ほくそ笑む死体

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なんだかんだ言って、好きになったら負けね。


こないだギター君のいとこの結婚式の2次会に呼んでもらって、数年ぶりにワンピなんか着てしまったわ~。
2次会だから多少ラフでも許されただろうけど、彼氏の親族と会うとなればね。
いいとこのお嬢風な格好したわよ。
ワンピにパンプス…雪積もったあの日だけどね。死ねたわ。

死体になった甲斐もあり、ギターママやギターおばあちゃんに可愛いって褒めてもらっちたわ。

やだもぅ、そんなほんとのこと~。てへ。
あ、やめて!
石は投げないで!!

そんなこんなで、みんな幸せそうで、素敵な集いだったわ。
いやはや、花嫁さん見たらちったぁ結婚願望わくかと思いきやさっぱり。
あれ?
どうした私!

まぁ、幸せだからいっか。


うん。
やっぱり色々と長く続くのかなぁって不安はまだ大きいんだ。
けど、好きだから仕方ないね。


当たり前みたいに「今日泊まりくる?」ってきいてくれたり、駅のホームで人目を避けてちゅーしたり、久しぶりに用事の無い電話がきたり、ちいさなことがいちいち嬉しい。


はい、負け。
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贅沢な寂しさ

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三日間くらい連絡してなくて。

なんかもー携帯を彼氏名義で持った意味がまるでない。



好きだけど、頑張るつもりはない。


今日久々にメールのやりとり。


んーーーー。

好き、だけど。

そしてラクチンでいいけど。

私も何気忙しいし、マメな方が困るけど。



落ち込んだ時に頼るのはきっと彼じゃない。

誰か他の友達か家族。

ギター君には寄りかからない。

彼の前で泣けない。



付き合うってなんだっけね。



でも、まぁ、好きなんだけどさ。


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たたかう

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ギター君の才能はすごいと思う。

思うけれど。


1人で音楽をやればいい。

機材をそろえて。

なんだって出来るはず。



彼はエンジンみたいな人で、彼がいるからバンドが動く。

どこにいっても彼はいつも中心にいて。

作り出すのは彼。

提案するのは彼。

決めるのは彼。


いつだって愛されて、いつだって敵を作る。




2人きりの時は、あたしは彼のいいなり。

何だってしてあげる。

あたしは、味方だよ。

言葉のかわりに、体をあげる。

それしかあげるものがない。



口ばかり達者で何も動こうとしない人達は多すぎる。

そんなやつらが彼を傷つけるなら。


あたしはどうやって彼を守ればいいのかな。



動こうとするならば、我が強くなってしまうものだよ。

折れないのは、自分を信じているからだよ。



一緒にあたしも、信じる。

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わがまま。

テーマ:

酔っ払った彼からの電話。

新年早々、別れ話かと思った。


音楽と恋愛の両立ができないって。

うん。別れ話かと思うよね。


でも、別れたい気持ちは無いらしい。

ほったらかしになるけど、許してねってこと。

甘ったれ。



いいよ。そのかわり、音楽作れ。

ライブで返して。



別れたいわけではないのねってことを何度も確認してしまった。

あたしの存在が音楽するのに重荷なら、別れるよ。

ギターがおろそかになる君なんて見たくないもの。

でも、別れたいわけじゃないなら、距離を保って付き合おう。

試してみたいことたくさんあるの知ってる。

あたしはあたしのやりたいことやるし。

ほっといていいよ。

ちゃんと理由言ってくれたし。






あたしって、ほんとよくできた女。

まじで。



いつもは長く付き合った元カレのことが全く気にならないと言う彼。

でも、今日は本音がでた。

「自信がないんだよ。なんでこんな風に構ってあげらんない俺のこと好きになってもらえるんだろうって。○○さん(元カレ)の方がいいんじゃないかって、よく思うよ」だって。

「なんで今その名前が出るの?」ってきいたら「長いから」。

「長かったけど、終わったことだよ」

「うん。それはわかってる」

わかってないよ。

気にしてしまっているのなら、安心させてあげられていない自分がふがいない。

でも、気にしてくれていたことに彼の独占欲を少し感じて安心した自分もいる。


付き合い始めよりずっと距離はひらいていた。

でも、お互いそれをキチンと確認しなかったから、お互いちょっとずつ不安だったのかも。

話し合うって、大事ね。



明日はお互いお休み。

「明日、来る?」って。

ばかじゃないのー。

一週間しないうちにライブなのに。

「いい。行かない」って言ったら「えぇ・・・・来ない?」って。

もう、お前はどうしたいのさ!!



