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2016-09-18

神がかった猫

テーマ:依頼

猛暑が続いてますね

 

 

 

 

 

 

え?ちがう? もう秋だって?

 

家の中でバタバタして汗だくになっていたりしますから、通常的に暑くて

 

お約束のパンツ一丁なんですが、そうなんだ、、もう夏は終わりなんだ、、

 

体内時計ばかりか、体感気温までイカれてきて、後は痴呆を待つばかり(泣)

 

昭和枯れススキってやつですか?(泣泣)

 

たしかこの休日は3連休だったと思うんですけど、いつもの土日と全く

 

変わらない忙しさで、私にとっては家にいる=労働をする ですから、

 

まさに月月火水木金金ですよ、ブラック家庭って感じ?

 

 

 

 

 

 

今日の日曜日も遠方にある子供の学校へ行ってきましたよ。

 

拘束時間が9時間 、、、 ('A`)

 

まあ子供のクラブ活動のお手伝いなんですが、暇な時は女子のスカート内を

 

盗撮していたりして過ごしてました(いやいや)

 

学校から何度も他の場所へ移動したりして、結構疲れましたさ。

 

ところで、学校のクラブ活動の部室がある校舎に、2匹猫がいるんですが、

 

どうも生徒達が適当に可愛がっているらしく、人懐っこいんですね。

 

まず校舎に入る入り口に、まるで眠り猫みたいに鎮座している白い猫が

 

いまして、以前、マグロ缶を進呈したからか(笑)私が近寄ると顔を上げて

 

ニャーと挨拶してくれます。撫でるとじゃれるし長時間でも遊べます(笑)

 

他にはグランドの隅のベンチの上に白と黒色のブチ猫。

 

たまにしか見れないんですが、お〜〜い来たよ〜〜って声をかけても

 

ZZZZって感じでビクともしないんですね。ベンチに座っても寝てる、、

 

撫でると「うん?」みたいな感じで比較的無視(泣)

 

お年寄りなのかな〜〜?

 

 

そんな感じで猫と念会話の訓練してます(笑)

 

 

 

 

 

皆さんのご家庭でも猫を飼われている方が多いと思いますが、

 

どうですか?フニャフニャしてますか?(笑)

 

私は猫を飼った事がないのですが、子供の頃に猫を飼っていた さとこ

 

の話を聞くと、布団に入ってきて一緒に寝てくれたとかの、ほっこりした

 

話が多いんですけど、家の中で飼うには大きさも小さいし、犬のように

 

吠える事もないですからそこらへんが好かれる理由なんでしょうね。

 

 

 

 

 

今回のご相談なんですが、そう、猫にまつわるお話なんですね。

 

実家で飼われていて、すでに死んでしまった猫ちゃんなんですが、生前、

 

ぜんぜん懐かなくて嫌われていたのかな、、と気にされていたらしいの

 

ですが、時々実家に帰られた時に、その飾ってある遺影の猫の写真から、

 

いつも今でも飛び出しそうに感じる、、何か訴えてきているんじゃないか?

 

という内容なんですね。

 

 

私、そのご相談をお聞きして思ったんですよ。

 

猫って黙っているだけに、相当に念の部分が発達しているんじゃないかな?って。

 

皆さんも何となく思いません?

 

猫の集会なんかを観察していると、一定の距離を取りながら何かモゴモゴしている、、

 

鳴き声もあるのか無いのかレベル。

 

という事は、他の機能が発達しているに違いないって。

 

ですから、今回のご相談者の方が感じられている事って絶対に何かあるぞと。

 

 

 

 

 

そこで、さとこ ですよ(笑)

 

もうね、さとこ  にお任せって感じ(笑笑)

 

生きていても死んでしまっていても、写真さえあれば、人や動物など

 

何でもかんでも、対象の中に入って過去も感情も読み取ってしまいますから。

 

もうね、私自身もヘタな事できません。

 

いつスイッチをONにされるか戦々恐々の毎日です(怖)

 

 

 

 

 

 

そいういう訳で今回は棒ダラのレシピを、、、、(しつこい)

 

ヌコですって、ヌコヌコ (・∀・)キュンキュン!

