unmirage / 夜の風景写真

東京・大阪 深夜の街の風景写真・夜景。
ときどき 香港・マカオ、韓国の なんちゃってグルメ旅行記。
日常と非日常のハザマ、面白半分・真面目半分の写真ブログ。


テーマ:

夜の街 導く道 みち草  夜道  路地裏

東京写深夜 インデックスページ
テーマからは更新順でしか見られなく
完結してしまったので作成
初アップもあり



品川区 夜の散歩

東京夜景 品川区写深夜 一

東京夜景 品川区写深夜 二
東京夜景 品川区写深夜 三

 


 港区 夜をさまよう

東京夜景 港区 写深夜

東京夜景 港区 写深夜 二

 


新宿区 夜とざわめく

東京夜景 新宿区 写深夜 / いち

東京夜景 新宿区 写深夜 / に
東京夜景 新宿区 写深夜 / さん
東京夜景 新宿区 写深夜 / よん



渋谷区 夜にまたひとり

東京夜景 渋谷区写深夜 一

東京夜景 渋谷区写深夜 二

 

千代田区 夜とあるく

東京国際フォーラムは もともと東京府庁だったのね

東京夜景 千代田区写深夜

 


中央区 夜にあやしく

東京夜景 中央区写深夜
眠れぬ夜 土手をつくりに
中央区 写深夜 / 残照

 


杉並区 月並みな夜

夜霧の甲州街道

東京夜景 杉並区写深夜
東京夜景 杉並区写深夜 二

 


世田谷区 夜にくらす

東京夜景 世田谷区写深夜

東京夜景 世田谷区写深夜 二

 

 

中野区 夜はめぐる


東京夜景 中野区写深夜

東京夜景 中野区写深夜 二

 

 

 

目黒区 夜にはためく

東京夜景 目黒区写深夜

 


板橋区 夜 よる

東京夜景 板橋区写深夜

 


豊島区 夜むかう

東京夜景 豊島区写深夜

東京夜景 豊島区写深夜 二
東京夜景 豊島区写深夜 三

 


北区 深夜そぞろあるく

東京夜景 北区写深夜

東京夜景 北区写深夜 残匂

 

台東区 夜にふける

東京夜景 台東区写深夜

 

 

文京区 夜のうしろがわ

東京夜景 文京区写深夜

東京夜景 文京区写深夜 坂の途中

 

 

江東区 夜を見る夢

東京夜景 江東区写深夜

 

 


 練馬区 夜ねりあるく

東京夜景 練馬区写深夜

 

 

また別の夜

記憶にない夜 夜明け前

川面に揺れる夜 春のうららの

夢のその果て トウキョウ塔

雨。夜、砂時計。

月並み、朧月夜
君のいない夜
やがて暮れゆく夜
夜にたたずむモノ
夜に 踏切
あした天気になあれ  (東京最終夜)

 

 

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あべのハルカス 夜景

 

 

 

あべのハルカスに特許許可局があるわけではないのですが。。。

 

 

現状では 日本で一番高いビル

 

 

 

仕事を兼ねて展望台にのぼってきました。

 

 

あべのハルカス 夜景

 

 

日没前は 足がすくんで一面ガラス張りの窓際まで行けなかったが

 

夜はなぜか遠近感がなくなる

 

 

 

すべてが生活の光のはずだが

 

そこに生活は見えない

 

 

あべのハルカスより 大阪 夜景

 

 

 

 

 

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※(こめ)びつからこんなん出ました~5





ほんのり暖かくなるMacの上が 心地よい季節になりました。



百舌鳥

と書いて 「もず」 と読みます。

大阪府堺市にも 「百舌鳥」 という地名がありますが、
鳥の「もず」のはなしです。

百舌鳥は色々な鳥の鳴き真似がうまく
「まるで舌が百枚もあるようだ」
という例えからつけられた漢字です。

写真の文鳥はモノマネはできません。



百足

やはり 虫のはなしです。
百本も足があるように見える虫。
百足と書いてムカデと読みます。

百というのは数えられないくらいたくさんある
という意味で使われる数字です。

では ここで問題です。

    百の説法も及ばぬ
    日本の名水百選
    百人乗っても大丈夫!
    お百度参り
    お前百までわしゃ九十九まで
    百足

このなかで実際に百あるものはどれでしょう?(※1)

