1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2014-07-26 19:28:08

お刺身速報、大津の夏アジ激ウマ

テーマ:ブログ
お刺身速報
photo:01


写真、サバが手前に来てますが
その奥です。
大津のアジ、夏のアジがめちゃくちゃ美味い
ーーーーーー

さらにヤバイのが大津のトロサバ

1枚の刺身を盛った握りじゃなくて
3枚乗せた感じのお寿司

photo:02



はらみの部分の脂すごいです
photo:03


PR
2014-07-26 17:44:20

(速報)お刺身前に今日の概況。横須賀大津はアジ渋め!

テーマ:ブログ



2014年7月26日。
今日はアジ、渋かったです。


鉄板ポイント朝イチ、一投目からのアジヒットだったので
今日はいけるか!?と期待したのですが、後が続かないです。

鉄板以外では武山出しやヤマダ電機沖で釣果ありだそうです。

渋くなってからは本気釣りです。

実績ポイントに誤差3m以内に入れるように
何回も鉄板ポイントでアンカー打ち直してました。

鉄板で18匹 + 港出てすぐの駆け上がりで最後に1匹で
19匹

沖から上がってきた時に、港で
「19匹です」と報告したら
ボート屋さんから
「お!、暫定1位!」

14時半時点では19匹で「良い人」(竿頭)

「良い人」取れれば2週連続( ´艸`)




出港時はベタ凪でしたが午後からは南風が強かったです。

紋二郎さんが朝の大津港にいらっしゃってまして
お見送りを受けました。おまじないも頂き出港です。

でも船上おまじないを忘れてしまい
上がってからになっちゃいました・・

頂いてます。

ではお刺身はのちほど!

PR
2014-07-25 20:40:37

(実釣)2014年7月26日、横須賀大津で再びアジを。僕のアジタックルも載せておきます・・

テーマ:ブログ
(実釣)2014年7月26日、
横須賀大津で再びアジを。
サバ多そうですが・・


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
↓リアルタイムで釣れた数はここに出ます。  ヘ(゚∀゚*)ノ
サバカウンターを表示する
さらに今回も、
サバカウンターのログも載せときます。↓
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/cgi-bin/user/kake/sabarefz.cgi
釣れた場所の緯度経度などリアルタイムに
追加されていきます。釣れればの話ですが・・
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


僕が使っている横須賀大津の
ライトアジタックルです


今年2014年上半期、比較的順調に竿頭も取れている
僕のアジタックルです。

たぶん普通のアジライトタックルと比べると
ビシの天秤は相当長いのを使ってます。
あとは、あまりガチャガチャとうるさくないオモリ一体型の
ビシがお気に入りです。

コレもお気に入りのSHIMANOライトゲーム64-190Ⅲ
リールは普通の両軸に1mごとにマーカーのついたPEを4号、
120mぐらい巻いてます。

オモリ40号で平常時これぐらい曲がってます。




仕掛けは?

仕掛けは、これまたお気に入りのウィリー。
薄めの色が調子よければそのまま使いますし、
ダメなら緑のマジックでウィリーを染め直したりもします。

最近サバが多いので3号なのと、

少なくとも、暖かい時期の大津のアジでは
実は太いハリス(3号)のほうがアジへのアピール度が上がるんじゃないか
というのが僕の説。
太ハリスでどうしても食わない時以外は無理に1.75号とか、
細くする必要は無いんじゃないかと思いますね。細いのは
絡んだ時に修復が遅れて手返しが遅れたりしますし・・・



棚は?

最終的にはビシの位置が4m。ちょい高です。
ベタ底じゃないのが今年(2014年)のトレンド?
この位置を基本に誘ったり、置き竿にしたり。

PR
2014-07-25 07:30:06

(予告)2014年7月26日再びアジ釣り横須賀大津!

