1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-05-23 14:57:37

2016.5.5 房総ツーリングレポ

テーマ:ツーリング

さて遅くなりましたが5月5日のツーレポアップします。

 

↑当日は風がやや強いものの快晴。

前日から気をもむことも無く決行となりました。

↑我がRZRはリヤブレーキの調整事行いましたが

 普段乗らない割には至って快調。

 キャブのO/Hも必要無く出撃準備が整いました。

↑朝一で店に到着したのはS様のZ400FX・・もといZ550です。 

 少し前にフレームもリペイントしましたのでめちゃきれい。

↑常連 I 様R1Z

↑今回初参加 K様のモンスターS2R

↑昨年は赤のR1Zで参加されたH様は

 今回もう一台の愛車であるCB250RSで参加。

 もう長年乗られていますが現役バリバリ。

↑常連S様 RZR

 S様は他にもCB、ドカ、3MA等実働状態で乗られていますので

 頭が下がります。

↑ここしばらく参加し頂いているH様 XJR1300

 車載カメラで動画撮影をして頂いております。

ツーリングに参加された方で動画をご覧になりたい方は

店でデーターを預かっておりますので声をかけてください。

↑常連 S様 SR400

 S様にはいつも工具持ちをお願いしてすいません(汗)

↑今年はいつもより集合時間を30分ほど遅らせましたが、

 もう一台ドカで参加予定のN様が到着しません。

 

 ほどなくして連絡が入りました。

 リヤタイヤがパンクしので引き返し急遽ZX12Rで参加するとの事。

 

↑そして登場。

 実は直前まで足回り関係他に手を入れていたため

 シェイクダウン=ぶっつけ本番ツーリングとなったそうです。

 

何はともあれtaku集合組は無事に揃いましたので

R16→穴川から館山道市原PAを目指します。

 

因みに高速道路は各自自由走行です。

私はS様SRと共に最後尾でゆるりと向かいます。

思ったより風がきつくて油断していると振られてしまうほどです。

 

↑市原PA到着 ここでH様 RZRと合流します。

↑時間が早いのでいきなりまったりモードになるのですが

 ここで朝食を取ると昼に暴食!?できなくなるので

 私は飲み食い我慢です。

↑館山道終点からR127に入ったすぐの所のローソンが

 何時もの休憩ポイントです。

 ここでは過去に店長のブーツの底が剥がれたり

 H様のトルクロットの補修をしたりと色々ネタが発生しますが

 今回はN様ZX12Rのミラーを固定していたナットが

 左右一個ずつ飛んでしまった様です。

 しかし参加メンバーで予備ナット等をお持ちの方が複数

 おられましたので問題無し。

 

 ショップオーナーである私はもう堕落しきって

 工具はおろか補修用品は全く手にしておりません

 昔はフル装備だったんですけどねぇ~

 皆さんのおかけで楽に先導させて頂いております(笑)

↑ガリガリ君食べている人発見!!

 

ローソンでは流石にトイレ休憩だけで忍びないので

私もアイスを食して出発です。

 

この後いつものガソリンスタンドで給油し

野島崎まで約1時間くらいですかねぇ

ノンストップで二幸旅館を目指します。

海岸線に出た途端に潮の香りが強くなります。

 

↑そして二幸旅館到着

 GWはめちゃ混みだそうで前もって連絡済みです。

 混み合う時間帯より前の10時30分ごろ到着

 各々好きなメニューを注文して13時30分に出発予定としました。

 

 いや~ 食べるのに夢中でまた食事中の写真撮り忘れました。

 休憩の雰囲気こそtakuツーリングの肝なのですが・・・

 私は今年も例外なく暴食しましたよ~

 しかもその後H様といつものショップに出向いて

 ケーキセットまで食べちゃった(笑)

 

でそろそろ出発時間と言う頃になっても

H様 RZRとS様RZRが出かけたまま帰ってきません。

※食後にお土産となるB級グルメを求めてバイクで出かけた二人です。

 

↑H様RZRのプラグキャップがバカになり

 あの手この手で復活を試みたそうです。

 アルミ箔と針金仕様になって帰還です・・

 おまけにイカメンチとカラ揚げを注文したH様、

 お代をきっちり払ったのにイカメンチしか入っていない事に

 後で気がついてショック度MAX・・ご愁傷さまでした(苦笑)

 

↑そんなこんなで帰路ですが

 気が付けば食事時の写真どころか海岸の写真も撮っていません。

 流石にこれではまずいので皆さんに停車して頂き外房の風景を撮影。

今回はいつもの休憩ポイントをパスして

鹿野山のマザー牧場手前にあったと記憶している

コンビニ目指して先導します。

 