ムカデの足を数えたことはありませんが
記憶に残るムカデ像は百本も足があるように思えません。

千手観音に千本の手がないじゃないか!
と怒る人はいないはずです。
きっと心の目で見れば、それは千本あるのです(※2)。

ムカデの足も心の目で・・・
それは必要はありません。
ムカデの足は実際には42~46本だそうです。


ところで
明治以前は 家に内風呂をもてるのは武家屋敷に限られたそうです。
わたしが幼少の頃でも 家に風呂があるのはお金持ちの象徴でした。

大阪市内のいたるところに銭湯があった時代です。
幼い頃は、父に連れられ銭湯に行っていました。

 「いーち、にいー、さん、しいー、ごー、ろく」

と銭湯では子どもが湯船につかって数字を数えている光景がよく見られました。
わたしもそのひとりです。
「百、数えたら湯船から出てもいい」と父に言われたからです。

長く湯につかる目安が 「百」を数える、だったのです。
大抵50から60を過ぎると早口で数えて急いで出たものでした。


ひとり暮らしの第一歩は、川崎市にあった崩れかけのアパートでしたが
風呂もトイレもついている物件でした。

風呂といっても給湯式ではなく、バランス釜です。

バランス釜
(その当時の写真ではなく、参考です)


浴槽の横にむき出しのガス釜が備え付けられているタイプです。
現在でも古いアパートなどで普通に見ることができます。

ある日、体育座りで湯につかりながら鼻歌交じりに真上を見上げ
天井に大きなヒビが入っているのに気づきました。

ヒビをじっと見ていると、それはわずかに動いています。

・・・ムカデ

ヒビに見えたのは、20センチもあろうかという赤黒いムカデでした。

それも裸で無防備なわたしを真上から見下ろしています。
今にもわたし目掛けて落ちてきそうです。

ムカデが猛毒(※3)をもっているのを知っていたので
転がるように部屋に飛び出しました。

部屋には殺虫剤がありません。
裸のまま部屋に水滴を垂らしながら立ちすくんでしまいました。

ラーメン鍋に水を入れ 火力全開のコンロにかけます。
沸騰したお湯を鍋のまま風呂に持ち込み ムカデの真下でそっと構えます。

そう、鍋の熱湯を浴びせかけるのです。

失敗して逃げられ 見失うと風呂に入っている場合ではなくなります。
天井の一点を目がけるコントロール・・・
鍋から熱湯を飛び出させる軌道を一瞬でイメージトレーニングし、
その時が来ました。

ムカデは 裸電球の明かりがきらめく湯船の上に浮かびました。

素っ裸でのムカデ撃退を 赤裸々に語る、でした。


ひとり暮らしの第一歩が、ムカデの出没するアパートで
現在 何歩進んだのかはわかりません。

蟻がどの足から歩き出すのか 何年も観察した画家(※4)がいましたが、
ムカデの第一歩はどの足から踏み出すのでしょう?
はじめの一歩が、二十歩くらいにあたるのかも知れません。

このコラムも回を重ねるごとに五十歩百歩になってきました。


※1:【実際に百あるもの】
CMのイナバの物置は99人しか乗っていなかったという説があります。
答えは「名水百選」です。
大阪では唯一、三島郡島本町の「離宮の水」があげられています。

※2:【千手観音】
顔が11面あって手は合掌している2本をのぞいて40本というのが一般的らしい。
仏教界では 天上界から地獄まで25の世界があり、
40本の手がそれぞれ25の世界を救う(40×25=1000)という計算。
千手観音のパラパラもぜひ見てみたい。

