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2017-01-15

勝負の神様

テーマ:依頼

昨日、かかりつけの病院に子供達を連れて行きました。

 

 

 

 

 

 

 

子供達(上2人)は具合が悪い中、とりあえず学校に行ったのですが、

 

どうも通学途中や授業中でも良く無いとの事で、さとこ が学校まで

 

車で迎えに行くほどなのでした。

 

症状は微熱であるものの、吐き気やお腹を下したりしていて、

 

内臓がかなり弱っている状況、、

 

これは、最近流行のノロか? と色々調べたのですが、何かが

 

少しずつ違う感じで素人には分からなかったのです。

 

そんな状況でしたので、夕方、近所のかかりつけの病院にGOです。

 

 

 

 

 

この病院は小さいにも関わらず、お若いのにかなりの名医の方が主に診察して

 

くれるんですね。東大ご出身にも関わらず、ひょうきんで患者を

 

リラックスさせてくれるような方です。

 

今まで色々な病院を回りましたが、この方の診察が100%で的中するので、

 

頂いた薬を飲むとほぼ一日で症状が軽快し、二日目には完治するほど。

 

さとこ と同じ様に内臓を視れる透視能力があるのじゃないかと疑ってます(笑)

 

 

 

それを期待して病院に行ったのですが、、、、、、

 

診察されたのは名医の方のお父様。たまにこの病院に居ます。

 

もちろん医師なのですが、いかんせん高齢で耳も遠く、症状を説明しても

 

何度も同じ事を聞かれる始末、、

 

人の命を預かる医師としてどうなの? と思っちゃうレベルなのです。

 

病院に着いたとたん、その方が居らっしゃったので、

 

「マジか〜〜 やっちまった〜〜」と、心の中で子供達に謝りましたよ。

 

 

 

 

 

念のため診察室には私も同伴で入り、症状を説明したのですが、ホントに

 

分かってくれたのだろうか?? という感じで、一応心音とか触診などをして

 

もらってから、薬を処方されました。

 

飲む量を説明頂いたのですが、え? そんな量を飲んでいいの?と素人でも分かる

 

処方だったので、帰宅してから適量を調べましたよ。

 

とりあえず今は子供達の様子を随時観察している状態です。

 

いつもの名医の方の5倍時間がかかり、5倍疲れた診察でした(泣)

 

 

 

 

 

我が家はそんな状況なのですが、私どもの元にご相談頂く方々は

 

もっと深刻な症状をご相談されてきます。

 

長年病院に通っているが、快方に向かわない、、

 

医師にもう治らないと言われた、、

 

余命何年と言われたので、心がけを教えて欲しい、、

 

などなど。

 

もちろん さとこ は医師ではないので、医療的なアドバイスはできません。

 

物理的な症状に関しては医師に診察して頂く様に皆様にお願いしています。

 

さとこ が病気に対してできるのは、今、どのような状態になっているか?を

 

物理的な症状だけではなく、オーラや内臓の様子を身体の中から透視し、

 

元気を取り戻す最適の方法をお伝えする。ご依頼された方の未来の姿を視る、

 

声の届かない方の気持ちを読み取りお伝えするなど、現代医学では分からない

 

部分を補助するような事をしています。

 

 

 

 

 

今回の話題ですが、何度かご相談を頂いてる永田さん(仮名)について

 

憑いている新たな高尚な霊の姿を初めて視ましたので、皆様にご紹介します。

 

 

永田さんの病名は「癌」です。

 

余命宣言もされていましたが、ご本人のたゆまぬ努力で、今も過ごされて

 

います。

 

ここに来て医師が迷う様な状況を説明され、ご本人もどうしてよいか

 

分からないとの事で、さとこ に再度ご相談を頂きました。

 

そして、今回初めて「癌の姿」を さとこ は視ました。

 

いままで何人も癌に罹られた方のお写真を視ていたのですが、いつも

 

「ブラックホールのように視える」としか言っていませんが、ついにです。

 

癌の姿を視せたのは、先の高尚な霊の力だと思うのですが、

 

さとこ に言わせると何とも冷酷、、 との事です。

 

 

 

 

 

いや〜〜 さとチカって、聞いた事のない話ばかりだなって、

 

いつも私思いますよ(笑)

 

でも、そんな神様が居るという事、皆様にお伝えしますね。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「永田さん、、前回、前々回に頂いた写真より弱っているな〜〜〜

 

 私にアドバイスできる事は有るのかな?  だいぶ色々な事をお伝えしたんだけど、、

 

 でも切実な文面だから視させて頂く事にするよ」

 

 

 

 

 

頂いたメールとお写真を見て さとこ が発した第一声です。

 

永田さん、、?   あ、癌のご相談を前に頂いた方ね。

 

俺には普通に見えるけど、今回頂いたお写真は弱られているのか、、

 

 

 

 

 

「今まで3〜4回ご相談があって、その都度なんとか乗り越えてくれていた。

 

 今回は新たな相談があるとの事で再度依頼頂いたんだよ。

 

