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2016-02-03 21:19:34

(油壺発)ヤマハシースタイルのボートでアマダイエリア新規開拓!油壺沖に大アマダイを探す。

テーマ:ブログ
当初、1月30日(土曜日)の釣行を予定してたのですが、悪天候ということで計画を練り直した1月31日、さすがに予定変更が急すぎて参加者は自分入れて2名、Y氏と油壺沖でアマダイを探す釣りとなりました。

アマダイエリア新規開拓!
油壺沖に大アマダイを探す



油壺京急マリーナのヤマハシースタイルさんより
YF-21CCをレンタルしまして出港です!
Y氏と2名で超ゆったりとアマダイ調査です。

30日(土曜日)は大荒れだったものの、
31日(日曜日)はベタナギ!!
快調に飛ばせます!

進撃の巨アマ

なんとなく調査兵団の気持ちです。
KAKE船長ではなくKAKE兵長?
調査です。

「釣れなくても文句なし。だって初めての油壺沖。BZJT(ぼうず上等)ですよ」

image

まずは当てずっぽで沖へ!
水深と底質さえ合っていればOK


ここでのアマダイポイントなどわかりません!
今までのアマダイ釣りの経験から適当に水深80mを目指します!
80mから浅くするか深くするか、基準は80mに置きます。

まずは適当にまっすぐ沖に2海里(3.6km)!

ベタナギですので4000rpmで気持ちよく滑走します。
マリーナから12分ほどで水深80mに到着です。

どこで釣ったかのピンポイントでの位置情報については非公開ですが、
アマダイに関しては流し釣りの対象魚で
ひたすら探し回らないといけない釣りなので正確な位置情報など
無意味なのですね・・( ´艸`)

最初に行く場所については適当でよいのです。
でも底質は気になる初めてのエリア。
走った距離と水深の変化を見てますと、深さが20m下るのに1000m走ることに。
めちゃくちゃなだらか。傾斜はゆるく勾配2%じゃないですか~

真鶴のアマダイ釣りエリアは勾配4%な印象です。
つまり、同じ水深85m±5mの幅でアマダイ釣りをする場合でも
真鶴は幅250m、油壺沖は幅500mのワイドなエリアということになります。
さて、どこから攻めようか・・・

次に気にするのは底質

アマダイ釣るならやっぱり気になる底質です。
ネットリした砂泥地が良いと言われます。

そこで油壺沖の海底をオモリでこづきながら底質を確認すると
80mよりチョイ浅と90mより深いエリアは普通の砂な感じでした。




70m台は不毛な砂漠、そんな印象です。アタリもまったくありません。

一方、80m台に入るとオモリが底にささると
「ぬぽっ!」
と抜ける感じ。アマダイには良いとされるネットリとした砂泥地な感じです。

流そうにも流れない・・・

ベタナギは気持ちよいがベタナギすぎて・・・(贅沢な悩みですが)

朝イチは東からの風が超微風。船を風上に向けると風がゆるすぎて
まったく流れません・・・
そこで、あえてドテラ流し(船の横から風をうける)スタイルにして
流すことにしました。

仕掛けは50号でも垂直に落とせますが、
手返しを速める?(落とす速度を速くする?)ためにオモリ80号を
使います。

嬉しい外道のヒメコダイがでかい!

水深90mより深くなるとオモリが「ぬぽっ!」という感覚は
なくなり、普通の砂地に変化したようでした。

最初のヒットは立て続けに
アマダイ釣りの定番外道のヒメコダイです。しかもデカイ!!
ここまでデカイと刺身でもてんぷらでも非常においしいので
キープです。このサイズのヒメコダイなら大歓迎!!

image

それにしてもでかいです。
通常、ヒメコダイのサイズは↑の「マッキー」ぐらいが
一般的なサイズですが、油壺沖のヒメコダイが異常にでかいのです。
場荒れしてないということなのか?