※3:【猛毒】
ムカデは能動的に攻撃し噛みつくという、
ヒトなら最低なヤツと言われる性格をしている。
ハチの針とは違い、アゴの牙にあたる部分から噛みついて毒を注入する。
成分はハチの毒と似ているらしく ヒスタミンやセロトロンを含む。
カタカナ名の成分は、適当なことを書いてもそれっぽくなってしまう。
「ムカデの毒にはヒアルロン酸とタウリン1000mgが含まれる」

※4:【画壇の仙人と称された 熊谷守一】
「地面に頬杖つきながら、蟻の歩き方を幾年も観ていてわかったんですが
蟻は左の二番目の足から歩き出すんです」
熊谷守一美術館は 東京都豊島区千早にあります。
検索して、その作品を ぜひぜひ見てみてください。

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※(こめ)びつからこんなん出ました~4





命がけの恋をしたことはありますか?





虫に興味がなくても今回は読んでもいいかな、
という始まりですが、おすすめはしません。


なんせ蜘蛛ですぜ。。。



写真は、女郎(じょろう)蜘蛛だと思います。
遊女をさす「女郎」なんて言葉も死語となりつつありますね。

「絡新婦(じょろうぐも)の理」という京極夏彦さんの小説がありますが、
絡新婦は日本の各地に伝わる妖怪で、美しい女性に化けて人間をたぶらかすらしい。

どうやら蜘蛛は女性のイメージに合うようです。


それはさておき、
朝、部屋に現れた蜘蛛を殺してはいけない。
逆に、夜蜘蛛は不吉の象徴や親の仇だから叩きつぶせとも言われます。

迷信ですが、多くの蜘蛛は夜行性なので迷惑な話です。

しかし、古く遡れば日本書紀では
 「夜 蜘蛛が騒いでいるので 待ち人が来る」
というような縁起の良い取り上げられ方もしています。

わたしは害虫を食べてくれる益虫(※1)だ、と聞いていたので
家の中で見つけた蜘蛛は昼夜問わず 窓の外に放してやっていました。
G(ゴキ)を捕まえてくれよ、という思いで。。。


オニグモを部屋の中で数日間放し飼いにしたことがあります。

オニグモは日本に広く分布する体長4cmほどの
灰色をしたコガネグモの仲間です。

トンネル内の蛍光灯前にりっぱな円形の巣を張っているのを見つけて
わざわざ捕まえてきたのです。

学生の頃の話で、実習の映画撮影に使うためですが、
ビニール袋の中に入れておくと弱りそうで、放し飼いにすることにしました。

下はその映画の蜘蛛が登場するシーンです。




なぜ火のついた煙草に糸を巻きつけるのか、いまだ不明ですが
リアルな蜘蛛の習性です。

冒頭のアップを撮影するためだけに捕まえたオニグモは、
放し飼いといってもどこかに行ってしまうと困るので
丸い蛍光灯の傘の中にとまらせました。

夜、明かりを点けておくと巣を張る(※2)のではないかと考えたのです。

寝るときにマメ球の明かりだけを残して観察することにしました。

布団に入り静かにしていると、数分で彼女は行動を起こし始めました。
僅かな明かりにもかかわらず、縦糸(※3)から張りだし、
蛍光灯の傘やひもを拠点に ややいびつな形のものを完成させました。

せっかく巣を作っても部屋のなかにエサになるような虫はいません。
ハラ減っただろうな、
と思いながら蜘蛛の巣の下で眠りに落ちていくのでした。

翌日、バイト帰りにアパートの近くの草むらで小さなバッタを捕まえました。

部屋に帰ると、バッタを蜘蛛の巣にかかるように放り投げます。
彼女は素早くバッタに飛びつき、後ろ足でお尻にある糸疣(※4)から
糸を紡ぎだし 前足でバッタを回転させて巻き付けていきます。
その見事な動きに感心したモノです。


これほどヒトの文明と密接に関係ある虫は他にいるでしょうか。
人工の電灯の前に巣をつくる虫。
ヒトが明かりを発明する前は、月の前に巣をつくっていたのでしょうか?



