寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

1回以上不合格になった人が対象です。実務担当者が運行管理者試験に2回目で必ず合格するため効率的に合格する合格法。

運行管理者はトラックの安全な運行を実行する国家資格を持ったプロの集団です。

実際の運行管理者が自信を持って指導しますので、実際の業務を正しく実施できるような実力が身につきます。

このブログは1回以上不合格になった人のための次回試験で合格する合格法をを紹介してます。


真に実力を持った運行管理者の国家試験合格をめざします。


運行管理者になるには国家試験に合格しなければなりません。


寺子屋塾式合格法はメンタルリセット。

サクサクっと合格できます。


毎日の試験ライフがガラッと変わる。

毎朝、ヤフーで新聞をチェックするように。

毎朝、「一番や簡単」のワードを探索するように。

スマホを使ってスムーズに勉強に毎日取り掛かることができます。


あなたがめざすのは。

毎日の生活からできるだけ無駄を排除する。

効率的な時間の使い方です。



試験勉強についてお話します。


はじめにあなたに質問です。

あなたはどちらのタイプですか。



1.あなたは、一夜漬けのタイプですか。

2.あなたは、事前に準備するタイプですか。




この質問にはどちらが良い方法かの正解はありません。


ギリギリまで何もやらずに残り何日かで合格した人もいれば、長時間勉強した結果、失敗した人もいます。



でも、寺子屋塾式合格法がめざすのは、毎日少しづつ、苦労しないで合格する方法です。



試験勉強を始めるにあたってぜひ理解してほしいことをお話します。

寺子屋塾では、1回の試験で合格することをめざします。

チャンスは1回きり、失敗は許されないと考えます。

なぜなら、失敗したら6ヶ月間、再び時間と経費をかけなくてはならない。

180日間もです。

再チャレンジとはこういうことです。

大変な時間と費用と労力です。


皆さんに、どちらが得か知ってもらいたい。


質問を変えます。


運行管理者試験の勉強の仕方は次の2つのうちどちらが合格率が高いと思いますか。



1.最高速度を上げる勉強法。

2.平均速度を上げる勉強法。





1.は短期集中型

2.は日々少しづつ勉強をするめる方法。




どちらの方法でも合格できます。

しかし、

1.の方法はギャンブル。

2.の方法はやさしく確実に合格できます。

これを読んでいる多くの人は1問の正解が足りずに失敗してます。

あるいは、最低1問正解の足切りに引っかかって、不合格になってます。

寺子屋塾運行管理者では一発合格するため。 



平均速度を上げる勉強法をめざします。



しかも、ストレスもなく、楽に合格できるように。



しかし、わかっていても、それが一番難しい。

さらに、ストレスもなく、楽に?


そんなこと。

できるはずがない。

わかってます。

わたしもそうだったから。



あなたは自分を責めてはだめ。

あなただけではない。

頭で分かっていても体が言うことをきかない。



「そんなこと、できさえするば苦労しない。」

そのとおりです。

では、それをできるようにするにはどうするか。

さて、どうしたら良いか。

寺子屋塾では徹底的にその方法を考えました。



やらなくては、と思っていてもなかなか勉強が手につかない。

この繰り返し。で、何度も後悔してしまう自分に。


寺子屋塾では、あなたのエンジンさえ起動できれば、この先延ばしの問題を解決できると確信しました。




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あなたは自動車です。

早く走ることも、ゆっくり安全に走ることもできます。


にもかかわらず、今走りだせば、ゆっくり安全に走れるのに。

ぐずぐずして。

ゆっくり走ったら間に合わなくなった、

ぎりぎりになってからスタートするから、フルスピードで走らなければ間に合わなくなる。



不合格になった人の一番の原因はこれだったんです。


「寺子屋塾式合格講座」は、メンタルリセット。

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試験勉強を自然にゆったりとスタートできる合格法です。

もし、あなたもサクッと合格したかったら「寺子屋塾式合格法」を試してみてください。

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試験まであと61日です。

いままで点呼の問題を実際にやってみてどうでしたか。

運行管理者の仕事は「点呼で始まり点呼で終わる」と言っても過言ではありあせん。

それほど点呼は重要です。

試験の5つの分野の中で貨物自動車運送事業法と実務上の知識及び能力と両方に多数の問題が出題されるのが理解できますか。

飲酒運転、過労運転等があるいは健康ではない状況で運転をするために引き起こされる事故。

これらを防止するために、いかに点呼が重要かを理解してください。

この点呼の出題問題を間違えると合格は非常に難しくなります。

                                   