こんなに不安定で、長くは続かない恋なのかもねって思う。

いつも恋愛に依存してしまうあたしが、放置宣言をする彼とどこまでやってけるかとも思う。



だけど、矛盾したことを言う彼が可愛い。

音楽がどうしたって1番になってしまう彼が好き。

それだけで今はやっていける気がする。


あたしも、頑張ろう。

ギター家の聖夜

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そんなこんなでクリスマス。



やっぱりプレゼントは無しで。

わぁい、カリンバ私のもんだぃ♪



そんなドライでも、会うと大丈夫。

今はまた連絡少ないドライなカップルに戻っているのだけれど、一緒にいる間はずっとくっついてる。

結局2泊してしまったのだけど、ほとんどの時間くっついて過ごした。

違和感は無くて、洋服着るくらいの自然さでどちらからともなくくっついてる。

ラブラブってゆうよりも・・・なんだろ。布団みたいって言うと全然ロマンチックではないんだけど(笑)そんな感じ。



で、一緒にケーキ作ったんだけど。

お菓子つくりであんな笑ったのは初めてかもしれんね。

お互い大雑把なもんで、計量カップも使わないし(だって無いってゆうんだもん!)超適当。

でも、さすがにびっくりしたのがオーブン用の天板が無くて諦めかけてた時のギター君の行動。



彼は魚焼く用の網を持ってきて「火にかけるやつなんだから平気じゃね?」とオーブンにぶちこむ。

「お、回る回る。これでいこう!」


ええ、それでいきましたとも。

いやぁ、その自由さがたまんないね。



で、ね。

その後も色々なハプニングに見舞われ、すっごい見た目のケーキができたのよ。

完成品を見た彼の言葉は「・・・何か、蟹っぽい」て。

別に赤かったわけではないよ。普通にチョコ色。

でも・・・確かにどことなく蟹っぽい。

ケーキの感想ですからね、これ。

ちなみに、作ろうと試みたのはブッシュ・ド・ノエル。

蟹みたいになるブッシュ・ド・ノエル。


しかし何故か美味!



ケーキができたころ、ギターママ登場。

「クリスマスだし、お寿司とろっかー」


寿司とクリスマス関係ないし!

ギターママラブ!!




そんなクリスマス。

なんだかんだ言って楽しんじゃった。

めりーめりー

テーマ:

相変わらずいい感じにテンションが低いままイブを迎えます。

なんつうか、このまま別れても平気なんじゃないかと思うほどのドライ感。


彼も彼で、またもや日記に「距離感は大事」的なことを書いていて。

相変わらず直接言えってば、なカップル。


でも、好きは好きよ。

24の仕事後に泊まりに行ってちゃんと一緒に過ごすし。

それが決まってから25の朝に数時間仕事いれるとゆうありえないことやらかしてくれたけどw

別にほんとに怒りも悲しみもわいてこない。

むしろ笑ったわw


ってことで、人様のおウチで数時間暇子なんだよね。

寝ててもいいし、ナウシカでも読んでてってさ。

はーい。

お昼すぎに帰ってきて、25の夜はケーキを一緒に作るんだわ。

でも、それ以外ではチキンとかそういったクリスマス的な何かは一切ない。

クリスマスだから何かやるのとか嫌いみたい。

ケーキは、まぁ私のわがままネ。



多分プレゼントもこないだ買ったペアリングで相殺されてる気がする・・・。

私は一応買ったけど、向こうが用意してなかったら何事もなかったかのようにかばんにいれたまま持ち帰って自分の物にしようと思う。

別に意地悪とか損したくないとかじゃなくって、用意してないのにもらったら気にしちゃいそうだし。

そんなんでお返し的に何かもらっても別に嬉しかないしねぇ。

そしてプレゼントはサプライズ派ではなくて、あげるのももらうのも欲しいもの確認して買うのがいいって言っていたから、多分用意してないね。

私が用意してるとも思ってないと思う。

てゆうか、用意したプレゼント、自分で欲しいからプレゼント用意してくんなくていいな。

カリンバってゆう楽器なんだけどね。可愛いのー☆


クリスマスカードも用意したけど、まだ何も書いてなくて・・・いらねっかな、と。

ツリーとか無さそうだからくるくるってなって簡易ツリーみたいになる可愛いカードなんだけど。

好きくなさそーだからやめやめーw



誕生日とかちゃんとしてれば、クリスマスはこんなもんでいっかなー、と。




みんな楽しいクリスマス過ごせそうっすか??

うちらは静かに日常を楽しみます。




あいつらは相思相愛

テーマ:

元カレにギター君とのお付き合いを報告した時のこと。

彼の今の恋愛ばなしなどもきいたのね。

本当にうまくいってほしいなーと思う。


だけど。

彼はうちの家族と仲良くしてくれていて、私と同じように愛してくれていたので・・・。

最近父親の体調が良くなくて、すぐにどうこうってわけではないんだけど・・・長生きはしてくれないんじゃないかって思うことがあって。そのことは元カレも知っていてずっと心配してくれていたのね。

「うちのお父さんがね、彼氏できたってはなししたら・・・もう○○君(元カレ)と戻ることはないのか・・・ってさみしそうだった」て言ったら「やめてよ!泣いちゃうじゃないか・・・」と、まじで涙声。

