働いてたら無理だし。学生だからできたこと。

それでも、さみしかったあの日々に彼がいてくれたことは本当に救いだった。



帰り道「ね、平気だったでしょ」って頭なでてくれた元彼。手つなぎたいなって思った。

だけど、夜間を忘れられないあたしにその資格はない。



あたしは今さみしいんだと思う。

気をつけないと。

うさぎ君みたいに、誰かを傷つけないように。


さみしいって、めんどくさい。

むずかしい。


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それぞれの幸せ

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元彼が、

「俺んとこ戻ってきてくれたら、今度こそほんとに、ほんとに、幸せにする」

って。

だから、元彼の思う幸せって、どんな?ってきいたの。


そしたら

「50歳とかんなっても、仲良く一緒にフジロック行けるような夫婦になるんだ」

だってさ。

彼らしくて、可愛いなって思って笑ってしまった。

あたしも、大好きな人とそんな風に暮らせたら本当に幸せ。


元彼のことは、好き。


それでも、今のあたしの1番は夜間で、そんな気持ちのまま戻るわけにいかない。

夜間と付き合うことがあるかないかじゃないんだ。

あたしの、気持ちの問題。


じゃあ、夜間は?

夜間の考える幸せって?


多分、仕事のことばかりだ。

今1こだけ願いが叶うなら何を願う?ってゆう子供みたいな質問を前にしたことがある。

彼は、学校の実技がすごい先生の名前をあげて「この腕が、彼の腕になってほしい」って言った。

「BANは?」

ってきかれて、詰まった。

「夜間の心を手に入れたい」

そんなことばかり考えていた自分が恥ずかしい。

口にしたのは、2番目の願い。

本当のことは言えなかった。



あたしの幸せ。



大好きな人に愛されたい。


恋愛依存癖が抜けてないね。


でも、きっとずっとそう思ってる。

時間がたって相手が変わっても。

その時1番大好きな人を、手に入れたがっていると思う。

それが1番の願い。


成長したいんだけどね。


すてきイベントでした。

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元彼と一緒ってことに不安はあった。

楽しめるの?楽しませてあげれるの?

疲れない?悲しくさせてしまわない?

自問自答。

それでも、行かないと後悔するなって思った。

あたしにとって特別な思い入れのあるバンドを愛してやまない人達が集まるイベント。

行かないわけにいくか。


で、行ってきたわけです。

行ってよかった。


彼も、楽しんでくれたと思う。

音楽のハナシは、やっぱり誰よりこの人とするのが1番合う。

それはもうどうしようもない。

付き合っていた間、あたし達はずっと一緒にCDを聴いて、ライブに行って、フェスに行って・・・あたしに1番影響を与えてくれたのはこの人だから。


音楽のことばかりずっと考えていられる生活なら、彼から心が離れることはなかったかもしれない。

そんな生活、ちっとも現実的ではないし、考えても仕方ないことだけどね。



ところで、ここ3日ほどまた夜間との交信が途絶えております。

最後のメールは多分あたしからだし、まあこっちから連絡しなくていいかなと思ってたり。

意地になるとかとはまた別で、忙しいのかな?くらいの感じ。


そういや、書いてて思い出したけども・・・・友達の結婚式やらバイト先の何とか祝いパーティーがあるとか言ってたかも。

余興とかを任されて何だか大変そうだったかも。


割と死んでるのかしら??

まあ、楽しんでもいるのだろうから心配いらないさね。


うん、放置。

で、いいよね?