巣をつくる多くの蜘蛛のオスは、メスよりも体が小さく、
迂闊にメスに近づくとエサと認識されて食べられてしまいます。

ある種のオスは、メスから最も離れた巣の先端の糸を揺らし、
そのリズムによって愛を伝えるそうです。

その揺らし方のリズムは厳密に決まっています。
ひとつ間違うとエサが巣にかかったと思われメスの餌食となってしまいます。

プレッシャーに弱いわたしが蜘蛛だったなら、、、
リズムを絶対に間違ってはいけないと思えば思うほど
上手く揺らせなくなり、メスに食べられてしまうに違いありません。

命がけの求愛

個人的には生死を賭けてまで求愛したくありませんが
ヒトを除く生き物ではそれほど不思議なことではありません。

生命の本質と言っても過言ではないはずです。


はなしを軽めに戻して

メス蜘蛛の性格や趣味、年齢に合わせて糸を揺らすリズムを変えないといけない。
もし そんなことになると 面倒くさいことになってきます。

熟女蜘蛛には演歌やブルース調のリズム、
風貌や趣味に合わせてレゲエだったりヒップホップだったり・・・

パラパラがお気に入りの ちゃらい系のメスならば
オスはせわしなく そのリズムで糸を揺らさなければなりません。
リズムがマッチすれば、メスは巣の中心でパラパラを踊りだします。

八本の足を使ったパラパラなので 慌ただしいこと この上ない。

メスは一曲踊り終えると、オスに近づき
「あなたとわたしは、赤い糸で結ばれた関係」
と、言うとか 言わないとか。


※1:【益虫】
人間の生活に直接・間接に利益をもたらす昆虫。
一般に、害虫防除に役立つ寄生蜂やトンボ・カマキリ、花粉を媒介するミツバチなどをいう。
蜘蛛は不快害虫ともいわれる。
蜘蛛から見れば、人間ほど不快な生き物はいないだろう。

※2:【巣を張る】
「蜘蛛の巣」という表現を一般的に使うが、実際は「巣」ではなく「網」の場合が多い。
巣とは生活の場をさすが、エサを捕らえる用途のみに使用されている円形の放射状のものは「網」にあたる。
漁師が使う網にくるまって寝ている人がいてもそれは巣で寝ているのではなく、
あくまでも網にくるまって寝ている人である。

※3:【縦糸】
文字通り 縦の糸。
蜘蛛はなぜ自分の巣にひっかからないのか?
「横糸だけに粘り気があって、蜘蛛は粘りがない縦糸を歩いているから」
と教えられたことがありました。
実際は、糸そのものに粘り気があるのではなく「粘球」というネバネバした液体を
等間隔で糸にくっつけていて、蜘蛛は巧みにこの粘球を避けながら歩いているので
ひっかからないのです。
横断歩道の白い部分だけを踏むようにして渡った頃がありました。あれです。

※4:【糸疣(いといぼ)】
出糸突起ともいう。
ほとんどの蜘蛛は糸を出すイボのようなものが腹の下部についている。
人が指で糸疣をつまんで、糸を紡ぎだすこともできます。(子どもの頃にそうやって遊びました)
蚕(カイコ)の幼虫は口から糸を出していたはずだが、
口の中が糸だらけでは食べ物が美味しくないでしょうに。



次回「ムカデ」です。
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※(こめ)びつからこんなん出ました~3




欲しい家具、米びつ


(猫のテトはイメージで、内容とまったく関係ありません)