その後90mより深いエリアはキダイ(レンコダイ)の小さいのが
わんさか沸いてまして、入れ食いで困ります。
レンコダイは
大きければ大歓迎なんですけどね。どれもこれも8cmとかです。

もしも小さいレンコダイを全部キープしていたら・・・
と考えると恐ろしいぐらい連続で小レンコダイがヒットします。

置き竿はダメなんです・・・



アマダイは絶対に竿は手持ちで釣るのがよいですね。
竿は手持ちで今回の小レンコダイやトラギスなど、小さい外道のアタリをまめに取ることが
いかに大切かってことですね。

エサを小レンコダイに取られても放置してると
アマダイは食いませんし、エサを取られたり外道が食ったりしたら
即効で仕掛けを上げて次の投入準備をしなければなりません。
そんな意味でも手持ち竿です。

でもどんなにがんばってもここではアマダイはゲットできず、
どうやら90mより深いエリアは小レンコの巣のようです・・・

さて、700mほど流れたところで深くなりすぎましたので
水深80mまで船を戻すこととします。
90馬力で機動力があるので戻るのは一瞬でありがたいです。

海底を歩くがごとく
底トントン


僕はアマダイ釣りでは毎回、オモリで海底をトントンします。
糸ふけを取るためと、底を確実に取ること、アマダイへのアピール、
そしてもうひとつ、「落とし穴」さがし。



アマダイ仕掛けを投入して
底をトントンしてると急に落とし穴に落ちることないですか?

実際は穴じゃないのかもしれませんし、砂泥地といっても
完全にフラットじゃなくて、その地形変化に当たったのかも
しれません。もしかしたらアマダイの巣穴かもしれません。

でも自分の中でのジンクスでは、落とし穴に落ちた時は
必ずアマダイが釣れてしまうのです。
落とし穴にはまったら底を取り直すのではなく1m底を切って
通常のアマダイの誘いをします。

そして今回も!

ぐぐっ!
「根ガカリか!?」


と思ったらアマダイのアタリです。
しかも良型!
38cmが上がります!



1匹釣れたら同じ場所をもう一度流すべし!

写真を撮ったりしたあとに
釣れたアマダイをクーラーに入れて
同じポイントを流そうと試みます!



アマダイは数匹でコロニーを作ると言われてますし
僕もそれを信じています。
釣れた場所はアマダイのコロニーで、もう一度そのコロニーの上を
流せば期待大です。また同じ場所を流すのにはGPSは最良の武器になります。



先ほど釣れた場所をもう一度流しましたら



今度はY氏の竿にヒットです。





ピンク色っぽい銀色の魚が見えてきます。






無事にネットイン!!
良い型です!





釣れた場所をもう一度流す。
これが有効であることを改めて実感した瞬間でした。

船長(船頭、兵長?)的にもほっと一安心・・・

でもアマダイのアタリは真鶴にくらべると少ない感じです。
ひょっとしてエリアが広大な分、アマダイの人口密度が低いのか?
などと考えてみたりします。

アマダイのコロニーとコロニーの間が遠いのか、
それを探し出すのがちょっと難しい状況・・・





大きいアマダイは大きい縄張りを持つという説もあるので、
コロニーの間隔が遠いとも言えるのかもしれない。

ただ、アマダイのアタリが少なくても
でかいのならば探す価値ありと常にわくわくしながら釣りをします。

浅めのエリアはどうか?
75m前後から流してみますと・・


Y氏の竿にヒットしたのはオニカサゴ!!



アマダイのみならずまた高級なオニカサゴまで!
すばらしい( ´艸`)

そして午後!
午前と同じような展開です。


少しポイントを城ヶ島側にスライドさせて
流してみます。

「見つけましたよ!アマダイを!!」

また根ガカリかと思わせるような強いアタリです。
さらにY氏は小アマダイをヒットさせて2人ダブルヒット。

2匹目のアマダイは42cm!
これは良い!(美味そう!!)

そして午前と同じように釣れたポイントを
もう一度流しますと
またY氏にアマダイがヒット!



アマダイコロニーの間隔が遠いだけで
実は結構アマダイいるんじゃないか?
と実感。

第2回の調査もやりたいですねー
まだまだ広大な水深80mエリアは少ししか攻めてませんし。

さらにホウボウも追加し
アマダイも全部サイズが良好で満足です!


腹が黄色い極上赤アマダイ

このアマダイが極上でした。
腹の部分が黄色くなったアマダイ!
極上の証です。

さばきますと腹の中にラードのような脂がたっぷり!
ラードを集めると直径4cmぐらいの塊に。



半身を刺身にして頂きました!!
身の脂も最高です・・・
あ~~(;´Д`)ノ  うまい・・・!



そしてこの蝶のハネみたいなのが



ホウボウ!