ルートそのものはいつもと変りなく、

ナビなど必要ないし間違えようが無い。

しかし時としてその油断が間違えを発生させるのです。

鼻歌まじりに先導していていつもの交差点を左折したつもりが

なんだか細い道になって様子がおかしいぞ~ っと

「やっちまったか自分」 

でも 方角さえ合っていれば何とかなるべ~ と

そしらぬ顔で進むと山沿いの民家の庭に突入してしまいました(大汗)

そこで遊んでいた子供達とも目があっちまったし・・・

ぐはっ これは いかん  素直に引き返すべし

ヘルメットの中で笑ってUターン。

敷地が広くて助かりました。

だって我がRZRはハンドルの切れ角が少なくて

Uターンは辛いのだ。

 

私が誤って左折した時、後続の皆さんは

「オーナーが新しい道を開拓したんだ」

と 思っていたらしい・・・

 

しかし更に事件発生。

新たな休憩ポイントとして在ると思っていたコンビニが無かったのです。

辺りはマザー牧場の巨大な駐車場のみ

こりゃ マジでやっちまったなぁ~

これじゃトイレもままならない

心の中はニトロ全開で鹿野山を下りますが

実際はおしっこを我慢しつつ安全に下ってさまよって

たどり着いたのがまたしてもローソンて感じ。

まさにローソン様々でした。

 

↑館山道の木更津南料金所で一次解散です。

  写真右で「ごめんなさい」をしているのが

 マシントラブルになったH様

 でも一番のごめんなさいはこの私である事は言うまでもない。

 

↑市原PAにたどり着きましたここで二次解散。

 ここでB級グルメ王のN様から

 オーナー心の準備はできてますかぁ~と悪魔の誘い。

 そうです以前N様とここでも完全無欠の暴飲暴食。

 今回も狙っていたそうです。

 しか~っし 拙者はすでに弱っていました。

 もう昼の暴食&ローソンでのアイス3本攻撃で足腰立ちません(泣)

 いやはやN様恐るべし

 

市原PAで二次解散をした後、

残ったメンバーでtakuを目指します。

※すでに先導の役目を終えた私

 

本来であれば穴川か千葉北ICで下りるのですが、

S様 Zの後を付いて行くと穴側で下りる気配無し。

ふむふむ では次の分岐で千葉北経由ですね~

 

しかし分岐になっても更に真っ直ぐ行ってしまったS様

私は思わず「えっ」ここだよなぁ と

過ぎた標識を見上げて挙動不審になってしまいました。

 

私がtakuに着いた時にはすでに先着有り

 

しばらくすると分岐を直進したS様登場。

思わず直進してしまったそうです(笑)

私は帰路で思わず左折した人間なので

お互いに笑うしかないですね!!

 

↑しばらくだべってそれぞれに帰還する事に・・

 ここから自宅までが要注意ですよね

 

まぁまぁ いつものごとくお笑い有のツーリングでしたが

歳を重ねつつこうしてご一緒できる仲間がいると言う事は

本当にありがたい事ですね。

来年もまたGWの最終日に予定しますので

皆様よろしくです!!

 

 

AD
いいね!(20)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016-05-22 12:17:16

ファイルNo,279 S様 R1Zリヤ足回り変更 完

テーマ:R1Z

すでに1KTのスイングアーム仕様のR1Zに

3MASPのアームと3XVホイールのコンバートオーダーですが、

その他オイルポンプの交換や前後タイヤの交換等も行いました。

 

アームとホイールのコンバートに関しては

すでに当店のオリジナルメニューとして定番です。

 

↑お持込頂いたSPのアームの幅詰め加工を行いました。

↑3XVホイールをコンバートさせめためには

 キャリパーサポートの幅詰めも必要です。

 写真は加工後各パーツを組み付けた状態です。

 

↑ピポットベアリングはR1Zのノーマルブッシュ(パイプ)が

 使える様にしてあります。

↑写真パーツの他にリンクカラー類もキット付属となります。

↑3XVホイールとハブダンパーの加工も完了。

 ベアリングは位置出しのためのダミーです。

 この後新品を組み付けました。

 因みに今回お持込頂いたホイールは

 アクスルカラーが圧入タイプ(RS RSP等)でしたが、

 スプロケットハブは通常のRタイプでした。

 3XVは形式によって使用ベアリング径や

 アクスルカラーの形状が異なりますので要注意。 

↑ホイール右ベアリングに挿入するカラーは

 3XVコンバート加工付属品として製作しております。

 写真は圧入タイプのカラーに対応させたものですが、

 純正とは異なり圧入一歩手前の精度で製作しております。

↑リング本体やサスはノーマルをそのまま使います。

 一旦車体から取り外し各部清掃&グリスアップして組み直します。

↑こちらは入庫時の足回り。

↑ガソリンタンクはFRP?

