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2016-08-24 20:35:35

2016.8.24 ハイゼットトラック 一ヶ月無料点検

テーマ:エッセカスタム ハイゼットトラック

本日の午前中

ハイゼットトラックの一ヶ月点検に行ってきました。

 

特別問題が発生するほど乗っておりませんので

気楽に考えていましたが・・

点検に行くためにガレージから出し、

暖気も完了した後のPレンジで何気にアクセルペダルを踏み込むと

ある回転からハンチングを繰り返してそれ以上吹けない事が発覚。

タコメーターが無いので確実な回転数は分かりませんが

ウォン ウォン ウォンと4000~5000回転くらいで

リミッターが効いちゃう感じです。

(実際はもっと低い回転だった模様)

 

ATなのでその回転域に達する前に

変速しちゃうもんで今まで全く気が付きませんでした。

ですがお約束と言いますか

ディーラーに着くと症状が出ないんだなぁ~これが(苦笑)

 

↑まだ600キロ代ですがオイル交換は有料でお願いしました。

 サービスデーとかでめちゃ安くてびっくり

  出張帰りのままなのでガソリン補給しないと行けませんね

 

でハンチングの件ですが、

コンピューター診断をしてもらったところ始動不良の

エラーが出ているものの原因の特定に至らず。

取りあえずもう少し様子を見る事にして

そのままオークション会場に向かったのですが

その駐車場でまたまた発生しました。

その時はエアコンのスイッチを切ると発生し、

エアコンONで治まる事も判った。

 

結局ディーラーに引き返したものの何故か症状が出ずじまい。

メカニック&ユーザー泣かせのトラブルって奴ですかぁ ? ?

 

先日発生したNCフライスのサーボアンプトラブルと言い

完全には駄目になってはいないのだけれど

何かこう別の「危険」でも知らせるが如くです。

明日は日帰りで群馬に出かけるので

いつもより注意深く運転して行こうかと・・・

 

おっと肝心のハイゼット君ですが

取りあえずコンピューターとバキューム関係のパーツを

無料交換してくるとの事。

それでもしもまた発生する様なら

各センサー類含め順番に交換になるかもしれません。

もちろん新車なのですべて無料。

軽トラの代車も出してくれると言う事なので

私としては特に支障もありません。

 

因みにディーラーを出て店に戻ったところで

またまた発生しましたので速攻でディーラーに電話を入れ

担当のメカニックさんにエンジン音を聞いてもらいました。

(今度はエアコンのON/OFFには関係なく発生)

その数分後には何事も無かったかの様に吹けるし・・・(笑

 

※8月26日 追記

 結局ハンチングの件は車のせいではなく

 安全のためのリミッター機能と言う事らしい。

 最近のATに対して私が無知だった事と

 実際に始動不良状態があり

 コンピューター診断でエラーが出ていたため

 混合してしまいました。

 取りあえず今後始動不良が起こらなければOKと言う事です。

 

ついでにアップしちゃいますが

H様オーダーの3XVアーム加工に入っております。

後ほどまとめてアップしますが

こんなブロック材からブラケットを製作して

アームに溶接するわけですが

想定以上に難儀してますよ~

↑ブロック材を整えてリンクアームベアリングを圧入する

 穴とボルト穴をつくりました。

 ここからアームに合わせて現物合わせで加工していきます。

 予定どおり月末には発送できるかと思います。

 

↑こちらはY様オーダーのRZフレーム加工

 実はまだ残業で作業しておりますが

 本日中に上下のサスマウントは完成します。

 次回はご要望のインライン加工に入ります。

 まぁ賛否両論の加工となりますが

 加工屋の立場で言えば白黒はっきりとつける事はできません。

 要は何を優先して求めるかで白にもなり黒にもなるのです。

 まぁその辺りにつきましてはまたまとめてアップする際に

 気が向けば書きます。

 

 その他

 別のY様オーダーの特注メーターステーは

 27日~28日に発送予定。

 H様オーダーのホイールコンバートキットは

 月末近くに発送予定。

 間に細々として加工物も順次発送します。

 

 では明日一日私は不在となります!!

