店舗開発・店舗管理を全面サポート
株式会社ユニオンディアス 代表取締役中村信也です。
会社って何なの、店舗開発って何なの、仕事って何なの等々
様々なネタを主観的に持論を繰り広げる場所にしています。
時々、役立つ情報を提供できれば、幸いです。


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2012年02月15日(水) 19時20分03秒

忘れることは性格でもあるな

テーマ:仕事への考え方
仕事上出会う人にこういう人がいる。

・定められた時間通り行動できない。
・メールや会話のキャッチボールが出来ない。
・連絡すべき相手、タイミングに連絡できない。


これが、友達なら簡単だ。付き合わなければ良い。

同じ職場…そいつは、出世しない。なので、自分とは関係ない、で片付く。

取引先…これが厄介。
切るわけにいかない場面があるから。
無論、切れるなら、担当者を変えれるならそのように動きます。

時間通り決められた場所にこれない人…これは、人間個人の能力の問題だ。
相当怠けて人生を生きてきたのだろう。

私だって、時間に遅れる、場所を間違える、よくあることかも知れません。でも、そうならないように、早く現地に着くように行動するし、遅れるなら相手に予想到着時間を連絡する。
携帯電話もメールもあるのだから。

とにかく、「○○日の会議で決定しますから」と言っておいて、○○日の夜まで待ってもメールも電話もない。これが困る。こっちはその連絡次第で次の手を打つのだ。
…こんな人、結構います。

相手が何を望んでいて、いつまでに何をして欲しいのか?それくらい、ビジネスの世界に身を置いているなら気づくだろう?…でもそれができない。
残念ながら、大きな会社にも結構います、こういう人。

だから、私は相手が怪しい?と思ったら、連絡が来るのを待ちません。
メール一本打って、電話も入れます。それくらいしないと動かないからです。
そこまでやって、前に動く案件も多いです。

今日は、そんな案件をやっていました。動かない人物のケツを叩いて動かすアクション。
表に見えてこない、そんな動きも私の仕事の一部でもあります。
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2012年02月14日(火) 17時57分51秒

閉店時間の来客

テーマ:日常の話し
小売店でも飲食店でも営業時間がある限り、閉店間際の来客はあります。

私はリユース書店の出身なのですが、閉店間際の来客があると…
「良かった、もう1,000円売れる!」と心躍ってました。

それは、書店という書棚に商品が陳列されていれば、腐ることもなく、片付けることもない商材だったから…です。これは大変幸福な事でした。

飲食店ならどうでしょう?
閉店間際ともなると、厨房内の食材はあらかた冷蔵庫にしまってしまうでしょう。
機材の洗浄や店内の片付け、食器の片付けを済ませてしまっているでしょう。
そのタイミングで来客があると…
「おいおい、もう閉店○○分前だよー」と今ひとつ盛り上がれないに違いありません。

根拠というほどではないですが、私の父は寿司店を数軒経営していたので、子供の頃から店舗の様子はよく知っていたのです。
飲食店の閉店間際の来店、出前注文は店側目線では、ちょっと、おいおい…となるのです。

業種によって、閉店時の来客に思いが違うということは、おそらくトータルのサービスでも違いが出てくるでしょうね

幸い、前職では書棚に入れられるだけ在庫を用意しておけば、閉店時間が過ぎても営業できてしまうので、よく月末で売上計画ギリギリの月は閉店時間が過ぎても営業していた事があります。

最近はPOSレジでしっかり管理されてしまうので、1時間も延長できないでしょうけど、昔は1時とか2時とかまで開けている店もあったくらいです。
それだけ、店長が売上に貪欲だった時代だったのでしょう。
2012年02月13日(月) 13時46分15秒

こんな再会もありました。

テーマ:店舗開発の話し
私は学生時代21歳から23歳まで川崎の向ヶ丘遊園駅前にあった江崎書店というところでアルバイトをしていた時期がありました(現在は閉店)。
当時は川崎YMCAのボランティアもしてたので、この2つで大忙しで、他に飲んだり、遊んだり、スキーやキャンプもやってて、かなり忙しかった2年間だったことを覚えています。

その書店の店長だったWさんには可愛がって頂き、よくサシで飲んでました。その後、私が陸自幹部候補生学校に就職し、福岡へ行き、北海道や千葉を転々とする中で年賀状のやり取りも途絶えてしまったのです。

4年近く経って、神奈川のBOOKOFFに転職した後、出張で静岡へ行くことがあり、ここでWさんと再会。
FC店の立ち上げ支援で行ってたのですが、静岡の本店勤務になっていたWさんとお酒を飲む時間を頂いて、また近況を話したり、楽しい時間となったわけでした。

そこから、更に2年後…新宿の新大久保店の店長だった自分。その新宿にWさんの書店、江崎書店が出店してきたのです。思い出したついでと、静岡の本店に電話をしWさんと近況を話し合いました。

そして、店舗開発に配属されて3年後…
Wさんから会社に電話が。加盟募集の資料を見せて欲しいとのこと。水面下でいろいろ可能性を探られている感じでしたので、お送りして。簡単に事業案内もさせて頂いたことがありました。

当時、新刊書店がどんどん業績が落ち込んでいっていた時期でした。

そして、最後に会ったのは…それから、6年近くあと。
静岡駅前某所への出店を進めていた頃、商店会の猛烈な反対行動があって、説明会を実施した時のこと。
出店候補地の目と鼻の先に本店を持っていた江崎書店の役員になっていたWさん
説明会では、質問を投げかけてくる立場でした。そして、私は出店側企業の店舗開発担当者…答える側。

議論にもならない、拒絶感の中、懸命に事業説明したのですが、聞き入れてもらえませんでした。
Wさんと何度もにらみ合いながら、敵味方…

その目には、「わかってるよ…お前も大変だよな。でも、俺も引けないんだよ…」と話しかけてくるような…そんな光があったことを昨日のことのように憶えています。
静岡駅前には、それ以来…現在も出店できてません…

それから、さらに8年くらい経っています。いまどうしているだろうか…
足かけ20数年、あちこちで再会している方ですから、この先、またどこかでお会いできるかも知れません。

最近は、こんなご縁が楽しみです。
2012年02月11日(土) 11時30分00秒

出店交渉 回想録104

テーマ:出店交渉 回想録
2012年02月10日(金) 19時02分00秒

稀少規模

テーマ:宅建業
昨今の流通業界の不況により、出店数と撤退数、需要と供給のバランスが崩壊していた店舗開発業界ですが…

最近、傾向が変わってきているのかな?と感じる部分があります。
ある規模に偏って需要が増えてきているのです。

例えば、敷地面積で言えば、
1000坪~1500坪級
300坪~400坪級

建物面積で言えば、
400坪~500坪級
60坪~100坪級

どういう業種のニーズか?それはちょっと書けません。
この一週間で幾つかのニーズを伺っている中で、「あれ?○○社と規模がかぶるぞ!?」と気づいたことが何度も…

小売業で言えば、大店立地法の規制が掛かる1000㎡未満に人気が高まっています。
たしかに、手続きに時間と費用を掛けて出店するなら、居抜き物件で早期に出店、早期に初期投資回収といきたいところです。

また、小商圏に従来規模より小型店舗を出店して、出店ポイントを押さえていく事も最近の出店特性です。小売業の場合ですが。

同じような規模に同じ業態、同じ業種がバッティングすると、物件の取り合いに発展します。
地域によっては、賃貸相場が上がる可能性もあります。

この週末はこのあたりのニーズにどのように応えていくのか、考える時間にあて、13日月曜には行動を起こしたいと思います。

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