それでは点呼13

26年2回


1.運行管理者が乗務前の点呼において、運転者の酒気帯びの有無を確認するためアルコール検知器(国土交通大臣が告示で定めたもの。以下同じ。)を使用し測定をした結果、アルコールを検出したが、道路交通法施行令第44条の3(アルコールの程度)に規定する呼気中のアルコール濃度1リットル当たり0.15ミリグラム未満であったので、乗務させた。


2.運行管理者は、乗務前の点呼において、運転者から「事業用自動車の日常点検を実施したところ、左のブレーキランプのレンズが破損していた。整備管理者に報告したが、このままの状態では運行できないとの指示があった。」との報告を受けた。そこで、当該運行管理者は、整備管理者に確認を行い、代車を出して乗務を開始させることとした。


3.運行管理者が乗務前の点呼において、運転者の健康状態等について顔色、動作、声等を確認したところ、普段の状態とは違っており、健康状態に問題があり安全な運転に支障があると感じた。本人から聞いたところ、「昨日から熱があるが、風邪薬を飲んでいるので安全

な運転に支障はない。」との報告があった。当該運行管理者は、代わりとなる運転者がいなかったこともあり、当該運転者を乗務させた。


4.運行管理者が乗務前の点呼において、運転者に対して酒気帯びの有無を確認しようとしたところ、営業所に設置されているアルコール検知器が停電により全て使用できなかったことから、当該運行管理者は、運転者に携帯させるために営業所に備えてある携帯型アルコール検知器を使用して酒気帯びの有無を確認した。



答えは。


1.適切でない アルコール検知器による酒気帯びの有無の判定は、道路交通法施行令第 44 条の 3(アルコールの程度)に規定する呼気中のアルコール濃度 1 リットル当たり 0.15 ミリグラム以上であるか否かではなく、アルコールが検知されるか否かによって行う(安全規則の解釈及び運用 7 条 1 の(8))。したがって、アルコールが検知された運転者を乗務させることは不適切である。


2.適切。 日常点検に結果に基づく対応として適切である。日常点検の結果に基づく運行可否の決定は、整備管理者が行い、運行管理者は、乗務前の点呼において日常点検の実施又はその確認について運転者に報告を求めなければならない。


3.適切でない 健康状態に問題があり安全な運転に支障があると感じた運転者をそのまま乗務させることは適切ではない。また、本肢の運転者は風邪薬を服用しており、風邪薬には、眠気を誘う成分が含まれているものがあるので、場合によっては、服用後は運転を見合わせるよう指示することも必要である。


4.適切。 事業者は、アルコール検知器を営業所ごとに備え、常時有効に保持するとともに、点呼時に酒気帯びの有無について確認を行う場合には、運転者の状態を目視等で確認するほか、当該運転者の属する営業所に備えられたアルコール検知器を用いて行わなければならないとされている。当設問は、停電という、いわば不可抗力が原因で使用できなくなったので、「アルコール検知器を常時有効に保持すること」に違反していない。また、「アルコール検知器を営業所ごとに備え」とは、①営業所若しくは営業所の車庫に設置され、②営業所に備え置き(携帯型アルコール検知器等)又は③営業所に属する事業用自動車に設置されているもので、営業所に備えてある携帯型アルコール検知器を使用して酒気帯びの有無を確認したことは適切である。



寺子屋塾は自ら実践しない人の合格を保証するものではありません。


本気で合格したい人だけを全力でサポートします。

受講者が実績を出しています。

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寺子屋塾での勉強の手順は

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2.過去問を分析

3.過去問から出題問題を予想する。

4.予想した問題を徹底的に覚える。

5.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。

6.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。

やることを決めることも大切、

やらないことを決めることも大切です。

ムダを省き効率的に勉強を進めていくので易しく確実に合格できる方法です。

とてもシンプルです。

ここからは補足説明(読み飛ばしてください)