 

 

 

 

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2016-08-23 19:48:51

ファイルNo,296 カワサキSS350後期型に市販ホイールフィッティング

テーマ:カワサキ 350 500 750SS

SS350の後期型の三又フォークとスイングアームに

市販ホイールフィッティングオーダーです。

 

事の起こりはGS用をKH用にと加工された市販ホイールを

オーナー様が購入。

ボルトオンでSSに対応できると思ったがボルトオンならずで

当店にご来店頂いた次第です。

 

取りあえず双方のパーツを預かり

位置出し検証から始めました。

↑SS350のノーマルです。

 スポーク車両のリムはあてになりませんので

 ハブを基準に進めて行きます。

↑ 写真のDワッシャーはSS350には関係ありませんね。

↑ギヤボックスが軸受も兼ねている作りです。

↑SS350のリヤ

↑SS350のノーマルは

 スプロケットハブのインナーカラーが

 アームのチェン引きを通り越してナットで固定されるタイプ。

 なかなか複雑な構造ですが

 どういうメリットがあるのだろうか?

  とちと考える・・・

 

↑バラすとこんな感じです。

 Cがスプロケハブのインナーカラー

 先端にネジが切ってあるだけではなく

 ↓一部薄くなっている。

これはチェン引きの内径と

スイングアーム長穴の軽が異なるからです。

う~む ノーマルアクスルシャフトと

チェン引きを使ってどう市販ホイールを固定するか?

けっこう悩みました。

 

↑お持込頂いた時点でローター座面は加工されている様です。

 内径17mmのベアリングが付いていますが

 ベアリング間のカラー内径は20mmで

 長さも微妙に足りない・・・

 つまりベアリング間でカラーが遊んでいます。

 この状態でアクスルを締めると

 ベアリング内輪の早期破損に繋がるわけです。

↑こちらが取り外したベアリングとカラー

↑SS350後期型のフロントアクスルシャフトはφ15ですので

 ベアリング内輪スペーサーG/Hと左右ベアリング間カラーを

 製作しました。

 当初の設計ではGとHは形状が異なっていますが、

 最終的にはギヤボックスの関係で左右ともG形状になりました。

 

 因みに新たなベアリングは外径と厚みは同じままで

 内径のみ17mmから20mmに変更してあります。

 ※内輪スペーサーの厚みを稼ぐためですが

   たまたまこのサイズのベアリングに互換性があっただけです。

 

↑ローターのボルト穴はφ8からφ10に変更

 元々のφ8穴に位置出しピンを当ててドリリングするので

 100%PCDが正確に出るわけではありませんが

 今回はうまくいきました。

↑仮組

↑ギヤボックスの爪を加工し

 外側にワッシャーを追加してあります。

 強度の保証はできませんので

 使用は自己責任と言う事でご了承済み。

↑リヤです。

 ドラムカバーはSSのノーマルを使えると言う事で

 カバー自体の加工は無し。

↑ベアリングを引き抜くと座面に金属片が挟まっていて

 写真の様に凹が幾つかあります。

↑金属片とは言えけっこうデカイ塊です。

 当然ベアリングも奥まで入りませんので

 左右ベアリング間のカラーもフロント以上に遊び大。

 う~む 位置出しがなかなかに手ごわい・・・

↑Aはスプロケットハブのインナーカラーです。

 やはり長さが足りず、スプロケットハブベアリングと

 ホイールベアリングとの間で1mm前後遊んでいます。

 これもこのままではハブベアリングの内輪を痛めますので

 長さを調整しました。

 Bはホイール左右ベアリング間のカラーです。

↑リヤはアクスルシャフト径に変更ありませんが

 ベアリングは交換します。

 その際にベアリング間のカラーも新たに製作しました。

↑ベアリングとカラーを装着

 

↑ドラム右側のカラーです。

 FはSSのノーマルですが長さが足りないため

 Eを新調しました。

↑そして問題の左チェン引き対策ですが・・・

 写真の様なカラーを製作しました。

↑こうしてみると穴径の違いが分かります。

↑製作したカラーは外側からはめ込むだけです。

↑チェン引きの内面から飛び出さない程度になっております。

↑ドラムロッドのオフセットが異なりますが

 少し曲げてあげればOKでした。

↑なんとかご要望にお応えできました。

 

