あの場所

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ギター君にとって、私は唯一絶対の相手でないんだろうな。

まだ。

そしてそれは私にとっての彼も同じこと。



これは別に悲観的になっているわけでも何でもなくて、ただ冷静にそう感じるだけ。

それが悲しいんじゃなくて、今はそれが当たり前だと思う。



付き合い始めだけれど、長く居たみたいに自然に一緒に居れて、でもちゃんと大好きって思う。

そしてそう思ってもらえている気がする。

今別れたりしたらきっとすごくすごくつらくて、泣いて、しばらくは無気力かもしれない。


だけど、それはきっと今までに経験したことのあるつらさ。

今までの彼氏、今までの彼女。

これまでに愛した人々と、何もかわらない。



もっともっと長い時間一緒にいたら、もしかしたら辿り着けるかな。

お互いに、絶対に絶対にこの人だと信じあう感じ。

もしも別れるようなことがあったら、魂を引き剥がされるような痛みと、生きる意味を見失いそうなほどの虚無感に襲われてしまうんじゃないかとゆうくらいの気持ち。




誰とでも辿り着ける場所じゃない。

時間だってたくさんかかる。

色々なものが犠牲になるし、そこに辿り着けたって・・・別れることはある。



元カレとうまくいっていたときが1番人を深く愛せていた。

ばかみたいにたくさん恋愛をして、たった1度だけ、元カレとだけ辿り着けた。

その元カレとでも、今はもうその場所にはいけない。

あの人の手を離した悲しさは、今も続いている。

きっと一生埋まらない穴があいている。



ギター君と一緒に居て、いつか一緒にいけるのかな。

本当に本当に、一生に1度しか巡り合えないのなら、私はあの恋愛で使ってしまった。

だけど、もう1回誰かと行ける気がしているんだよ。

それがギター君であってほしい。

彼との音楽のある生活が、本当に大事だから。


ハグより、ギターを。

くちづけより、歌って。



彼に抱きしめられる喜びを知った今も、まだそう思っている。


私の恋愛観は、きっと変わった。

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予想。半分願望。

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結婚はきっとしないけど、一緒に暮らしたりするんじゃないだろうか。



とゆう予想。

どうかなー。

一緒に暮らしたいな。





とりあえずは、彼のおうちに入り浸りそう。

彼ママとはマッサージしたげたりして仲良くやってるし、彼は「ご飯作ったよーうちに食べにおいでー」ってすぐ呼んでくれるし。

彼の作るオムライスやホワイトカレーはうまい!!



料理できる男ってさいこうー!!

そして素敵音楽を与えてくれるのよ。



泊まっても、長く一緒に居ても、まったくストレスが無い。

合う人なんだろうなって思う。






美味しいもの、素敵音楽、好きな人。

うん、やっぱりいつか一緒に暮らす気がするわ。

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ざまぁみろ

テーマ:

私に彼氏ができたって知って、夜間君が私を振ったことを「後悔してる」って言ってきた。

なんて馬鹿でかわいいのかしら。


言わせたいって思ってた言葉。

でも今はもうどうでもいい。

へぇ、って感じ。


前に夜間君が言ってたこと。

「男はバカなんだよ。捨てられないと気付けないんだよ」


それって、自分のことね?



実は私はあなたが思うより、ずっといい女だったんだよ。

逃しちゃったねー。

ざまぁみろ。


あなたはあなたで、支えてくれる人をみつけて幸せになってね。


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乙女と野獣

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彼氏名義で、携帯を買ってしまった。

彼氏の携帯との間は家族間通話扱いになるので、24時間無料。

彼氏専用携帯・・・はい、バカップルだね。


ギター君はこんな付き合い方する人じゃあ無いっぽかったのに・・・意外だわ。


女友達多いし、友達付き合い大事!って感じだったからさ。

お互い自由にしてよーぜーみたいなスタンスかと思ったの。

それでも信用できるし、私も遊べるし(変な意味ではなくてね)楽チンだーって考えていたら・・・そうでもなくて。

ギター君は「これからは女友達とは呑みに行ったりしないし、よっぽど何か用事があるとかでなければご飯とかもしたいと思わない。そんな時間とお金あるんだったら彼女と一緒にご飯したいけど。」だって。