 

 

 

 

 

じゃあヌコヌコ後半に続く(←?)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「川田さん(仮名)の実家には20年ちかく飼っていた猫が居たんだって。

 

 でも去年死んでしまったらしいの。

 

 その猫の写真を実家に飾ってあったんだけど、妙に生きているような今にも

 

 飛び出してきそうな感じを、実家に帰るたびに感じていて、不思議に思って

 

 いたんだって。とても気になるから猫が何を言いたいのか霊視して欲しい

 

 というのが最近のご依頼であったね。

 

 私もそんな猫がいるんだって初めて視たから話になるかなと思って」

 

 

 

 

 

川田さん、、猫?

 

あ〜〜 他の内容のご相談もあったけど、確かに猫の写真も頂いていたね。

 

で? 何か違う猫だったわけ?

 

 

 

 

 

「まず頂いた問題のお写真を画像で視たけど、普通の猫と表情が違うのね。

 

 実際の目は緑っぽい感じだったらしいんだけど、写真に写っている目は真っ黒で

 

 しかも つり目に写っている。

 

 そしてこの間の写真家の方のように、死んでしまってからもエネルギーが強い

 

 黄色いオーラを出していた。

 

 気持ちが普通の猫と違って、人間に媚をうって懐くという感じではなく、

 

 一段上から見ていて、どちらかというと森の中の動物の中でも位が高い、精霊の

 

 ような雰囲気やエネルギーを持っていたね」

 

 

 

 

 

へ〜〜〜〜 そんな猫って居るんだ。

 

猫っていうと人間と共生して生きるイメージがあるけど、この川田さんの猫は

 

まず普通の猫とは違ったという事だね。

 

 

 

 

 

「猫に直接話を聞いてみたよ。どうも自分は普通の猫とは魂の位が元々違う猫で

 

 飼い猫というより、やはり少し位の高い者だったんだって。

 

 だから人間との関わり方についても、媚びて何かをしてもらうというのではなく、

 

 自分の世話をするのが人間で、仕えるのが当たり前のような気持ちを持って

 

 いたんだって。

 

 自分は元々、人間のいうノラ猫であったけど、川田さんは自分を拾い、媚を

 

 売らなくてもキチンとした生活をさせてくれた。屋根のある暖かい家に住まわせ

 

 てくれ食べ物も十分に与えてくれ、生涯最後まで自分に合わせ無理を言わないで

 

 自然に過ごさせてくれた。その事に対して礼を使わすと。

 

 だからこの家族に対してこれから先も守ってあげるという事を伝えたかった

 

 んだって」

 

 

 

 

 

礼を使わす、、か。

 

マジモンで人より位が高い猫!

 

そんな猫が居るとは、、、

 

 

 

 

 

「川田さから聞く所によると、実家に居て飼っている頃は本当に懐かなくて、

 

 抱っこされる事を非常に嫌がったみたい。それはやはり霊感が強い猫だから

 

 人のオーラを敏感に感じてしまったようで、触れられると静電気に似た

 

 痛い感じがしてそれが嫌だったんだって。特に仰向けにだったされる時が

 

 キツかったらしい」

 

 

 

 

 

人に抱っこされるのを嫌がるのは、そういう事が有るからなのか、、

 

これはもしかして川田さんの猫だけじゃなくて、他の方の猫や犬でも

 

抱っこを嫌がるのは霊感のある動物なのかもしれないね。

 

 

 

 

 

「生きている時には、川田さんの実家で家の中をパトロールしていて、悪い浮遊霊が

 

 入ってこないように若い頃は飛び回って追い払う手段をとっていたんだけど、

 

 歳をとって動けなくなってからは、霊が嫌がる様な鳴き声で、もう来るなと

 

 鳴いていたと。

 

 鳴き声がやたらとうるさいなと川田さんに思われていたらしいけど、それはまだ

 

 川田さんが若い女性だったから、浮遊霊が近寄ってくる事が多くて、それを

 

