恨み節。

自分を不幸のどん底に落としたやつの幸せほど疎ましいものはありません。

人を呪わば穴二つ。

と言ってもやはり妬み、恨むのは人間の性でしょう。
疎ましい人間の不幸ほど喜ばしいことはないでしょう。

どうして常に優位でいたいのか。
なぜ思い上がれるのか。






あたしは幸せになりたい。



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