こんにちは。高藤 紗伎(たかとう さき)です。

 
 
昨年大人の女子校でいろいろと学ばれ、
香川の女性を元気にしようと、精力的に活動されている
三井由香さんの「強み発掘モニター診断」を受け、
先日その結果を受け取りました。
 
 
三井さん、私の後ろの一番左側の方です。
 
 
 
事前に提出してくださいね、と言われたのが
過去、上手にできたこと・できてしまったこと、
人よりうまかったことを時系列に書き出す。
あくまで事実起こったことのみ、できたと思う、は不要
というもの。
 
 
 
過去を振り返りながら、一生懸命書きました。
今回、ブログの記事として書くのはちょっと恥ずかしいな、
と思ったのですが、、、
 
 
 
過去にできたあれやこれやを
こんな素敵に表現できる三井さんを凄い!と思ったし、
 
 
 
それに、これを恥ずかしいなんて言ってたら
自分の強みを認められない=自己肯定感が生まれない
ということですもんね。
 
 
 
なので、私が過去出来たこと!
思い切って書きまーす。
(皆さんも読みながらご自分の過去を振り返ってみて~✨)
こんな感じ↓↓
 
 
 
5歳~7歳
・のど自慢大会に出ると必ず賞品や賞金をもらった
 
7歳
・朗読がうまいと先生によく褒められた
 
小学校3年生
・自作の小説を書いて友達に読ませていた
 
小学校5年生
・初めていじめられたが、すぐに別のグループに拾ってもらった
 
高校3年生
・英語の成績は普通だったが行きたい短大があったので
1年間で偏差値を10くらいあげて入学した
 
短大生
・皆と協力して痴漢をやっつけた(シナリオは私が書いた)
 
会社員
・エッセイや詩などを投稿、応募して賞をもらったりしていた
・職場で先輩に可愛がってもらえたり、人に助けてもらった(今も)
 
 
 
もっと他にも書いたのですが、
ま、だいたいこんな感じのものをシートに記入して提出。
で、返ってきた診断を見て。
 
 
 
えー♪ 嬉しいなぁ♡ 照れるなぁ♪
そんな気分になって、
ますます頑張ろう!と思えました。
 
 
 
そして、診断結果の中に、自分のキャッチコピーにしよう!
と思う言葉がありました。
三井さん、見つけてくださって本当にありがとう。
私を応援してくれている、
そんな気分にさせてくれた診断結果はこんな感じ↓↓
 
 
 
心を伝える、心に届く声の強み
のど自慢、朗読などの記述から
 
紗伎さんの声の質の良さだけではなく、
その声に感情や心を合わせて表現できる声の持ち主なので
のど自慢大会などで受賞されていたのではないかと推察しました。
 
 
叙情的な文章を書き、その感情を豊かに表現できる強み
朗読、詩、小説などの記述から
 
先の強みも合わさることで
レポートのような文章でもなく、伝聞を書き取るのでもなく、
紗伎さんが頭の中で創造した文章を
そのイメージ通りに書き表すことができ、
またそれを情緒豊かに表現できる強みがあります。
 
 
願望を実現させる人生のシナリオライターの強み
痴漢、詩、小説、いじめ、大学受験の記述から
 
紗伎さんの素晴らしい創造の力は文才だけでなく、
願望を実現する強い具現力と合わさることで
人生のシナリオライターとしての強みがあると推察します。
そのシナリオは自分の人生だけでなく、
他者のものも合わせて、と推察します。
 
 
紗伎さんの強みの生かし方
紗伎さんのシートから見えてくるキーワードは
具現、能動
 
紗伎さんのシートからは
意図せずとも「なってしまう」という受動よりも、
「意図して実現させている、させてしまう」という能動を強く感じました。
職場で可愛がってもらえたのも、紗伎さんの人望や信頼から得ている
仕事に対する信用なのではないかなと推察します。
 
 
紗伎さんには実現力や設定力があるので、
紗伎さんの感性、感覚のままに行動し、
能動で成果をどんどん取っていかれる方と推察します。
 
 
タロットリーディングはタロットカードから与えられる
キーワードからシナリオを起こし、それを声にのせて、
あるいは文章で感情豊かに表現しているので
まさに強みを生かしたお仕事であるように思います。
 