↑オイルポンプはオイル漏れ大のため

 新品交換となりました。

 その際ホース類も交換します。

 ただR1Zのオイルタンクホースは純正廃盤のため

 他のホースで代用します。

↑完成しました。

 SPのアームはチェン引き部分がカッコ良いですね。

↑ホースやチェンは新品を調達。

 フロントホイールベアリングは交換の必要無し。

↑チャンバーはSAO製ですね。

キット付属のトルクロットも三角プレートを介して

問題無く装着できました。

↑3MAと3XCではサスのセンターが異なるため

 それを合わせるカラーを挟んでリンクアームを固定しますが、

 チャンバーとのクリアランスも問題無く済みました。

↑今回はアームと共に程度の良いXJRのキャリパーもお持込頂きました。

 3MAのキャリパーとはの長さが異なります。

 XJRの方が長いためキャリパー固定ボルトは

 必ずXJR用を使用してください。

 3MA用の短いボルトでトルクをかけるとサポートの

 ネジ山が崩れる恐れがあります。

 写真は一先ず持ち込まれた3MAのボルトで仮止めしてありますが

 XJRの穴あきボルトの新品を調達して組み込みます。

以上 今月末納車予定となります!!

 

AD
いいね!(10)  |  リブログ(0)
2016-05-20 12:16:20

ファイルNo,259 S様RZ250メンテその2 完

テーマ:RZ125/250/350

ファイルNo,259 S様RZ250メンテその1

 

と言うわけで続きです。

 

↑前回の記事で思ったよりきれいだったキャブと記載しましたが

 それはやはりしばらく寝かせた車両のキャブですので

 オーバーフローはしていたわけです。

↑ガソリンを飛ばすとご覧の通り異物が腐食しております。

↑ニードルバルブを外すと通路にも付着

 これらをしつこく洗浄して取り除きます。

↑外したインナーパーツ類です。

毎回RZ/RZRの初期型キャブについて記載する事ですが、

このタイプのキャブはどれだけ丁寧にO/Hを行っても

スロットルを戻した時にキャブ内のバルブが戻らなくなる

張り付き現象が発生します。

湿度や温度差による水分の発生等原因は幾つかあるのですが、

バルブをコーティングしたRZRのものですら発生します。

キャブのO/Hはインナーパーツ代だけでもバカになりませんが、

O/H=張り付きの解消にはなりませんのでご理解ください。

 

↑ミッションは毎回バラして各部を点検

 ワッシャーやクリップ類は新品に交換して組み直します。

 全部のパーツを新品にできるわけではありませんので

 ノントラブルを100%保証する事はできませんが

 やれる範囲でできるだけの事はしております。

↑錆びて酷い事になっていたクランクとケース

↑できるだけ洗浄、清掃しました。

 その他のパーツも含め清掃関係だけで

 一日の作業が終わってしまいます。

↑クランクは新品。

 その他クラッチ関係やオイルポンプ類も

 新品を組んであります。

↑元々オイルタンクは別の中古品を手配して頂き交換予定でしたが、

 ラジエターリザーブタンクもクラック有りで別のものを手配して頂きました。

 しかし写真の通り、手配して頂いたものは「クラック無し」が前提で

 業者が販売していたものにも拘わらず

 届いてみればクラック大でしかも数か所に渡っていました。

 流石に即返品。

 後日まともなものが届きました。

 純正品はすでに廃盤なのでこうした樹脂パーツの確保も

 大変になっていますね。

 当店ではもう手持ちのストックが無くなってしまいました。

 

↑届いたタンク類はそのままでは仕様できませんので

 タンク内を洗浄してヘドロっぽいのを取り除き

 外側もできるだけきれいにして取り付け。

↑その他樹脂類も清掃

↑メインハーネスはハイサイド製品をチョイス。

↑心配した充電電圧は14.52Vで問題無し。

ハーネスが古いままですと13V台まで下がったりします。

 

と言う事で明日よりテスト走行を開始します ! !

