至福のシンメトリー

生命の源 その輝きとふれあいの世界


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みんなの共鳴会によく参加いただいているTeresaさんの記事がとても
 
素敵だったのでリブログさせていただきました。
 
赦すということは時に人間の力では、どうにもならないということが
 
あるかと思います。
 
けれどもし、大きな力に助けをお願いすると、
 
思いもよらない答えが返ってくるかも知れませんね。
 
私たちが神に勇気をもって自力で一歩近づくなら、神は百歩近づいてくれます。
 
天は自らを助ける者を助ける。は不変の真実ですね。
 
 
 
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最近心を丸ごと持っていかれた本に出合った。
 
読後はその本が愛おしくてたまらなくなり、強く抱きしめたほどだ。
 
1800年代半ばロシアの名もなき貧しい農夫が故郷を捨て
 
聖書を抱え、広大なロシアを神を求めひたすら歩きゆく順礼の話である。
 
彼の心の中にあった真実への飢えと渇きは強く
 
それに比べれば旅の途中、数日食事が出来なかったことの
 
飢えなどなんともないほどであった。
 
順礼中、彼の心の中の命題は一つ。
 
それは絶えず祈ること。
 
聖書に「絶えず祈りなさい」という記述が何カ所かあり、
 
彼はその言葉を目にしたとき恋に落ちたという。
(これはあまりにも非凡で純粋な感性をしているとしか言いようがない)
 
しかし絶えず祈るとは何をどう祈ればいいのか彼には分らず
 
その秘密を知っている人はいないかと、様々な教会で教えを乞うが
 
きちっとした答えは得られなかった。
 
けれどもやがて神の御手が彼をある隠修士へと出会わせる。
 
そして彼はその隠修士から絶えず祈る実際的な方法を学ぶ。
 
最初は悪戦苦闘するがやがてそれを習得し神の愛を体験してゆく。
 
三週間ほど祈り続けたとき彼は聖なる次元に結ばれ始める。
 
「ハートが自由と慰めに満ち溢れ、生まれ変わったように感じた。またある時は、心臓が喜びのあまりおののき、止まるのではないかと思われることもあった。またある時は愚かな自分の知恵が突然明らかになり、かつては夢にも思い及ぶことがなかったような問題を、やすやすと考え理解できるようになった。」
 
そして彼は神とこの世界に燃えるような愛を感じ始め、感謝のうれし涙が
 
目からあふれるようになる。
 
 
順礼者の飾らない、素朴で純粋な人柄が伝わってくる名著です。
 
 
 
 
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(中略)
 
道行く人や車を自分の寂しさの流れのように毎日見ていました。
 
心の中にある寂寥感は何をしても埋まらず、否定的な感情は複雑に絡み、もつれ、
 
固まったままであり、自己嫌悪がデフォルト。
 
酒を飲めばひと時忘れるも、翌日には倍返しでむなしさがやってくる。
 
『心は自分との結びつきを忘れたまま長くいると、幸せを感じなくなる』
 
そのようなことを嶋田さんは最初言ったと思う。
 
あとはただ沈黙。見つめあって沈黙。
 
言葉による説得やコントロール、慰撫は一切ない。
 
三度目のセッションの後、いつもの風景が違って見えた。
 
すれ違う人の微笑みが伝わってきて私の心をくすぐったようで。
 
何かが軽くなった。
 
年が明け少し間が空いたセッションでさらに気持ちが軽くなった。
 
心が心でただあることでもたらされる幸せということを
 
今は少し信じられもする。
 
この私にとってこのフィーリングは大変な意識変容と言える。
 
人見知りの性格だけれど、勇気を出してみんな共鳴会にも参加させて
 
近くもらおうと考えてます。
 
M.I 
 
純粋意識のセッション体験談
 
 
 
 
 
 
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先日のみんなの共鳴会。
 
皆が集まって挨拶を交わし、会計をしたり雑談をしたりしていると
 
聖なるものの臨在を早くも感じ始める。
 
その力が空間により強く現存し始めると
 
自分の心は甘美なものに満たされ、全身に新鮮な力がみなぎってくる。
 
このような力を我々のうちに解き放つ存在は
 
こちらが純粋な動機を持っているときには、必ずそのようなありがたいレスをくれる。
 
過去共鳴会を開催してその強弱はあれどノーレスだったことは一度もない。
 
みんなの共鳴会では意識の目覚めを体験してみたいという
 
子供のような好奇心の人が参加されると特にこの力が強く働く。
 
そしてまた祈りをすると強まるという法則がどうやらあることも発見できた。
 
「求めよ!されば与えられん」
 
恩寵のその背後には感情があり、知性があり、好き嫌いさえ持ち合わせているような
 
ホーリースピリット、人格的存在がいる。
 
ならばその力が働きやすいようにこちらがサイドができることをしなければいけない。
 
求めることを手放さなければ真実へは到達できないという
 
スピリチュアルな嘘のために、右にも左にも行けなくなって
 
真実難民になってしまった方にたて続けに会った。
 
真実はとてもシンプル。
 
ルールは難しくない。とても優しい。
 
次回みんなの共鳴会 
 
2月26日日曜日14時から16時30分
 
東林間駅近くにて開催予定 会費1000円
 
参加希望の方は office.higashirinkan@gmail.com
 
しまだまで御一報ください。
 
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運命のいたずらとでもいえるような奇跡の出会い。

 

最初それを簡単には信じなかった自分に「お前はなぜそこまで鈍いのか」と

 

諭すように再三起こった数奇な出来事。

 

そしてそれらの流れに身を任せた先に待っていた人々の優しさ。 

 

その全てがつながって今アルナーチャラの石が目の前にあります。

 

この聖なる石を囲んで今年最後のみんなの共鳴会を東林間で開催しました。

 

共鳴会が始まる前、神戸から参加のk君と話をしてるだけで石の影響なのか

 

頭が働かなくなり、気持ちよくクラクラしてきました。

 

共鳴会が始まると瞬く間に静寂に心が溶けてゆきます。

 

後半からは愛おしさ、嬉しさ、慈しみのバイブレーションが胸の中央からにじみ、

 

地球の中心までつながったような心身の重心の安定感を同時に覚えました。

 

今共鳴会が終わりじっとしていると、

 

聖なるものの輝きはそのまぶしさで僕の視界をふさぎ、

 

記憶や心を奪い、命の平安がただ存在してるだけの者にしてくれます。

 

 

※写真の石はラマナが長年サマディの状態でいた洞窟の前の石。

 

 

 

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