 
 
三井さん、ありがとうございます。
この診断結果を胸に、頑張ります^^

 
タロットリーディングやセッションに関する
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前回の講座の様子についてはこちら
 
 
 

 
 
 
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こんにちは。高藤 紗伎(たかとう さき)です。

 

2/11(土)14時から、高松市の三越近くで
手帳講座を開催します。

 

 

コラボさせていただいている十河泰子さん

「手帳ヒーリング設定」

昨年12月に東京で研修を受けてこられて
さらにパワーアップされています!凄いです!!
昨年、十河さんはご自身の手帳設定で
「海外で仕事をする!」
と設定され、秋にシンガポールへ。
そう、初仕事を海外でされて来られたのです。
今年はきっともっといろんなことを設定されていることでしょう。


手帳ヒーリング設定中の十河さん。

 

 

そして私も、今回の手帳講座10回目!
これまでの講座からさらにパワーアップさせました。
 

 

 

最初は意気込んで書くのだけど、

年の途中で使わなくなってしまう方。
 

 

一年を通して使ってはいるけど

効率的ではない、使いこなせていない気がする、という方。

 

 

2017年の手帳、もうすでにしっくりこない、、、という方。

 

 

なぜそうなってしまうのかの疑問が解け、

あなたにピッタリの手帳の使い方がわかり、
手帳を選ぶのも使うのも楽しくなる!

 

 

というお声を頂戴する手帳講座、

どうぞ受けにいらしてください。

 

2/11(土)14時~
高松三越近くのサロン(詳細は申込時にお知らせします)
受講料12,000円(講座と手帳ヒーリング設定つき)


 

お申込はこちら

 

講座のくわしい内容についてはこちら
 

前回の講座の様子についてはこちら

下記にお客様の感想抜粋を載せてます↓↓



 

講座では

自分にピッタリくる手帳の選び方

手帳の6大機能の説明

ToDoリストの使い方
時間を増やす方法

をお話します。
 

 

こんな感想いただいてます。

 

 

✔ただの手帳の使い方、スキルを教えてもらえるのかと思ったら
生き方とか、人生とは みたいな
哲学、心構えのような話があってビックリした。
 

 

✔コーチングかと思った。

本当に自分の望む人生を送るために
具体的に何をしたらいいのかがわかってよかった。
とても腑に落ちた。ビックリした。

 

 

受けてみていかがでしたか?

という質問に


✔こう使ったらいい、というのが分かったのが良かった。

最終的には「自分がどうなりたいか」を見つめ直すアイテムになるんだな、と思いました。

具体的な例がとてもわかりやすく、聞きたい事を聞けた講座だったので、とても良かったです。
 

 

✔手帳のバーチカルをきちんと使っていなかったので、その大切さを再確認できました!
これからは使いこなします!
そして何より「決める」の話は本当にすーっと納得できる話でした。

まずアウトプットが大切なんですね。
 

 

✔手帳の使い分けをしたいと思います。
使い分けのパターンを自分なりに見つけていきたいです。
ToDoリストの使い方がとても興味深く面白かった。

 

 

✔タスクと予定の違い、使い方のバリエーション、ToDoの細分化の話がよかった。

 

高松はこれが最後かもしれません。

興味のある方、どうぞいらしてください。


 

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               両忘で出迎えてくれる、カエルの夫婦。画像はお借りしました。
 
 
香川県高松市にある大好きなイタリアン「両忘」。
店がオープンしてもうすぐ3年目に入ります。
若いご夫婦が、懸命に店を切り盛りしている姿を
2年間見てきました。
 
 
高松では、価格設定の高いイタリアン。
試行錯誤しながら、たぶん周囲からもアドバイスやご意見、
余計なおせっかい、聞きたくない雑音。。。
いろいろ耳にされてきたのかな、と想像します。
 