 この後検証のために取り外したタイヤを装着して

 完全に終了です。

 

 この手の作業はホントに地道な作業になるのですが

 ブログに掲載していない事例も含めちょこちょこオーダーが入ります。

 

 気を付けて頂きたいのは市販ホイールが必ずしも

 車検対応ではありませんので

 当店の記事を鵜呑みにした結果、車検場で大騒ぎにならない様

 ご注意ください。

 当店では受付をする際にその辺りも含め

 お伝えできる事はお伝えしておりますので・・・

 

 話は変わりますが先日の日曜日に

 NCフライスを起動させたらZ軸検出エラー・・・

 一旦電源を落として再度起動させると何とも無し。

  (この時はエラー番号の確認に至らず)

 しかしまた本日同様の症状・・・

 同じように一旦電源を落として起動させると復活するものの

 エラー番号からサーボアンプのトラブルらしい。

 このまま放置しておくと最悪加工中に止まる事があるんだなぁ~これが

 

 今使っているNCフライスはトラブルらしいトラブルは

 今までなかったものの くぅ~ ついに来たか~

 

 んでメーカーのファナックさんに問い合わせをして見積り。

 パーツ代と送料で○〇万〇千円と言う結果。

 これからまた別のアンプもトラブればその都度これだけの

 費用がかかるのは以前使っていたNCフライスでも経験済み。

 まぁ現状では保守契約を結んでいないので仕方ないですねぇ・・

 

 即戦力のNC機器を個人ショップレベルで取り扱うと言う事は

 常にこうしたリスクも背負っているわけでして

 こう言う時はもうジタバタしないで機械が動いている内に

 代わりのアンプを発注して納期遅れを防ぐ事を考えよう ! !

 

 

 

 

 

 

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2016-08-22 12:52:26

ファイルNo,295 KLX250SRにKX250Fの三又フィッティング

テーマ:KLX関連

いや~ 台風通過でとんでもない暴風雨です。

周辺の梨畑が無くなってから事務所や工場に直接風が

ぶち当たる感じでなんとも落ち着かない。

早く通り過ぎて欲しいと祈るばかり・・・

 

さてY様オーダーのステムシャフトも納品の準備ができましたので

ブログにて報告します。

 

内容はタイトル通りですが

まずはお持込頂いたKLXとKX双方のステムを検証し、

ワンオフステムシャフトの設計へと入りました。

 

今回はフレームも単体でお持込頂きましたので助かります。

 

↑完成したワンオフシャフトは当店では定番の

 7075材+ハードアルマイト仕様となります。

 今回は非貫通仕様ですが、

 シャフトの両端にはアルマイトの際に針金を取り付ける

 穴を掘ってあります。

 

↑ワンオフシャフトやベアリングをブラケットに組み込み

 お持込頂いたフレームに仮組してみます。

 毎回重要なのはリングナットからネジ山(部)がどの程度

 飛び出すか把握する事です。

 

 今回の様にフレームがあれば一目瞭然ですが、

 三又だけをお持込頂いてワンオフシャフトを製作する場合の方が多く、

 シャフトのアッパーベアリングの取り付け痕等から

 リングナットやトップブリッジ等それぞれの

 取り付け位置関係を推測する必要があるわけです。

 ネジ山の飛び出しが多いと

 トップブリッジ裏の形状によっては

 リングナット上面とトップブリッジ裏面がぴったり付かず、

 どれだけナット類を締めこんでもガタの原因となるわけです。 

↑ヘッドパイプ下部も問題無くクリア

 ストッパー位置は異なりますが

 今回は特にオーダーはありません。

↑アンダーブラケットの仮組確認が終わったところで

 トップブリッジの加工に入ります。

 オリジナルのままではシャフト径に対して微妙に穴径が大きいので

 スペーサーを無理なく挿入できる径に拡大します。

↑拡大加工が終わりました。

 今回は表側からの加工で済みましたが。

 場合によっては裏側に凹み加工を追加する必要があります。

 あとこの手の鋳造トップブリッジは

 フライス盤に固定する際に完全な平行を出すのは難しいのですが

 臨機応変で対応しております。

↑拡大後の裏側 元々凹み加工されておりますので

 それを一部残す様にスペーサーカラーを製作します。

↑7075の端材から製作しました。

 実際に作られた方は分かると思いますが

 トップブリッジに軽圧入になる精度で

 圧入後の内径も狙った精度に製作するのは

 何気に難しいです。

 

