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2016-11-27

弥勒菩薩の言葉

テーマ:依頼

今週は東京でも雪が降りました!

 

 

 

 

 

 

 

ニュースによると11月に降雪があったのは54年ぶりだとか。

 

まあそれは別にどうでも良いのですが、私にとって最重要課題は

 

寒さ対策に対する通勤着をどうするか? という事。

 

何しろ前日より10℃以上気温が下がるという状況で、今までの

 

パンツ一丁にコート+ヒールという変態仕様では(いやいや)、

 

凍傷にになって鼻でも取れちゃいなさい!と言われているような

 

もんですよ(そこまでではない?)

 

という訳で、今週は週中に祭日もありましたので、おNEWのコートを

 

買いにいきました。

 

こんな感じ

 

 

かわいいでしょ?(いやいや)

 

 

 

その2

 

 

モデル私(妄想)

 

 

 

まあ、そんな訳で某所で新しいコートを入手しまして、何とかこの冬を

 

乗り越えようとしているのです。

 

いままで10年以上使っていた(買わなさすぎ)ロングコートはさすがに

 

ボロボロで、貧しさ爆発って代物でしたので。

 

 

 

 

ただね、新しいコートでもまだ若干寒いを感じるものですね。

 

某社のヒート何とかを着てもダメだから、十二単よろしく

 

コイツを数枚重ねしてみようかなとか、、、

 

 

ところで東京でもこんな感じなのですが、もっと寒い地域に住んでいる

 

読者の方は外出される際、どのような装備をしているのですか?

 

さとこ は寒がりなので、家の中でもやはり重ね着をしているのですが、

 

まさかジーンズの下にジャージを着ているとは思いませんでした(笑)

 

上着は5枚重ね+ダウンベスト(笑笑)

 

寒がりの方がどうしているのか知りたいです。

 

もしコレはおススメ!という物がありましたら教えて下さいまし。

 

 

 

 

 

ところで今週の さとこ の霊視ですが、ご依頼頂いた方の魂のステージが

 

普通の方より2ステージ上だという方が居らっしゃいました。

 

そしてこの方に憑いている方も相当な高尚な霊。

 

普通の人であれば、ご先祖様という場合が多いのですが、さとこ が

 

頂いたお写真を視て、まず驚いたそうです。

 

ご相談内容は、新しい就職先や前世など、一見普通の物だったのですが、

 

その背景に潜んでいる事柄が印象に残ったようです。

 

 

 

 

 

そんな話を さとこ から聞いて、いくら新しいコートを買っても、

 

中がパンツ一丁で変態している場合じゃないな、私は魂のステージが「0」で

 

どうしようもないオヤジだな、、と「具」が引き締まる思いでしたよ(H)

 

 

 

 

 

そんな訳で、さとこ  が印象に残ったお話を書きますね。

 

世の中には、そんな方もいるのだな、、と感じて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「立石さん(仮名)の魂は普通の人より2ステージ上だったよ。立石さんの背後にいる

 

 守護霊から教えてもらった。ご相談内容は前世とか新しい職場とか、まあ普通の

 

 内容だったんだけど、その背後の話は深いね〜〜 。多くの皆様をこれまで視てきた

 

 けど、その内容の裏にはもっと多くの事柄があって今に繋がっていると改めて

 

 思ったよ」

 

 

 

 

 

立石さん、、、あ〜〜〜 確かまだお若い方だったよね。

 

何でもこれから神社にお勤めになる予定だとか教えてもらった。

 

俺も身を清めたいから、神社とかいいなと思う時があるけど色々な規約があって

 

難しいんだよね。

 

 

 

 

 

「立石さんに前世の事を聞かれたんだけど、古代の出雲大社で神に仕える事をして

 

 いる様子が視えた。当時は神に近づくには自分の欲や贅沢を好む気持ちを捨て

 

 なければならないと、本人もそして周りも考えていたみたいだね。

 

 いつも白い装束を着て普通の人が食べる魚などのタンパク質や米は受け付けず、

 

 質素な物ばかりで、主に煮た野菜を食べていたみたいだけど、その結果、

 

 栄養失調で衰弱して亡くなってしまったみたい」

 

 

 

 

 

古代の出雲大社というと、確か大きな高い神殿があったよね?