仲良しガールのことも話してくれて解決したし。

彼がそうゆう付き合い方なら私もキチンとせねばね。


「嫌だよ」って禁止してくるわけではない。

彼が誠意を見せてくれるから、こっちもそれに応えたいと思うの。

無理して合わせるんじゃなくて、自然に思いやれる。


あ、もちろんお互い同姓の友人とは何も変わらず付き合うし、異性の友人も2人きりでなければ別にね。

昔の恋バナしてた時、人前でイチャイチャしたくないって言ってたのに、信号待ちでハグ。別れ際に人ごみの中でちゅー。

ぎゅってした時の感じで、相手がハマってくれてるのがわかる。

こんな感覚をギター君相手に感じれるなんて思っていなかった。

びっくりはするけれど、重いわけでもない。

嬉しいって思える。



んーーー順調すぎてしばらくつまんない日記になりそうね。

のろけばっかならまた書かなくなっちゃうかも。

いや、多分そのうちケンカもするしモヤモヤも出てくるだろうしね。

みんなの大好きな波乱な日々が待っているのかもしんないけどさ。


あ、あとエッチまだだしね。

これで相性最悪だったらどうしようね、ほんと。。。

まぁ、途中までの感じだとそれは無さそうだけど・・・こればっかりはやってみないとわからん。


あー。

とりあえず幻滅されないようにこの油断した腹をなんとかしないと。



2回泊まっておいてやってないのもすごいでしょ。

性欲わかれてないわけではないのよ。

でも、我慢してくれているの。彼氏はとても乙女だと思う。

とっととやっちまおーぜって思ってる私は実は背中にチャック付いてて中身は男なんじゃないだろうか。


中身がはみ出ないように気をつけねば。




のろける。

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付き合ってすぐ、その飲み屋からギター家にいった。

終電がなかったから。


彼は実家なのだけれど、「うちは大丈夫なんだ」って。

男の子で、一人っ子だとたまにあるよね・・・そんな放任な家庭。

結局朝早く出ていくご両親とは会えず、勝手におじゃましたのに挨拶無しとゆう形に。

「昔から、干渉しない親だから」

でも、やっぱりやっぱり、非常識なことをしているわけで・・・気になる。


って思っていたら、彼が「今度カレー作ったげるよ。うちおいでー」って。

だから「前回勝手にあがったのがすごく気にかかっているから、今度おじゃまするときは挨拶させてほしいな」と返してみた。

親に会わせろってことだからちょっと引くかなーとか思ったんだけど、そうじゃないと嫌だし。。。

と思っていたら、引くどころか少し喜んでくれたみたいで。


そんなわけで、彼ママの好きなものを一緒に選んで彼のおうちへ。

すっごく緊張したけれど、明るくてかわいいお母さんでニコニコ笑って

「これからどうぞよろしくねー」って言ってくれた。

「ウチは干渉しないから、気にせずに自由に来てね」とも。

本当に干渉しないのね。。。ママ本人から宣言されるとは思わなかったわー。

そういやギター君、前に「うちのおかんは自由人だよー」って行ってたかも。

何はともあれよく笑う素敵ママでした☆



そして彼の部屋は、すごくすごく快適!

たくさんの楽器、機材、CD、レコード・・・彼がレコードに針を落とすと、部屋中が音で埋まる。

彼が部屋で選ぶのは、たいていおもちゃ箱みたいな可愛らしい音。

そして「これ、弾いてみなー」ってどこかの国の民族楽器みたいなものを渡されたり、ヘッドフォンをつないでエレクトーンで戦場のメリークリスマスを弾いてくれたり、鉄琴で遊んでみたり。

私が何か楽器に触れると、教えてくれたり、他の楽器の音色を重ねてきたり・・・ってゆうのがすごく幸せ。

音楽のあるお付き合いって、やっぱりいいなぁ。


あー早く彼のライブが観たい。

早く早く。

意外にあっさり

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ライブの帰り中に起こった事件、とゆうのはですね。
色々あったのだけど、なんだかその後も色々起きて書くのが追いつかないんで…ってゆうか正直めんどいので簡単にまとめてしまうと…ギター君と付き合うことになりました。
てへ☆

そこ省略していいのかってとこだけども(笑)

居酒屋で彼は焼酎、私は梅酒飲みつつ語らっている時に言われたわ。
まぁ、ロマンティックさは求めてないしいいんだけど、びっくり。

好きかも、じゃなくてちゃんと好きなの?ってゆう疑問があったのだけどね。
それは結構前から実はちゃんと好きは好きだったみたいで、こないだの漫喫ちゅーの後のメールのやりとりも嘘をついていたわけではなくて言葉の受け取り方の違いだったりしたらしい。私はネガティブMAXでしたものねー。


彼のごめんは「間違えた」からではなくて「間違えさせた」から。


それがわかっても、やっぱり「ほんとにちゃんと好き?」って少し不安だったんだけど、今は愛されてるって気がする。
まだわかんないけどさ。でも、そう思わせてくれるくらい優しい。

優しい、とゆうか甘い。
もしかしたら…元カレに少し似ているのかも。
少しだけ。

大好きだった人

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知り合いのライブにギター君と行って、そこで元彼と会う。

元彼が来ているのを知ってて行った。

ギター君からきいていて「どうする?行くのやめとく」ってきかれて・・・迷ったけど「行って、話したいな」と言ったら「うん、そうだね。」って。


ギター君とは一緒に帰る約束だけして入り口でバイバイして。

元彼と、話す。

彼にもようやく次の恋愛に進む意欲がでてきたみたいで、ふっきれた分色んなはなしができて面白かった。

たった3年半。でも、私たちにとっては大恋愛。

お互いに結婚するんだと思ってた。

つらくて嫌になるくらい、大好きだった。

うざいくらい構って、大好きでいてくれた。

だけど戻れない。


いつか親友になりたいね。


他の元彼達にはそんなこと思ったことない。

別れたら他人で、一生会わなくたってよかった。

この人の次に恋愛をした夜間とだって、今はもうこの先一生会わなくたっていいと思ってる。

でも、この人と過ごした時間だけは、なかったことになんかできない。



笑って色んな暴露ばなしをしながら、この人と付き合った3年半と、別れてから友達として一緒にいた2年を本当に愛しいなと思った。

大事にしてあげられなくてごめんね。



「一緒に帰ってもいい?」ときかれて少し困った顔をしたら、遠くで別の人と話すギター君を見て「あいつと約束してるの?」って。

うなづいたら、笑ってくれた。



ライブハウスから出たら、ギター君が友達の輪から出てきてくれた。

「だいじょうぶ?」

それ以上は何もきかない。

元彼もギター君も、どっちもダメ男だけど。

でも、どっちもすごく優しい人だなぁって思う。



帰り道で、少し事件がありました。

長くなりそうなので、それはまた今度。