 その内容は治療方法で医師の意見が分かれていて、自分でもどちらが良いか

 

 迷っているという事。

 

 永田さんは元々意思もハッキリしていて、前向きな人で、小さなお子さんと

 

 優しいご主人の元で頑張って来たんだけど、やはりあまりにも長い治療と

 

 完治せず再発するから、今回はかなり滅入っていて元気が無い様子だった。

 

 この人の場合は私がアドバイスするまでもなく、本人が色々試してみたり

 

 立ち直ろうと努力してきた人だから、やれる事は全てやっているんだよ。

 

 私は医療的な知識はないから、その分野の相談は難しいと前もって伝えてあって

 

 でも、それでも何か自分に出来る事はないかとご相談頂いた」

 

 

 

 

 

癌はキツいよな、、、

 

俺の親戚も さとこ の親戚も同じように辛い想いをしたけど、本人ばかりか

 

周りの心労も凄いよね。

 

いつか完治する凄い薬が出て来る事を願うよ。

 

でも永田さんはすごく前向きだね。

 

 

 

 

 

「元々この人はすごくエネルギーが強い人で、最初の癌の手術の後の写真や

 

 治療中の写真を視ても癌に罹っているとは思えないほど、白くて大きな

 

 力強いオーラを放っている人だった。

 

 お話を聞いていると深刻な状態のようだけど、数年前の霊視の時から大変な

 

 状況には視え無かったの。だから病気に勝てるんじゃないか?と永田さんには

 

 伝えてきたんだよ。

 

 でも今回は相当滅入っていたようで、今回のご相談のお写真を視た時にすごく

 

 エネルギーが小さくなっていて、ちょっと心配な状況だった」

 

 

 

 

 

永田さんは元々強い人だったんだね。

 

それで今まで頑張ってきた。

 

でも病気が長期化、再発となると、そりゃどんな人だって辛いよ。

 

 

 

 

 

「でね、霊視をしていくと永田さんの左側に相撲の行司のような格好をしている

 

 霊が現れてきたんだよ。

 

 あきらかにご先祖 様ではなく、人間ではない神の存在という事が伝わってきた。

 

 行司のように軍配団扇を手に持っていたから、どうしてここにいるのか?その霊に

 

 聞いてみた。

 

 そうしたらまず永田さんのご先祖 様にお願いされて来たと」

 

 

 

 

 

行司のような姿をした霊? 神に近い存在??

 

しかも軍配団扇を持っているって、、

 

何者なの???

 

 

さとこ  が似ているといった写真

 

 

 

 

 

(着物は紫だけど、この写真ような柄は無く短刀は持っていないとの事)

 

 

 

 

「永田さんのご先祖 様は、今回は大変な判断をしなければならない緊急事態で、

 

 本人も元気がなくなっている事と、自分達の力では足りないと思ったみたいで、

 

 50人くらいのご先祖 様が10人ずつくらいのグループに分かれて、様々な神様の

 

 ところに行っては、なんとかこの子を助けてやってくれないか、、とお願いに

 

 回っていたみたい。

 

 だけど神様のほとんどが、自然界の山や空や川といった大きな範囲を守る存在

 

 だから、個人のお願いは聞けないと断られたらしい。

 

 そんな時に地上から戻って来る、この行司のような神様が自分達の前を通ったの。

 

 ご先祖 様達はそのような神様がいるとは知らなかったみたいだったんだけど、

 

 無我夢中でお願いした」

 

 

 

 

 

ご先祖 様のバックアップが凄い!

 

これは永田さんが、それだけ大切な人物だという事だね。

 

もの凄く守られている。

 

 

 

 

 

「この行司のような神様は、元々10人くらいの団体で動いている方達で、大概大きな

 

 決断をしなくてはならない人、天皇、総理、大臣などの国家レベルで国を背負って

 

 いる人物に憑いている霊らしい。

 

 この時はたまたま一人だったし、そのようなお願いをされて、あまりにも言うから

 

 とりあえず様子を見てみようという事で、永田さんの所に、ご先祖 様達と共に

 

 見に来た。

 

 すると永田さんがこれまで、もの凄く真剣に一生懸命、癌と戦っている様子が

 

 分かったみたい。

 

 人間ではない癌という者と一対一で真剣勝負をしていて、転んでも投げ飛ばされても

 

 立ち上がってきた姿に惚れ込んでしまったんだって。

 

 だから本当は個人行動してはならない神であるけれど、内緒で周りの神には黙って

 

 この人を守ってやろうと側に来たんだって。

 

 今、永田さんが求められている判断は人間にはできないはずだと。

 

 そのくらい難しく自分の知識では解決できない判断だから、医者も迷うだろう。

 

 こんなに難しい判断は人間が決めるのは無理だから、自分が力を貸して、判断

 

 させてやって応援してやろうと思っている。

 

 物事というのは、こうすればこうなるという単純な物ではないから、国家を背負って

 

 いる人物に対して、自分達が存在している、、そんな事を言っていた」

 

 

 

 

 

凄い!! そんな神様が永田さんに憑いている??