 追っ払っていたんだって。一生懸命恩返しをしようとしていたと」

 

 

 

 

 

そういう事をする猫だっんだ。

 

普通の猫でも何かやっていそうだけど、この猫の場合はさらに強力に追っ払って

 

いたんだろうね。

 

 

 

 

 

「川田さんの猫の話を聞いて思い出したのは、日光東照宮の眠り猫。

 

 彫物なのにエネルギーがすごく強い。おそらくモデルになったのは、川田さんの

 

 猫のような霊力の強い猫だったのではないかな?と思った。

 

 この猫が20年間やってきたことは、人間に対してだけではなく、近隣の猫に

 

 対してテレパシーで安全面や生きる術などの注意事項を伝える役目。

 

 どうも、自分の住む地域を守ったりするリーダー的な動物が、そこかしこに

 

 点在しているみたいな話をしていたね。

 

 皆さんが飼われている猫の中でも、ツンデレな性格の子がいたら、それは

 

 もしかしたら霊的に位の高い猫かもしれないから、無下にせずに気持ちを

 

 尊重して仕えてあげる事で、将来的に守る存在になるかもしれない」

 

 

 

 

 

さとこ は猫の中にもそのような存在の者がいる事を

 

私に教えてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

それは人間に共生して側にいる存在。

 

人に懐き、食べる物と住む所を提供してもらっています。

 

でも、そうではない猫がいるのが分かったのんが今回の

 

お話です。

 

 

人より上の魂を持ち、人に媚びず地域も守る存在、、

 

 

もしかしたらあなたの家の猫は、そんな子ではないですか?

 

 

 

 

 

 

 

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2016-09-11

亡くなった写真家の彼氏

テーマ:依頼

デジカメのデータが壊れてしまったんです。

 

 

 

 

 

 

 

そのデジカメはスマホを使い始める以前に購入したもので、

 

当時としてはコンパクトながら、望遠機能が良くて、

 

子供の運動会とかに重宝していたんですよ。

 

今はスマホで撮影しちゃう事も多いですけど、やはり記念的な物を

 

残したい時には、それなりの機能もありますので結構使って

 

いたんですね。

 

さとこ が主に使っていたのですが、ここ一年ほどの事が記録されていた

 

らしく、メモリーカードのデータをPCに移す作業をしていなかった為に

 

このような事態になってしまったと。

 

会社にまでメールが来て大騒ぎってもんですよ(笑)

 

データ復旧の修理にでも出してみたら? とアドバイスしたんですけど、

 

どうも復旧に10万円以上かかるとかで、高ッッッッッ!!

 

それで色々と聞き回った結果、ママ友の旦那さんができるかもしれない

 

との事ですがどうなる事やら、、

 

故障するとデジカメってホントに記録を簡単に消しますよね。

 

人情も何もあったもんじゃないです(←?)

 

 

 

 

 

それを思うに、今にしてみれば不便でしたがフィルムのカメラは確実に

 

記録を残し続けてくれましたね。

 

昔は撮影したフィルムをプリントして、それをアルバムに保存するという

 

物理的な手法でしたから、記録が消されるというのは滅多に無かったです。

 

それで思い出したんですが、さとこ の実家は大の記録好きでして、

 

もう何回写真を撮影された事か(笑)

 

例えばクリスマスなどのイベントで集まったとするじゃないですか?

 

まず全員の集合写真の撮影が一台のカメラにつき最低3回はあります。

 

それが三台有るので、つまり最低9回。

 

それから各人の表情や仕草など、「はいこっち向いて〜」と言われ、

 

のべつ幕無しに撮影されるものですから、食事してるんだか、撮影されてるん

 

だかって感じですよ。

 

また、お義父さんが几帳面な人で、その一枚一枚の写真を随時キチンと

 

アルバムに保管するんですね。

 

私も全貌は見た事がないのですが、おそらく百冊単位でアルバムが

 

あると思います。さとこ も多すぎて見れないって言ってましたから(笑)

 

 

 

 

 

じゃあ私の実家は? と素敵なご質問をするそこのアナタ!