そしてイカのお刺身。



これは釣れたアマダイを
釣れたてヤリイカと物々交換してGETしたイカのお刺身なのです。

釣りの後、アマダイ、オニカサゴをイカと物々交換するべく
馬堀海岸に訪れるKAKEとY氏・・・
小川丸にてヤリイカを釣ってこられた大吟醸さんからの頂きものです。



イカ、ごちそうさまでした~!

               つづく・・・(調査は1回じゃ終わりませんよー)



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2016-01-31 23:26:49

(速報)お刺身速報!油壺沖にアマダイ新規開拓。40cmクラスが2匹

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お刺身速報!
2016年1月31日(日曜日)

油壺沖のアマダイ新規開拓


昨日1/30は強風大シケだったのに今日はベタナギ。自作パラシュートアンカーも作ったのですが出番無しで、50号でも仕掛けは垂直に落とせて釣りやすい日曜日でした。

{AFD8EE92-6F7C-454E-A836-70E534D54DD5:01}

ボートは油壺マリーナより
ヤマハシースタイルさんのレンタルで
今回もお世話になりました!


詳しくはまた書きますが、とりあえずダイジェストで。
{6421FE6B-EC8C-49A8-9E0B-C5AA2366247B:01}


アマダイの新規エリア開拓のため油壺京急マリーナから油壺沖水深80~100mを探りましたが、数は出ないもののとにかくアマダイがデカイです。新規開拓は成功!日曜日釣行で翌日仕事なのでちょうど良い量の釣果でしょうか(^_^)a

↓こちらはY氏の釣果

{162CA02C-36E8-4E1B-B50B-65B678DD9090:01}

オニカサゴ混じりで良型アマダイ!

キダイ(レンコダイ)はちょっと水深深めの90mから
めちゃくちゃ湧いてます。でも小さいのでほとんどリリース。





アマダイの外道のヒメコダイもなぜか特大!


{E92CE9CD-D150-489B-BF98-915A3288CA41:01}

アマダイのお刺身です↓


{35C683AE-94E7-478B-B181-D357025C6DAA:01}

そしてイカ?!

イカも刺身にしましたよー

{16A52314-0022-4DE1-908A-6D28D261F0AB:01}

ヤリイカは油壺ではなく馬堀海岸にて?

大吟醸さんからの頂き物です。
小川丸からヤリイカ狙いで出港された大吟醸さんと
夕方に
アマダイとヤリイカの物々交換でした(^o^)/
イカ、美味しいですねー!

{8D525FC1-5561-43EF-9FFF-0F5B7B18801B:01}

以上、速報でした!

また後日詳しく書きます!




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2016-01-27 09:45:05

(中止)30日土曜日ダメですねー。代わりに31日釣行!

テーマ:ブログ
真鶴でのアマダイ、1/30土曜日計画しておりましたが天候不良が予想されるため中止としました。
風も雨も波も、おまけに寒い上に山間部は雪の恐れもというグダグダになりそうで、
これではさすがにダメです。一緒に乗っていただける予定だったみなさま、予定をさいていただき申し訳ございませんが、自然には勝てませんでした、、、
真鶴の船はやむなくキャンセルです、、、

{4A239DA6-AD06-4D70-B1D6-E8D2CBD726E2:01}

{E9FE8975-89BC-436C-9C64-23026692E41F:01}

ーーーーーーーーーー

ですが翌日(1/31釣行)
31日!油壺。

Y氏と油壺沖の未知の領域(水深80m)を探ってきます!
底トントンな底モノ五目。アマダイ仕掛けです。

2名じゃコストかかるので誰か一緒に行きません?(´Д` )








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2016-01-21 13:30:01

(ちょっと息抜き)沖縄で気温6℃?どんな寒波よ。1月30日(アマダイ釣り)の天気は?

テーマ:ブログ
無事にアジ釣りも終えまして、次の釣りのことを考え始めるころですが、
次は1月30日の6人でのアマダイ釣りで出船予定です。今年の冬は暖かかったり寒かったり、メリハリがあるどころか極端な冬です。



当初1月23日案もあったのですが関東は雪予報出てますね。釣りは30日で良かったのかな。、で西日本や南西諸島に目をやりますと
寒気の流れ込み予測を見て僕は驚愕しましたよ。

{D22C9416-AC16-485C-9EC2-CF12750BE41E:01}

よくニュースや天気予報で
「地上で雪の目安となる寒気、上空1500m付近がマイナス6℃の、、、」
なんて聞いたことはないでしょうか?