明日は、きっと元彼と会います。

一緒に、ライブじゃないんだけど、音楽系のイベントに行くと思う。


夜間が好きだと言った後も、彼はあたしが好きだと言い続けていて、正直もうやめてくれと思ったりもした。

すごくすごく行きたかったそのイベントも、一緒かと思うと気が重くて昨日までは「あたし、やっぱ行かない」って言ってた。

結局、多分一緒に行くんだけどさ。

気が重いってのも少しなくなったし。



彼はこないだ、別れてからもずっとしていたペアリングを外したらしい。

「今更やっと、思っているよりずっと絶望的な状況なんだなって飲み込めたんだと思う」

って言ってた。

わかってるつもりでも、やっぱり別れが信じられなくて、どこか現実味を帯びていなかった、また戻れるって思っていたんだと思う。

そんなようなことを話していた。


「でも、だからあきらめるとかでもないよ。好きだし、あきらめない。ただ、もう少し落ち着こうと思うよ。このまま押してもいい方向に向く気がしないしね」


電話の声は、少し疲れてるみたいだった。


情や惰性ではなくて、もう1度彼を大好きだと思えたらいいのに。

自分の心変わりが悲しい。



少し前に、

「部屋の電気を消すみたいに、スイッチ押して気持ちも消してしまえればいいのに。」

そう言ったら、友人に

「どっちを消すの?夜間への気持ち?元彼への半端な同情心?」

ときかれた。


どっち?


両方。

あたし、恋愛に依存しないでも生きていける女になりたい。


「そのうち、勝手に消えるよ。新しいボタンがオンになってるだろうけどね。あんたは多分、そうやってしか生きてけないよ。悪いことじゃないと思うよ。」


そうやってしか生きてけない。

そうだろうなと思うし、そんなことわかんないじゃんとも思う。

そうやって生きてくることしかしてこなかったから、わかんない。




あたしは恋愛に疲れているのかな。

なんて贅沢な。


初ケンカ。

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こないだ、初詣行ってきました。

元彼と。


はい、言いたいこたぁわかるけど、まあほっといてよ。

ヤッてないし。手もつながない。

お友達ですよ、お友達。

ヤルくらいならヨリ戻すよ。ねぇ??


