至福のシンメトリー

生命の源 その輝きとふれあいの世界

昨日も数日前に続いてマハルシの臨在の幸運にあずかった。

 

今回はさらに強烈なものだった。

 

その祝福の光は徹底的とでもいえるもので、

 

Iご夫婦と私は、身も心もマハルシの臨在に制圧されて身動きがとれなかった。

 

私は過去、何度か聖なる存在の強い干渉によって至高体験を経験しているが、

 

思わず涙ぐんでしまったのは昨日が初めてである。

 

幸せで胸が震え、張り裂けそうだった。

 

人間の神経系に流れる至福と愛の電流はあれがマックス限界だろう。

 

マハルシは呼びかけて現れたことはない。

 

ただ彼は我々が静まっている時に時折やってきてくれる。

 

静かにしていなさい。後は私にまかせなさい

 

ラマナ・マハルシ

 

 

次回 みんなの共鳴会 

 

3月18日はおかげさまで満席となりました。

 

参加ご希望の方がさらにいらっしゃいますので、

 

3月は2週続けての開催となります。

 

日時 3月25日 14時から16時30分

 

場所 東林間駅近く

 

費用1000円

 

参加ご希望の方は

 

office.higashirinkan@gmail.com

 

しまだまで ご一報ください。

 

 

みんなの共鳴会 ホームページ

 

本日、Iさんご夫婦に瞑想をお伝えさせていただいた。

 

説明のあと私も含め3人で実際に瞑想をおこなった。

 

凛とした静寂。瞑想が初めてであるご夫婦も、この静かな宇宙に同化しいることがわかる。

 

途中すべての境界線がなくなっていた。

 

なんとも気持ちのよい時間。天上の喜びが地上に降りたよう。

 

私の合図で瞑想を終了し、奥様の方にいかがでしたかと尋ねると、

 

「とても美しい瞳を持つ、白髪の、髭の方が現れて私をみていました。

 

その人が大変な幸せを私に浸透させてくれました。瞑想って素晴らしいですね」

 

と涙を浮かべて、そう話してくれた。

 

私はピンときてスマホで画像検索をしてラマナ・マハルシを見せると、

 

もともと大きい瞳のIさんの瞳が一段と大きくなって

 

「そう!まさにこの人。この人がものすごくリアルに私の前にいた」と驚きながらそう言った。

 

Iさんは初めて会ったラマナマハルシの名前もなかなか

 

覚えられずにいたが、彼の瞳の美しさ、愛の波動の深さをしばらく賛美していた。

 

ラマナ・マハルシがこんな言ってみれば名もない日本の小さな街の

 

マンションの一室にある私の職場に現れるのは今日が初めてではない。(過去の記事を参考)

 

実際、現れたのはそう多くもないけど、そう少なくもない。

 

私はラマナ・マハリシを尊敬、敬慕はしているが

 

忘れている日々の事のほうが多い。

 

あのような聖者がなぜ私のところに?と現れるたびに思いもするが、

 

無邪気に真実を求めている人のところには

 

ときには来てくれると言うのが法則なのだろうか。

 

しかし、彼が与えてくれるものは、

 

本当に本当に魂が震えるほど美しく豊かなものである。

 

もうしわけないくらい、ありがたい。

 

 

 

 

 


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今、心に優しいを温かさ感じながら、意識がどこまでも

 

際限なく広がっている感覚の中にいます。

 

共鳴会が終わり近くのセブンイレブンまで歩いて行く道すがら、

 

驚くのは僕の二つの目に流入する光の趣。

 

それは普段から見慣れているはずだけれど、今は見惚れてしまう。

 

街灯の白い光。冬の空気をつらぬくただのネオンの光。

 

その美しいこと。讃えられないほど美しい。

 