 
それでも自分たちはどうしたいのか、というのを
ずっと追求してこられています。
その姿勢に「すごいな、勇気があるな」と思い
こっそり応援してきました。


2015年8月19日にシェフがFBに投稿された
師匠に怒られた話、というのが好きで。
コピペしますね。



月曜、火曜と大阪にいってきました。
修行時代お世話になった鹿児島のcainoya塩澤シェフが

大阪でプロ相手に技術講習会をするのでアシスタントにこないか?とのお声かけ。
もちろん参加させていただきました。

日本を代表するようなシェフの方々や地方のレストランシェフも多く集まり、
アシスタントは緊張を極めましたが
熱い想いの多くのシェフ達と交流することができました。

 

講習会後も多くの熱い人たちと繋がることができいろいろな考えに触れられました。

店のこと
料理のこと
おいしいということ

どうありたいのか
もっと大きく考えることはできないのか

本当に熱い時間を経験できました。

あと、前から自分は有名になりたいのか?
好きな仕事ができて幸せに人生を歩めたらそれでいいのでは?

と考えることがありました。
 

そんな事を塩澤シェフに話すと頭をべしッとやられて

有名にならなきゃお客さんはこない。と言われました。

地方である程度高額なお店は他県からもお客様に来ていただかないと

地元だけでは席を埋めていくのは厳しいところがあります。
有名になりたいわけじゃない。
でも有名にならなければこの先やりたいと思ってることはできない。

 

今オープンして半年。まだまだ目の前のことで日々必死になってますが、

この先もっと力をつけて県外からもお客様を呼べるような

突き詰めたお店にしていけたらと思います。

ひとつもふたつも両忘をよくしていける経験をできた2日でした。

また今日から精一杯精進させてもらいます!

長文にお付き合いしていただきありがとうございました^^;

 

 

この投稿を読んだのは、

「この先、仕事どうしよう…」と思っているときでした。
 
 
知っている人にだけ来てもらえればいい、とか
こじんまりとやれればそれでいい、とか
営業活動は苦手、とか
誰かと一緒に寄り添ってやれば何とかなるだろう、とか
 
そういう、わざわざ自分の器を小さくするような
制限をかけて、可能性の扉を閉めてしまうような
少なからずそういう気持ちでいたので
ガーンと頭を殴られたような気分でした。


自分がどうなりたいのか、それを自覚して
そのあとは、ただ自分を信じて
がむしゃらにやるしかないんだ、と。
(あ、ウラ期の人はちょっと違いますけどね)

 
これからもこの2人と同様、
私も試行錯誤しながら前を向いてやっていこう。
そう思っての、今日も美味しいランチでした。

 
お料理に興味がある方は
このあとも読んでくださいね。
ランチのご紹介しまーす。



両忘の、今日のランチ。

前菜一皿目。
まず目を引くのが薄ーくスライスした生のマッシュルーム。
その下にはスモークされたバターがたっぷりと。
一番下のバゲットを手に持って、そのまま口元に近づけると
マッシュルームの香りがふんわりと漂い、幸せな気分に。
思わずため息。。。
 
 
 
前菜二皿目。
岩手県産短角牛のタルタル。イタリア語だとタルタラ。
表面を軽く炙ってあり、オリーブオイルと最後にケッパーを
細かく挽いたものがかけてある。
塩は軽めで肉の味がとにかく甘い。
バゲットと共に。




野菜の一皿。
サラダ仕立てだが、ここのはひと味違う。
軽いドレッシングのかかった葉野菜の下に
絶妙にグリルされた根菜が隠されている。
玉ねぎが甘い。さつまいもがほくほく。れんこんが香ばしい。


 
メインは山口県産のサワラ。ほんの少しレアの状態で
グリルされていて、シェフは焼きの天才だなぁ、と思う。
サワラの下には白いんげんのピューレ。
上には青梗菜とダンデライオンの葉があしらわれています。

 
 
パスタはポモドーロ。
ここの看板メニューですが、レシピ改革をされている最中で
現在ほぼ食べられない状況。
「大阪に引っ越すから・・・」と今回無理言ってお願いしました。
十分美味しいんですよ、でも納得がいかないんだそう。
これよりもっと美味しくなるなんて、楽しみです。

 
 
ドルチェは、苺とミルクシャーベットをあしらったパンナコッタ。
甘酸っぱい苺とシャーベットが甘いパンナコッタによく合う。
 
 
 
