再燃(何回目?)

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熱がある、とゆう夜間君の手はかなりあつかった。

もう、そのままハグしてーって思ったけど、そこは学校。

はい、我慢。


なんかボロボロだったからちゅーとか言わずに普通に助けてあげた。

あとで「ありがとう、おかげで多分受かったよ」って内容のメールの返信に「じゃあお礼にちゅーしてね」って。

「うつっちゃうから、熱がさがったらね」て。はぁい。

まじでしてくれんのかしら?


で、なんだかんだで今日も用事あって会ったのね。

学校帰りとインターン帰り。

相変わらずみんなといる時はそっけねー。

ちっさい男だなって思った(身長ではなくてね)

それの後に会ったら、なんか・・・かっこよくない、かも。

とか思ったのは一瞬。

笑顔にかなりやられたわ!!

用事すまして、その後はまだ体調があれだし、まっすぐ駅にむかってバイバイ。

のはずが、駅の改札ん中で2時間くらい立ち話。


や「夏休み遊ぼうって言ってたのにさ、まり全然連絡くんないし」


あ「あたしー?だってさ、夜間だってさー」


や「まりがいそがしーから予定わかんない、わかったら連絡するねって言ってたんだよ?」


ま「・・・言った、かも。」


や「おれはー、仕事少なめにいれてたんだよ?もう昔みたく無理してないしさ。前は俺が忙しくしすぎて全然会えなかったからさー」


ま「ごめぇええん。でもさでもさ、連絡こねーなって思ったら連絡してよぅ」


や「また俺のせいにするー。だってまり、いつまでに予定わかるとかも言ってなかったしさ。まだいそがしーのかなって思ってたらさ」


ま「はい・・・・ほんとごめんんん」



「連絡するねー」って軽く言って放置してしまうのはあたしの悪いくせ。

スター君にもそれやって「連絡するって言ってたのに俺からしねーとくんねーのな。」って言われたし(すごくさみしそーに言われて心が痛んだわ・・・)元彼ともこの悪いくせが原因でケンカしたこともあったし・・・。

夜間にもそれをやってしまっていたみたい。。。

しかも、あたしはすぐ夜間のせいにしてしまうくせがついてしまってて。

あたしが悪いこともあるんだよね。反省・・・。


あ「ごめんね。これからはあたしの「連絡する」は信用しないで!!もしそう言ってても連絡してーそっちからしてーー」


「なんだそれ。もーー!!」


反省・・・の色が見られないあたしに、罰としてなのか次々とキモ顔、キモ声で攻めてくる夜間。


「やはは!!!キッモい!!」

「キモい!キモいうえにしつこい!!うざいうざいうざーーーい!!!」


大爆笑。

まじでキモかったしね。

何であんなキモい顔する男のこと好きなんだっけなぁってくらいキモ。

そんなことやってるうちに「あれ?そっちそれ終電!!!」とかなって解散。

「こんな話しこむならどっかはいればよかったねー」て言いながらバイバイ。

終電までお互い全然帰ろうって感じなくて。

なんだかもー幸せだった。



はいバカですよーーーーだ。


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ごほーび

テーマ:

テスト前に相変わらず頼ってくる夜間からのメールに、もーすぐにでも飛んでって助けてあげたい気持ちを押し殺して「今回はちょっと助けられないよ」みたく返信したのは何日前だったでせうか。


はい。

明日が最後のテストで、あと1日我慢すればよかったのに。のに。

どうにもこうにも気になってメールしてしまった。

相変わらず、ダメ男な返信。

明日、忙しい中どうにかして夜間部のテスト前までに彼にテストの要点を叩きこむことにしたよ。

それで合格するかなんてわかんないけど、それがなかったら彼は確実に落ちる。


甘いよね。わかってるよ。

こうやってダメな男が増長するんだよ。わかってるよ。

彼のためにならない。

本当に、わかってる。


でも、彼は卒業できなかったら、学校やめそうなんだもん。

彼はもうこの業界で働いてお金もらってるからさ。

学校が必要ないって。

だから、落ちたら追試とかもやる気なくしちゃうし、そのまま落第でもしたら完全にやめちゃう。

でも、ここまできて卒業の資格を投げるのはきっと後悔する。

それに、技術ばっかでもしょうがないと思う。

まず技術ないとどーしようもないけどさ。

知識ももっと必要でしょって言うんだけどね。


彼だってそれはわかってる。

でも、やる気がでない。

テストのための勉強なんかすぐ出ていくよって。

だから、テストはあたしが要領よく教えて受からせてあげる。

そのかわり、ゆっくりでいいからココだけはやってねってところを勉強する約束をとりつける。

なんなら一緒に勉強したっていいさー!!


とか言って「彼のため」ぶってみるけど。

もちろん彼を心配する気持ちはウソではないし理由の1つだけど。

本当は「あたしのため」

あたしが教えたことで彼が合格したら、ご褒美にちゅーしてもらうことにしたんだ。

勝手に。

彼にはまだ言ってない。

明日勉強教える前に言う。


せっかく距離をおいてたのに、逆戻りするね。

また同じことを繰り返す日々に戻るよね。


実はね。

今回どうにも我慢できずにメールしてしまったのは多分・・・夜間とちゅーする夢みたからなんだわ。

ちゅーしながら、夢って気付いて。

夢なら恥ずかしいことなんて何もないって思って、何回もねだった。

「お願い」「もっとしよ」「も一回して」

「大好き」「すっごい幸せ」

「もっかい、ちゅーして」



・・・夢で。

なんかもう、泣ける。

どうにかして理由つけて会って、ちゅーがしたい。


もー笑いたきゃ笑ってくれ。



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