 

神様に惚れ込まれるって、普通じゃめったにないよ。

 

 

 

 

 

「視せてくれた勝負の姿というのは、相撲の土俵があって永田さんが

 

 洋服の上に白っぽい回しをして、相手の癌と戦っている姿。

 

 今回初めて癌の姿を視たんだけど、黒い煙でできた某TV局のキャラクターの

 

 ような姿。胴体、手、足、頭が四角柱のような形をしている。それが

 

 やはり白っぽい回しをしている」

 

 

 

 

 

ちょっと待った!!

 

さとこ が初めて癌の姿を視たって??

 

四角柱のような集合体で黒い煙でできているって、、

 

 

その後、さとこ  が説明してくれた姿を画像加工した絵が

 

コレ

 

 

 

 

 

 

 

冷たくて強い感じ。冷酷非道なイメージ

声も出さず、容赦しない

情を全くかけない者のようです

 

 

 

 

 

「現在に伝わる相撲のスタイル;土俵、行司、相撲取りの回し、、あの姿は元々霊感が

 

 強い人が過去にいて、この行司の神様の存在を知っていたとしか思えない。

 

 それほど視せてくれた戦いの場の姿はそっくりだった。

 

 だから相撲は神事に近い競技だと改めて思ったよ。

 

 黒い軍配に金色で文字が書いてあるんだけど、ハッキリと視えなかった。

 

 それは現在に伝わる天下太平って書いてあったかもしれない、、

 

 この行司の神様は、勝ち負けだけではなく、転んでも立ち上がる、七転び八起きの

 

 人を応援する神。積み重ねてきた努力があって、真剣に真っ向からぶつかる人の

 

 元に来る。

 

 応援もするし、判断のアドバイスをする(思いつかせる、直感を鋭くさせる)

 

 反対に賭け事など努力の積み重ねが無い人の元には決して来ない」

 

 

 

 

 

相撲の光景って、、、

 

あの姿がまさに行司の神様が視せたものそのものって、、

 

人が考えた物ではなかったのか。。

 

 

 

 

 

「面白いのが、その話を聞いた永田さんが、お礼に何をすれば良いか?と尋ねた時の

 

 回答なんだけど、まず黒い羊羹に小さな軍配団扇を模した楊枝を作って刺して

 

 欲しいと。

 

 そしてその軍配楊枝で羊羹を食べる、その行動をする事で自分は常に戦っている事を

 

 想い出して欲しいって。

 

 楊枝に黒っぽい紙に太陽と月のマークだけでも入れて、扇の付いている辺りの楊枝の

 

 部分は黒く塗って、明日は手術だ、、という勝負の前の日に決意を新たにして

 

 欲しいと。

 

 そして爪楊枝以外に、軍配団扇を作るか買うかして、日頃使って欲しい。

 

 ただ持つのも良いし、扇いだりして自分の側に置いておいて欲しい。

 

 相談事が有る時には、心の中で自分にどうしたら良いのでしょう?と聞いて欲しい。

 

 永田さんが自分でできる判断にはメッセージを送らないけど、どうにもならない

 

 助けが必要な時には、何かピンとくるメッセージを必ず送る。

 

 だから頑張って欲しい。

 

 私が下した判断の結果がスグにでなくて、一時的に判断が間違っていたのでは

 

 ないか?と思う事があるかもしれないけど、後々振り返った時に、あの時

 

 そのような判断をしたから今は良くなったのだな、、と思えるようになっている

 

 はずだと。だからスグに良い結果が出なくても焦らないで欲しい」

 

 

 

 

 

さとこ は最後にこの神様について何とお呼びすれば良いか?と聞いたのですが、

 

本当は名前があるのだけれど、その名を唱えられると他の神にバレてしまうので、

 

とりあえず「勝負の神様」としておいて欲しい旨を伝えられました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

勝負の神様

 

 

 

軍配団扇を持った行司の姿をした神がこの世に存在しています。

 

それは人間ではできない大きな判断、特に国を背負うような人の元に

 

憑く霊のようです。

 

ですが、今回ご相談頂いた永田さんが、何度も病から立ち上がり

 

癌と真剣勝負で戦っている姿を見て、応援するようになりました。

 

 

そんな神様が憑いている、、、

 

滅多にない事です。

 

ぜひとも永田さんには、癌と戦い倒して頂きたいです。

 

勝負の神様はそれを願っています。

 

もちろん、背後で守っている数多くのご先祖 様、そしてご家族も。

 

 

 

最後に、永田 様から羊羹に軍配団扇を刺したお写真を頂きましたので

 

紹介します。(イメージを近づけるため一部加工しています)

 

私どもも応援しています。

 

頑張って下さい!!!!

 

 

 

 

 

 

 

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2016-11-27

弥勒菩薩の言葉

テーマ:依頼

今週は東京でも雪が降りました!