でも、厳しいようですが、自分で実行しない人の合格を保証するものではありません。

最低限の事項をあなたに提案しますが、あなた自身が実行しなければなりません。

だれでも、はじめに、今日からはまじめにコツコツ努力しようと決意します。

でも、人はなかなか習慣を変えることはできません。

1日たち、1週間たち、1ヶ月たち、あーまた、中途半端に時間が過ぎてしまった。

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ですから、寺子屋塾では強制的に勉強を実行するしかない状況を作ります。

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試験まであと62日です。

点呼の続きです

                                   

点呼12

26年1回


1.乗務を開始する前の運転者は、事業用自動車の日常点検を行ったところ左前タイヤが摩耗していることを確認したので、整備管理者にこの旨を報告した。整備管理者は、「当該タイヤは、安全上の問題があるが帰庫後に交換するので、そのまま運行しても差し支えない。」と運転者に対し指示をした。運行管理者は、乗務前点呼の際に当該運転者から当該指示等について報告を受けたが、そのまま乗務を開始させた。


2.運行管理者は、乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を行う運転者に対し、それらの点呼のほかに、当該乗務の途中において電話による中間点呼を行った。その点呼では、当該運転者に酒気帯びの有無及び健康状態、疲労の度合いなどについて報告をさせ、安全な運転ができる状態であることを確認し、事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な指示をしたうえで、乗務をさせた。


3.運行管理者は、遠隔地で乗務を終了する運転者に対し、電話による乗務後点呼を行い、酒気帯びの有無については、当該運転者の応答の声の調子等にて確認するとともに、車載されているアルコール検知器(国土交通大臣が告示で定めたもの。以下同じ。)を用いて得た測定結果を報告させ、酒気を帯びていないことを確認した。


4.荷主から依頼のあった運送が、深夜の時間帯に長距離走行となることから、運行管理者は、当該運送については交替運転者を同乗させることとした。出庫時から運転を開始する運転者に対する乗務前の点呼については、所属する営業所において対面により行い、出庫時から同乗する交替運転者の乗務前の点呼については、あらかじめ運転を交替する地点として指示した地点において、交替運転者が運転を開始する前にテレビ機能付き携帯電話及び車載されているアルコール検知器を使用して、健康状態、酒気帯びの有無等の報告、確認を行った。



答えは。


1.適切でない この自動車は、タイヤの摩耗により安全な運転をすることができないおそれがある状態である。運転者からの報告によりその状態を認識しておきながら、そのまま運転者を乗務させることは、運行管理者の指示として不適切である。


2.適切


3.適切


4.適切でない 事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対しては、運行上やむを得ない場合を除き、対面により点呼を行わなければならない。したがって、本肢の場合、同乗する交替運転者に対しても、所属する営業所において対面による点呼を行う必要がある。


合格したいなら、過去問です。


講座ではその理由をお話ししてます。

何度も読み返してください。

この設問文はとても運行管理者の点呼について参考になります。


必ず、この事項は覚えてください



00000000000000000000000000000000


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試験まであと67日です。

点呼の続きです

                                    

点呼11

26年臨時でもう一問です。


1.乗務前の点呼における運転者の酒気帯びの有無について、アルコール検知器が故障により作動しない場合は、運転者から前日の飲酒の有無についての報告と、当該運転者の顔色、呼気の臭い、応答の声の調子等による確認をしなければならない。この確認により、酒気を帯びていないと判断できれば、当該運転者を乗務させてもよい。


2.乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を行う運転者に対しては、乗務前及び乗務後の点呼の他に、当該乗務途中において少なくとも1回電話等により点呼(中間点呼)を行うこととされている。この点呼においては、乗務する事業用自動車の日常点検の実施についての報告を求めなくてもよい。


3.乗務前の点呼において、酒気帯びの有無を確認するためアルコール検知器を使用しなければならないとされているが、アルコール検知器による酒気帯びの有無の判定は、道路交通法施行令第44条の3(アルコールの程度)に規定する呼気中のアルコール濃度1リットル当たり0.15ミリグラム以上であるか否かではなく、アルコールが検知されるか否かによって行う。


4.運転者が受診した定期健康診断の結果、すべて異常なしとされた運転者については、健康管理が適切に行われ健康に問題がないと判断されるため、乗務前の点呼における安全な運転をすることができない恐れがあるか否かの確認は、本人から体調不良等の報告があった場合に行うこととしている。