これが沖縄本島をかすめるばかりか、台湾にもかかろうかといった勢い。
{FB4D1E39-A1B8-4004-B9F5-F098BE13EFD0:01}

↑(24日と25日)
台湾の台北も雪予報出てますし。
台湾も富士山より高い山ありますので山のてっぺんならわかりますけど
都市部の台北って雪降るんでしたっけ

こんな予想、初めて見ましたよ。もちろん本州の雪の常識を南西諸島に当てはめるのは難しいですが、海水温がそこそこ高いとこに強烈な寒気が突っ込んでくるとどうなるのか興味深いです。
{3B09C430-F084-4928-8E1E-E33FDB2D99FB:01}


沖縄の過去の最低気温って6.6℃とか言われてて、久米島では降雪(みぞれ?)の記録もあるとか言われてますが、今週来週の沖縄はどんだけ寒いんでしょ。
{2C473FC7-57D0-43A0-B096-92F5BD8C2AA1:01}


沖縄や奄美大島にも500m以上の山があったかと思いますが初冠雪とかしちゃったりして??

{49E9FB01-88CF-4A88-A035-CC6BF24A352F:01}

さらに本土に戻りまして、30日の真鶴半島周辺は天気はどうなんでしょ。

{347B9312-6A0A-4A7D-89F3-D85AD000FFC0:01}
(福浦沖↑の写真)

これぐらいのナギを期待したいです。が

今のとこ31日の地球シミュレータが出した天気図にイヤな
物が写り込んでますよ、、、

{033C30DE-5F23-4FDF-936A-E18BDF7A13A0:01}

30日はどうか?!
まだわかりません!

ではでは。













2016-01-18 22:08:35

浦賀発!ヤマハシースタイルのボートで東京湾のLTアジ!&泳がせ釣り

テーマ:ブログ

浦賀発!
ヤマハシースタイルのボートで
東京湾のLT(ライトタックル)アジ!
&泳がせ釣り




2016年も明けまして、浦賀のヤマハシースタイルさんからYF-21を
レンタルしまして、沖釣りの王道、「アジ」釣りです。
仕掛けも軽めのLT(ライトタックル)アジということで、
KAKE船長になってきました。


    釣り中の風景はこんな感じです。

  今回レンタルした船と、自分たちを外から撮ってるこの写真、
  もしかしてドローン使った?いえいえ、
  実はこの日、午後のアジ乗り合いに乗っていた芋焼酎さんが
  偶然こちらの様子を激写されまして、写真をお借りしました( ´艸`)

 
予定航路は
観音崎を越え、猿島方面を目指すルート


今回1月16日(土曜日)の釣行では事前に予定航路を決めておりました。
アジ釣りは僕の得意分野でもあります。ポイントも自信あります!ということで
浦賀のマリーナを出まして南方位標識の南側を通過、観音崎を通過して
猿島の周辺を目指します。ポイントまでは11km。海は穏やかで23分ほどで到着と
見積もります。


そして天気も海も良い状況の土曜日です。

釣りキチ先生、ananさん、芋焼酎さん、腰痛持ちさんは午前タチウオ乗合い、
午後はアジの乗合いと、ダブルヘッダーとの話も聞いております。

観音崎から伊勢町、大津沖方面にかけて、ボート店も船宿も多数、
KAKEの知ってる釣り師のみなさんもたくさん海に出られているとのことで、
絶対誰かに遭遇するだろうなぁと思いながら順調に船を進めます。

第一釣り人発見!
所さんのあの番組みたいな感じですが・・・


観音崎通過時、ボートも何艘か出ていますので
スローペースで引き波を立てないように走っていますと、
Kさん発見です!!マダイ狙いですか~?
海の上でご挨拶。



Kさんにご挨拶の後、
手前は海苔棚がたくさん入ってますので、横根とイガイ根、中根の沖合いを
航行します。
しばらく行きますと猿島が見えてきます。
猿島と名前は付いてますがこの島にサルはいない猿島ですが、
今日はこの周辺でアジ釣りをやりつつ、その釣れたアジをエサとして泳がせて
なにか大物が釣れないかという作戦。

image

猿島手前、というか大津沖とでも言いますか、
海底の起伏に付くアジ反応を魚探で見ながら
微速でウロウロします。




ちょうど底の起伏とアジ反応があるエリアを
確定させていよいよ釣り開始です!



