先日、久しぶりに広角レンズで人物を撮って、単焦点と比べた時に、あまりの違いにビックリしまして。

 

私はいつも焦点距離が50mmのレンズをフルサイズのカメラで使っています。

これは今まで、人が物を見るのに1番近いレンズと言われるもの。

 

 

 

 

 

 

 

これが、マニアックですが結構大事なお話なのです。

 

いわゆる焦点距離の短い広角レンズと言われるものは、建物や風景を撮るのに適していますが、広い範囲を撮るためにかなり歪みが出ます。

 

 

 

 

同じ焦点距離でもセンサーの大きさでも違います。

 

 

 

 

建物など、直線のものを撮るとよくわかるのですが、写真の真ん中から周りに向かうほどほどよく歪む感じあせる

 

 

 

人物でも、焦点距離が短いレンズって、細く見えたりします。

焦点距離が近いほど、その仕組みが大きいってことで。

 

 

 

なので、なんだか良く言われる

「鏡で見る顔と写真って違う・・・・」というのは、きっと焦点距離の違いなのかービックリマークビックリマークビックリマークポーンビックリマークビックリマークビックリマークと発見した気分。

 

鏡って近くで見ると目が広角レンズになるのですね。

 

そして、スマホも広角レンズ。

アイフォンの焦点距離は公開されてないということですが、35mmフィルム換算で28mm相当とイベント内で言っていたということで。

しかも、光学手ブレ補正が付きで明るいし、いいレンズだ・・・・

 

かなり広角ということです。

しかも近くから撮ると更に広角ズーム倍ドキドキみたいな

 

 

どーりで目が大きく撮れるはずだ・・・・

近くから撮れば撮るほど、真ん中から外れれば外れるほど、パースが強いということですねポーン

 

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特に最近のスマホは、広角レンズになってきたなあと感じます。

 

実際に目で見える世界と、脳の認識がすごくズレてしまうと、なかなか大変かもしれないな〜と思ったり。

 

実際レンズの構造って、目の仕組みと似ているし、目のレンズ球体の形や大きさで、焦点距離やF値もみんな違うんですよねー

 

私も自分が写し出している世界は割と目に見えている世界なのですが・・・

他人のSNSの写真などを見ていると、自分の世界の明るさにちょっと恥ずかしくなったりね。

 

「随分素敵に見える世界を生きているなあ・・・」と、思ったりも致します笑

いえ、恥じてはいない!!

 

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人とそんな話をするのも楽しい今日この頃です。