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2016-09-28 10:42:35

2016.9.28

テーマ:業務連絡

10月1日よりカワサキの純正パーツが平均で5.5%値上がりするそうです。

また、現在発注している物でも欠品等で出荷が10月1日以降になる場合は

すべて改正後の価格になると言う事ですので当店でも同様の対応となります。

 

他のメーカーに関しては特に情報は入っておりませんが、

価格改正が行われるとエンジンO/Hなどのメンテでは

総合金額が大きく変わってきますので

その点は何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

※必ずしも事前に価格改正の情報が入るわけではありません。

 

と言う事で私はこれから12時半ころまでオークション会場に出向きますので

不在となります。

戻りましたらI様SDRのテスト走行、

それからW様オーダーのカラー製作に入ります。

 

店長はタンク錆取りの事前処理が1件、

ボーリングで外注出しの準備(洗浄、スタッドボルト抜き)が2件、

そしてA様オーダーのステム溶接1件、

と言う段取りで本日の作業を進めます。

 

 

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2016-09-25 13:28:22

2016.9.25

テーマ:日々の作業

 

↑毎回車検でお預かりするM様のゼファー1100

 本日の午前中にご自宅まで納車に行きました。

 軽トラに載せようとするとエキパイがラダーの先端で引っかかるので

 一人で積み込みができないものですから

 店長と二人で出向いてトンボ帰りです。

 (いつもは引き取りに来ていただく)

 

↑前回の車検時にオーバーフローしていたキャブも

 本格的にO/Hしましたので

 今回は通常点検整備でOKかと思われましたが

 エキパイの脇を通る油圧クラッチホースの膨らみを発見。

↑熱の影響で内側の皮膜まで溶けだしていました。

↑純正品に交換して完了。

 来年は当店でお預かりする様になって10年ですかねぇ

 もう一台スズキのGSXRも毎回車検でお預かりしますが

 ホント10年もあっという間です。

↑こちらは現在私が手がけているY様のRZです。

 ※フレーム加工オーダーのY様とは別

↑前後にAPレーシングキャリパーを装着他

 多数のオーダーを頂いておりますが最初から想定された通り、

 このキャリパーを装着するに当たっては

 色々と難題がありまして単にサポートをワンオフして完了とはいきません。

 いずれ個別にアッしますが納期は11月一杯なので

 それまで各段階を経て完成させる予定です。

 

↑こちらは店長が取りかかっていする

 S様RZRのエンジン関連です。

 ボーリングも終わり腰上のリペイントに入ります。

 まずはブラスト用のマスキング。

↑ヘッドパーツも同様にブラストしてマスキングに入りますが・・

↑ヘッド側面が削られていて

 このままですときれいに仕上がりません。

↑一旦ベルトサンダーを使って粗面出しを行いました。

 この後ブラスト処理を行ってウレタンペイントに入りますが、

 側面は最後にもう一度仕上げの処理を行って完了です。

 こちらは10月前半に完成予定となりますので個別にアップします。

 

その他O様のランツァーもタンクの錆取りコーティングが終わり

10月完成に向けて粛々と進めております!!

 

 

 

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2016-09-24 11:25:45

定番の加工ですが・・・

テーマ:日々の暮らし

この所同様のお問い合わせが多いのでアップしておきます。

 

↑昨日行ったハブ座面の加工、カラーの加工、

 そしキャリパーサポートの加工です。

 こうした加工は定番なので都度アップしませんが

 車種は違えど問い合わせは多いものです。

 加工数値はお客様にご指定頂き、

 ご使用はお客様の自己責任となります。

 上の写真ではWロックワッシャーやM10細目ボルト等も当店で調達しました。

 

↑案外面倒なのがサポートの幅詰めです。

 加工金額は形状や加工量によっても異なりますので

 都度お問い合わせ頂ければと思います。

 

 段取りが終わったらまずA部を加工。

↑段取り替えしてB部を加工

↑最後には手作業で面取り

 クランプ位置を変える事で加工面に微妙な段差ができる場合は

 最後に手作業で面出しして終了です。

 

 今回のスフロケットハブは旋盤加工ではなく

 NCフライスを使っての加工です。

 一旦ハブの裏側に基準面を作り

 その後ベアリング圧入側面からセンター出しを行い

 後はプログラムにより円加工に入ります。

 (汎用旋盤で加工するより精度が出る)

 月末までに他のお客様のオーダー品も仕上げる予定ですが

 これらは基本的には定番なので

 作業時間を確実に想定できるので助かります。

 問題はこれから月末にかけて行う

 キャリパーサポート製作の方かな・・・・

 

 そうそう 明日 日曜日の午前中は

 店長と二人で納車に出かけますので

 開店は12時~13時になるかと思います。

 

 ではこれから昼食を取って午後からは検証に入ります。

 

 

 

 

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2016-09-22 14:11:21

ファイルNo,299 Y様 RZ250フレーム加工 その2

テーマ:RZ125/250/350

先ほどK様R1Zの記事をアップしましたが

本日は二連チャンでアップします。

 

一昨日の記事↓の続きです。

ファイルNo,299 Y様 RZ250フレーム加工 その1

 

↑ 足回りを仮組して加工プランを立てたら

   まずはA/B部の補強プレートから切り取ります。

↑切り取りと整形完了!!

