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2014-10-22 00:45:17

【第743話】福浦アマダイ調査隊、水深90-100にアマダイ確認!

テーマ:ブログ
2014年10月18日(土曜日)
福浦にアマダイを探しにいってきました。

夜明けとともに、アマダイ調査隊、出動です。
神奈川県の真鶴半島、三石のむこうに朝日が上がります。

僕は福浦はお初でしたが
COZYさんにガイドしていただき
夜明けとともに沖を目指します。朝イチで沖から攻めるのは
僕とCOZYさんだけでしょうか。ほかの皆さんは手前から攻めるようです。

福浦アマダイのシーズンが始まっているのかどうか、
確認するべくアマダイ調査隊は行く。



水深80→100mを攻めるということで
COZYさんは電動リールですが、僕は根性で手巻きです。
手巻きで手漕ぎボートにこだわります。
PE3号を300m巻いてます。





仕掛けは写真の右端にある
「アマダイ」。
この自己主張の強さが好きです。アマダイ!!

そして、アンカーは深すぎて下ろせませんので
パラシュートアンカーです。
水深が80mを指したところでパラシュートアンカーを投入しました。



パラシュートアンカー投入後は良い具合に
ゆっくりと潮に乗ります。
今回は結果的に3本流したのですが、

平均秒速0.16m

このパラシュートアンカーはボートに備え付けだったのですが
良いのがアタリました。
手漕ぎボートにはちょっと大きいんじゃないかと思われる直径1.2m。
かなり効きます。

1分で10mのペースです。10分で100mですね。
計算しやすい速度になりました。
この日は長潮でしたので潮もゆっくりだったのでしょうか。



さっそく1本目を流します。

「80mから流しますか~」
と、COZYさんと話しまして、さっそくアマダイ狙い開始です。

そして1投目からいきなり「オキトラギス」
いや~、君じゃないんだな、狙ってるのは・・・

アマダイ狙いの流し釣りで外道が釣れるということは
棚の取り方がまずいのか誘いかたがまずいのか・・・
はたまたその両方です。
とりあえず誘いが我流なのでしょうがないですね。
そんな中、COZYさんはさっそくアマダイをゲットしています。
深さはほぼ同じ場所なのに、何が違うのか・・・

外道1匹50m!

流し釣りで外道を釣るということ。
お分かりでしょうか( ´艸`)。↓の図ですね。

仕掛けを落として着底するまでに1分かかります。
そこで誘ったり待ったり。2分後に何かヒットしたとします。
で、手巻きです。80m~110mで魚が付いてるので慎重に巻きます。
巻き上げに2分です。

外道でもアマダイでも1投5分・・・
この日の潮だと1投で50mもボートは流れてしまいます。

ひとつのポイントにとどまることなどできません。
そしてどんだけ流すことができてその中で何投できるのか、
常に考えます。
真剣に本命を釣らねば!!

image

ですが、その後もヒメコダイ、赤いのが連チャンです。
「COZYさん、誘いはどうやるんですか~!」
そして
COZYさんのレクチャーを受けます。

その時、潮の流れが急に変化しました。
すでにボートは1本目スタートから330m。
バケツはヒメコダイだらけで真っ赤です。

大漁のヒメコダイで330mを消費したあと、
1本目の後半スタートです。


COZYさんのレクチャーと、さらに誘い方を見て完全コピーします。
潮の向きが変わってボートは水深90mを越え始めます。

誘いはCOZYさんの動きを完全コピー!



しばらく90m以深を流したところで
「ググっ!」
おお!

「COZYさん!きました!!」

いや~、やっぱり釣れてる人の動きをコピーするのが
良かったようです!
わりと良い型のアマダイ。

とりあえず1匹!
その後も同じ誘いでやってみます。

すると1匹釣ったあともアマダイのアタリが続きます。

結果的に1本目の赤いラインでは合計3匹。
水深90~100mでアマダイのコロニーを通過したのか、
最後は連続アマダイ!アマダイ!



そして流し2本目。
同じラインを流したい!