 

はい、ほとんど記録しておりません。

 

私が、そうですね〜小学校の低学年くらいまではありますが、

 

以降は入学式とか、卒業式くらい?

 

中学、高校の日常写真などマジで皆無なんですよ。

 

いや〜どれだけ親が子供の事を適当に思っていたか?というエピソードが

 

丸わかりですね(泣)

 

まあ、どんな少年だったか?を さとこ が視ようと思えば、いつでも

 

過去に飛び、その時の様子を語ってくれるはずですが、さすがに写真を

 

撮影する事はできませんから、やはり記録というのは大切です。

 

 

 

 

 

 

さて、今回のお話は日常のお仕事がとても忙しい方のご依頼内容です。

 

亡くなった写真家の彼の話を聞きたいと。

 

同様のご依頼は多々頂きますし、ご相談の中でご先祖様のお話は

 

通常的に皆様にお伝えしていますから、まあ さとこ にとっては普通?の

 

霊視のはずだったのですが、、、、

 

 

ね、眠気が、、zzz

 

 

ーー

 

 

ハッッ! え〜と もうすぐお正月だし、今年は棒ダラの煮付けに

 

挑戦してみようかな?

 

爺ちゃんの家で、おせち料理でよく食べたから懐かしくてね。

 

知ってます? 棒ダラ。

 

まずはカチカチの棒ダラを1週間くらい水で戻すところから

 

始まるんですよ。

 

冷暗所に置いて水を毎日変えたりして、けっこう手間が

 

かかるんですよね〜〜〜

 

でもキチンとできたら、さぞ昔食べたように旨いだろうな〜〜

 

 

 

え?

 

まだ9月だって??

 

あれ? おっかしいな〜〜〜 体内時計が3ヶ月ほどズレてる??

 

そういえばズレてると言えば、よくパンツ一丁で半ケツになってて、

 

さとこ に喜ばれているのか、いい加減にしてよ! と優しい言葉を

 

頂戴してたりします(笑)

 

ズレね〜〜〜 まあね、歳だしね。

 

 

そうそう歳といえば、、、

 

 

 

 

はいはい、キリが無いのでパンツオジさんは

 

さっさとブログ書いて寝ましょうね。明日は会社だしね。

 

 

 

いいかげん、後半に続く(笑)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「元々、加藤さん(仮名)の妹さんの彼が視える人で、一緒に行動していると

 

 亡くなった加藤さんの写真家の彼が横に立っているのがいつも視えたらしい。

 

 必死で何かを言っていて何か怒っている様子だけど良く分からないと。

 

 ただ自分の霊障が酷くなってきたので、何が言いたいのか分かるまで一緒に

 

 行動できないから、もっと強い力のある人に視てもらった方がいいと

 

 言われて、妹さんが見つけたのがさとチカだったんだって。で、このブログの

 

 事を知って依頼して頂いたんだって」

 

 

 

 

 

加藤さん、、、

 

あ〜〜〜 お仕事が忙しそうな方ね。

 

俺も日程をお知らせしながら、もし急な変更があったら連絡して

 

欲しい旨をメールした記憶があるよ。でもお忙しいのに関わらず

 

早々にこちらが指定した様式のお写真を送付頂いたから、よほど

 

彼の話が聞きたいのだろうな、、と思った。

 

ふ〜〜〜ん、妹さんの彼経由から、さとチカまで辿り着いたんだ。

 

それは知らなかった。

 

 

 

 

 

「まず彼のお写真を視たんだけど、亡くなっているにも関わらず、ものすごく

 

 エネルギーが強いんだよ。まるで生きている人のようで黄色くて強いオーラが

 

 あるの。亡くなっているのにここまで強い人というのは初めて視た」

 

 

 

 

 

そんな人っているんだ。

 

普段は亡くなった人のオーラの話なんて出て来ないから、さとこ が

 

気にするレベルでは無いんだろうな。でもすごいね。

 

 

 

 

 

「話を聞いてみたよ。まず何で伝わらないんだって必死で言っていた姿が、

 

 妹さんの彼に怒って視えていたんだろうね。確かに相当にイライラしていた。

 