 

 

 

 

 

 

 

ニュースによると11月に降雪があったのは54年ぶりだとか。

 

まあそれは別にどうでも良いのですが、私にとって最重要課題は

 

寒さ対策に対する通勤着をどうするか? という事。

 

何しろ前日より10℃以上気温が下がるという状況で、今までの

 

パンツ一丁にコート+ヒールという変態仕様では(いやいや)、

 

凍傷にになって鼻でも取れちゃいなさい!と言われているような

 

もんですよ(そこまでではない?)

 

という訳で、今週は週中に祭日もありましたので、おNEWのコートを

 

買いにいきました。

 

こんな感じ

 

 

かわいいでしょ?(いやいや)

 

 

 

その2

 

 

モデル私(妄想)

 

 

 

まあ、そんな訳で某所で新しいコートを入手しまして、何とかこの冬を

 

乗り越えようとしているのです。

 

いままで10年以上使っていた(買わなさすぎ)ロングコートはさすがに

 

ボロボロで、貧しさ爆発って代物でしたので。

 

 

 

 

ただね、新しいコートでもまだ若干寒いを感じるものですね。

 

某社のヒート何とかを着てもダメだから、十二単よろしく

 

コイツを数枚重ねしてみようかなとか、、、

 

 

ところで東京でもこんな感じなのですが、もっと寒い地域に住んでいる

 

読者の方は外出される際、どのような装備をしているのですか?

 

さとこ は寒がりなので、家の中でもやはり重ね着をしているのですが、

 

まさかジーンズの下にジャージを着ているとは思いませんでした(笑)

 

上着は5枚重ね+ダウンベスト(笑笑)

 

寒がりの方がどうしているのか知りたいです。

 

もしコレはおススメ!という物がありましたら教えて下さいまし。

 

 

 

 

 

ところで今週の さとこ の霊視ですが、ご依頼頂いた方の魂のステージが

 

普通の方より2ステージ上だという方が居らっしゃいました。

 

そしてこの方に憑いている方も相当な高尚な霊。

 

普通の人であれば、ご先祖様という場合が多いのですが、さとこ が

 

頂いたお写真を視て、まず驚いたそうです。

 

ご相談内容は、新しい就職先や前世など、一見普通の物だったのですが、

 

その背景に潜んでいる事柄が印象に残ったようです。

 

 

 

 

 

そんな話を さとこ から聞いて、いくら新しいコートを買っても、

 

中がパンツ一丁で変態している場合じゃないな、私は魂のステージが「0」で

 

どうしようもないオヤジだな、、と「具」が引き締まる思いでしたよ(H)

 

 

 

 

 

そんな訳で、さとこ  が印象に残ったお話を書きますね。

 

世の中には、そんな方もいるのだな、、と感じて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「立石さん(仮名)の魂は普通の人より2ステージ上だったよ。立石さんの背後にいる

 

 守護霊から教えてもらった。ご相談内容は前世とか新しい職場とか、まあ普通の

 

 内容だったんだけど、その背後の話は深いね〜〜 。多くの皆様をこれまで視てきた

 

 けど、その内容の裏にはもっと多くの事柄があって今に繋がっていると改めて

 

 思ったよ」

 

 

 

 

 

立石さん、、、あ〜〜〜 確かまだお若い方だったよね。

 

何でもこれから神社にお勤めになる予定だとか教えてもらった。

 

俺も身を清めたいから、神社とかいいなと思う時があるけど色々な規約があって

 

難しいんだよね。

 

 

 

 

 

「立石さんに前世の事を聞かれたんだけど、古代の出雲大社で神に仕える事をして

 

 いる様子が視えた。当時は神に近づくには自分の欲や贅沢を好む気持ちを捨て

 

 なければならないと、本人もそして周りも考えていたみたいだね。

 

 いつも白い装束を着て普通の人が食べる魚などのタンパク質や米は受け付けず、

 

 質素な物ばかりで、主に煮た野菜を食べていたみたいだけど、その結果、

 

 栄養失調で衰弱して亡くなってしまったみたい」

 

 

 

 

 

古代の出雲大社というと、確か大きな高い神殿があったよね?

 

自分が死ぬまで追いつめて神に近づくという思想っていうのが当時の考え方

 

なのか、、なんか現代の宗教でも似たような事をしている所があるよな。

 

 

 

 

「立石さんの隣には弥勒菩薩のような高尚な霊がいたんだよ。だから普通の人では

 

 ないなと思った。弥勒菩薩の仏像は座っている姿だけど立っていたよ。

 

 この高尚な霊が曰く、この人物(立石さん)の魂は2ステージ上で、現在に於いて

 

 さらにステージを上げるべく、色々とお話を聞いた。

 

 なかなかこのような高尚な霊のお話が聞ける機会はないから、すごく貴重だと思う」

 

 

 

 

 

弥勒菩薩って、、、凄くないすか!