答えは。


1.適切でない 酒気帯びの有無についての確認は、必ずアルコール検知器を用いて行う必要がある。アルコール検知器が故障により作動しなかったからといって、前日の飲酒の有無についての報告、当該運転者の顔色、呼気の臭い、応答の声の調子等による確認だけで乗務させてはならない。


2.適切


3.適切


4.適切でない 乗務前の点呼における安全な運転をすることができないおそれがあるか否かの確認は、健康診断の結果にかかわらず、すべての運転者に対して行わなければならない。



合格したいなら、過去問です。


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必ず、この事項は覚えてください



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試験まであと71日です。

点呼の続きです

 

                                    

点呼10

26年臨時


1.乗務前の点呼においては、運転者の健康状態や疲労の度合いを把握するだけではなく、疾病等を治療中の運転者については、定期的に通院しているか、医師の処方薬を飲んでいるか等を確認している。


2.点呼は、運行上やむを得ない場合は電話その他の方法によることも認められているが、営業所(輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所には該当しないものとする。)と離れた場所にある当該営業所の車庫から乗務を開始する運転者については、運行上やむを得ない場合に該当しないことから、電話により点呼を行うことはできない。


3.運行管理者は、事業者から運行の安全の確保に関する業務を行うため必要な権限を与えられているが、運行管理者の勤務体制上その業務のすべてを運行管理者が適切に行うことは困難である。したがって、点呼については、事業者が選任する運行管理者の補助者にすべて一任しており、当該補助者は、日々の点呼の実施による運行可否の判断やその記録及び当該記録の保存までを行い、これを運行管理者に報告している。


4.運転者が営業所を早朝に出庫する場合の乗務前の点呼については、運行管理者等が営業所に出勤していないため対面で実施できないことから、運行管理者等が営業所に出勤した後電話で実施している。


答えは。


1.適


2.適 何度も出題されています。「運行上やむを得ない場合」とは、遠隔地で乗務が開始又は終了するため、乗務前又は乗務後の点呼を当該運転者が所属する営業所において対面で実施できない場合等をいう、車庫と営業所が離れている場合及び早朝・深夜等において点呼執行者が営業所に出勤していない場合等は「運行上やむを得ない場合」には該当しない。


3.不適 点呼はその一部を補助者に行わせることができるが、すべてを補助者が行うことは認められていない。なお、点呼の一部を行わせる場合であっても、点呼を行うべき総回数の少なくとも3分の1以上は運行管理者が行わなければならない。


4.不適 早朝・深夜等において点呼執行者が営業所に出勤していない場合は「運行上やむを得ない場合」には該当しないので、電話による点呼は認められない。

補助者についてもう一度理解しましょう。

点呼は重要です。

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点呼9

25年2回


1.運行管理者は、乗務前の点呼において運転者の健康状態を的確に確認することができるようにするため、健康診断の結果等から異常の所見がある運転者又は就業上の措置を講じた運転者が一目で分かるように、個人のプライバシーに配慮しながら点呼記録表の運転者の氏名の横にマークを付与するなどして、これを点呼において活用している。


2.定期健康診断の結果、すべて異常なしとされた運転者については、健康管理が適切に行われ健康に問題がないと判断されること、また、健康に問題があるときは、事前に運行管理者等に申し出るよう指導していることから、乗務前の点呼における疾病、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがあるか否かの確認は、本人から体調不良等の報告がなければ、行わないこととしている。


3.運行管理者が不在の際、運行管理者の補助者が運転者に対して乗務前の点呼を行った。点呼において、運転者の顔色、動作、声等を確認したところ、普段の状態とは違っており、健康状態に問題があり安全な運転に支障があると感じたが、本人から「安全な運転に支障はない。」との報告があったので、そのまま乗務させた。


4.乗務前の点呼において、運行管理者が運転者に対して酒気帯びの有無を確認しようとしたところ、営業所に備えられているアルコール検知器が故障して作動しないため使用できずにいた。その際、同僚の運転者から個人的に購入したアルコール検知器があるのでこれを使用してはどうかとの申し出があった。当該運行管理者は、当該アルコール検知器は故障したアルコール検知器と同等の性能のものであったので、これを使用して酒気帯びの有無を確認した。



答えは。


1.適切


2.不適 乗務前の点呼における疾病、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがあるか否かの確認は、体調不良等の報告の有無にかかわらず、行わなければならない。