洋酒の効いたチョコレートプリン。濃厚、大人の味。ガツンとくる。

 
今まで一度も一緒に写真を撮ったことがなかったので
「ぜひ」とお願いしたら、お二人とも写真は恥ずかしいんですって。
「Webには載せないので」と約束して、一緒にカメラに
収まってもらいました。
スマホのアルバムの中に、大切に保存しています。
 
 
いつも美味しい料理と丁寧なもてなし、
ありがとうございます。
今日も御馳走さまでした。
 

 

 

セッション風景

 

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先日の写真撮影の時にお客様役をしてくださった友人真由美さん。彼女、今オモテ期さんです。
 
 
こんにちは。高藤 紗伎(たかとう さき)です。
 
 
今日は先日の続き。
オモテ期、ウラ期の「オモテ期」の過ごし方です。
前回の記事は下記よりどうぞ。
 
 
オモテ期には3種類あります。
「花開く」と「種まき」と「植え替え」。
 
 
「花開く」は、これまでウラ期やオモテ期の種まきの時に
コツコツやってきたことが、満開の桜が咲いたかのように
とても嬉しいこと、幸福なことが起こります。
結婚とか、出世とか、子供の誕生とか。
人生の中でも数回、頻度は多くはないです。
 
 
オモテ期ウラ期のバイオリズムは変則性がありまして
○○年周期でひと巡り、のような一定性がなく
オモテがぱらぱらと来たり、続けざまだったり、
ウラの時間も一定していません。

 
「種まき」は、行動するがメインです。
ウラ期は勉強や修行がメインなので、
どちらかというと内向きな行動が多いのですが
オモテ期の行動は外向き。派手。
外に向かって行動すればするほどうまくいきます。

 
もし、行動しなかったら、ただのラッキーな一年で終わっちゃいます。
たとえば、「福引によく当たったなぁ」とか
「人が妙に親切だったなぁ」みたいな。
だから、ガンガン行くのがいいです。
 
 
脳内ポジティブキャンペーン中なので、
人が邪魔したり、ストップかけたりしても
そんな声、聞こえやしません。
突っ走れます。

 
ちょっと変わっているのが「植え替え」。
断捨離的なイメージなんですが、
育ててる花自体を変えてみたり、
肥料を変えてみたり、
軌道修正をする時期。
転職とか離婚とか人間関係の変化とか引越しとか。
多種多様なことが起こります。
そこに、ネガティブな感覚はないのが特徴です。
 
 
もしあなたが、「いつもより何だか妙に強気だな」とか
「人の反対を何とも思わないな」と思ったら、
間違いなく、オモテ期です。
行っちゃってください笑

 
ウラ期の人は
「大丈夫。今のままでいいですからね」なんですが、
オモテ期の人は
「もっと行動しましょう。用意されている幸運は
やればやるほど増幅していきますよ」
なんです。
 
 
たとえば、お茶会に来てくださいって募集をかけるとします。
参加率が10%だったとしたら
50人に声を掛ければ5人が来てくれます。
200人に声を掛けたら20人が来てくれます。
参加する方に「お友達にも声掛けてくださいね」と言ったら
さらに増えて行きます。

 
成功率は同じだけど、分母が増えれば分子が増えます。
参加人数は確実に増えます。
 
 
オモテ期の人は、失敗の数より成功の数を記憶に残していけます。
成功の数を増やすには、分母を増やすのが一番。
 
 
分母を増やすのに限界はありません。
無限です。
宇宙です笑
この時期は、やみくもにやっていいんですねー。

 
私、オモテ期かな?と思った皆さま。
やり抜きましょう。
出された料理を全部食べ切る感覚で。
メニューを変えるのもアリ。
その大胆な決断も、今ならうまくいくから。

 
楽しみきったら、
またウラ期で勉強です!
 