あの電気的な光の中にさえ、えもいえぬ温かさと優しさがあるんですね。

 
見るもの触れるものの味わい全てが、
 
まるでこの世に初めて生まれ落ちて経験、知覚するような新鮮な感覚があります。
 
もしくは反対側からの視点で、今これが人生で最期の時だと悟りながら、
 
全てのものと永訣、
 
永遠の決別の瞬間のまなこで見るならば
 
その経験もこんな感じなのでしょう。きっと。
 
見るとは、単に目の疲れが取れ曇りが取れるとか、
 
ピントが合うとか合わないとか、そのような物理的な次元で
 
我々はものを見ているのではなく、
 
心の次元で見ているのは言うまでもないことです。
 
そんなことを思いながらそっと目を閉じ光を遮断すると
 
そこにも浮き上がる世界があります。脳裡の奥の奥に。
 
今、この瞬間、永遠。

 

心が止まった時にだけ認識される世界。

 
それこそが永遠と何の躊躇もなく言えます。
 
誠に素晴らしい共鳴会でした。
 
 
 
次回 みんなの共鳴会
 
2月11日 日曜日 東林間にて14時から16時30分
 
参加費1000円
 
参加ご希望の方は
office.higashirinkan@gmail.com
しまだまでご一報ください。
 
みんなの共鳴会 ホームページ
 

テーマ:
前回のみんなの共鳴会に参加いただきました皆様、
 
本当にありがとうございました。
 
おかげさまで本年最高の恩寵の力、聖なる存在の力を感じました。
 
私達の意識の本質を丁寧に、しかし大胆に、時にあっという間に
 
開いてくれる聖なる恩寵の力は、まぎれもなく参加頂いている皆様が呼んでいるものです。
 
私は主催者ですが、会の最中やっていることは、
 
心静めて恩寵の力が働くのを、せいぜい邪魔しないように見守るくらいなものです。
 
それから自分で言うのもはばかれるのですが、
 
私はみんなの共鳴会ほど美しい時間と空間を、今まで生きてきて他に知りません。
 
言ってみればこの世の感覚を超越した真善美がそこにはあります。
 
会の最中たいがいの人は言葉を失い、目を閉じたまま自分の存在を深く感じ始め
 
そして自らを愛おしく感じ身動きが取れなくなります。その時間はとてもとても美しい優しい時間です。
 
人が絶対の真実に触れているとても美しい時間です。
 
もしもあなたが自分の本質の美しさに触れてみたいという気持ちがあるのでしたら、
 
どうぞいらしてください。
 
いつでも大歓迎です。
 
 
参加いただきましたつばささんの感想です。会の最中、つばささん まばゆかったです^^
 
 
しまださ~ん
感想がうまくまとまらずにいますが、
すばらしい時間をありがとうございました~
うん、本当に、感覚の焦点が今までにないところにあって、
言葉としてひろってくるのが難しい
のです。
はよく共鳴で人に笑われていますが(よろこびの感覚という意味デス)
初めて、私もその感覚を知りました。
思わず吹き出してしまい。
その後の共鳴は、数回とも、涙がポタポタ落ちました。
吉田さんが途中の感想でおっしゃっていたように、あたたかさ、やさしさが周囲にありました。
その周囲のマリアのような金色のようなところから、
精妙で静寂で至福がしずかにしみこんで、ハートをふるわすのでした。
それを取りにいこうとするのではなく、
自分の力の入っているところを感じて、(例えば肩とか)息をふっとぬく、
 すると、その精妙ななにかが触れてくる

そして、ふれられて気づくのです、最初からふれられていた…と。

そのなかで、ハートの中心から「神」の意識、愛を呼吸している感じでした。
この濃いい愛は、シュリアンマバガヴァンのディクシャギバーになる儀式の
パドカに触れたときにやってきた感覚と一緒です。
あのときは更に強烈で子どものようにうわーんと泣いてしまいましたが。
話を戻しまして、
その後も、目を開けるのがもったいないくらいしずかで、
そして、中指の、ぼわっとよろこびの質が拡大するような共鳴や
それを全世界で分かちあうような石川先生による慈悲の瞑想…(*´ω`*)
すばらしい会でした。
みなさま、しまださん、ありがとうございます。
 
