ギターコースター3

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続きの続き。

長いぜー。



不安だーとか思いながら入ったものの、すぐにそんなことは忘れて浮かれた。

あったかいもの飲んで、暗くして、ソファーに横になる。

狭いから、外側になったギター君が落ちないよにつめる。


途中2回くらい「俺下で寝るわ」って床に降りようとしたのに、私が「なんで?やだ」ってごねて・・・なんでじゃねーよ!あほ!

彼の誠意だったのに、離れてたくなくて・・・もうね。このときのことを思い出すと、私はダメ男好きなんじゃなくて、ダメ男をつくってしまうダメダメ女なんだなぁって、実感。

くっついて寝て、何もすんなって方がおかしいでしょう。

彼は離れて、それに耐えようとしてくれてたのに・・・。



で、しばらく「寝れる?」「ちょっと寒いね」なんて言いながらゴロゴロしてたんだけど、だんだん無口に。

ギター君の手は私の腰にまわっていて、私は彼の胸のあたりにおさまる感じで寝ていたのでお互いの顔は全く見えてない状態。

何もないから寝たのかなって思った頃、ぎゅってしてくれて。

首を撫でて、背中に触れて、腕をつたって、彼の服をつかんでいた私の手をほどいて、繋ぐ。


繋いだ手を、ずっとずっと指先で撫でてくれて、手から溶けるって思った。


しばらくして髪に触れて、首をなぞって。

あごから唇に軽く触れてきた時、思わずその指にキスしそうだった。


それでも、服の中に手が入ってくることも、服の上からでも胸やお尻を触られることはなかった。

そうゆう直接的にヤル方向ではなくて、ただ優しく触れていくだけ。


おでこに、かするくらいのちゅー。



もうだめだ。

クラクラする。




そう思ったあたりで、私の携帯が震えた。

アラーム。


仕事だ。

って思った私はやっぱり男的かしらね。。。





アラームを止めて、何か言うべき?と思いながら起き上がったのに、言葉が出てこなくて少し沈黙。

いかんいかん、と彼の方にむきなおった時、急に強くはぐをされてまたソファーに倒れこんだ。

力が強くて、やっぱり男なんだなぁってドキドキしながら目の前にきたくるくるの髪を撫でる。

そのまましばらくハグされたままで、お前まさか寝てないよな?くらいたった頃、腕が緩んだ。


小鳥みたいな、軽くちゅってなるキスをして、離れた次の瞬間もう1回。



そうしたら、突然ぱって体が離れて・・・



「あぁ~・・・何やってんだ、俺」



幸せから、一気に落とされた。

そうだ、これは「間違い」なんだ。

一瞬で現実に戻される。



お願い。謝らないで。

ちゅーして謝られるなんて、惨めすぎる。


「ごめん、殴ってくれ!」


「ほんとごめん。本能に負けたわ」



・・・殴りたいのは自分だ。

久々に、相当な自己嫌悪した。

恋が終わったなぁって、絶望的な朝。

それを背負ったまま出勤して、泣く場所がなくてつらかった。



でも、でもね。

終わったわけではなかったよ。

その時は話す時間も無く仕事に行ってしまったけれど、私の仕事中に何回かメールをいれておいてくれて。


好きかもなぁってゆう気持ちからちゅってしたんだってことを言ってくれて。

でも、きっと彼の中でまだ確かではない気持ちなんだよ。

そんな状態のままちゅってしたから彼は罪悪感を感じていて。

そしてとても混乱していると思うの。

好きだから?それともあの状況だから勘違いをしたのか?

思うことを全部、きっと正直に言葉にしてくれた。


私も彼に対して気持ちがあることを伝えた。

私はずるいから、すごく好きとは言わなかった。

私ばっかり重くて引かれてしまうのが嫌だから。


彼はリセットしようって。


どこまで?

どうゆう意味?