30分前からアマダイがヒットしはじめたのだから
30分で流れるキョリ分さかのぼってみよう!
そして同じラインを流すぞ!ということでオレンジの線です。

300mぐらい戻して仕切りなおしです。
ところがです。同じラインを流れてくれません。
難しいですね・・・・
30分もたつと潮の流れなんてぜんぜん変わってしまいます。



ちょっと予定のラインじゃないなぁと思いながら、アマダイが
くるか心配になってきます。
なかなか90mから深くなってくれません。
でもオレンジの線の後半、徐々に93mぐらいに達したころ。

そこでヒットです!
2投連続でアマダイ!アマダイ!です。

よしよし。
じゃあ今度は800m戻って1本目と同じラインと平行に、
水深90mからスタートしてみようと考えました。

3本目、失敗?
800m弱戻って水深90mエリアに到着し
パラシュートアンカーを投入しようとしましたが、
なんだかパラアンカーのヒモがもつれてます・・・ぐちゃぐちゃです。
これをほどく間に沖に流れちゃいます。

結局水深96mからのスタート3本目。
緑のラインです。

今度は平行に同じ水深をキープすると思いきや
1本目の後半と平行に流れちゃいます。
「そうじゃないんだよ~!それは2本目に望んだ角度だよ~!」
と言っても自然相手。海は気まぐれです。

水深は100mを超えていきます。



ヒメコダイは相変わらず来ますがアマダイヒット無しです。
こりゃダメだと思った時に
COZYさんとすれ違いました。

「アタリないっすね~。今から水深50mに言ってきます」
とのことで、浅場(50でも十分深いですが)に移動するようです。

僕は
「もうちょっと粘ってからウィリーやりに浅場行きます」と伝え
アマダイ仕掛けは置き竿放置でウィリー用の竿をセットアップします。

そして3本目も250mぐらい流れたところで
アマダイ竿に突然、グググっ!とアタリが。

ここで6匹目ゲットです。

アマダイは釣れましたがどうしてもウィリー五目をやりたかったので
移動することにしました。

事前の下見で(googleアースでですが)

ウィリー五目は最後に絶対やるつもりでいました。
コマセも1ブロックだけ途中で買いました。

というのも、前日のgoogleアースのでの下見で
あまりにも興味をそそられる定置網の場所、
↓これが福浦で



油壺に似ている!!ヽ(;´Д`)ノ
理由はそれです。
定置網の縦の長い棒みたいな部分、おそらく垣網(縦網)だと思います。
先端に袋状の網があって、潮は油壺と同じならば潮は縦網に垂直にぶつかる
配置になってるはず!

実際に潮の向きはボートを放置したらどんぴしゃで
縦網に垂直方向。
そして縦網の向こうに根や駆け上がりがあれば完璧なのだがと推測して
当日朝に沖に向かう前にチェックしました。

根はよくわからないが駆け上がりは確実にある。

いろんな意味で定置網の配置、潮の向き、油壺の南の根との
共通点がありそうな気がする。
福浦でウィリー五目やるならここだ~( ´艸`)
↓これが油壺



そんな水深42m。
駆け上がりにてウィリー五目を始めましたら
いきなりアタリが。
3匹のサクラダイです。サクラダイと言ってもタイの仲間ではありません。
9cmぐらいの小魚です。

写真は撮り忘れたので
うろ覚えで絵にすると



その次が劇的でした。

着底してすぐ、最初のしゃくりにて
「ドンっ!!」

重いっ!ぐいぐい糸が出されますし
下に下に泳ぐ何かがヒット。

しばらくがんばって上がってきたのは
マハタでした。


マハタも1kg超えてきました。



その後はカワハギやサバなど
ウィリーでもいろいろ楽しめました。

さらに水深42mでウィリー仕掛けに来たのは
なんとアマダイ。

意外にも割りと浅いところにアマダイ。
アタリがあったら仕掛けを上げるのが楽しみになりますね。
次は何が来るのだろうと、わくわくします。
とにかく魚種が豊富ですので。

沖上がりは朝が日の出から出た分だけ
早く終わるのですが、14時には岸に必着でした。

岸に上がりましたら
芋焼酎さん、その手に持っている黄金の魚はもしや
カイワリ!?