次回みんなの共鳴会 
 
2018年 1月21日 14時から16時30分
 
東林間駅近くにて 参加費1000円
 
参加ご希望の方は office.higashirinkan@gmail.com
 
しまだまで ご一報ください。
 
お席に限りがありますので、予約制とさせていただいてます。
 
 
 
 

テーマ:

日曜日はありがとうございました。

久しぶりに嶋田さん、みんなの顔を見てほっとしました。^^

ラインにも書きましたが、共鳴会の静けさが強くなっていて驚きました。

瞑想の時から部屋に静けさが満ちていましたし、頭に手を置いてもらうワークの時

頭の奥に「ずん」と響く感じが何度も起きました。

 

追伸1)

 先日は叔父にヒーリングをして頂きありがとうございました。

 叔母に電話をして様子を聞きましたが、良好との事です。

 特に驚いたのが、叔父は頑固なオレ様タイプで一人で行動する事が多かったのですが

 最近自分から体操教室に通いだしたそうです。

 性格まで穏やかになったみたいで・・・ありがとうございました。

 

追伸2)

 ブログのめぐみさんの体験談、聞かせて頂きました。

 本当にリアルに話されていて、変われるんだと勇気が出てきました。

 私はお皿を洗う時「はぁ。。」という感じなので家事が楽しくなるのはいいですね♪

 めぐみさんにとてもよかったとお伝えください。

 

共鳴会の時に嶋田さんに質問をしたかったのですが、

後半言葉の無い世界に入ったので、聞きそびれてしまいました。

お時間のある時に簡単にご返信頂きたく。。お手数ですがよろしくお願いいたします。

 

1)嶋田さんのブログのプロフィールに「いつも内側に至福意識がある」とありますが、

 瞑想や共鳴をして静けさが続く時間が長くなると、

 脳自体が変容して2度と以前の状態には戻らないという事ですか。

 それとも瞑想をやめてしばらく時間が経った場合は通常の感覚に戻りますか?

 

経験上、1度、至福意識(純粋意識、サマディ)の扉が開くと、それを失うのは難しいと思います。

僕は18歳の時に初めて至福意識の扉が開きました。

そしてその数日後にかなり強いクンダリーニの覚醒も伴いました。

ですのでSさんの仰る通り、意識の変容は神経生理学的にも変容しますので

よほど不健康な生活をしなければもとには戻らないと思います。

ただ僕は瞑想を長い期間しなかったことがないので、

瞑想を長期しなかった場合の部分ははっきりと言明できません。

 

 

2)静けさが強まり安定すると思考だけではなく体に起こる痛みや空腹感なども

 消えていきますか?

 

空腹感に関しては経験上イエスと言えますね。

体の痛みはケースバイケースだと思います。

 

3)共鳴会の時に感じる頭に麻酔がかかったような静けさもありますが

 湖面に波が無い様な心の静けさを感じる事もあります。

 どのような作用が働いた場合に心が静かになるのでしょうか?

 

共鳴会においては、聖なる恩寵がみなに触れた時にあの静けさが始まります。

 

4)これはもし分かりましたらお願いします。

 自分のディバインとお話できたらな~と思います。

 返答がなくても、まずはこまめに話しかける事でしょうか?

 

魚に会いたい場合、自分の部屋で魚に話しかけても、祈っても、

アファメーションを唱えても会えません。

魚のいる海に行って潜らなければ会えません。

パンが欲しい場合も同様です。まずはキッチンにゆくべきでしょう。

 

ディバイン(神々、聖なる存在)はどこにいるのでしょうか?

デイバインは絶対領域(純粋意識、非二元)とこの目に見える相対領域の間に住んでいます。

自らの意識を深く探求してゆくとその領域を体験できます。

僕が今までディバインと遭遇したときは一様に深い意識レベルの時でした。

その意識になって、少なくとも純粋意識に相当近づいて

彼らに意識を向けるとコミュニケーションが取れるかもしれません。

 
 

次回みんなの共鳴会 

12月17日14時から東林間にて予定しています。(参加費1000円)

 

参加ご希望の方は

office.higashirinkan@gmail.com

嶋田までご一報ください。

 

みんなの共鳴会