3.不適 補助者は運転者が疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれがあると感じた場合には、直ちに運行管理者に報告を行い、運行の可否の決定等について指示を仰ぎ、その結果に基づき各運転者に対し指示を行わなければならない。したがって、運転者本人から「安全な運転に支障はない。」との報告があったとしても、そのまま乗務させることは不適切である。


4.不適 事業者は、アルコール検知器を営業所ごとに備え、常時有効に保持しなければならず、「常時有効に保持」とは、正常に作動し、故障がない状態で保持しておくことをいう。したがって、営業所に備えられているアルコール検知器が故障して作動しない場合において、故障したアルコール検知器と同等の性能でも確かにアルコールを検知してかわからないので運転者等が個人的に購入したアルコール検知器を使用して酒気帯びの有無を確認することは不適切である。



補助者の業務を見なおしてください。

点呼は重要です。

何度も読み返してください。

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必ず、この事項は覚えてください



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点呼の続きです。                                      

点呼8

25年2回


1.乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を担当する運転者については、運行の安全を確保するために必要な事項等を記載した運行指示書を作成し、これを携行させている。このため、運行管理者は運転者に対し、携行している運行指示書に記載されている事項を確認し、それに基づき運行するよう指導していることから、電話等による乗務前の点呼では、改めて事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な事項について指示をすることはしていない。


2.出庫時から同乗する交替運転者の乗務前の点呼については、運転を交替する地点において、テレビ機能付き携帯電話で行い、事業用トラックに車載するアルコール検知器で酒気帯びの有無を確認している。したがって、運行管理者は、出庫時から同乗する交替運転者が出庫時にアルコールの匂いがしていても、運転を交替する地点での乗務前の点呼においてアルコールが検知されなければ、当該運転者に運転させている。


3.輸送の安全の確保に関する取組みが優良であると認められたA営業所(全国貨物自動車運送適正化事業実施機関が認定している安全性優良事業所)に選任された運行管理者は、営業所から離れた場所にある当該営業所のB車庫から乗務を開始する運転者に対して、当該車庫に設置してある国土交通大臣が定めた機器を使用して乗務前の点呼を行っている。


4.運行管理者の補助者が行う補助業務は、運行管理者の指導及び監督のもと行われるものである。したがって、運行管理者の補助者が行う点呼において、運転者が酒気を帯びていることが確認された場合には、直ちに運行管理者に報告を行い、運行の可否の決定等について指示を仰ぎ、その結果に基づき当該運転者に対し指示しなければならない。


答えは。


1.適切でない 運行管理者は運行の安全を確保するために必要な事項について指示をしなければならない。運行管理者は運転者に対し、携行している運行指示書に記載されている事項を確認し、それに基づき運行するよう指導している場合も同じである。


2.適切でない 事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対しては、原則として対面により点呼を行わなければならない。したがって、当設問は、同乗する交替運転者に対しても、所属する営業所において対面による点呼を行う必要がある。また、出庫時にアルコールの匂いがする交替運転者を同乗させることも不適切である。

3.適


4.適


点呼は重要です。


何度も読み返してください。




この設問文はとても運行管理者の点呼について参考になります。


必ず、この事項は覚えてください



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5.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。

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点呼の続きです。

                                         

点呼7


25年1回


1.1日目の運行開始が、所属する営業所と離れた場所にある車庫からとなるので、運行管理者の補助者が車庫に出向き、運転者に対する乗務前の点呼を対面により行った。当該点呼における酒気帯びの有無については、事業用トラックに車載されているアルコール検知器を使用して確認した。


2.1日目、運転者は運行中にめまいがあり気分が悪くなったので、道路わきの空き地に一時事業用トラックを停車させ様子をみていたところ、気分が良くなったので運転を再開した。荷主先への到着が指定された時刻より遅くなったものの無事到着することができた。運転者は、運行中のめまいについては疲れによる一過性のものであり、今晩ゆっくり休めば問題はないと考え、宿泊先での乗務後の点呼において、運行管理者に対して事業用トラック、道路及び運行の状況については「特に問題はなかった。」と報告した。


