原口一博総務相は25日午前の閣議後会見で、行政刷新会議が21日の事業仕分けで宝くじ関連法人への天下りや高額報酬を指摘し、改善されるまで宝くじの発行停止を求めたことについて、「しっかりと改善し、宝くじをやめるなんてことにならないよう全力を挙げて改革に取り組む」と述べた。

 原口氏は、天下り廃止や事業の効率化に取り組む考えを表明。「国民は大変楽しみにしている。地方にとっても大変な財源。指摘されたところを精査して、早急に(改革する)」と述べた。【笈田直樹】

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