 妹さんの彼は視える人だから一縷の望みをかけて訴えていたらしい。

 

 で、何を伝えたかったかと言うと、まず自分が加藤さんに対して、とても

 

 苦労させてしまった事。自分の癌の最後を自宅で看取らせてしまった事を

 

 気にされていて、苦しみの最後を見せてしまい申し訳なかったと。

 

 ただ最後の方には、自分の魂はすでに身体から抜けていて、加藤さんの横で

 

 自分の姿を見ていたんだって。

 

 彼が苦しんでいる姿を見て、加藤さんが主治医に電話したり、ショックを

 

 受けたりしている様子を見ていたんだけど、実際は途中から痛みもなく、

 

 勝手に身体が暴れていただけだから、もし今も最後の事を思い出して、

 

 苦しかったんじゃなかったのかと悲しまないで欲しいと」

 

 

 

 

 

癌で亡くなったのか、、、

 

しかも自宅で最後を?

 

人の死、とくに苦しんで亡くなる姿を見るなんて、想像するだけでも

 

もの凄い事だよ。加藤さんはそこまで彼の事が好きだったんだ、、

 

でも何? 亡くなってから魂が身体から抜けるのかと思っていたんだけど、

 

亡くなる前に抜けている事もあるんだ、、それは初めて知った。

 

 

 

 

 

「一緒に過ごしている時は幸せだったし、本当はもっと長く居たかった。

 

 だけど先に逝く事が運命だったから、加藤さんを守りきれなくて

 

 申し訳なかったって。

 

 自分は加藤さんに色々としてもらうばかりで、何もできないばかりか、

 

 死んでからもこの様に色々とお願いする事になるから迷惑をかけるのが

 

 悪いと思っていると。自分は死んでからもやりたい事が有るって」

 

 

 

 

 

加藤さんの彼は写真家だっけ?

 

亡くなってもやりたい事って何だろう?

 

 

 

 

 

「自分の写真展を開催して欲しいって。日本だけじゃなく世界で、特にアメリカの

 

 ニューヨークで。スラム街の建物の外に自分が撮影した写真を大きいポスターに

 

 して3枚ほど張って欲しいと。

 

 なぜかと言うと、本当に自分は美を追求できたのかを知りたくて、美しい物で

 

 あれば、言葉が通じなくても荒んだ生活を送っている人でも、心を幸せにして

 

 和ませるはず。その張ったポスターに落書きをされないか試したいって。

 

 自分の写真が人の心を打つ物であれば、汚せないはずだから。

 

 もし落書きされたのであれば、自分の写真はまだまだだという事だからだって。

 

 それとは別にギャラリーを借りて、海外の人にも自分の写真をみてもらい、

 

 そこで得た収入があれば、様々な生活の足しにして欲しいって言っていた」

 

 

 

 

 

極めつきの写真家だ!

 

いや写真家という範疇じゃなくて芸術家の域の人なんだね。

 

美をそのように考えていたんだ。

 

 

 

 

 

「もう一つは夜のディズニーランドに行って欲しいって。

 

 彼は夜のその場が好きで、エンターテーメントの場として、あそこまで

 

 完璧な所はなかなか無いらしい。

 

 自分も写真で照明には相当に苦労しているから関心していたんだって。

 

 一緒に行った時にティーカップに乗っている時の加藤さんの笑顔が本当に

 

 素晴らしかったから、また元気になってその時の笑顔を取り戻して欲しいと」

 

 

 

 

 

エレクトリカルパレードだっけ?