少し不安になったけれど、その後の彼の接し方を見ていると、ゆっくり近づくとこからやりなおそうって言ってくれているのかなって感じてる。


もしかしたら、彼の好きかもって気持ちは勘違いなのかもしれない。

育たないのかもしれない。

でも、あんな状況でも、精一杯の誠意をもって接してもらえたんじゃないかなって思う。

だから近づいてやっぱり違ったって言われて振られても、近づいたことを後悔しないでいられる気がする。

うん、頑張る。


今はメールをちょこちょこして、会う約束をいくつかしている。

もしかしたら明日会うかもしれない。


頑張るよ。

大好きだもん。

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ギターコースター2

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続き。


ライブで飲んで、お酒と眠気とヤラれる音楽で疲れきったうちらはまだ音楽が終わる前に出て始発待ち。

意外と混んでいたから最初2人分並んで空いてる席がなくて、そしたらギター君は自分は立ってて起こしてあげるから座りなって言ってくれるの。

やだやだ、並んで空いたら一緒に座ろうってごねたけど、別々の席に座るって選択肢が無くてほっとした。

席があいて座れる!てなっても壁側譲ってくれて「でも、寝てよっかかっちゃったらごめんね」って、優しいし可愛い。

「よっかかんなよ、肩貸すよ」とか男前なこと言ってしまって「惚れるよ?」と笑われる。

惚れてくれ。


そんな感じで男女逆じゃね?って感じで寄り添って寝て帰る。

ギター君のくるくる髪がほっぺに触ってかなりときめく。

ドキドキで寝れないかと思いきや、お約束的に電車は降りる駅を通りすぎ・・・あわわ、と乗り換え。

寝起きで立ったし、ふらふら。

電車の止まった時の勢いに負けて少しよろめいたら「うそー」ってあきれられて手首つかまれて連れてかれる。

手つなぐんじゃないんだーってしょんぼり。

しかも反対の電車で座ったら離されてしまうし(当たり前)


でもこの時間を後悔したくなかったので、今度は私から寄りかかってみる。

そしたら私の頭に乗る彼の顔を意識してしまって寝れない寝れない。

ドキドキってゆうか・・・オールしてたわけだから、私頭くさくない?だいじょぶ?的な不安が強かったり。。。

でへ。


そんな悲しい理由で寝れないなぁって思ってたら、2人の間に置いた私の手の上にギター君の手がぽんって置かれる。

ぎゃあ!何?寝て手が落ちたの?それともわざと?とますます寝れなくなってたら(でも寝たふり)しばらくしてちょっと迷う感じでもぞっとして、きゅって手をつないでくれた!


ギター君に心音がきこえんじゃないかと思うくらいドキドキした。


もちろん、寝たふりは続行。

でも、立つ時にまた離されたら嫌だなって思ったから、起こされた時に(起きてたんだけど)こっちからちょこっと握り返して「手ーあったかくて気持ちいー」って離さないでアピール。

えぇ、必死ですとも。


その甲斐あってか手をつないだまま降りて「どしよっか」って。


私は朝から出勤で帰ってる暇は無いから、そのままどこかで少し仮眠して行くつもり。

ギター君はお昼から出勤だからウチ帰って少し寝れる。

だから寝なって言ったんだけど「1人にしとけないよ」って言って2人で漫喫行こうってことに。



一緒にいたい。

構ってほしい。

だからだから嬉しいんだけど、少しの不安。



ねぇ、それって2人で寝るんだよね?

どこまで?ってゆう程度の多少はあるにしても、ナニモナイワケナイヨネ?


なぁなぁな関係になったりしたら・・・好きな人だから、嫌だ。

夜間で散々つらい思いをして、また同じことを繰り返す気にはなれない。

何かあるなら、彼が私のこと好きでいてくれないと無理だ。


ここで起こること次第では、私の恋は強制終了かもなぁ。

なんて思いながら漫喫のシアタールームへ。


傘のせいで、気付いたら手はもうつないでなかった。

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ギターコースター

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短い間にジェットコースターみたいに激しい感情の揺れを味わった週末。

金曜日ね、待ち合わせて一緒にライブ行ったの。
結局私が一緒にお酒飲みたいじゃんと言って電車にしたんだけど、最初ギター君は車で迎えに来てくれるつもりでいて。
私は彼に対してあんまり優しい人ってゆうイメージがなかったのでこうゆう小さいことにいちいち大感動。

夜中の街をぷらぷらしながら昔の恋バナしたりして時間つぶして、12時スタートのライブに。
音楽とゆうより音の粒の連鎖を楽しむみたいな感じで、そのマニアぶりに顔を見合わせて笑ったり。
あまり動く感じではないので逆に疲れちゃうんだけど、気にかけてくれるし。
上着貸してくれたり、よく見える場所を作ってくれたり、移動の時荷物持ってくれたり。逆に私が何かしてあげるとどんなちっさいことでもありがとうって、ほんとーに優しい。
もっと音楽ばっかに夢中でほったらかしにされるかと思ったのに。

暗い場所でくっついてこそこそ話して。お互いステージを向いていても腕や肩が触れる距離にいて。時々こっちを見て私がボケっと見てる気ぃ抜いたとこを真似したりして笑って。
この人好きんなって良かったって思った。

