新党「たちあがれ日本」の事務局に、東国原英夫宮崎県知事のブレーンで知られる、唯是一寿(ゆいぜかずとし)氏(37)が参加することが9日、分かった。

唯是氏は政策研究グループ「都市・地方振興フォーラム」理事長として地方公共団体の首長らに政策提言を行っている。一方で、東国原氏の政策ブレーンにもなり、昨年の衆院選で同氏の自民党からの出馬が検討されたときには党側との仲介を務めた。昨年秋の川崎市長選の候補者に挙がったこともある。

平沼氏とも古くから親交があることで、事務局入りした。当面は広報を担当するが、夏の参院選に立候補する可能性もあるという。

東国原氏は新党について「敬老会みたいだ」と揶揄(やゆ)し、一定の距離を置いている。

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