 

 

 

AD
いいね!(8)  |  リブログ(0)
2016-05-19 15:05:05

ファイルNo,278 SRX600-1型に3MAのステム その1

テーマ:SRX400 600 SZR660

SRX600-1型に3MAの三又のステムフィッティングと

3MAのトップブリッジに市販のポストを取り付けるオーダーです。

※その他ブラスト処理も承りました。

 

↑写真だと分かり辛いですが

 3MAのシャフトの方が短いです。

 SRXはシングルリングナットですが

 今回は3MAのWリングナット仕様でステムシャフトをワンオフします。

 

 因みに3MAは正立も倒立も

 アンダーブラケット圧入部の外径は同じですが

 (個体差は除く)

  3XVの場合は圧入部の外径が二種類あるため

 外見で判断すると痛い目にあいます。 

↑シャフトの件はまた後日アップするとして

 まずはトップブリッジの穴あけからアップします。

 

↑こちらがお持込頂いたハンドルポストです。

 このタイプはトップブリッジ裏にナットを使いますが

 そのナットを締めるためのソケットレンチ(直径)分を

 3MAのキーシリンダーから逃がさなくてはならず、

 前後方向のポスト取り付け位置はかなり制限されてしまいます。

 

 セパハン用純正トップブリッジに穴を開けて

 新規にハンドルポストを取り付ける場合は

 ソケットレンチを使わず、裏からキャップボルト一本で

 固定するタイプの方が自由度が高いのでお勧めです。

 

↑と言う事でまずはジグにトップブリッジを固定します。

 シャフト貫通穴からセンターを割り出し加工原点とします。

 これで左右均等に加工ができます。

↑左右の穴あけピッチは90mmに設定

 そこからキーシリンダーステーにできるだけ干渉しないように

 φ25mmのカッターで凹加工を行います。

↑そして穴あけと面取り完了。

 ボール盤で適当に穴を開けると思いっきり楕円になる事がありますので、

 たかが穴開けとは思わず「されど穴開け」と言う気持ちで。

↑一般的なソケットレンチならどこにも干渉しません。

↑しかしポストは後部が数ミリ出っ張ります。

 10mm以内ならOKと許可をもらっていましたので

 これは想定内ですね。

 キャップボルト一本止めタイプなら

 もっと前方に寄せられますので

 仕様について判断がつかない場合はご相談ください。

 

 続きはまた後日

 

 

いいね!(6)  |  リブログ(0)
2016-05-18 13:23:33

ファイルNo,277 プロアームホイール スプロケット変換アダプターの製作

テーマ:日々の作業

↑こちらがお持込頂いたプロアームホイール用のハブセットです。

 スプライン加工されたハブAとフタとなるCの間に

 Bのスプロケットを挟む構造です。

 Bの5つの穴にはダンパーを差し込みます。

 今回は他のスプロケットが流用できるように

 Bの部分をワンオフして欲しいと言ったオーダーです。

 

↑↓これがA B Cを組み合わせた本来の形状。

↑今回製作するものをアダプターDとしますが

 まずは図面を製作し、それを元にジグを製作しました。

 写真のジグはすでにアダプターの製作を終えて

 機械から外した状態です。

↑今回のアダプターは外径、内径、ダンパー取り付け穴、

  厚みとも100分台前半の精密級扱いになります。

   厚みは10mm±0.02となりますが何気に大きいです。

 

 厚み公差±0.02で6面フライス加工された7075材を2枚、

 そしてジグ材を取り寄せましたが

 そうした素材を調達するだけで18000円くらいかかりました。

 

↑お客様から指示して頂いた寸法と

 現物ABCから採取した寸法が微妙に合わない等、

 「これで良いのか?」 と

 疑問に思った部分をタイムリーにTELにて打合せしながら

 進めて行きました。

 当初はアルマイト無しの指示でしたが

 途中からハードアルマイト仕様に変更。

 ハードアルマイトの乗りによっては

 はめ合わせ部の径が微妙に異なってきますので

 最悪アルマイト後にペーパー処理を行う前提となりました。

 ※それだけ遊びを嫌ってのご指示です。

 

↑そして本日アルマイト完了しました。

↑クリアランスがきつくなった部分もありますが

 無事に取り付完了!!

今回は製作をしながら何度かTELにて打合せさせて頂きましたが

ワンオフと言うのは事前に打合せしていても

加工中に確認したい事が多々発生したりします。

お仕事の都合上日中のTELがNGと言うお客様も多いので

タイムリーに打合せできたのは助かりました。

と言う事で本日納品です。

 

おっと そう言えばそろそろ 先日のツーリングレポまとめないといけませんね~

 

 

 

いいね!(9)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。