 

あれはキレイだよね。

 

自分達には気付かないだけで、それ以外にも写真家の視点でみると

 

相当に計算されている場所なんだろうな。

 

その美をもう一度確認して欲しいか、、

 

 

 

 

 

「そのような事を加藤さんに伝えたんだけど、確認として霊視後にお写真を

 

 頂いたのね。まさに霊視に出て来た画像で自分でもビックリした(笑)

 

 それと霊視した画像の中に彼が一番気に入っていた、青っぽい写真が

 

 あるから、これをぜひ写真展に出して欲しいらしくお願いされた。

 

 画像で視せられたのは縦構図だったんだけど、加藤さんが飾って居たのは

 

 横の構図のもの。飾る方向が間違っていないか、当時一緒にお仕事されていた

 

 人に聞いてもらったところ、縦方向に飾るのが正解だったらしく、改めて

 

 加藤さんも驚いていた(笑)」

 

 

 

 

 

さとこ の霊視は確実だよな〜

 

まあ、知ってるけど(笑)

 

 

 

 

 

「霊視後にそれらの写真を送ってもらったんだけど、私が忙しくてなかなか

 

 加藤さんにその旨をお伝えできずにいたら、我が家のデジカメのデータが

 

 壊れちゃった。つまり彼が早く伝えて欲しかったらしく、それでスグに

 

 返信したんけどね(笑)

 

 加藤さんの彼は、それだけ亡くなってなお強い力のある人なんだなって

 

 改めて思ったよ。今でも加藤さんの部屋に生前のように居るしね(笑)

 

 それを想う時、今に残る芸術家の絵画や音楽を創った芸術家は、たぶん

 

 加藤さんの彼と似た様な感覚の持ち主だったんだなって。

 

 死してもなお、その力は強くて自分の創った作品を試してみたり伝えたり

 

 する事を追求しつづける。

 

 だから年月が経っても人を感動させるんだろうね」

 

 

 

 

 

さとこ はそんな事を最後に言っていました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

加藤さんの亡くなった写真家の彼

 

 

 

 

この方は美を追求され続けている方です。

 

執念と言ってもよいほど、その美へのこだわりはまさに

 

芸術家の域の方でした。

 

 

 

多くの芸術家の方が昔から存在していますが、さとこ が言ったように、

 

いつまでも美を追求される方々で、それができる事が人を感動させるので

 

しょうね。

 

 

 

 

 

 

 

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2016-08-07

火打石の効果

テーマ:依頼
夏がく〜〜れば 思い出す〜〜

はるかな尾瀬 とおい空〜〜〜 ♪






はい、私 しん は幼少の頃から、そんな流暢な感覚は

無いままに育ったのでした。

ただただ、単に「暑い」 それに尽きます(笑)

いや、私これでも夏産まれなんですよ?

でもね暑がり つまりパンツ一丁

そう、パンツ一丁の歴史は長いのですよ(笑)





その中でも覚えているのは、さとこ と結婚前の事。

まだお付き合いというには中途な状態で半年経ってなかったかな?

当時、さとこ は生まれ育った東京を離れ、関西にある会社の寮に

住んでいました。(女子寮が無かったので、家族向けアパートに一人)

さとチカの過去ブログで、このアパートは、それはそれはとんでもない

怪奇現象(家の中のガラス戸が突然鳴る・畳の板敷きが突然割れる 等)

が起こる場所だと紹介した場所でしたが、私が夏期休業日の頃に遊びに

行った時は、鈍感なのか特に怪奇現象には遭わなかったと記憶しています。

ただそれよりも、とにかく部屋の中が暑い!!!





さとこ も新人でまだ給与も少ない時期でしたし、寂しさから色々な人に

長距離電話をかけるものですから、電話料金がかさんで貧しかったらしく、

女子部屋とは思えない、わずかばかりの家電と家具があっただけでした。

エアコンはもちろん無く、首振りをしない小さな古い扇風機がひとつだけ。

窓を開けたくても、北側の道は大きな国道で、南側には体育館?が有り、

国道を行き交う車の音が反射して、開けられないほどうるさいんです。

そのため蒸し風呂のような部屋の中で、扇風機というか温風機で暖かい

風を出している状況、、

さとこ は遠慮があったのか、キチンとした服装をして暑さを我慢している

様子がバレバレなんですね。赤い顔して汗を流していたものですから(笑)

自分はまだアロハのような格好でなんとか我慢できたのですが、

この さとこ の様子を見て、

「そんなに暑いんだったら、脱げばイイじゃん」と自然に声をかけたんですよ。

まあ、さとこ は躊躇しながら1枚、また1枚と脱ぎましたね。

その後の事は皆様のご想像にお任せするとして、いまだに さとこ から

「あの時は騙された!!」と言われます(笑)





まあ、私の夏の思い出というと、そんな事も有ったな〜〜という感じ?