3.2日目の運行にあたり、運転者は、一晩十分に睡眠を取ったため体調が良くなっていると感じ、携帯電話による乗務前の点呼の際に、運行管理者に対して疲労等に問題はないこと及び車載されているアルコール検知器の測定結果を報告した。運行管理者は、2日目の運送は荷主先での待ち時間が多く、また、走行距離も短いものであったが、運行途中の荷待ち時間の際に携帯電話による乗務途中の点呼(以下「中間点呼」という。)を行い、疲労等について報告を求め、問題がないことを確認した。しかし、酒気帯びの有無については、乗務後の点呼において車載されているアルコール検知器を使用して確認することから、当該点呼においては、アルコール検知器を使用せず、運転者からの報告に基づく確認を行った。


4.2日目の中間点呼の実施結果については、特に問題がなかったので、点呼記録表に記録しなかったが、2日目の乗務後の点呼を携帯電話により行い、その結果を点呼記録表に記録した。


5.3日目の運行を遠隔地にある他の営業所で終了させ、運転者に対する乗務後の点呼については、他の営業所の運行管理者が対面で行い、その結果を、当該運転者が所属する営業所の運行管理者に連絡した。連絡を受けた運行管理者は、当該運転者から、所定の事項について電話で報告を受けるとともに、車載されているアルコール検知器を使用して酒気帯びの有無を確認した。


答えは。


1.適切 なお、点呼は営業所において行うことが原則であるが、営業所と車庫が離れている場合等、必要に応じて運行管理者を車庫へ派遣して点呼を行う等、対面点呼を確実に実施する。また、「アルコール検知器を営業所ごとに備え」とは、営業所か営業所の車庫に設置されたもの。または営業所に設置又は営業所に属する事業用自動車に設置されているものをいう。


2.適切でない 荷主先への到着が指定された時刻より遅くなった、納期が遅れたということは、運行の状況に影響が出ているので、乗務後の点呼で報告しなければならない。


3.適切でない 中間点呼の際にも、酒気帯びの有無についてはアルコール検知器による確認をしなければならない。


4.適切でない 中間点呼の実施結果も点呼記録表に記録しなければならない。


5.適切 「所属営業所以外の営業所の運行管理者」と対面点呼を行い、さらに「所属営業所の運行管理者」との電話点呼も行っている。当該営業所において当該運転者の酒気帯びの有無、健康状態等の状況を可能な限り対面で確認することは適切である



この設問文はとても運行管理者の点呼について参考になります。


必ず、この事項は覚えてください



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点呼6

25年1回

1.運転者は、事業用トラックの乗務について、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがあるとき及び酒気を帯びた状態にあるときは、事業者に申し出ることとされている。したがって、運転者は、点呼において運行管理者からこれらに該当しているか否かについて報告を求められても、既に事業者に申し出ている場合には、運行管理者に申し出る必要はない。


2.乗務前の点呼における酒気帯びの有無を確認するため、アルコール検知器を使用しなければならないとされているが、アルコール検知器を使用する理由は、身体に保有しているアルコールの程度を測定し、道路交通法で定める呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上であるか否かを判定するためである。


3.荷主から依頼のあった運送が、深夜の時間帯に長距離走行となることから、運行管理者は、当該運送については交替運転者を同乗させることとした。出庫時から運転を開始する運転者に対する乗務前の点呼については、所属する営業所において対面により行い、出庫時から同乗する交替運転者の乗務前の点呼については、あらかじめ運転を交替する地点として指示した地点において、交替運転者が運転を開始する前にテレビ機能付き携帯電話及び車載されているアルコール検知器を使用して、健康状態、酒気帯びの有無等の報告、確認を行った。


4.運行管理者が乗務前の点呼において運転者に対し、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがあるかどうかの報告を求めたところ、「体調に問題はなく、運転に支障はない。」との報告を受けたが、運転者の動作等がいつもと違うように感じられたので、運行管理者は、当該運転者の声、動作、顔色等をさらに注意深く観察するなどして確認したところ、安全な運転に支障がない状態であることが確認できたので乗務させた。


答えは。


1.適切でない 運転者は、事業用トラックの乗務について、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがあるとき及び酒気を帯びた状態にあるときは、乗務前の点呼において運行管理者に申し出なければならない。


2.適切でない 点呼時に確認する「酒気帯びの有無」については、道路交通法で定める呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上であるか否かを問わないとされている。


3.適切でない 事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対しては、原則として対面により点呼を行わなければならない。したがって、設問文の場合、同乗する交替運転者に対しても、所属する営業所において対面による点呼を行う必要がある。