そうやって、夜の間はただただ登りまくって浮かれて過ごす。
明け方ズドンと落とされるとも知らず、ジェットコースターをカタカタ登っていっていたのよ。
カタカタ。

ほんとうに、幸せで大事な時間だったの。


大好き。
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決戦の金曜日

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久しぶりに顔を見る。

そうそう、こんな顔だったと再確認(笑)



一昨日、電話がきてね。

今日の夜中がドライブデートの約束だったんだけど「その日すごく行きたいライブがあることを知ってしまってね・・・」と切り出すギター君。

ああああ。

音楽に負けるならしょうがないか。

どんな人達が来るかとかどれくらいそれに行きたいかを語る彼。

わりとマニアックな音楽をやる人達らしく、どんな音楽かを嬉しそうに語る。

かわいいなーちくしょう。

「深夜から始まるオールナイトのイベントなんだ。」とな。

うんうん。夜中デート無理だね。

仕方ないさ。

とかあきらめかけてたら。


ぎたー君「だから、一緒に行きたいなって思うんだけど、次の日仕事早いんだっけ?」


・・・・まじっすか。


ばん「早いけど、別にそれはだいじょうぶ・・・」


ぎたー「じゃあ、音聴かせるね。そんで決めて?後でウチまで行くよ」


で、貸したのだめと自分のアイポッド持って車でぷぃ~っと来る彼。

深夜の車の中とゆう狭くて暗い空間で、聴かせてもらった音はほんとにマニアック。

ノイズと紙一重。すごく好きな音。

「周波数の高いとこだけ残して削ったりしてね・・」って、ギター君のマニアック解説付き。

なんて贅沢なの!


もちろん、ドライブデートよか断然ライブデートなわけですよ。


ぎたー「焼いてこなかったから、俺のアイポッド、ライブまで貸すね」


ばん「したら外で音楽聴けないじゃん!あ、じゃあ私のと交換する?」


ぎた「おぉ、いいねー」


そんなこんなで、今手元に彼の聴く音楽達がいます。






ぎた「アニソン消しといてよかったわー」


・・・・ときめいたのに。

ヲタめ。


振り回し系ボーイ

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ふぉぉぉおおお。

まじでやってくれるわ。


「好きな子いたの?恋してないてこないだ言ってたのにー」ってきーたら。

「好きかもな~って人はいるけど、あの日記はそんなんじゃないよ(笑)」とな。

(笑)がむ、むかつく!

そして「びっくりしちゃいました(笑)?」って!

しちゃいましたよ(笑)!

全然笑ってませんけど(笑)!

つーかお兄さん、これ(笑)の位置変じゃねぇ?ってつっこみたかったけど、まぁいいや。


てゆうか、そんなんじゃないってどんなよ!

そして好きかもって誰よー!

どの程度なのよーー!!


思わぬ形でヒートアップさせられたので気になりまくるけども、恋バナつっこんだら私もつっこまれるのでやめとこう。


そんでもって「あ、ドライブどっか行きたいとこある?」だとよ。

なんだそれ。今言うこと?

ねぇよ。

あ、嘘。あるよ、あるある。

でもほんとは一緒ならどこだっていいさ。

ちくっしょー!



あぁ。

結局私は私を振り回す男が好きなんだろうな。

こうやって振り回されて、騒いで、泣いて、喜んで。

そんな恋愛がしたいんだ。

ほどほどなんて、言うだけで望んでないんだ。

よくわかった。



読みながら、またかよって苦笑いのアナタ。

こうなるってわかってたでしょ?

「低空飛行!」とか言う私を「無理無理ーあほらしっ」ってみんな思ってたでしょ?



はい、いつまでもお子ちゃまなこと言ってないでちゃんと向き合います。

向き合いますとも。




あたしは彼が好きで、誰にもあげたくない。

だから、頑張る。

やだ

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何気なく彼の日記を覗いて、ずしんて重い何かがのっかった。

心臓が早くなるのを感じた。



どうしよう。



恋してないって言ったのに。

恋愛に悩んでいるような、そんな言葉が短く簡潔に並んでて。

片思いで、誰かの気持ちを知りたがっているような、そんな言葉。



あんなに余裕ぶってたのに、ぼろぼろ涙が出てきた。


深入りしないなんて言っていたらいつか誰かに持っていかれるってわかっていたはずなのに。

それを承知で深入りしないって決めたと思っていたのに。

全然わかってなかった。

きっとどこかでこのままずっといられるんじゃない、なんて思ってた。

仲良しガールがいたって、私は彼と自分の関係のことしか考えてなかった。






何で恋してないなんて言ったの?