どうせね、会うんだ。

共通の知り合いばかりだし、趣味がおそろしくかぶるし。

ライブとかイベントとか。

お互い話し合って、納得して会うことにしたの。

これからだって、行きたいイベントやライブとかがかぶったり、共通の友達が集まる飲み会があったりで、どちらかが遠慮しなきゃいけないなんて嫌だし。

お互いに音楽がないと生きていけない感じで、その趣味が合う以上会わないって無理だよ。


まあ、そこは解決してるからいいんだけど。

まったく関係ないことでもめて。新年早々大泣きしたさね。。

彼氏でなくなった今も、あたしのことが心配みたいなんだけど。

あたし的には「どうしてあなたにそんなこと言われないといけないの??」って。

彼氏じゃねんだよ、もう。

まあ、3年半も一緒にいたんだからこっちにも家族的なラブも芽生えてたりして、わかるんだけどさ。

心配とかをクチにしてしまうのとかね。


あー。これだけあたしの心配をしてくれている人が側にいて。

すごく愛してくれて。

でも、あたしはどうして夜間を選んでしまうんだろう。

夜間には愛されてない。

それはもう、わかりきっているのに。


夜間からのメールに、ときめかなくはなっている。

もう、期待できなくなっているから。

でも、大好きなことに変わりはなくて。

会ったらダメなんだろうな。

顔を見たら、きっとそんなことどうでも良くなって、抱きついてちゅーしたくなる。



幸せな恋愛したいのに。



おみくじ引いたら、


あは。

神様のばぁか。


報告いたします。

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別れました。


ついに。

とゆうか、やっと。


母親には

「そんで、どーすんの?夜間の子と付き合うの?」

とか言われ・・・。

相変わらずあたしのトキメキに鋭いママン。

「いや、だから。夜間君あたしにラブって感じじゃなさげよ。」

「んー、そぉ。」

「あたしはけっこうラブだけども」

「そんなん知ってるわよ。」

「あー。そお・・・。」


まあね、残って勉強したり練習したりした時に「誰とどんな練習してきた。この矯正が上達したよ!!」みたいな小学生男児のような報告を逐一していましたから。

そんな中に最近いきなり夜間君の名前がガツガツでてきて、おや?って感じにもなるよね、そりゃ。

川崎デートん時も一緒にいたって話したし。



「だからさ、あたしクリスマスうちにいるかも・・・」

「あーお兄ちゃんもよねー」

「お年頃な2人がクリスマスに揃ってウチにいる・・・せ、切ないね」

「まあ、いんじゃない(笑)」


クリスマスは元彼の誕生日。

振っておきながら、どう過ごすのか心配だ・・・。


どうかどうか、あの人がクリスマスを笑ってすごせますように。


生理がガツンな日に実技で、ガツンと体調を崩しました。

暫定彼氏も忙しげで、どーにも話し合い時間がとれなさげ。


でも、今さっき帰宅メールがあったので、これから掟破りの電話話し合いを考えております。ます。

ふぅ。


と、携帯を持ったら夜間君からメール。

今日はどうやらお互い体調悪かった日。

で、だいじょうぶ?ってのと・・・2人とも良くなったらどこか行こうか?って。


どこか行こうか?って・・・・。

それは期待させてますよ。おいこら。

そしてそのメールへの渾身の返信はスルーされて別の話題になってました。


あわわわわわわわわわ。

ふ、振り回しの極意。

言ってみただけかよ。



びっくり。


そのメールは放置で、とりあえず彼氏に電話してきます。

今日のカードは「強気」。


いってきます。

行く。決めた。

テーマ:

暫定彼氏とのミュシャ展でぇと。

意外にも楽しんでくれたみたいで、そんで意外にもあんまりイライラしなかった。

あ、こないだの日記に美術館て書いてしまったけど、違います。間違えたー。

イベントなどのためのスペースで行われる、無料展示即売会です。

あたし、こーゆーのよく行くんだわ。ただだもん。

ラフな格好やカップルで行くとあんまり声かけられなくて快適デス。


もちろん美術館のミュシャ展の方が点数多いし有名な絵ばかりでなくて隠れた名作的なものがあるし静かに観れるしで快適でしたが、近場でただと思えば贅沢は言えないさー。


ま、それはともかく。

観終わった後、2人でご飯食べながらお話し合い。


朝霧高原で行われるフェスのことです。

こんな時ですら、音楽バカなあたし達。


結局、彼氏含めサークル仲間4人と共に参加することにしました。

暫定彼氏は「俺とのことが微妙とかでやめないでほしい。行きたいよね?俺はBANと行きたいよ。チケ代がきついならBANの分いくらか出すよ」と。


あたしはふんふん、とうなづきながらきいていたのだけれど、いきなりポロっと涙が出てしまって焦った。

やっぱり、気持ちが変わらないと思うのにこのまま続けるのはきつい。

期待させてるばっかりでひどいことをしている気がするよ、と言った。

チケ代出すとか、そーゆー部分が少し重かったからだと思う。

言わずにはいらんなかった。


彼は悲しそうな顔をしたけど。

「変わるから、みててよ。そんで、気持ち変わらないならそう言ってくれていいんだから。変わらないと思うことに罪悪感持つ必要なんて全然ないし。俺が変わっても気持ちが戻らないなら納得できるから。いや、納得したくないけどさあ・・・・それで別れてもあきらめないけど。頼むから今終わらせないで。何もしないで終わらせたくはないから」


あたしにはもったいねーお言葉。

ね。


その後もしばらくうだうだ話し合い、朝霧は行くことに。

テントとか、色々問題はございますが。

行くよ。

3年連続朝霧。

ソフトクリームやシチューがやばいくらい美味しいのさ。朝霧牧場あるから。

美味しいもん食べて、ステキ音楽。

彼とのことでそうゆうものを諦めないことにしました。

自分の気持ちを全部話して、それでも彼がイヤだと言わない限り。


わがままですかね。

いいんだ。

好きに生きてやる。