カイワリもいたのですね。

さらにこんなのも。
特大のエソ

最後は
獲物をかかえてボート乗り場から
急な階段を上ります。



また福浦、行きたいです。

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2014-10-18 14:09:44

(実釣)(速報)福浦のアマダイ!いました。マハタも

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記事は後日詳しく書きますがアマダイ!水深95m、水深42mにも。
マハタは上がり際にビシに来ました。
photo:01


photo:02


ヒメコダイも嬉しい外道です
photo:03


ーーーーーーー
photo:04




アマダイの皮の松笠揚げ
(ウロコの付いた皮を揚げてます。)
photo:05




ヒメコダイのカルパッチョ
photo:06



カワハギまさかの肝無し!!
でもカボス醤油で美味い
photo:07


ーーーーーー
photo:08


マハタの刺身うまういういぃぃ
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2014-10-16 00:10:32

(予告)10月18日、今度は手漕ぎボートでアマダイ。水深80m~流し釣り予定

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パラシュートアンカーを使っての本格的な流し釣り
は初なのでめちゃくちゃ楽しみなのです。

10月18日(土)
手漕ぎボートで水深60m~110m?までを
アマダイ狙いで攻める予定です。



アンカーは付いてないので
パラシュートアンカー(シーアンカー)での流し釣り。




アンカー打つ時は暖かくてベタナギだったら
うとうとする時もあるのですが、

今度は寝釣り厳禁。

狙いは

アマダイ、ヒメコダイ、カナガシラ、トゴットメバル、
アヤメカサゴ、ウッカリカサゴ、オニカサゴ、
レンコダイ、ハナダイ、・・・・・

中深場なんでもありな感じです。


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2014-10-05 13:26:52

【第742話】結局出たのか台風前の土曜日でした。鉄板ポイントにこだわり。

テーマ:ブログ
釣行前日金曜日。
土曜の風予報も微妙ですが、

「行けるでしょう」というのが金曜時点での僕の感想・・・
ダメなら遠投カゴ釣りもあるし。

気象予報士でもないので
公に予報じみたことを書くなんてことができないですが
妄想天気予報はコメントの書き込みの中でさりげなく
書き込んでました( ´艸`)



土曜日の朝は
北東風が2~3m。ですが、波はさほどではありません。
観音崎は出なかったようで、
朝の出港前に大吟醸さんが大津に登場です。

「後ほど中根で~」
ということで僕はさっそく鉄板ポイントです。
大吟醸さんとk-aoruさんは2人のりボートで後ほど準備が出来しだい
大津から出港とのことです。

朝7時10分、鉄板ポイントに到着です。
第3排水溝沖400mぐらいです。



到着後はこだわりのアンカリング

今年2014の鉄板、アジの集中するエリアがおおよそ見えてますので、
そこにボートをぴったりと止めるのが目標です。



そこでまずはテキトーにアンカーを落として
ボートがどっちに流れるかを見極めるため
お試しアンカリングを行います。

キイロの丸ですね。
普通にアンカー打たずに流されれば分かるんじゃない?と
思われがちですが、ここがこだわり。

アンカーを打った場合と、ただ流した場合では
流れる角度も流され方も変わってしまうのです。

まずお試しでやったテキトーアンカリングの角度、流れたキョリを
使って本当に停めたいポイントに最終的に停めるには。

1回目の奇跡を平行移動させたラインをイメージして
2回目アンカー投入位置(緑のバツ)をつけます。


ばっちりアンカーが決まりました。
7時16分、1投目にてなんかおかしなアタリ。
アジじゃない、びゅびゅびゅびゅびゅっと引いては抵抗をやめて、またびゅびゅびゅ・・と
なんだこのアタリは!?