 

これだよね

 

 

 

 

 

 

 

この仏像を見た時は、仏師の魂が相当に入っている事、そして

 

作者の仏師も視えていたのではないかな? って思った。

 

それにしてもそんな高尚な霊が憑いている人がいるんだ、、凄いな。

 

 

 

 

 

「その高尚な霊曰く、人間が考えだした己を苦しめ命を落としかねない、厳しい

 

 規則や教えを守ろうとする事はして欲しく無いと。それが出来たから魂の

 

 ステージが上がるという考え方は望んでいない。

 

 神に近づくのではないか?と人間が想像して考えだした物事は、神の意思と

 

 ズレている時がある。

 

 清く行きるとか、自分が正しいと思う事を守る事などは、間違ってはいないが

 

 そこに慈悲の心が無いのはダメであると」

 

 

 

 

 

人間と神の存在は根本から違うからね。

 

人間が修行して神になるのではなく、魂が元から違う存在だしね。

 

高尚な霊は生きる事を最も大切に思っているみたいだし。

 

 

 

 

 

「立石さんに憑いている高尚な霊が本人に伝えている事は、自分の意思を押し

 

 通すだけでなく、魂のステージが低い人達が、生き方分からない中、

 

 冗談を言い、生きる勇気を奮い立たせ頑張っている姿を理解してやり、

 

 自分は他人と違うからと突っ走るのが良いのではなくて、慈悲の心を持って

 

 片膝をつけて、自らその人達の目線の高さに合わせ歩み寄る事が大切であると。

 

 生き方が分からない人が悩んでいる事を聞き出して話を聞く。

 

 その為には相手が話しやすいと思える雰囲気を出してあげる事。

 

 それが高い魂を持つ人のやらなければならない事だと言っていた。

 

 また逆に魂のステージが低い人は、楽な誘惑に負けたりせず、善悪の

 

 判断を自分で考え日々の試練を乗り越えたり、魂のステージの高いと思う人の

 

 アドバイスを受け入れ、謙虚に耳を傾ける事を心がけて欲しいとも言っていたね」

 

 

 

 

 

俺のようにおそらく魂のステージが低い人は、まず日頃の試練を乗り越えろと。

 

まあやっているのかな??

 

そして立石さんのようにステージが高い人には慈悲の心を持ち、

 

人の話をその人目線で聞いて上げなさいと。

 

同じ様に生きていても、やるべき事が違うわけね。

 

 

 

 

 

「魂のステージが上がれば上がるほど、世間的に偉くなるとか厳しい世界に入る

 

 など結果的にそのような方向になるのかもしれないけど、高尚な霊が言っている

 

 のは、魂のステージが上がれば上がるほど、自分だけではなく、ステージの上がり

 

 切れていない困っている人々を救う事を行いなさい、と言う事。

 

 見守る人数がどんどん増えていく感じかな」

 

 

 

 

 

何となく高尚な霊が言っていて、望んでいる事が分かる。

 

 

 

 

 

「立石さんに憑いている高尚な霊は、私にも分かりやすく理解できるように小学校の

 

 シーンを視せてくれたよ。

 

 まず人が小学校の先生になりたいと思った時には、自分だけが懸命に勉強して鍛錬

 

 すれば良いだけの世界。そして先生となった時に自分の学級を持つ事になるけど、

 

 その時に一番正しいと思う教科書通りの授業をしても、全員が同じ反応をするのでは

 

 なく、中には真面目に聞いている子もいれば、そっぽを向いている子もいる。

 

 そのそっぽを向いている子を叱るだけではなく、その子の目線に合わせて、

 

 どうしてそのようになってしまうのか?をよくよく聞いてあげると、そこには

 

 困っている事や家庭の事情など、何か理由が隠されているはずだと。

 

 それを理解してあげる事をして、導いてあげるという事が慈悲の心だと言っていた」

 

 

 

 

 

小学校で例えてくれたんだ。

 

分かりやすいね。

 

 

 

 

 

「また小学校がらみで、遠足や運動会などの次の日は、子供達が疲れていたりする。

 

 その状況のなか、1時間目からいつも通りに授業を行うのが果たして上手く

 

 いくのだろうか?

 

 自分も生徒も疲れているのであれば、最初の1,2時間目は、規則とは違う事を

 

 行って皆の気持ちをリラックスさせつつ、気持ちを一つにしてから仕切り直して

 

 3,4時間目の授業を引き締めて行った方が上手くいく場合もある。

 

 つまり規則という物は必ずしも守るという事だけが正しいのではなく、

 

 状況によって相手の気持ちを察し、場合によっては規則をやぶるような事を

 

 してもそれは結果として罪にならない。

 

 逆に子供達の気持ちを汲んであげた事になるから、臨機応変に対応する事も必要

 

 だと。

 

 小学校の授業という例えで、高尚な霊は慈悲の心を教えてくれたけど、

 

 改めてなるほどな、、と思ったよ。この話は立石さんに直接伝えてあげたけど

 

 ご本人もご理解頂いたみたい。ステージの高い人だから次は慈悲の心を持て

 

 というのが魂の鍛錬になるみたいだね」

 

 

 

 

 

さとこ は立石さんの背後に憑く、弥勒菩薩のような高尚な霊の話を

 

私にしてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

弥勒菩薩の言葉

 

 

 

 

 

今回は魂のステージの高いご相談者の背後に憑いていた霊からの

 