4.適切



困ったことに日常の仕事で直面していることです。

試験対策は常に仕事現場でシミュレーションすることです。 

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今回は実務上の知識及び能力のつづきです。

点呼の続きです。

24年2回

1 乗務前の点呼において、運転者は前日の飲酒によりアルコールが少し残っていると感じていたが、十分安全な運転ができると自分で判断し、また、アルコール検知器によりチェックされると思い、運行管理者に酒気を帯びた状態であることを申告しなかった。


2 事業用自動車の日常点検を整備管理者が実施したので、当核事業用自動車に乗務する運転者は、その結果を整備管理者から確認し、乗務前の点呼において、運行管理者にその確認した内容を報告した。


3 荷積みのため事業用トラックで荷主先に出向き、荷物を確認したところ、荷物の重量が当該事業用トラックの最大積載量を超えてしまうので、運転者は荷主に荷物を分散して運送するか、他の大型のトラックで運送する必要があることを説明するとともに、所属する営業所の運行管理者にこの旨連絡し、指示を仰いだ。


4 運転者Aは、乗務を終了して運転者Bと運転を交替するので、当該乗務にかかる事業用自動車、道路及び運行の状況について運転者Bに対して通告した。当該通告の内容については、運転者Bの乗務後の点呼において報告されることから、運転者Aは、乗務後の点呼において当該通告の内容について触れることなく、酒気帯びの有無について報告し、アルコール検知器等による確認を受けた。



答えは。


1.適切でない 運転者は、乗務前の点呼において、酒気帯びの有無について報告しなければならない。


2.適切


3.適切


4.適切でない 運転を交替した運転者Aは、当該乗務にかかる事業用自動車、道路及び運行の状況について運転者Bに対して通告した内容を乗務後の点呼において報告しなければならない。


困ったことに日常の仕事で直面していることです。

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ただし、自ら実践しない人の合格を保証するものではありません。

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これだけは断言できます。

寺子屋塾での勉強の手順は

1..過去問に毎日触れる(スマホでできる)

2.過去問を分析

3.過去問から出題問題を予想する。

4.予想した問題を徹底的に覚える。

5.最低限の事を絞り込み、やらないことを決める。

6.絞り込んだ事項を徹底的に繰り返し実行します。

やることを決めることも大切、

やらないことを決めることも大切です。

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とてもシンプルです。

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試験まであと80日。

24年2回

1 乗務前の点呼における運転者の酒気帯びの有無については、運転者から飲酒の有無の報告を求めるとともに、運行管理者が運転者の顔色、呼気の臭い、応答の声の調子等により確認し、酒気を帯びていないことが明らかな運転者を含め、運転者全員に対しアルコール検知器を使用して確認している。


2 事業用自動車の運転者が運行中に道路のガードレールに接触するという物損事故を起こした。運転者が警察官の事故処理に立ち合った後に所属する営業所に帰庫したので、乗務後の点呼を行ったが、当該事故が物損事故であることから、点呼記録表に記録しなかった。


3 所属する営業所と離れた場所にある車庫での乗務後の点呼における運転者の酒気帯びの有無については、当該営業所の運行管理者が電話により運転者から飲酒の有無の報告を求めるとともに、事業用自動車に設置してあるアルコール検知器を使用させ、その測定結果の報告を受け確認している。


4 乗務後の点呼において、乗務を終了した運転者から当該乗務に係る事業用自動車、道路及び運行の状況について報告を受けるとともに、酒気帯びの有無の確認を行い、このうち、運行の安全確保に問題があった運転者については点呼を行った旨を点呼記録表に記録している。


答えは。


1.適切


2.適切でない 物損事故か否かにかかわらず、事業用自動車の運転者が運行中に事故を起こした場合には点呼記録表に記録しなければならない。


3.適切でない 車庫と営業所が離れている場合は「運行上やむを得ない場合」には該当せず、電話による点呼は認められていない。また、酒気帯びの有無を確認するためのアルコール検知器は営業所に備え付けておかなければならない。


4.適切でない 点呼記録表には、運行の安全確保に問題があった運転者だけではなく、すべての運転者について点呼を行った旨を記録しなければならない。


「記録内容、運行上やむを得ない場合、一部または全員」の表現は要注意です。



点呼は運行管理者の仕事の核心部分です。


何度も読んで試験問題の言い回しに慣れましょう。



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