 

自分が死ぬまで追いつめて神に近づくという思想っていうのが当時の考え方

 

なのか、、なんか現代の宗教でも似たような事をしている所があるよな。

 

 

 

 

「立石さんの隣には弥勒菩薩のような高尚な霊がいたんだよ。だから普通の人では

 

 ないなと思った。弥勒菩薩の仏像は座っている姿だけど立っていたよ。

 

 この高尚な霊が曰く、この人物(立石さん)の魂は2ステージ上で、現在に於いて

 

 さらにステージを上げるべく、色々とお話を聞いた。

 

 なかなかこのような高尚な霊のお話が聞ける機会はないから、すごく貴重だと思う」

 

 

 

 

 

弥勒菩薩って、、、凄くないすか!

 

これだよね

 

 

 

 

 

 

 

この仏像を見た時は、仏師の魂が相当に入っている事、そして

 

作者の仏師も視えていたのではないかな? って思った。

 

それにしてもそんな高尚な霊が憑いている人がいるんだ、、凄いな。

 

 

 

 

 

「その高尚な霊曰く、人間が考えだした己を苦しめ命を落としかねない、厳しい

 

 規則や教えを守ろうとする事はして欲しく無いと。それが出来たから魂の

 

 ステージが上がるという考え方は望んでいない。

 

 神に近づくのではないか?と人間が想像して考えだした物事は、神の意思と

 

 ズレている時がある。

 

 清く行きるとか、自分が正しいと思う事を守る事などは、間違ってはいないが

 

 そこに慈悲の心が無いのはダメであると」

 

 

 

 

 

人間と神の存在は根本から違うからね。

 

人間が修行して神になるのではなく、魂が元から違う存在だしね。

 

高尚な霊は生きる事を最も大切に思っているみたいだし。

 

 

 

 

 

「立石さんに憑いている高尚な霊が本人に伝えている事は、自分の意思を押し

 

 通すだけでなく、魂のステージが低い人達が、生き方分からない中、

 

 冗談を言い、生きる勇気を奮い立たせ頑張っている姿を理解してやり、

 

 自分は他人と違うからと突っ走るのが良いのではなくて、慈悲の心を持って

 

 片膝をつけて、自らその人達の目線の高さに合わせ歩み寄る事が大切であると。

 

 生き方が分からない人が悩んでいる事を聞き出して話を聞く。

 

 その為には相手が話しやすいと思える雰囲気を出してあげる事。

 

 それが高い魂を持つ人のやらなければならない事だと言っていた。

 

 また逆に魂のステージが低い人は、楽な誘惑に負けたりせず、善悪の

 

 判断を自分で考え日々の試練を乗り越えたり、魂のステージの高いと思う人の

 

 アドバイスを受け入れ、謙虚に耳を傾ける事を心がけて欲しいとも言っていたね」

 

 

 

 

 

俺のようにおそらく魂のステージが低い人は、まず日頃の試練を乗り越えろと。

 

まあやっているのかな??