(Sat Oct 4 07:16:42 2014),OTHERS,35.267404220099806,139.70730347571867,24cm, 
      ↑
正体はコレです。サンマではありません。
カマス(ミズカマス、ヤマトカマスです。)

image

しかも24cm、塩焼き最高においしいです。

7時21分、アジのアタリがスタートでした。

(Sat Oct 4 07:21:36 2014),AJI,35.26741268582201,139.70727983875173,22cm, 

しばらくアジを釣っていましたら
大吟醸さんとk-aoruさんのボートが鉄板ポイントに登場。
中根に向かう途中のようです。

「後ほど中根で~」
「ツ抜けしたら僕も中根いきます!あと4匹ですので」
大吟醸さんのボートをお見送りしてからすぐにアジもツ抜けしました。
その時です。アジの仕掛け(ハリス1.75号)を一発で切っていく謎のアタリ。
サバではない。

ここは一気に3号まで仕掛けを太くして構えます。
また同じようなアタリ。しかし今度は3号ハリスなのでがんばれます。

来た魚はイナダ!
(Sat Oct 4 09:18:06 2014),INADA,35.26742819234288,139.70731697058278,47cm

9時18分でした。サイズはボート店の計測では52cmでした。


よしよし。おかずも確保できたということで、
次は中根西方面へ
大アジを狙いに行きます。

中根の西側に到着すると
大吟醸さん・k-aoruさんのボートで
何かHITした様子です。

獲物を手繰り寄せています。

そしてボートに魚を取り込む瞬間!!
結構大きな魚体がぼちゃん!と、

瞬間を激写してしまいました( ´艸`)

オオアジが釣りたい

僕は9月13日に入った「中根西3丁目?」に入りますが、
ここはこの日はイマイチで、サバの猛攻です。

そこでちょっと北東方向に移動した「中根西3丁目-2?」に
行ってみます。

(Sat Oct 4 10:06:22 2014),AJI,35.273534366893834,139.70667265368598,35cm, 
(Sat Oct 4 11:33:23 2014),AJI,35.27368343904174,139.70664247883457,36cm, 
(Sat Oct 4 11:45:53 2014),AOAJI,35.27374265718765,139.7066084483077,32cm, 
(Sat Oct 4 11:51:42 2014),AJI,35.27366210709817,139.70661884186762,39cm

大アジきました。
特にお昼直前のは39cmと、めちゃくちゃ大きいです。

お昼を過ぎると海はベタ凪です。
妄想天気予報のとおりになりましたが
中根はアタリが続かずなのと、アジがでかすぎて泳がせ釣りが
できないので鉄板にもどってほどよいサイズのアジを釣り
泳がせをやろうと決心。移動するのでした。


午後にもどった
再びの「鉄板ポイント」


ポイント直行KMLで行ける鉄板ポイントの基準位置は
2010年に記録したものです。
ここは2010年には非常に調子が良かった場所ですが、
これも年によって微妙に場所が変わる気がしますね。

2014年はそんな鉄板ポイント基準位置から
南東方向に50m移動した場所が非常に良いです。

ポイント直行KMLはこちらでダウンロードできます 




そんな50m南東でも、7月、9月、10月で釣れる場所がシフトしてますので、
釣れない場合は少し移動してみることも大事ですね。
今回は7月のエリアと9月13日のエリアの中央、
ここが爆釣でした。

オオアジに、小中アジ袋が3つ、イナダ、
大満足な釣果でした。

2014-10-04 20:16:27

(速報)お刺身速報へと続く

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カマス塩焼き最高!!!!
photo:09



photo:01



photo:04


(イナダは脂は少ないですね。サッパリしてますけど味は濃い。美味い!)
アジ45匹とイナダはほとんど鉄板ポイント。中根西は大アジです。
photo:02


イナダは47cmかと思ってたら石田丸公式?測定では50cm超えてました。
大アジは35cm~39cm。
photo:03


ポイントについては明日記事に書きますが、鉄板ポイントの中でもアジ釣果が集中しているエリアにアンカリングしたら午後に怒涛の入れ食いでした。

大津のアジ
photo:05



そして大アジの皮!
これ分厚いし丈夫そうでサビキやカッタクリを作れそう!
photo:06





ーーーーーー
自己責任サバ刺身
photo:08


photo:07


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