 
一生分のオモテ期・ウラ期は「運命グラフとタロット」で扱っています。
今年がウラかオモテかは、「タロット・リーディング」でもみています。
 

ご相談は、対面・スカイプ・電話でも承ります。


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こんにちは。

高藤 紗伎(たかとう さき)です。

 

誰もが

 

「人生いいときばかりじゃない」

「順風満帆な人生を送っている人なんて誰ひとりいない」

 

と頭ではわかっていても、

 

いざ自分が大変な状況にあると

 

「やっぱりムリ、耐えられない」

「誰か助けて」

「何で私ばっかり」

 

 

と、どん底で

もがいてしまいます。

 

また

特に大変じゃなかったとしても

パっとしない時ってありますよね。

 

 

悪くはないんだけど

これで満足しているわけじゃない。

 

なんか今ひとつ足りない…。

 

 

そういう時はつい人と比べてしまいます。

 

 

「あの人はいいなぁ、いつも幸せそうで」

「キラキラしていて羨ましい」

「私、一体何やってるんだろう」

などなど。。

 

 

そんな風に落ち込んでしまったとき

あなたに

思い出して欲しいことがあります。

 

 

 

人生は浮き沈みの連続。

 

あなたの人生には

あなただけのバイオリズムがある、

ということを。

 

 

11年以上、タロットを通して

多くの方の人生をみてきて思います。

 

 

運がいいと思っている人は

確実にその波を自覚 しています。
 

 

運命グラフとタロットのセッション

バイオリズムの細かな説明に入っていくと

 

 

「そうそう、これはイケる、と

周囲の反対を押し切って突き進んでみて

結果、うまくいったんですよね」とか

 

「何となく、これはヤバイなと思って避けたんですけど

やっぱりそれで良かったんですね」

 

ということをおっしゃる方が

結構いらっしゃいます。

 

何となく、そう感じるんだそうです。

 

その「運の波」のカラクリに気がつくと

人は、もっと明確に知りたいと思い

 

占術の勉強をしてみたり

年に1回、

年初や誕生日を起点に観てもらう、

ということで

ますます運を味方につけていくようです。

 

 

ドクターXの脚本家で元占い師でもある

中園ミホさんは、

 

画像検索結果  

             ©週刊アサヒ

 

 

運気には賞味期限がある。

 

強運な人とそうでない人の違いは

持っている運の種類や分量ではなく

タイミングの捕まえ方だ。

 

しかも運は生もので冷凍保存はできないから

 

運気のピークを上手に捕まえられる人こそ

強運なのだ。

 

 

と著書「ぐーたら女の成功術」

の中でおっしゃっています。

 

 

運を良くしたい。

運気の流れがあるのならその波にうまく乗りたい。

 

そう思うのなら、

 

停滞や底を感じているときに

どう過ごすかが大切になってきます。

 

 

バイオリズムは

いい悪いではありません。

 

太陽と月のような関係です。

 

陽が当たっている時期と

月明りでちょっと薄暗い時期がある。

 

どちらも大切で、

必要な時期です。

 

いい悪いで判断してしまうのは

もったいない。

 

 

で、

私はこの2つの時期を

オモテ期

ウラ期

と呼んでいます。

 

ウラ期は

本当にやる気が起きません。

どう頑張っても

ポジティブになりにくいのです。

 

ですので

ウラ期の正しい過ごし方

 

ムリに頑張らない。

 

です。

 

ここ数年、起業女子ブームで

 

 

「好きなことをしよう!」

「何かあなただけにできることをやってみよう」

 

とか

 

「キラキラ輝く自分になりましょう」

「もっと自由に自分らしい生き方にシフトしましょう」

 

みたいなことが言われていますが

 

ウラ期にいる人には

かなり辛く聞こえるはずです。

 

そうなりたい、という思いがあったとしても

実際に行動ができないわけですから。

 

 

大丈夫です。

それらの声は

 

ガン無視してください^^

 

医学的に検証したわけではないのですが、

 

自分の過去を振り返っても

お客さまを観察していても

 

ウラ期にいるときは

 

脳内が完全にネガティブモードです。

 

これは、

 

ウラ期に何か頑張ってやっても

何かを得られるような準備や環境が

整っていないからだと思っています。

 

 

キーパーソンにまだ出会えていない、とか。

関連する出来事が起こっていない、とか。

 

 

タイミングはまだ先なので

無理して頑張らないように

脳内がネガティブモードになっているとしか

思えません。

 

身体も

疲れやすい、調子が悪いなど

無理ができないようになっています。

 

 

例えば、

ウラ期は恋愛がスムーズにいかず

出会いもなかなかありません。

 

数年後、自分の近くに引っ越してくる人と

恋に落ちる場合は、

出会おうにも出会えませんしね。

 

また、

出会いがない、というよりも
人を好きになれないモードに入っている

というケースも多いです。

 

あと、この時期は
ダメンズに引っかかりやすいかなぁ。。。。

 

周りが結婚ラッシュだからって

自分がウラ期のときに

婚活したり恋愛活動をしても
 

うまくいかなかったり
振られたりして

 

それは

「自分に魅力がないからだ」

 

と落ち込んでしまっている女性をみると

 

 

違う!
あなたが悪いわけではないの!!