ご本人に対するメッセージです。

 

人は神を敬い、神に近づきたいと思い、その教えを請うために

 

様々な団体に入っては、修行の名の元、時として命を落としかねない事を

 

行っていますが、それはあくまで人が考えだした事であり、高尚な霊が望む

 

ものではないという事が印象に残りました。

 

まず命を大切にする事、そして自分自身の鍛錬が為されたと思った後に

 

困っている人々に対して慈悲の心を持って接する事を望んでいました。

 

 

 

これはこの高尚な霊の一部の教えだと思うのですが、魂のステージが

 

上がれば上がるほど、さらなる難題があると思うのです。

 

魂の最後がどうなるのか、、それは さとこ も分かりませんが、

 

人が考える時間感覚よりも遥かに遠い果てに有る事は間違いなさそうです。

 

 

 

 

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2016-10-16

赤子の母への想い

テーマ:依頼

家の給湯器が壊れちゃいましたYO!

 

 

 

 

 

 

確か月曜だと記憶しているので、かれこれ一週間弱ですか。

 

この家に移ってから14年経ちますので、いい加減壊れるのも仕方ないかと。

 

次は冷蔵庫、洗濯機くらいが怪しい、、(( ;゚Д゚))ブルブル

 

 

 

まだ真冬ではないので、水回りでお湯を出す機会はないのですが、

 

さすがに風呂に入れないのは辛い、、('A`)

 

さとこ や子供達は早々と近所のスーパー銭湯に行っていましたが、

 

私は会社帰りの疲労で、わざわざ行くのが今ひとつ乗り気になれず、家の中で

 

冷たい水で洗髪したり、ヤカンで沸かしたお湯で身体を洗ったりしていましたが、

 

どうもカツオ風味のフンドシ? のような変な匂いが身体からしているような、、

 

あ! パンツを一週間履き替えていないからか!!(いやいや:笑)

 

 

 

 

 

ところでその銭湯なんですが、近所で結構人気があっていつも車渋滞ができる

 

ほどなんです。でもHPで浴場の写真を見ても大した事なさそうだな〜と

 

ずっと敬遠していたのですよ。

 

おそらくそんなに広くはない浴場にあれだけ大勢の人が入るのであれば、

 

なんか落ち着かないよな〜〜って思っていたのです。

 

ただ今回、さとこ が平日の昼間と夕刻に行ったのですが、やはりそれなりに

 

人が入っているらしく、観察してみると、平日の昼間は幼稚園児くらいの小さな子を

 

複数連れたママが多かった事、そして夕刻の時間は勤め帰りの若い女性が多かった事。

 

前者はおそらく家の風呂で順番に入れるより一度に済むから効率が良いのではないか?

 

幼児なら料金も安いし。後者は独り住まいであれば風呂も狭いし、ストレス解消を

 

兼ねて広い風呂に入り、その後はビールでも飲みながら軽く夕食を済ませているの

 

では?という説を さとこ は言っていましたね。

 

私のアンテナは、若い女子? オパイOKだった? 等、下衆の極みを聞き出そうと

 

粘ったのですが、ついぞ さとこ から無視されっぱなしだったとさ(笑)

 

 

 

 

 

銭湯で想い出すのは、私が小学校の低学年頃に、遠方にあった母方の爺ちゃん婆ちゃん

 

の家に泊りに行った時ですね。

 

古い小さな家でしたので風呂はなく、必ず夜は近所の銭湯に連れていってくれました。

 

自分が小さいからか銭湯の風呂はとても広く見え、タイル張りのお湯がとても熱かった

 

事を覚えています。他には富士山の絵、脱衣所の黒い体重計、藤製のカゴ、高い天井

 

から風を送っている大きな扇風機などなど。リアル昭和世代ですから、今も都内にも

 

少し残っている昔ながらの銭湯を見ると、とても懐かしくなります。 

 

あ!そうだ、コレを機会に昔ながらの銭湯に子供達を連れていってやるかな。

 

でもな〜〜 何ココ?古くて狭いじゃんとか言われそうで、ちょっと躊躇する

 

気持ちも、、一人で行くか、、、(´ω`)・・トホー

 

 

 

 

 

 

そんな暖かい空間話の前フリですが、今回はその逆で、寒い中で亡くなった若い

 

妊婦の女性とその赤ちゃんのお話。遠い昔の出来事ですがとても悲しい話でした。

 

それを さとこ に聞いた時に、給湯器が壊れたくらいで凹んでいる場合じゃない!と

 

自分に喝を入れたくなりましたね。

 

 

 

 

それはあるご相談者の霊視から始まります。

 

では

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「高橋さん(仮名)は妊娠中の人なんだよ。ただ霊感の強い弟さんに、事情があって

 

 産めなかった水子が怒っていると。声が聞こえたらしく、自分も産まれたかったのに

 

 ずるいと言われたんだって。高橋さんに新しく芽生えた命だけではなく、お姉さんの

 

 子供にも影響があるかもしれないから、ヘタな事をせずに気にするなと。

 

 そんな事を言われると不安になるし、何もしないのも気になるしで、私にご相談を

 

 頂いた」

 

 

 

 

 

ふ〜〜ん、せっかくのおめでたい事なのに、弟さんにそんな事を言われたんだ。

 

家族の中に霊感が強い人が居ると気にしちゃうよね。

 

あ! 俺が一番気にしているかもしれない(笑)

 

で、今回は水子の祟り的な話なのかな?

