結末の結末

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昨日の日記を書いた後、再び事件。

おととい泊まって話し合いを始めて、昨日の朝に別れるとゆう答えを出した。

壊れた蛇口みたいに泣いた。
泣きながら帰って泣きながらご飯作ったり泣きながら日記書いて泣きながらお風呂入ったりして悲しみに酔っていたら、夜に着信。

「別れなくてもやっていけるんじゃないか」と。



うん。


……え?



「別れたくないと思ってるの?」
「うん…別れたくないね」

勝手で、気まぐれすぎる。
だけど、付き合ってから時間が経つほど私ばっかり好きになってしまっていたから…彼が別れを後悔してくれたことがものすごく嬉しい。


私がメソメソ泣きながら「振り回されてて、悔しい」と言ったら「うん、振り回してるね」って。
自覚のあるダメ男はもうどうしようもないね。

やり直そうと思った理由が「やっぱりBANにライブこれからも観てほしいなと思ったんだよ。で、何でこんなふうに思うかなって考えて…」って。
ずるい。

問題の解決方法をみつけ出せない2人がこのままうまくいくなんて、あるんだろうか。自信がない。
好きだから、とゆう理由に頼りきれるほどの情熱があるわけでもない。

きっと別れるとゆう選択肢が正解。
知りながら間違えた答えを選ぶしかない。

だって、彼が続けたいと言うのに、彼のことが大好きな私がどうしてそれを断れるの。

昨日の別れは2人で出した答えだから受け入れられただけ。
私1人では、もう選べない。


もう1度、頑張ります。
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