私の気持ちに気付いてたから?



どうしよう。つらい。

こんなにつらいなんて、ちょっと予定外。


まだ何も始まってないのに、終わるの?

せめて何か伝えたい。

でも、こわい。

こわいよ。もうやだ。



こんな好きだったんだ。

ばかみたい。


クールダウン♪

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やってくれるぜ、放置プレイ。

そんなところがたまりません。


嫌味的なあれではなくて、ほんとに。

どこで見てたの?みたいな絶妙のタイミングな放置。


クールダウン。

お互いメールしなくなりました。

そしてそれが平気。

そわそわ待ったりしないし、じゃあこっちから!みたいにもなんない。

いい感じ♪


そんなわけで、ウチには今週きてないよ。

なんか風邪ひきかけたとか日記には書いてあるけど、あたしきーてないし。

みくしの日記ではないほうだから私読んでるかどうか知らないはずだし。

適当だなぁ。

でも、何日にね!って約束してたわけではないしまぁいいいかーてね。

一回来るって言ったの断わったの私だしね。


来週のドライブはちゃんと曜日もだいたいの時間も決めているからそのちょい前まで連絡なくても平気かもなー。

ヒートアップしちまうぜって思ったけど、今回はその自由人ぷりに助けられたかもね。


そしてその間に私は別の人のライブに行きまして。

前に偶然観た時すごくかっこよくて(顔は普通)、てゆうかすごくクセがあって、すごい才能だー!!とか思ってた人が出るイベントでね。

その人達が出るのには間に合わなかったんだけど、すこーーーしだけ話せて。

来月絶対行く!今度こそ観たい~。

そしてちゃんと話しかけるんだー♪



こうやって、恋愛未満のときめきを少しずつ増やしていって、ギター君のことだけ考えたりしないように。

そのときめきが素敵な音楽につながるのなら最高。


不毛ですかね。

でも、今は勝算の無い戦いをする元気は無いんだもの。

勝ち目があるなら行きますよ?

彼氏ほしいわけじゃないったって好きなんだしさ。

付き合うのとかめんどいって思ったって、好きな人が好きって言ってくれるなら逃す手はないわけで。

でも、そんな感じしないからさー。


つらくなんないように。

それだけ気をつけて、片思い。



頑張れ、低空飛行。

温暖化は彼のせい

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おはぬーメールなど無意味に続くメールに何か不安を覚えてしまう不幸体質(いやダメ男慣れ?)してしまっているかわいそうなワタシ。

「深入りしない」を実行すべく3日間くらいメールを放置してみたら、向こうからメールくれましたとさ。

「今日行っていい?」

・・・ふむー。

その日の夜は暇だったのだけど、とりあえずちょっと冷静んなってからだなと思ってお断りをば。

会いたいけどさ。



そしたら、そのやりとりをきっかけにまたメールのやりとりが復活。

・・・また私から止めてしまったら今度は離れていかれそうなので、ちょこちょこマメにメールっ子になってみた。

めんどくさいけど。

ラブな人のメールもめんどいって、どうなの私。

本当にそこにラブはあるのか。

いや、ある。あるよ。

ただめんどくさがりなだけさ。



そしたらそしたらギター君、夜遅くにみなとみらいのツタヤからメールしてきてね。

ここすごいよーオサレーみたいなこと言うのよ。


こんな時間にみなとみらいって、あんた私にメールしてる場合なの?

となりに仲良しガールいたりすんじゃねーの??

デートに集中なさいよ!!!


と、勝手にデート設定にして心の中で説教。

ツタヤだったら1人な可能性もあるけど、それにしたってみなとみらいって、ねぇ。。。


まぁ、みなとみらいって言ってもキラキラした方じゃあなくって、ツタヤがあるのは横浜美術館とかがある静か~なあたり。

美術館前とか、あの辺とってもラブなのよね。

暗くて、広くて、静かで、寂しくて、きれい。

あの場所が好きで無駄に桜木町ー横浜間を歩いたりするくらい。

ギター君が夜中のあのあたりを、他の女の子と行っていたらそれはショックかもなぁ。

きかないでおこう。知りたくない。



もやもやしながら「この時間のあの辺って、さみしくて綺麗そう」って返信。

これで写真でも撮ってきてくんないかなって思ったの。

たとえ他の子と居たって、携帯をかざす一瞬だけでも私のためを思ってくれるならいいかなぁって。

きゃー私ってば乙女!!