↑何度も足回りを脱着しつつ

 パイプの内側を切り取って行きます。

↑パイプの下加工が終わりましたら

 紙型を作ってプレートを一枚づつ製作して行きます。

↑そして溶接。

 この後↑↓部分のフタを製作し溶接すれば

 第一段階は終了。

 

 次は※部に表側から補強プレートを製作して溶接して行きますが

 それはまた次回にアップする予定です。

 

 ところで昨日は午前中に千葉県多古町にあるペイント業者まで出向き

 RZのフレームその他Gタンク、フェンダーなどを預けてきました。

 事故車修理ですが仕上がりは11月18日の予定です。

 そこから一気に組み上げて対物超過特約期限前に完成させる見込み。

 

 パーツを預けた後は高速を使って一気に富浦港まで足をのばし

 新鮮な海の幸を頂きました。

 そして木更津の某所に立ち寄って直帰。

 最近の楽しみは食べる事ばかりなんだなぁ~(笑)

 

 さてこれから昼食を取ってフライホイールやら

 スプロケットハブやら加工に入りましょう!!

 

 

 

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2016-09-22 13:13:42

ファイルNo,300 K様 R1Z250メンテ その1

テーマ:R1Z

2013年に当店にてエンジン、キャブのO/H等をメンテしましたが

O/H後それなりに距離を重ねて再び片排などの症状が出る様になり

とうとう走れなくなったと言う事で改めてメンテを施す事にしました。

 

今回は劣化した電装系やスロットルケーブル等の見直し。

ブレーキの強化。キャブの再O/H。

破損したラジエターの交換。

オイルポンプのO/H。

インペラーシャフトの交換。

タイヤやベアリング、シール、チェンなど消耗品の交換も含みます。

それとクラッチのチェック。

 

入庫するまでの間に

市販のインナーパーを使ってご自身でキャブのO/Hは行ったとの事。

またプラグコードやプラグの交換も行ってあるそうです。

 

↑劣化したメインハーネスとスロットルケーブルです。

↑いつもお世話になっているハイサイドさんに特注しました。

 当店でのテストが終わり次第

 今後は初期型R1Z用としてラインナップされるかと思います。

 

↑やっぱ新しいハーネスは良いですねぇ~

↑上がワンオフしてもらったスロットルケーブルです。

 下はノーマル。

 長さが異なる様に見えますが下へ垂れ下がっているだけで

 基本的にノーマル長でオーダーしてうります。

 今の所まだ一品ずつのオーダーで様子を見ている段階です。

↑キャブはフロート角度が左右バラバラで規定値を超えていました。

 特に狙って角度を変えたわけではないそうで

 恐らくインナー脱着時に曲がってしまったと思われます。

↑写真の市販インナーパーツはニードルバルブと

 スターターバルブ(チョーク)のOリング径が合っておらず

 スターターバルブは固着して動かない状態でした。

 この件はK様のR1Zに限らず

 交換された方は残念ながら全滅です。

 RZRなどの直引きレバーとは異なり

 ケーブルを介してスターターバルブの開閉を行う機構に関しては、

 Oリングの径や材質がほんのちょっと異なるだけでも

 不具合が発生しますので市販パーツの採用は要注意。

↑以前当店でO/Hした時の純正インナーパーツもお持込頂きましたので

 消耗品のみ追加して組み直します。

↑これは廃盤となったスーターケーブル(チョーク)です。

 このケーブルの動きが悪くなると

 レバーを戻してもバルブが戻らなかったりします。

 結果として片排の原因となったりします。

↑廃盤になってからしばらく給油等で対処しておりましたが

 状態の酷いものも多く、

 結局スロットルケーブルと一緒に外注ワンオフする事にしました。

 一度に発注する数に限度があるため

 今の所当店でメンテを行う車両のみ販売しております。

↑エンジンO/H時に新品に交換したオイルポンプですが

 分解してシールとガスケットを交換します。

↑インペラーシャフト同様

 フッ素グリスを使って組み上げます。

 R1Zはまだ新品のオイルポンプが出るから良いのですが

 RZ250Rなどは廃盤になってしまったため

 今後はチェックバルブの分解交換も含め

 できる限りのO/Hを行う予定です。

↑前回交換したインペラーシャフトはすでにクーラントで

 緑色になっています。

 当時はまだ新品インペラーシャフトの早期乳化現象と言うのが

 確定しない頃でしたが、

 今はトラブル防止のためにインペラーシャフトのWPC加工+

 フッ素グリス仕様となります。

↑車体のラジエターはリザーブタンクホースを

 つなげる部分が破損してクーラントが漏れていましたので

 中古のラジエターを送って頂きましたが

 配送中に写真の状態になっておりました。

 なのでもう一個送って頂いたものを使用します。

↑この辺りのガスケットも交換します。

 毎回エンジンのO/H時に入念に組み付けるのですが

 ガスケット全周に渡って均等にトルクがかからないのか

 ウォーターポンプカバー同様

 熱や振動で吹き抜けが発生しやすいポイントです。

 マニュアル指定ではありませんが

 液状ガスケットも必要になる場合が多々あります。

↑ベアリング や シール

↑前回当店でエンジンをO/Hした際は

 ノーマルのクラッチホルダー&レバー仕様でした。

 ですが市販のレバーに交換されています。

 クラッチレバーの点検をして欲しいと言う事でしたので

 見てみるとケーブルタイコの径が合っておらず

 レバーのホール内であっちむいてホイ状態です。

↑取外してみると樹脂部がちぎれています。

↑結果としてレバーを戻してもケーブルが戻り切らない等

 不具合が発生していますので

 ここは素直にノーマルに戻すが

 きちんと作り込みかのどちらかですが

 一旦ノーマルに戻す事にしました。 

↑現在パーツ待ちで変速できませんが

 エンジンの実働は終えてアイドリングさせる事はできます。

 気になるのはチャンバーの劣化が思ったより激しい事。

 これからテスト走行してみなければ分かりませんが・・・

 

 あとヘッドランプとテールランプがNGでしたので 

 バルブの交換を行います。

 

 テスト走行は今後の天候次第となりますが

 何事も起こらない事を祈ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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