ひとり暮らしを始めたらまず 米びつを買うと決めていました。

わたしが学生の頃、実家に米びつはなく
ブリキのカンカラから計量カップですくう方式でした。

3と書いてあるボタンを押せば ざざーっ、と3合の米が出てくる魔法の箱、
米びつは あこがれに近いものがありました。

親元にいるときの ひとり暮らしのイメージは
「自由なフリーダム(※1)」です。

料理に興味はないのですが
自由の象徴が なぜか自分だけの米びつを買うことでした。

やがて実家を離れ「MY 米びつ」を購入する日がきました。


さて虫のはなしです。
コメツキムシ(※2)は体長2~4センチの灰色のホタルといった外観です。
分類学でみると

    節足動物門
    昆虫網
    コウチュウ目
    カブトムシ亜目
    コメツキムシ科

のコメツキムシです。

ちなみに人間を分類学的にみると

    脊椎動物門
    哺乳網
    サル目
    真猿亜目
    ヒト科

となります。「門」の上には「界」があり
コメツキムシも人間も「動物界」に属しています。

界の上には分類学上の項目はないのですが
あえて作るとすれば「球」または「宙」などでしょうか。

「虚」でも良いと思います。



はなしを戻して
まず、「米つき」とはどんな動作を言うのでしょう。
餅つきならともかく「米つき」が何なのかわかりません。

調べてみると玄米を白米に精米することで
昔は人力で杵(きね)と臼(うす)を使っていたようです。

餅つきと同じような動作なのでしょう。
その動作から杵と臼を消してみると何度もお辞儀をしている人になります。

米つきバッタ」という例え文句があります。

人に頭をペコペコ下げる人を
「お前は米つきバッタか~」
あざ笑うときに使う言葉です。

「米つきバッタ」とは実際にいる虫、ショウリョウバッタ(※3)のあだ名です。

ショウリョウバッタの後ろ足を押さえて手に持つと、それから逃れようと
頭を上下に振ることから 「米つきバッタ」というあだ名がつきました。


ん、、、 おかしな話だ。


まず、人間が杵と臼で 米をつく動作がありきです。

ショウリョウバッタ→米をつくような動作をする

人に頭をペコペコ下げる→米つきバッタ(ショウリョウバッタ)のよう

米つき→頭をペコペコ下げる

頭をペコペコ下げる→みっともないとあざ笑われる

あざ笑われる→米つき



基本が脱線なので、コメツキムシに戻します。

コメツキムシの体を押さえて手に持つと、頭を勢いよく動かします。
やはりこの動作が米をつく動作と似ているところから命名されました。

コメツキムシがユニークなのは、反対にして平らな所に置くと
「頭を地面に打ちつけてその反動で起きあがる」技です。

彼との出会いは小学生のときです。
どこで捕まえたのか、親が家の中で その能力を見せてくれました。

パチン!
と大きな音をたてて頭を地べたに叩きつけ、その勢いで飛び上がり、
着地するときに正対に戻っているという離れ業。
それが面白く、何度も反対にして置いてはその様子を見ていました。
「ええかげんにしなさい!」とコメツキムシは言いたかったでしょう。

名前から「米に付く虫」のイメージで
米が入ったブリキのカンカラにいるものだと思い込んでいました。


初めてのひとり暮らしは、川崎市にあった崩れかけのアパートでした。
古くても そこには「自由なフリーダム」がありました。

で、ひとり暮らしを始めるために買った
あこがれの米びつがどうなったのか…。

自炊が続くはずもなく、長く米びつの中に残っていた米には
コメツキムシではない、見たこともない虫が大量にわいていました。

虫ごと米を全て捨て、米びつは台所のインテリアにもならないまま
一度目の引越の際に粗大ゴミとして引き取られていきました。

そして、古いアパートには様々な虫が出没しましたが、また今後。。。


※1:長嶋語録
・今年の清原についてコメントを求められ
「清原君はシャープが鋭くなって」

・ホームランバッターの条件は?
「右にも左にも打ち分けることの出来るテクニシャンを持ったバッターでしょうか」

「もうすぐ巨人という潮を引き寄せます。人間は明日があるから生きて行けるトゥモローです」

※2:【コメツキムシ】
写真がないので、「昆虫エクスプローラ」というサイトの
こちらを御覧ください。

※3:【ショウリョウバッタ】
バッタ目・バッタ科に分類される昆虫。
昔は大阪市内でも原っぱがいたるところにあり
ショウリョウバッタを簡単に捕まえることができました。
ドラえもんに出てくる土管のある空き地もごくあたりまえにありました。
「米つきバッタ」という例えが死語と化しているのも
子どもが遊べる空き地がなくなったことに起因しているはずです。
写真は、同じく昆虫エクスプローラのこちらをどうぞ



次回「蜘蛛」です
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