 

そして立石さんのようにステージが高い人には慈悲の心を持ち、

 

人の話をその人目線で聞いて上げなさいと。

 

同じ様に生きていても、やるべき事が違うわけね。

 

 

 

 

 

「魂のステージが上がれば上がるほど、世間的に偉くなるとか厳しい世界に入る

 

 など結果的にそのような方向になるのかもしれないけど、高尚な霊が言っている

 

 のは、魂のステージが上がれば上がるほど、自分だけではなく、ステージの上がり

 

 切れていない困っている人々を救う事を行いなさい、と言う事。

 

 見守る人数がどんどん増えていく感じかな」

 

 

 

 

 

何となく高尚な霊が言っていて、望んでいる事が分かる。

 

 

 

 

 

「立石さんに憑いている高尚な霊は、私にも分かりやすく理解できるように小学校の

 

 シーンを視せてくれたよ。

 

 まず人が小学校の先生になりたいと思った時には、自分だけが懸命に勉強して鍛錬

 

 すれば良いだけの世界。そして先生となった時に自分の学級を持つ事になるけど、

 

 その時に一番正しいと思う教科書通りの授業をしても、全員が同じ反応をするのでは

 

 なく、中には真面目に聞いている子もいれば、そっぽを向いている子もいる。

 

 そのそっぽを向いている子を叱るだけではなく、その子の目線に合わせて、

 

 どうしてそのようになってしまうのか?をよくよく聞いてあげると、そこには

 

 困っている事や家庭の事情など、何か理由が隠されているはずだと。

 

 それを理解してあげる事をして、導いてあげるという事が慈悲の心だと言っていた」

 

 

 

 

 

小学校で例えてくれたんだ。

 

分かりやすいね。

 

 

 

 

 

「また小学校がらみで、遠足や運動会などの次の日は、子供達が疲れていたりする。

 

 その状況のなか、1時間目からいつも通りに授業を行うのが果たして上手く

 

 いくのだろうか?

 

 自分も生徒も疲れているのであれば、最初の1,2時間目は、規則とは違う事を

 

 行って皆の気持ちをリラックスさせつつ、気持ちを一つにしてから仕切り直して

 

 3,4時間目の授業を引き締めて行った方が上手くいく場合もある。

 

 つまり規則という物は必ずしも守るという事だけが正しいのではなく、

 

 状況によって相手の気持ちを察し、場合によっては規則をやぶるような事を

 

 してもそれは結果として罪にならない。

 

 逆に子供達の気持ちを汲んであげた事になるから、臨機応変に対応する事も必要

 

 だと。

 

 小学校の授業という例えで、高尚な霊は慈悲の心を教えてくれたけど、

 

 改めてなるほどな、、と思ったよ。この話は立石さんに直接伝えてあげたけど

 

 ご本人もご理解頂いたみたい。ステージの高い人だから次は慈悲の心を持て

 

 というのが魂の鍛錬になるみたいだね」

 

 

 

 

 

さとこ は立石さんの背後に憑く、弥勒菩薩のような高尚な霊の話を

 

私にしてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

弥勒菩薩の言葉

 

 

 

 

 

今回は魂のステージの高いご相談者の背後に憑いていた霊からの

 

ご本人に対するメッセージです。

 

人は神を敬い、神に近づきたいと思い、その教えを請うために

 

様々な団体に入っては、修行の名の元、時として命を落としかねない事を

 

行っていますが、それはあくまで人が考えだした事であり、高尚な霊が望む

 

ものではないという事が印象に残りました。

 

まず命を大切にする事、そして自分自身の鍛錬が為されたと思った後に

 

困っている人々に対して慈悲の心を持って接する事を望んでいました。

 

 

 

これはこの高尚な霊の一部の教えだと思うのですが、魂のステージが

 

上がれば上がるほど、さらなる難題があると思うのです。

 

魂の最後がどうなるのか、、それは さとこ も分かりませんが、

 

人が考える時間感覚よりも遥かに遠い果てに有る事は間違いなさそうです。

 

 

 

 

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2016-10-16

赤子の母への想い

テーマ:依頼

家の給湯器が壊れちゃいましたYO!