 

ウラ期なの!!!


 

と言ってあげたい・・・大泣きうさぎ

 

 

ウラ期の正しい過ごし方

 

 

人が何と言おうと

 

「無理しない」

「頑張りすぎない」

「流れに身を任せる」

「欲張らない」

 

そして

「自分に向き合う」

 

 

その手段は

 

本を読んだり

人の話を聞いたり

勉強したり

することです。

 

 

仕事や家のことをしながら

実地で勉強・修行する場合もあります。

 

面倒だな

と思いながらも

そこから逃げられる状況になく

自分も逃げ出したいと、ちょっとは思うけど

でも本気で逃げようとは思わない。

 

 

そんな状況で

今できることを淡々とやる

という実地での修行です。

 

 

オモテ期に入った時に

「あの時に頑張っていてホントによかった・・・」

そう思える時が必ず来るからです。

 

 

ウラ期の勉強・修行は

確実にあなたの成長につながるので

 

きっかけをつかみやすいように

ちょっとしんどいことが起きたりします。

 

でも、そのサイクルを知っていると

 

「あぁ、ウラ期だから

勉強の時期なんだな、修行の時間なんだな」

って思えるので、少しだけ気が紛れます。

 

実は私も

2010年からウラ期に入っていて

去年やっと抜けられる時期に入り・・・

 

今年から本格的なオモテ期に入ります。

 

約7年。

そのうちの4年間は

ほんっとに

 

「このままじゃヤバイなぁ」と思いつつ

 

なんにもしていませんでした。

 

引きこもっていました。

 

 

ウラ期に何をやっていたかというと。。。。

 

勉強と家事です。
 

 

勉強に関しては

役に立ったものも

そうでなかったものも

いろいろありますが、



2015年、

人生の分岐点の年に出会ったものは

今の仕事に本当に役に立っています。

 

 

この技術との出会いがなければ

今の私はなかったと思います。

 

 

面白いことに

その技術を手に入れた2015年の年末、

生活が立ち行かなくなるような事件が起きて

真剣に仕事をやらざるを得ないような、

そんな時期に入っていきました。

 

やるしかない、と思って仕事を始めて

右往左往しながら

でも真剣にやるうちに

生活も軌道に乗り

仕事も自分が思う以上の状態になっていました。

 

 

2016年が終わったとき、

バイオリズムって本当に面白い、と思いました。
 

 

自分のバイオリズム、

知っててよかった。

あまりにもしんどくて

ボロボロだったから。

出口が見えていたから

乗り越えられたように思います。

 

 

運に左右されるのではなく

運を活用できれば

こんなに頼もしいことないって

自分の経験から実感しています。

 

何かやらなきゃ、と思いつつ

どうにもやる気にならない。

 

周りをみて焦ってばかり、、

どうしたらいいの。

 

という方へ。

 

 

おそらく、ウラ期です。

 

だから、うまくいってなくて大丈夫。

ノリが悪くていいんです。

思うようにいかない時期なだけ。

 

人生に何度も訪れるウラ期が

今、来ているだけですから。

 

必ず終わります。

安心してください。

 

 

ウラ期って

3年~7年くらい続きます。

人によって

バイオリズムによって

違います。


(10年以上停滞やどん底を感じていたら
何かしらのズレがあると思われるので
相談してほしいですね…)

 

 

繰り返しますね。

ウラ期は

 

「無理しない」

「頑張りすぎない」

「流れに身を任せる」

「欲張らない」

 

という方法をとってみてください。

そして

その時期は勉強です。

避けてきたことに

どっぷり向き合ってください。



次はオモテ期の過ごし方について

書いてみたいと思います。


 

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