特にうちのパパンのことラブだったからね・・・。


「縁起でもないけどさ、もしおとーさんに何かあったら彼女いても最期は会いにきてくれないかな」

それはアリなのか?って思う人もいるかもだけども・・・私と彼の関係だけではないものがそこにはあるから、そうしてほしいなーと思って言ってみた。


そしたら

「当たり前じゃん!!入院とかでも会いにいくよ。彼女できてたって、ケンカしてでも会いにいくよ。今だって、○○さん(うちのパパン)会いたいもん!!」


うちらは別れて2年経つのに、パパンと元カレはいまだに想いあってるわ。



あー。

ダメ男だったけど、彼との時間は本当に間違ってなかったんだなぁって思う。

お互いの家族ごと愛することができて、それって素敵なことだなぁ。



そして早くギター君を家族に会わせないと。

私がギター君ママを好きになったみたいに、好きになってくれたらいいな。

不毛なやりとり

テーマ:

ある意味、すごくお似合いなのかもね。

ひねくれカップル。



なんか、なんとなーーーくだけど、ちょっと向こうのテンションが下がってんじゃないの?って感じててね。

微妙な温度差。

私ばっか好き好きってなりたくないから(これがいかんね)私も同じくらいの温度になるようにってふるまってて。

みくしの日記に、そのこととは書かなかったけれど明らかにそのことだろうと思われるような文章を書いてみた。

やらしいやり方ねー。



そしたら、直接は何も反応を示さず、ラブいメールのやりとりなんかをしてね。

でもその間に彼はまぁ明らかにそのことと思われるような文章を気温と絡めてみくし日記にアップしやがった。



なにこのヲタクカップル。

ちゃんと話し合えよって感じよね。

でも、まぁ向こうも何か感じてはいたのねってことはわかったし。

彼らしいお返事で、まぁ満足かしらね。


気になるのは、私の日記をどう捉えているのかしらってこと。

わざと、よくわからなくしたからね。

彼がちょっとテンション下がってるのを不満に思っているのか、私が自分のテンション下がってるのを不安に思っているのか。

正解はさっき書いたようにもちろん、ね。

でも、後の説も正解と言えば正解かもよ。


こんな初期でテンション下げられたらこっちも下がるっちゅーの。

変温動物。自分だけでは保てないの。

あなたがあったかくいてくれないと困る。

あったかいだけではなくて、その熱を伝えて。



わがままだけどもさ。




そして、こんな不安は考えたってしょうがないんだ。

会って、抱き合う。

それだけが唯一の解決方法。


早く、日曜日こい!!

からまわり

テーマ:

かみ合わない。



何がどうってわけじゃないんだけど。



理由が自分でもよくわからないのが不安。

でも、まぁ気にしないように。

気にしたって仕方ない。

時間をかけてゆっくり絆を深めていけばいいんだと思う。



理由のわかっている、不満が1つ。

これだけ早く解決せねばと思う。





「元気ない?」


気付いてくれてよかった。

気付かせてしまってごめんね。



次に会ったら、死ぬほど元気なあたしでいよう。

・・・死ぬほど元気?なんだそれ。

あの場所

テーマ:

ギター君にとって、私は唯一絶対の相手でないんだろうな。

まだ。

そしてそれは私にとっての彼も同じこと。



これは別に悲観的になっているわけでも何でもなくて、ただ冷静にそう感じるだけ。

それが悲しいんじゃなくて、今はそれが当たり前だと思う。



付き合い始めだけれど、長く居たみたいに自然に一緒に居れて、でもちゃんと大好きって思う。

そしてそう思ってもらえている気がする。

今別れたりしたらきっとすごくすごくつらくて、泣いて、しばらくは無気力かもしれない。


だけど、それはきっと今までに経験したことのあるつらさ。

今までの彼氏、今までの彼女。

これまでに愛した人々と、何もかわらない。



もっともっと長い時間一緒にいたら、もしかしたら辿り着けるかな。

お互いに、絶対に絶対にこの人だと信じあう感じ。

もしも別れるようなことがあったら、魂を引き剥がされるような痛みと、生きる意味を見失いそうなほどの虚無感に襲われてしまうんじゃないかとゆうくらいの気持ち。




誰とでも辿り着ける場所じゃない。

時間だってたくさんかかる。

色々なものが犠牲になるし、そこに辿り着けたって・・・別れることはある。



元カレとうまくいっていたときが1番人を深く愛せていた。

ばかみたいにたくさん恋愛をして、たった1度だけ、元カレとだけ辿り着けた。

その元カレとでも、今はもうその場所にはいけない。

あの人の手を離した悲しさは、今も続いている。

きっと一生埋まらない穴があいている。



ギター君と一緒に居て、いつか一緒にいけるのかな。

本当に本当に、一生に1度しか巡り合えないのなら、私はあの恋愛で使ってしまった。

だけど、もう1回誰かと行ける気がしているんだよ。

それがギター君であってほしい。

彼との音楽のある生活が、本当に大事だから。


ハグより、ギターを。

くちづけより、歌って。



彼に抱きしめられる喜びを知った今も、まだそう思っている。


私の恋愛観は、きっと変わった。