アジポイントは
自信ありのKAKEです


ポイントは正解!どんぴしゃ予想通りで
アジは朝から入れ食いです。



あっという間にイケスはアジで満たされていきます。
イケスのアジは大物狙いのエサとして使いますので
みんなで共有です。



泳がせ釣りをする人はここから自由にすくって
針につけて泳がせ仕掛けを投入します。

大物釣りのY氏、
さっそく
投入した泳がせ釣り仕掛けに!


「なんか当たってますよね!・・・」
どうやらエサのアジになんらかの魚がちょっかいを出している
様子。
針ガカリしないのですが、竿先に不自然なアタリ。



これが最初の泳がせのアタリでしたが
残念ながら大物はゲットできず・・

「ヒラメじゃないかなぁ」

なんとなくヒラメ説が流れます。

2度目のアタリが!

新鮮なアジをエサに再投入したY氏の仕掛けに
更なるヒット。
大物っぽいですがモタっとしたアタリで
青物とは考えにくい感じです。

それほど激しく引くこともなく上がってきた魚の正体は、



無事ネットイン!


スズキ!

ナイスフィッシュ!
Y氏は毎回よく釣りますね~

しっかりおいしいとこ持っていってくれました( ´艸`)
僕も泳がせ仕掛け入れてたんですけどね・・・
僕の泳がせ仕掛けは最後まで静かなままでした。

大物が上がった後も
アジの入れ食いは継続でしたので釣りを続けておりましたら、突然

「おはようございます!」
と声をかけてくる船が・・・



監視取締艇SS-56「かしおぺあ」
平成7年3月22日ヤマハ蒲郡にて竣工
総トン数:5t  ディーゼル2基(600馬力)
最大速力は40ノット(めちゃ速い!!)
ベースはヤマハSX-31高速艇で海上保安庁仕様に
カスタマイズされている。


そうです。
海上保安庁です。
臨検(りんけん)です。


なんと海上で抜き打ちの免許証と船舶検査証のチェックです。
「おはようございます!海上保安庁です!」
「免許証と検査証を拝見します!」


レンタル艇であろうが、マイボートであろうが抜き打ちですので、
船外機船に乗る人には遭遇のチャンス?がありますよ~

出港する前には今一度「船舶免許」と検査証、さらには法廷備品が
どこに備え付けられているかを確認しておいてくださいね~

たとえば「免許不携帯」という違反ひとつをとっても
自動車免許とはケタ違いの過料を払うことになりますので。

自動車免許不携帯 ・・・・ ¥3000の反則金
船舶免許不携帯  ・・・・ MAXで¥100000 の過料

タモ網での受け渡し?!
無事検査通過です!


海上保安庁の船は横付けはしませんでした。
少し後ろからぬーーーっとタモ網を伸ばしてきますので
その中にオーダーされた備品や免許証を入れます。


そんなこんなで
お昼になり、アジも十分釣れたところで
アジのアタリも減り、
なかなかヒットしなくなりました。
他ポイントの様子もチェックしにいったりしましたが
昼はイマイチな感じです。

沖をぼーっと眺めておりましたら、
午前のタチウオ船に乗っていた釣りキチ先生、芋焼酎さん、ananさん、
腰痛持ちさんが帰ってきました。



その後、いろいろと他のポイントも探りましたが
イマイチでしたので、

結局はまた午前調子が良かったポイントにて
釣りを再開します。

--------------------------------

また沖をぼーーーっと見つめましたら
沖目に見える乗合船に見覚えのある釣り師のみなさんが!

そういえばタチウオ船のあとに午後アジ船乗ると
おっしゃってましたね!



なるほど、
逆に午後アジ乗合船から見たKAKEアジ船の
様子はここで激写されてたということですね( ´艸`)



やはり、観音崎より北側、
いろんな人との出会いもあり面白い海です!

大物が釣れたのは一人だけでしたが、
楽しかったですよヾ(@°▽°@)ノ

帰ってからは
久々にアジ大盛り!




レンタル費用:

今回は5人でYF-21を6時間レンタル、使ったガソリンは18.3リットル
でもウラガのシースタイルレンタルは冬季燃料無料キャンペーン中でした
ので燃料は無料。

割り勘で一人当たり3千円ちょっと。
お安くおさまりました




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