入院初日。

月曜日の11時に入院。
早速、採血やNST、点滴に繋がれる。
今日から最短でも一週間は24時間点滴とお友達。

一段落したので、旦那ちゃん&TAROとお別れ。
泣くかなと思いきや笑顔で「おっかー、バイバ~イ」。

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その後はたまに看護師さんがくるくらいでヒマな時間が流れる。
切迫早産には何か暇つぶしが必要ですよ~と教えてもらう。
何度か姉か旦那ちゃんにメールしようか迷ったが、
TAROゴウキュウ、スグカエレ。
的な内容を聞くのが怖くて躊躇っては辞めるの繰り返し^^;。

夕方、姉からのメール。
旦那ちゃんが別れるとき「いってきます」と言って出て行ったらしい。
そのせいかピンポンが鳴ると、オットー帰ってきた~と喜び、違うと知るとグズった。
姉に何度も「オットー帰ってくる?」と聞くので姉が旦那ちゃんに電話して、今日は帰らないと言ってくれ。と頼んだらしい。
旦那ちゃんが電話口でそう言ったとたん号泣したもよう。
そういえば説明のために描いたイラストには、旦那ちゃんのことは全く描いていなかったものね^^;

ちゃんと言葉の意味を理解しているんだなぁ~と感心する私(笑)。
イラストをよく理解しているみたいとのことだったので、視覚的に納得できるよう、カレンダーを使って、この日におっとぉが来るよ・この日におっかぁは帰ってくるよ、など説明してみて欲しいとお願い。

夕飯はあまり食べなかったとのこと。
私はかなりボリュームのある病院食を完食。
姪っ子がたくさん遊んでくれて、お風呂も姉が誘ってもスルーだったのに、姪っ子が誘うと入ったらしい。
グッジョブ、姪っ子。

夜になるにつれて淋しさはつのるよね~、やっぱり。
20時過ぎから寝るまで、ほとんど泣いてたみたい。
20時半頃、TAROから電話。
泣きながらオッカーと呼ばれ、我慢できずに私も涙( ; ; )。
なるべく明るい声で話す。
姉に誘導されながら会話
「おっかぁ何してるの~?」
「病院でねんねしてるよ、おなかイタいの治してるよ~」
「ねんねしてるんだって~(と姉に報告)
タロもねんねするよ~、おやすみ~」

photo:01



23時に寝付くまで、号泣。
「おっかぁがいい、おっかぁがいい」と連呼、たまに(笑)「おっとぉ帰ってくる?」
現実逃避なのかいつも見ているDVDのセリフを叫び続けていたもよう。
午前1時くらいまで、ヒックヒック言いながら、浅い眠りだったみたい。
辛かったんだね~、と姉からの報告メールを翌朝読み、朝からまた涙。
私も初日ということやTAROの心配だったり、副作用の動悸があったりで、よく眠れず。
入院2日目にして、早く帰りたいと強く思う。

朝からは比較的、機嫌よく遊んでいるみたいでホッ(´Д` )
徐々に慣れていってくれたらいいな。
姉には本当に感謝。
姉もどっと疲れた一日だったかも。

入院のブログを見てくれた友人たちからもたくさんのメッセージをもらう。
お見舞いにきてくれた人もいた。
たくさんの人のありがたみが沁みる。

早い退院目指してがんばるぞぅ。
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