September 27, 2005

少しの間、

テーマ:日々おもうこと

更新をお休みさせていただきます。

読んでくださっている方、有り難うございます。そして申し訳ありません。

落ち着いたら、またどんどん書いていきます。

すぐ再開するかもしれないし、しばらく書けないかもしれないけれど

遅くとも11月くらいには。


もっともっと興味深いことを、

読んでくれる人の心に何かを喚起させることができるような文章で、

書けるようになって帰ってきます。


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September 15, 2005

人をつなぐ

テーマ:日々おもうこと

初めてMIXIというものに参加してみた。

何故か恐々覗いている自分。

それは言葉も文化も違う国に一人で行って、

しらふでカーニバルに混ざっちゃったような錯覚。


どんなに遠い時間も距離も圧縮して

もの凄いスピードで、人と人が繋がる、初めて味わった感覚。

通常であれば、人と人が関わる、そのために重要な最たる因子

「出会うこと」をもいとも単純な作業で通過せられる。

なんだか、今自分が見て感じている、目の前にあるこの世界とは

全く別のものだ。はっきり言って、現実味がない。

だからこそ、その世界を肯定してしまえば面白い。


こういうことがある、ということを知らなければならないのか。

これは・・・マメじゃなくてもできるのか??



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September 11, 2005

grappa di bassano

テーマ:日々おもうこと

三宿にまたひとつ、バーがお目見えした。


店先に掛かったイタリアの国旗が目立ち、

一見ただのイタリアンバーかと思わせるが、

現地イタリアのバールをイメージして作られたというそのバーは

恐らく日本で最も豊富なグラッパを飲ませる店だ。

洞窟のような作りの小さな店内には、カウンター越しに

目見おもしろく個性的なグラッパの瓶が並んでいる。


    bassano2

イタリアに魅せられ、池尻に2店のオステリアを持つオーナーシェフが

毎年イタリアに足を運んでは買い集めてきたものばかり。

日本ではなかなかお目にかかれないご当地物も多く、

飲んでしまったら終わりというのも心憎い。

グラッパを飲んだことがなくても、好みを言うと百数種類の中から

マスターがいくつか薦めてくれる。

ブランデーなのでアルコールは強いが、

喉を通るときの一瞬焼けるような感触と、同じくらい強く嗜好に訴えてくる

葡萄の味わいは、何杯か頂くともう癖になってしまいそうだ。


     bassano1

ともすればマニア好みかと思われそうだが、

ビール好き、ワイン好きをも十分に楽しませる品揃えは

他ではなかなか無いこだわりを見せている。

料理はイタリアの惣菜を小皿で出してくれるチープなものから

珍しい内臓料理、もちろんパスタもある。

なかでも肉のパテの原型であるらしい、“レバーのガイエット”は絶品だ。

それに、種類豊富なイカスミ料理。

これが実はヴェネツィアの名物らしい。


水の都、運河の街と呼ばれるヴェネツィア。

そこから北西に約一時間ほど、

BASSANO DEL GRAPPAというグラッパで有名な小さな都市がある。

この街をそのまま店名に冠した、“grappa di bassano”


三宿の交差点から少し手前、池尻よりの路地を右折すると

3つのバーが軒を並べている。

その真ん中、ドアが広く開け放たれ、1時を過ぎても

ひときわ明るい光と音楽が漏れてくる。

料理、お酒、そのこぢんまりさにくすぐられ、

「見つけちゃって嬉しい」と思わせられる味なバールにも一票投じたい。

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September 09, 2005

Talk to Cindy

テーマ:日々おもうこと

昨年バグダッドで、ある一人の米兵が戦死した。

千八百幾人目になるのか  ケイシー・シーハン

私は彼と同じ年だ。


ブッシュ大統領は言う、

イラク、アフガニスタン、およびテロとの戦争で命を無くした

我が国の男女は、崇高な使命、無私の使命のもと死亡したのである」


唯一無二の息子を亡くした母、シンディー・シーハンは先月

テキサスのブッシュ大統領が夏休みを過ごす牧場の前で

キャンプを張った。

「自分の息子の命を奪った崇高無私な指名とは何ですか?」

「息子はどうして死んだのですか?」

という問いをブッシュ自身に投げかけたいがために。


それは石油だったか、星条旗だったか、それとも?


このニュースが全米に広まり、シンディーを

支援する人々の波はあっという間にうねりとなる。

数千人もの人々がテキサスに集まり、

キャンプには「キャンプ・ケイシー」という名がついた。


「私はブッシュ大統領に、息子の名前や家族の名前を

 更なる人殺しの正当化のために使って欲しくないのです、

 息子の名前や犠牲や名誉を更なる殺人の正当化に

 利用しないで欲しいのです。

 一人の母親として、どうして私が今経験していることを、

 イラク人であれアメリカ人であれ、

 他の母親もう一人にも経験して欲しいと望みますか?

 それに、私が彼に言いたいのは、

 息子の犠牲を讃える唯一の方法は、

 今すぐ部隊を帰還させることだということです。」


ブッシュ大統領は9月11日、きっとおごそかな顔つきで

その戦争の始まりであったそのテロの、追悼式典にあらわれ何を思うのか?

かれがシンディーに会うことはあるのだろうか。


米兵だけでない。現地イラクの兵隊、それを数で勝る民間人の犠牲。

これから先払われるかもしれない更なる犠牲、

今となっては、それを救える のもまたブッシュ大統領であるのに。



「Talk to Cindy!」と、メールを

comments@whitehouse.gov

に送ることもできます。




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