February 18, 2006

感情的になって、どうも。

テーマ:日々おもうこと

前述した、トリノのショートトラック。

男子リレーの予選を地上波で放送してくれないのですが

日本を含む8カ国が出場、4カ国ずつの2グループに分かれて予選を行い

それぞれの上位2カ国が決勝へ、

下位2カ国が5~8位決定戦へと進みます。

見たいけどしょうがないや、どっちに進んでも日本が出るほうは

やってくれるだろう。と思い、25日の放送を心待ちにしておりました。


ちなみに、このスキンはトリノ→鳥の・・・スキン!ということで

期間限定で使用しています。


そして今日、予選はどうだったカナーと思い

検索したら・・・

「ショートトラック男子リレー、日本は失格で決勝進出ならず」

というニュース。

ちょっと!ちょっとちょっと!

何と非情な。いや、非情は違うか。

で、失格になった理由はというと。


イタリアチームへの妨害。

日本の妨害によりイタリアは救済措置で3位。


さて、救済措置とは?


救済措置

ショートトラックのレース中、反則による妨害や、転倒に巻き込まれたりしたことで

次のラウンドに進む権利を失った選手に対する特別措置。

レフェリーの判断で、アクシデントなしで競技が進行されていれば

その選手が勝ち上がることができたポジションにいたと認められた場合、

次のラウンドへ進出する。

五輪個人種目のレースは救済措置があれば規定以上の人数で

競技が行われるケースもある。


ということ。

そしてショートトラック競技の「妨害」とか「反則」とかは、

ただでさえ人が込み合ってるのに、素人目からはまったく理解できないところで

取られたりする複雑怪奇なものです。


そして決勝カードを見ると、

それぞれのグループの上位2カ国+開催国にして救済措置を得たイタリア

の5カ国で決勝が行われます。

リレーだけれど、説明文の最後の2行のところが適用されてるわけです。

もちろん、「日本チームの妨害」によるイタリアチームの失速なり転倒なりがなければ、

イタリアは予選で上位2チームに入っていた可能性があるのですから。


むむ・・・つまり・・・

失格の判定前は、イタリアチームは3位か4位。

日本が何位だったのか、記録には失格の2文字が踊るのみ。

もともと4位だったとしても、「妨害」がなければ、

通常通りイタリアと日本が5~8位決定戦へ進むところです。

イタリアは救済措置が適用されたことにより、決勝へと進出。

むむ。この展開・・・


さりげなくこんなにも批判的な書き方をしていますが、

これは予選をチラとも見ていない私のまったくの戯言です。

反則の詳細を、探しても見つからない(泣)

だから見ていないだけに、ある一つの想像だけが膨らんでしまって涙が出そうです。

願わくば私の妄想であって欲しい。

悔恨はあっても納得して帰ってきて欲しい。


BSでは放送していたはずです。

誰かに言ってもらいたい。

「あれはあきらかに日本の反則だよ」

「イタリアは、その妨害により大きな遅れをとったんだよ」と。

お願いします。

しかしミスジャッジを批判することに関してはこと敏感なマスコミが

何も言っていないということは、

この結果をありのままに受け入れるのが正しいでしょうか。



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February 01, 2006

お姉ちゃん、と。

テーマ:日々おもうこと

今日は2番目の姉の誕生日で、おめでとうとメールをした直後

1番上の姉から珍しく着信。

暇を持て余してかけたらしく、他愛のない内容だったけれど

今日は姉づいている1日だ。

生まれたときから、姉が二人いた。私は三女だ。

姉という存在があるのはなかなか楽しい。

2人もいると、その比較も面白い。


化粧も音楽も本を読むのも、好きな男の子への接し方も

処世術のショも、全部姉から教わった。

実践できているかはべつとして。

顔が似るのはDNAのせいだろうけれど、

考えることまで似てしまうのは、私が姉たちの背中を追いかけ、

真似をし、育ったからだろうと思う

4年ぶんと2年ぶん、私の前には姉が歩いていて

違った道を通っていても姉の轍はいつでも見つけることができたし、

私が望めばそこを通れた。


当然だけれど3人とも性格は違い、血液型もバラバラ。

一番目:A・・・しっかりものの長女 

二番目:AB・・・微妙な立場の次女

三番目:B・・・奔放な三女

なんて、分かりやすい姉妹の図が目に浮かぶ。

年上の、何でも相談できて頼れる他人を喩えて

「姉のような存在」と言うけれど、これがそんなに単純なものではない。

喧嘩をしても姉だけ怒られて気まずい思いをし、

姉が無茶をして親とモメれば取り持ち、

姉が悩めば励ましには気後れがつきまとう。

姉の結婚式には歌を歌わされ、

そして真似を卒業し自分を持って、いくつになっても、

時々妹らしさをそこかしこに散りばめながら姉を頼る。

妹だって大変なのだ。


逆に姉を姉でないものに喩えると、母のようであり、

気の置けない女友達でもあり、時として自分の分身のようでもある。

それに憧憬と、取り去りきれない畏敬の念をも含んだ

そんな複雑な感情をこめて、

妹は「お姉ちゃん」と呼びかける。

年をとって、私たちが周りに「お母さん」だの「お婆ちゃん」だのと

呼ばれるようになってもきっと変わらないこの呼称に、

愛しさと安心を覚えます。

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