そしたら「じゃあ今度ぶらっとドライブいこーよ」って。

ぎゃー彼ってば夜間!!



そんなこんなで今週中ウチ来て、来週末にみなとみらいドライブだって。

・・・んん?

そんなん私ヒートアップしそうじゃんね?

ってゆうか絶対するじゃんね?


断るかどうか。

悩むふりをして、もちろん答えは決まってる。


適温を保つ自信は、もうない。

適温をたもて。

テーマ:

ギター君は、夜間君とやはり同じ人種だ。

今更そう確信しても、多分もう後戻りできないんだけどなぁ。


ぬるい片思いをしたいのに、あいつらは自分のペースで走るから気をつけていないと。

こっちもつられてヒートアップしてしまう。

ちょけむんがコメントにくれたように、恋愛の温度が前とは違うなーって思う。

今は適温で恋してる感じなのよ。


彼はそんなのお構い無しに近づいてくる。

おはよーメールとかね。

おはよーじゃなくておはぬーだったのがおたくっぽくって笑えたけども。

おはぬーて。

「来月京都行くんだけど、一緒行こうよー」

とかね。

「あ、じゃあそれ今度教えるよー。今度部屋あげておくれ」

とかね。


でも「最近恋してないなー」だそうで。

狙われているわけでもない。


ばん「恋しなよ、枯れるよー」


ぎたー「してるのー?」


ばん(一回別の話題でごまかす)


ぎたー「おい、恋してんのか?」


・・・お前さー実はわかっててやってないか?

まぁいいけど。


ばん「ぷちときめきくらいなら。でも深入りはしねーぜ」


ぎたー「深入りしないと何も変わらないんだぜ」


ごもっとも。

でもな、あんた深入りしにくいのよ。


ばん「変わらないならそれはそれで。私、片思い好きだし」


健全な片思いならな。


ぎたー「じゃあさー京都行こうよ」



じゃあの意味がまったくわからない!!

完全に夜間君的な何かを持つ自由人!!




ああ、夜間を経験しておいてよかったのかも。

変な期待しない。

よかった・・・のか?w



旅行は一緒には行きません。

かわりに素敵写真をとってきてね☆って。

わー私頑張った!

部屋には来週あたり来ます。

私のPC君に会いに。

まぁ、うちは実家だしね。別にどうってわけでもないか。


必死こいて掃除したりせず、あえてこのカオスな部屋にあげようかと。

ふふ。


自分を試すためにぎたー君の日記をさかのぼって仲良しガールとのデートな過去を読む。

ふむ。だいじょぶそう。きぃーーーってなんない。

仲良しガールも見たことあるけど、可愛かったけど、別にやきもきしないし。

ただ、少しいいなぁって思う。そんな感じ。


うん、この温度を保っていきたいものですな。



おたく密会

テーマ:
私の持ってる漫画借りたさに夜中ぷぃ~っと車を走らせてウチまで来るギター君。
のだめ18冊を一気に貸したわ。
おたくなやつなんで、マニアックトークが出来るかと今からわくわく☆

そして借りにきただけでなく、CDを貸してくれた。
これいいよー聴きなよって言って。
頼んでないのに好きそうだなって思って持ってきてくれるのって、かなり嬉しい。

「どんな?」ってきいたら「んーと……すごくいいよ」って。
「説明とか苦手なんだよぅ」て、苦手すぎだろ。
可愛いけども。


で、車の中でしばし音楽トーク。
私のらぶりーiPod君の中身をチェックして「おぉ、マニアックだね」とニヤリ。
マニアックなのは半分以上元彼の影響だけどネ。あは。

そして私より絶対音楽詳しいから、私からこれいいよーって貸せるものはなかなか無いと思っていたんだけど。
彼はエレクトロニカ系には強いけれど雑食ぷりでは元彼の方が圧倒的情報量。
つまり元彼に影響を受け続けた私も少しは勝てる分野がありそうでして。
早速貸したいCDが。

向こうは次はバンド名の中に私の名前が入ってるやつを貸してくれるそうで。
前に元彼もそのバンドのはなししてたなぁとか思ったのはないしょ。


ギター君にドキドキしているとゆうよりも、やはり彼の作る音楽や聴いている音楽への興味の方が強いなぁとか思うけど。
でも、そんくらいでちょうどいいかな。
恋愛至上主義だった私も好きだけど、今はそんなふうになれない。

恋愛は必要。
だけど正直少し面倒なんだ。
頑張る気にはあまりなれない。

枯れてんね。
でもときめいてるだけいっか☆