 

 

 

 

 

「まあ頂いたお写真から視てみたよ。高橋さんがよく居る部屋という事でお写真を

 

 頂いたんだけど、写っていたベッドの足下に、確かに怒りの念を持ち怒った顔をした

 

 赤ん坊が居た。ただおかしいな、、と思ったのは、その霊がすごく古い時代の

 

 霊なんだよ。高橋さんの場合は出産前の事だから、まず大きさが全然ちがう。

 

 だから高橋さんの赤ちゃんでは無いなと確信した」

 

 

 

 

 

ん? という事は、この時点で弟さんの霊感とはズレが生じたんだね?

 

怒っているという点では同じだけど、、

 

 

 

 

 

「高橋さんの出産前の子はまったく残留していなくて、何の念もなく、おそらく他の

 

 妊婦の元に行ったか、成仏しているようで周りに何の気配もないの。

 

 水子って良く言われるけど、今まで多くの方を視てきて母親につきまとっている

 

 というのは無かったね。ただ私が視た人の中ではという意味で、もしかしたら

 

 憑いている人もいるかもしれないけどね。

 

 私が霊視して思うのは、外界で生きた事がない、つまり産まれてきていない赤ん坊は

 

 どうも生態反応としての命とは別に、魂や意思や命のエネルギーのような物は

 

 定着している感じがしなくて、母親のお腹に居る間はフラフラして出入りしている

 

 様子なんだよ。

 

 だから早い段階で流れてしまった子は、たぶんすぐに他の妊婦の元に行けるような

 

 状態になっているんじゃないかな?

 

 水子というと母親は自分の事を責める人が多いけど、そこまでお腹の中にいる

 

 赤ん坊が母親だと認識している状況には視えないんだ」

 

 

 

 

 

水子供養って良く言われるけどね。

 

さとこ の霊視話を聞くと、また違う認識になるね。

 

母親の体内にいる段階での赤ん坊はフラフラと出入りしている状態なのか、、

 

 

 

 

 

「でも今回は高橋さんの子では無いにしても、確かに怒っている赤ん坊がいる。

 

 大きさ的には産まれてスグのような姿なんだよ。さらに詳細を視てみると、この子は

 

 かなり古い霊で江戸時代くらいに産まれたっぽい。

 

 この子が言うには、どうも高橋さんのご先祖で庄屋をしていて栄えた時代が有ったの

 

 だけど、そこの旦那が奉公に来ている少女のような若い子に手をつけてしまい、

 

 自分はその2人の間に出来た子だと言っていた。

 

 だけどお腹が大きくなり奥さんに分かってしまった時に、旦那にかばってもらえない

 

 ばかりか、この女が誘惑してきたと自分のせいにされ、荷物も給金も持たされずに

 

 追い出されてしまった」

 

 

 

 

 

いつの時代も貧富の差は主従関係を作りだすよな。

 

荷物も給金も払わずに妊婦を追い出したって、、

 

 

 

 

 

「実家には、身体の弱い両親と幼い弟と妹がいて、その生活を楽にさせるために奉公に

 

 来ていたんだけど、こんな追い出され方をされたら申し訳なくて帰れない。

 

 寒い時期なのに薄着と草履だけの姿で行くあても無い。お腹が空いたまま何日か

 

 さまよって、目の前に現れた湖で死のうと決めたみたい。

 

 そして冷たい水に入っていったんだけど、下半身まで入った時にその水の冷たさ

 

 からか産気づいてしまい、一人で水中出産する事になってしまった。

 

 水の中から浮かんできたへその緒がついた子供を、ゴメンねと言って首を絞めて

 

 殺し、自分で胎盤をとり、湖の岸に力尽きて倒れた。

 

 誰もいない静かな湖畔で空を見上げながら、出血多量と雪がチラチラ降る寒さの中、

 

 もう一度両親に会いたかった、、、と思いながら、やがて雪に埋もれて亡くなって

 

 しまった」

 

 

 

 

 

悲惨すぎる、、

 

なんて寂しい亡くなり方なんだ、、

 

 

 

 

 

「実家の両親はそんな事は全く知らず、盆暮れに帰ってくる娘が帰って来ない事に

 

 不安を覚えたみたいで、恐る恐る奉公先に娘が帰って来ない旨を聞いてみると、

 

 とうの昔に追い出したと。それで娘が帰る道と思われるところを随分探したけど、

 

 結局娘は見つからなかった。

 

 両親は娘が悪い事を言われたまま、どんな気持ちでさまよい失踪したかを想うに、

 

 とても親孝行に育てたから帰って来れなかったんだろうと、晩年は自分達を

 

 責めながら、各々亡くなっていった」

 