テーマ:ブログ
(予告)2014年7月26日再びアジ釣り横須賀大津!
7:15開始!

image

またまた出撃予定です。
横須賀大津、

目標40匹、攻めるポイントは
行き当たりばったり、「鉄板」「五つ根」「第1排水溝前」「丸根」「ヤマダ電機沖」
当日決めます。

image

2014-07-23 19:37:09

【第738話】魚探反応がベタ底なのに高い棚で釣れるアジの謎

テーマ:ブログ
【第738話】魚探反応がベタ底なのに
  高い棚で釣れるアジの謎



隔週間釣り情報の8月1日号の89ページ付近に出てた
魚探の話を読んで、
もちろんそのままブログにのっけるなんてことは出来ないわけですが、
魚探のベタ底反応なのにアジの棚が高い、
あるいはステルスアジ(魚探に反応でないのに釣れるアジ)の
疑問が解けたように思います。

魚探の映像

そもそも
大津のアジの棚が高い、それは2014年の1月18日の釣行で気づいたのです。
1月18日釣行の記事の中でも述べましたとおりです。

1月18日のアジの特徴


魚探の反応はどうだったかと考えると、
素直に割りと高めの棚までくっきりと反応が出てた感じです。

反応が筋状になってるのは冬のアジがほとんど
同じ棚で動いてなかったのではと推測ができます。
実際、居食いのようなアタリ方でしたし、
(水深18mは海苔棚ロープの反応)


手漕ぎボート釣り&食べる話

↑こんな映像を見たら、
これなら高めを狙おうって気にもなります。

ところが、季節変わって初夏から夏です。
鉄板ポイントの反応ですが



「これなら高い棚を狙おう!」って気にはなりませんよね。
底にアジがいるぜ!ベタ底だ!
こりゃベタ底で楽勝だな!

と、決め付けるのは早い


6月21日も7月19日もこんな反応なのに底から4mと
高めの棚が正解。むしろベタ底では食いません。
なんで?!

なのですが、その答えが釣り情報の8月1日号に出てました。

雑誌のネタそのままになっちゃうと怒られちゃいますので、
ヒント的な図だけですが、



・魚探の振動子の周波数にもよりますが、
ある程度広がりをもって対象物からのエコーを捕らえる
魚探。HE-51Cの標準の振動子は周波数が200KHz、
放射角は20°ぐらい

20°の角度だと、アジ棚3mの差を説明するには
若干不足な気もしますが、実際はもうちょっと大きい角度で
物体に反応してる気がします。

周波数の低い振動子(100Khzとか放射角はほぼ2倍、40度弱)のほうが、
このアジ棚不一致の現象はより起こりやすくなると思いますが。


・同じ20m付近のアジ反応、
近くのベタ底棚、遠くの高い棚、

決して雑誌の宣伝じゃないですが、
あとはお読みいただければ、なるほど、でした。
ステルスアジの理屈もわかりました(アジAがもし底から2mに
いたら・・・おわかりですね)。
____________________

アジの真上にボートを
持ってこれてないということか・・・


つまりは、今回はボートをアジの真上に付けられたかどうかと
なると、実はアジからちょっと離れてたというのが
正解なのかもしれません。

↓魚探に映ってる反応と
  釣ってみたアジの棚が一致したらアジの群れの真上に来れている
  確率が高いと言えるかもしれません。

でも、今回のようにベタ底の反応に騙される事も
あるということです。
「遠くの高い棚のアジだったか~・・・」

ベタ底のような反応が出てるのに釣れなければ
ちょっと棚をあげてみる。
あるいはターゲットが遠くにいる可能性もあるのでコマセでアピール、
などなど、いろいろ考えさせられますね。






これも同じ
鉄板ポイントでの反応↓



これも鉄板ポイントで出た反応ですが、
なかなか解釈が難しいですね。
時間の経過とともに高さが低くなっていく反応。

平行に移動する物体が自分の真下から遠ざかっていく
反応かもしれませんし・・・


[PR]気になるキーワード

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>