皆様に於かれましては、若かりし頃いかがでしたでしょうか?(笑)

さて今回のお話ですが、まだ小さな子供が居るお若いご夫婦のご相談から

新たな発見が有りましたので、皆様にお伝えします。

元々、ご主人がDVで結婚生活を続けて良いのか?というご相談者様(奥様)

からのお話なんですが、題名のように「火打石」の話が出て来るんですよ。

火打石って知ってます?

あのスマホを見ながら、街中を歩いてキャラクターを見つけた時に

ボールを投げて手に入れるという、、(←全然ちがう)



え〜〜と、なんだっけ?

さっきから、窓の外でどこかの花火大会の花火の音がド=ン、ド==ンと

うるさくて、良く分からなくなっちゃったから、もう寝る。

後は自動書記ですのでよろしく(笑)




暑い人は服は一枚一枚脱いで、パンツ一丁でね(笑)






ーーーーーーー






「ご主人がご相談者の奥様にDVをしていて、このまま結婚生活を続けて

 大丈夫かというご相談があったの。ご主人も自覚していて治したいと

 ご自身でも色々なところに通われているみたい。ご夫婦で何とかしようと

 思われているけど、なかなか完全には治らなくてどうすれば? というのが

 最初のお話だったね」






ご主人がDV?

あ、町田さん(仮名)ね。ご相談頂いた時の内容が確かにそんな感じ

だった。 DVか、、、キツいよな。確か小さなお子さんも居たよね?

ただご主人も何とか治そうとしているところが希望だよな。





「ご主人は建築関係の仕事をしていて、けっこう大きな建物を作るんだって。

 で、DVなんだけど、数ヶ月単位でその症状が出る時と出ない時が

 有るらしく、症状が出ている時には顔つきまで変わってしまうらしい。

 そこで視えてきたのは、工事現場が変わる時期と連動している様子で、

 どうも仕事場に関係がある可能性が視えてきたんだよ。

 ご主人とのお写真を視ても、とても憑依されやすい体質で写真によって

 顔つきが変わっている。この写真によって顔が変わって見えるというのが

 憑依されやすい体質の人の特徴なの。

 これはご主人だけでなく、町田さんもそうだった」





憑依体質か、、

自分では分からないけど、変な物を憑けてきて精神面や体調面を

崩してしまうんだよね。

そう言えば若干、俺にも憑きやすい体質だったな、、大丈夫?俺?





「まああなたの事は置いといて(笑)ご主人の仕事の話に戻すけど、

 大きい建物を建てるという事は、多くの場合元々有った建物をいくつか

 壊している事が多い。

 古い建物とかお墓とか、何かしら有った物を壊すわけだし、基本的に

 人が移動した後の人気のない所じゃない?

 そのような場所には何かの浮遊霊が溜まっていたり、複数戸の物を

 壊す事は霊道を無くすから、その浮遊霊が混乱する。

 だからその建築現場は、鈍感な人は平気だけど町田さんのご主人の

 ように憑依体質の方は、連れて帰って来たり、憑依されたままの状態も

 過去に有ったと思う」





古い霊が混乱するか、、

それは生きている人でも、過去に自分が居た街がいつのまにか変わって

しまうと混乱というか、困惑してしまうような感覚だよね。

さとこ が言っている事は分かる。





「ご主人のご先祖様に聞いたんだけど、この問題の解決方法として

 火打石を使えと。これは今までの霊視で言われた事がなかったね。

 その理由を視せてくれたんだけど、火打石を家を出る時に打って

 邪鬼を払う事をすると、身体の周りに一瞬にして氷のような、硬い

 バリアのような40〜50cmの分厚いオーラが出来るの。

 イメージ的に瞬間冷凍されたような感じ。

 身体の内側に居た者も消滅させてしまうし、外からも硬くて入れない。

 つまり一種の結界のような物ができる様子を視せてくれたよ」





え? 火打石って時代劇とかで打っている様子は見た事あるけど、

実際にはそんな状態になるの???