 

 

 

 

ご両親にとって大切な娘だから、そんな扱いをされて行方不明になってしまった事で

 

奉公に出した事をものすごく後悔しただろうな、、

 

 

 

 

 

「この時に産まれた赤ん坊が、高橋さんのベッドで怒っている赤ん坊で、一度体外に

 

 出たという事もあり、このように力が有るのだと思う。

 

 どうもこの子は男の子だったみたいで、曰く、自分の母親は当時の身分制度の中では

 

 よく有る事で仕方のない事だから恨むなと言うのだけど、もし庄屋が追い出す時に

 

 最低限の生活費さえくれれば、自分も大きくなれて母親を支える事ができた。

 

 それなのに、こんなに酷い追い出し方をして、親にも会えないようなひどい事を

 

 しながら、その後もぬくぬくと生活している庄屋の家が許せないと。

 

 自分の父親は庄屋の旦那だけど、自分達は家系から消されている。

 

 でも確実にそのような人物が存在していたのだという、負の歴史を理解して欲しい。

 

 高橋さんは庄屋の家系であるけど、前世で神に仕える仕事をしていた事が分かって、

 

 やっと人の気持ちが分かる人が出て来たと思ったから、永い眠りから覚めて、

 

 どうしても可哀想な母親の事を伝えたくて出て来た。

 

 まだすごく若くて何も贅沢を言わない母親だったし、怒らない人だったから、

 

 自分が代わりに出て来たと。

 

 高橋さんから頂いた写真をよく視てみると、ベッドの赤ちゃんの後ろにうっすらと

 

 若い母親が立っていのが分かったよ」

 

 

 

 

 

母親の事をすごく想う子みたいだね。

 

そこまで母親の気持ちって分かるものなんだ、、、

 

 

 

 

 

「自分が殺された時はへその緒が繋がっている状態で、母親の悲しみが痛いほど

 

 分かっていたみたい。一度体外に出た事で亡くなった母親からも話を聞いたん

 

 だろうね。だから自分を殺した母親に恨みは持っていなくて、原因を作った父親の

 

 家系を恨んでいるんだよ。

 

 この赤ん坊が望むのは、自分達の存在も有っての今の家系で有る事。特に自分達に

 

 して貰いたい事はなく、そんな存在が居た事だけは忘れないで欲しいという事だけ。

 

 ご相談者の高橋さんは、この話を涙して可哀想にという想いで聞いてくれた。

 

 その姿に対して怒っていた赤ん坊はすごく喜んでくれて、こんなに分かって

 

 もらえるとは思ってみなかったらしく涙を流してくれて嬉しいと。

 

 そこまで想ってくれる人であれば、今まで高橋さんのお腹の赤ちゃんを危険な目に

 

 さらす勢いだったけど、ここまで分かってくれる人であれば守ってあげたい。

 

 敵対していた者が、恨みから守護に代わり成仏していったよ」

 

 

 

 

 

あ〜〜〜 さとこ はまたそうやって救われない霊を成仏させるばかりか、

 

高橋さんのお腹に居る赤ちゃんを守る存在までにしたんだ。

 

多くの人のお役にたったね。

 

 

 

 

 

「この赤ちゃんの場合、母親が同時に亡くなっているからその恨みが消えなかったん

 

 だろうね。母親が亡くなっていなかったら、ここまで恨む事はしなかったかも

 

 しれない。

 

 よく赤ん坊の供養というと、母親が赤ん坊に対して忘れないで供養する気持ちが

 

 強いけど、今回分かったのは、子供は本当に母親想いで、事情が分かっていれば

 

 母親に殺されても恨んだりしない事。そればかりか事情を察知し母親をすごく

 

 心配している。だから母親を追いつめた父親に対して許せないという恨みの

 

 気持ちは何百年も続くものだなと。

 

 男性の方が亡くなった赤ん坊を忘れてしまう事が多いのだけど、事情によりその

 

 恨みは男性側に来てしまうようだね。簡単に赤ん坊を殺すという想いを、男性側は

 

 思ってはならないという事が分かったよ」

 

 

 

 

 

さとこ はそんな赤ん坊の母への想いの話を私に聞かせてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

今回のご相談は、霊感のある弟さんの発言がきっかけでした。

 

 

 

最初の言葉がなければ、決して、ご相談者の高橋さんは、さとこ と

 

繋がる事はなかったと思います。

 

そのような意味で弟さんに感謝して下さいと、さとこ はお伝えしたようです。

 

 

さとこ はその詳細について霊視をしましたが、そんな産まれて間もない

 

赤ん坊でさえ、母親の気持ちをくみ取り、そしてその原因を作った相手を

 

恨み続けるものなんですね。

 

 

そう思うに、男性側も女性の妊娠に対して、決して簡単な気持ちでは済まされない事が

 

今回のお話でお分かり頂けたかと思います。

 

 

 

そしてご相談者の高橋さんを初め、多くの方を救えた事が良かったな、、と

 

しみじみ思うお話でした。。

 

 

 

 

 

 

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