 圧入前は普通にシャフトが通ったのに

 圧入後はきつくて通らないなんて事ずあるわけです。

 特にKXはシャフトとトップブリッジ穴のクリアランスが

 一般車両よりも狭い様で気を使いました。

 

↑少しだけプレスで圧入して様子を見る

↑スペーサー装着完了。

 の部分が先に記載したネジ山の逃がしとなります。

↑シャフト先端の樹脂パーツは

 キャップボルトなどに取り付ける市販のフタです。

↑裏側はこんな感じ。

↑シャフトの両端にはアルマイトの際に針金を取り付ける

 φ8の穴を開けてあります。

 非貫通タイプではトップ側に水が溜まりますので

 樹脂のフタをした次第です。

 ただし袋ナットの場合は必要ありませんね。

 

ところでいま突然停電なってブラウザが落ちて焦りました。

一応突然の停電でもしばらくはデーターが

消えないように対策はしてありますが

ブログを更新するのも楽ではありませんので

真っ黒になった瞬間に「マジかよ~」って叫んでしまいました(笑)

 

 

 

 

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2016-08-21 16:59:45

ファイルNo,294 E様 RZ250Rメンテ その1

テーマ:RZR RR

RZRのメンテオーダーです。

 

↑すでに検証のためにエンジンを下ろしましたが

 この車両の他にもう一台分バラしたパーツがあります。

 今回はそれらを使って組み上げます。

 

現状でも主なオーダー内容は下記の通り。

1.エンジン、キャブのO/H

2.燃料コックの錆取り&コーティング その際コック他消耗品の交換。

3.メインハーネスをリプロ品に交換

4.チェン スプロケット交換

5.ホイールベアリング シール交換

6.ステムベアリング交換

7.スイングアームピポット回りのメンテ

↑車体側のエンジンはクランク室にだいぶ

 ガソリンが落ちたいました。

↑クランクは新品に交換します。

↑プレートクラッチは腐食大

↑エンジンは一度開けた形跡がありましたが

 予想通り0.25のオーバーサイズピストンが使われておりました。

 バルブ回りのパーツは清掃して再利可能ですが

 シリンダーはそのままと言うわけには行きません。

 因みに越下のパーツはシフトシャフト等交換の形跡無し。

↑シリンダー内壁は写真で見るより

 傷んでおります。 

↑インペラーシャフトやシフトシャフトはお約束のNGです。

↑オイルポンプも交換します。

↑クラッチハブ(プライマリードリブンギヤ)はガタが大きく交換

↑一方すでにバラしてあるこちらのエンジンをメインにしたいと言う事で

 取りあえずバラシにかかります。

↑プレートフリクションがプライマリードリブンギヤから

 一部飛び出しています。

↑こちらは欠けている。

↑プレートフリクションが3枚ほどバラバラになっていました。

↑バルブホルダーはきれいなものです。

 再利OK と言うかメーカー廃盤品なので

 再利できないと困ります(汗)

↑ボーリングはされておりません。

 特に焼き付いているわけではありませんが

 保管している間に腐食しています。

 0.25のO/Sで済めば御の字。

↑クランク右側のギヤは

 クランクオイルシールのリップが当たりますので

 摩耗している場合は要交換

↑ミッション関連は最初に検証したエンジンを含め

 程度の良い物を使用する予定。

↑ドライブシールのカラー等は要交換

 

取りあえずその1はエンジン関係の報告です。

 

 

 

 

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2016-08-17 16:14:44

無題

テーマ:業務連絡

明日18日は朝から他県へ出張引き取りに出ますので

夕方くらいまで私(takuオーナー)不在となります。

営業は行っておりますが

ご来店頂いても見積もり等のお話はできませんので

ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

 

にしても台風の後のこの蒸し暑さ

今日中にあと二つ加工を終わらせたいのに

集中力を保つのが難しい・・・

とにかく失敗しないように進めよう!!

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