今日、ブログを書くのは2つ目なんですけど、ブログを書いてから気づいたんで書きます。




今日、5月30日は




新撰組




1番隊隊長




沖田総司命日です




天保13年(1842)江戸に生まれる。慶応4年(1868)、

剣と武士の時代の終焉のまさにその年、千駄ヶ谷にて死去

享年26歳だったそうです

戒名「賢光院仁誉明道居士」。


亡くなったときはまだまだ若く、きっとまだまだやり遂げたいコトもあったんでしょうね…




コレはあたしの勝手な考えだけれども、剣の道でひたすら生き続けた人だからきっと病なんか命を落としてしまうよりも戦いの中剣で散っていきたかったんじゃないかと思います。






短めだけれどもこれにて。。。







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   土方歳三

今日、11は…






新撰組副長であり






陸軍奉行並であった






あたしの尊敬すべき






土方歳三



 



 

命日です!!



 

 

 

 

彼は天保六年(1835)五月に、武州多摩郡石田村(現在日野市石田)で生まれました。

 

 

そして彼は明治二年(1869)五月十一日朝四ッ時(十時から十一時頃)に亡くなられました。

 

 

三十五歳でした。

 

 

 

あたしはもともと新撰組のにわかファンで、昔は沖田総司ぐらいしか名を知らないといういうような本当に、にわかファンでした。

 

ですが大河ドラマ「新撰組!」を見始めて、新撰組という組織自体に興味を持つようになりました。

 

そして、たくさんの新撰組関係の書物を読みあさるうちに、あたしは本当に土方歳三という男に惚れこんでしまいました。

 

(土方歳三ならず山本耕史にも惚れこんでしまったんですが;;)


 

 

1人の心底惚れこんだ男(もちろん人間性の話ですよ?)のために心を鬼にしてまで組織をつくりあげたなんてかっこよくありませんか?

 


彼のおかげで成功のためには媚びを売るコトも大切なことだって知りました。

 


媚びを売ることはカッコいいことなんかじゃないかもしれませんが、その過程を通過して勝ち組になったっていいとあたしは思います

 


大事なのは過程ではなく結果だと思うからです。

 


人がかっこ悪いと思ってできないことを信念を貫き通すためにやってのけるコトもある意味カッコいいコトだって思いませんか

 


そんなコトをあたしに学ばせてくれた彼を生きている時代は違えども、あたしはとても尊敬しています。

 

 

 

新撰組といえば、『ピースメーカー~クロガネ~⑤』を読んだんですが、

 

すごい話になってますね;;

 

フィクションと書いてはありますけど、もし何にも知識がない人が読んじゃったりしたら信じてしまいそうでちょっと怖いデス;;

 

あっ!!蝶加は『ピースメーカー~クロガネ~⑤』が嫌いってヮケではございませんよ!!

 

 

 

それと、コレは単なる愚痴なんですが…

(見たい方はお手数ですが反転ドゾ。自己責任なんで見て嫌悪感いだかれても蝶加は責任をとりかねますよ?)

 

 

どうして、世の中には何でもかんでも≪×≫ってつけたがる人がいるんですかね!?

 

さすがに二次創作だったら蝶加が口出す権利は微塵もありませんよ!!

 

ピースメのキャラに≪×≫ってつくのはまだ目がつむってられます!


でもね、土方×近藤やら土方×山崎だのは歴史上の実在の人物じゃないですか!!

 

本当にいた人に対してそういうコトをするのはいくら何でも失礼にあたると思うんですよね!!


たしかにね、新撰組では男色が流行った時期もあったみたいだよ!!


資料が発見されてるからね!!


でもさ、本当に土方とかが男色だったって資料はないし、それよりも女好きって資料なが山ほどあるんだよ!!


はっきりとした証拠のないのにあたかもHOMOのようにしてしまうのは本当に失礼だと蝶加は思いますね;;





とにかく、




土方歳三氏のご冥福心よりお祈りしています





何か、2日間にわたって殆どギャグ要素ないね;;






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