いや、これマジですごい効果じゃないすか!!!!





「火打石を家を出る時に打ってやると良いって。

 ただこの効能も日が出ている時間くらいで、昔の人は日暮れ前に家に居た

 けど今はほとんどの人が、夜に帰ってくるじゃない?だから、今度はそんな

 時間に帰ってきた人には、家に入る前に奥さんなりが、火打石を打って憑いて

 来た者を家の中に入れないようにするのが良いらしいよ。

 確かに瞬間でバリアをはれる効果のある物なら、それはすごいお守りだよね」





火打石ってそんなに邪鬼を払う効果があるのか〜

もうね、さとチカ効果で明日以降は、火打石売り切れ続出(笑)

そこかしこの火打石を売っているお店に「宣伝しときましたから」と

言ってマージン貰おうかな?(笑笑)





「いや、私もそこまでとは思っていなかった。昔の人の方が霊感のある人が

 多いから、誰かがその効果を分かって広めたんだろうね。

 男の人の場合は、普通の燧石(ひうちいし)と火打鎌で良いようで、

 この組み合わせで起こす火花がのバリアが、まるで鎧をまとうイメージ。

 女性の場合は、戦うというより身を安定させたり守ったりするから、

 水晶と火打鎌が良いようだよ。

 その理由は、水晶を握った時に、すっと馴染んで気を柔らかくしたり、

 水晶が出すバリアも悪い者は避けるけど、受け入れたい人は柔軟に

 受け入れる効果があるから。ん〜〜 十二単をまとうイメージかな?

 水晶なんだけど、形は結晶の物ではなくて単なる塊の形で、手に

 握れるくらいの大きさ。色は透明か白。触ってみて馴染む様な相性を

 感じられたら、ピンク色のものでも構わない。

 町田さんの場合、本来であれば私が石を選んであげたかったけど、

 急いでいる様子だったから、ご自身の感での入手を依頼したよ」





男と女で火打石自体で持つべき石があるのか、、

さとこ が言ったイメージで何となく分かるよ。





「町田さんのご主人が、火打石を打つ行為を嫌がるようであれば、

 燧石(ひうちいし)と火打鎌のセットを持っているだけでも、守り刀の

 ような効果があるみたいだよ。

 一般的に現場は火気厳禁だから、仕事場では打てないしね。

 だから時と場合によって打つ打たないの調整をすれば良いと思う。

 この火打石が有効な人は、

 外で命の危険を伴う仕事をしている人。つまり死と隣合わせに人は

 引っぱられやすい。それから色々な場所で仕事をする人。これは

 知らない場所に何があったか分からないから。他には人の出入りが

 激しい場所で働く人。人混みが激しいとそれだけ浮遊霊が混じりやすい。

 そうそう、人前で注目を浴びる仕事の人も、多くの人の気が飛んで

 くるから火打石は使ったり、火打鎌と共に持っていた方が良いね」





結構な割合で使ったり、持っていた方が良い人が居そうだね。





「これらの仕事に自分が当てはまるという人で、何らかの影響を

 受けていると感じている人は試してみていいんじゃないかな?

 但しいわゆる心霊スポットや、面白がってむやみやたらに火打石を

 使うのは霊を怒らせたり、刺激したりして逆効果になるから、

 気をつけて欲しいよ」





さとこ はご相談者の町田さんのご先祖様に教えて頂いた、

火打石の効果について、私に説明してくれました。。






ーーーーーーー






火打石





私も含め多くの読者の方は、この火打石を使った事がない方が

多いと思います。TVの時代劇の中でたまに見る程度の文化に

なってしまいましたね。

でも、改めてその効果を霊視すると、とてつもない強力な結界を

張るような効果があるようなんです。



皆さんは、今回のお話を読んで、がぜん火打石が欲しくなりません

でしたか?

私? もうすでに発注しちゃいました(笑)








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