 

 

 

 

 

 

確か月曜だと記憶しているので、かれこれ一週間弱ですか。

 

この家に移ってから14年経ちますので、いい加減壊れるのも仕方ないかと。

 

次は冷蔵庫、洗濯機くらいが怪しい、、(( ;゚Д゚))ブルブル

 

 

 

まだ真冬ではないので、水回りでお湯を出す機会はないのですが、

 

さすがに風呂に入れないのは辛い、、('A`)

 

さとこ や子供達は早々と近所のスーパー銭湯に行っていましたが、

 

私は会社帰りの疲労で、わざわざ行くのが今ひとつ乗り気になれず、家の中で

 

冷たい水で洗髪したり、ヤカンで沸かしたお湯で身体を洗ったりしていましたが、

 

どうもカツオ風味のフンドシ? のような変な匂いが身体からしているような、、

 

あ! パンツを一週間履き替えていないからか!!(いやいや:笑)

 

 

 

 

 

ところでその銭湯なんですが、近所で結構人気があっていつも車渋滞ができる

 

ほどなんです。でもHPで浴場の写真を見ても大した事なさそうだな〜と

 

ずっと敬遠していたのですよ。

 

おそらくそんなに広くはない浴場にあれだけ大勢の人が入るのであれば、

 

なんか落ち着かないよな〜〜って思っていたのです。

 

ただ今回、さとこ が平日の昼間と夕刻に行ったのですが、やはりそれなりに

 

人が入っているらしく、観察してみると、平日の昼間は幼稚園児くらいの小さな子を

 

複数連れたママが多かった事、そして夕刻の時間は勤め帰りの若い女性が多かった事。

 

前者はおそらく家の風呂で順番に入れるより一度に済むから効率が良いのではないか?

 

幼児なら料金も安いし。後者は独り住まいであれば風呂も狭いし、ストレス解消を

 

兼ねて広い風呂に入り、その後はビールでも飲みながら軽く夕食を済ませているの

 

では?という説を さとこ は言っていましたね。

 

私のアンテナは、若い女子? オパイOKだった? 等、下衆の極みを聞き出そうと

 

粘ったのですが、ついぞ さとこ から無視されっぱなしだったとさ(笑)

 

 

 

 

 

銭湯で想い出すのは、私が小学校の低学年頃に、遠方にあった母方の爺ちゃん婆ちゃん

 

の家に泊りに行った時ですね。

 

古い小さな家でしたので風呂はなく、必ず夜は近所の銭湯に連れていってくれました。

 

自分が小さいからか銭湯の風呂はとても広く見え、タイル張りのお湯がとても熱かった

 

事を覚えています。他には富士山の絵、脱衣所の黒い体重計、藤製のカゴ、高い天井

 

から風を送っている大きな扇風機などなど。リアル昭和世代ですから、今も都内にも

 

少し残っている昔ながらの銭湯を見ると、とても懐かしくなります。 

 

あ!そうだ、コレを機会に昔ながらの銭湯に子供達を連れていってやるかな。

 

でもな〜〜 何ココ?古くて狭いじゃんとか言われそうで、ちょっと躊躇する

 

気持ちも、、一人で行くか、、、(´ω`)・・トホー

 

 

 

 

 

 

そんな暖かい空間話の前フリですが、今回はその逆で、寒い中で亡くなった若い

 

妊婦の女性とその赤ちゃんのお話。遠い昔の出来事ですがとても悲しい話でした。

 

それを さとこ に聞いた時に、給湯器が壊れたくらいで凹んでいる場合じゃない!と

 

自分に喝を入れたくなりましたね。

 

 

 

 

それはあるご相談者の霊視から始まります。

 

では

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「高橋さん(仮名)は妊娠中の人なんだよ。ただ霊感の強い弟さんに、事情があって

 

 産めなかった水子が怒っていると。声が聞こえたらしく、自分も産まれたかったのに

 

 ずるいと言われたんだって。高橋さんに新しく芽生えた命だけではなく、お姉さんの

 

 子供にも影響があるかもしれないから、ヘタな事をせずに気にするなと。

 

 そんな事を言われると不安になるし、何もしないのも気になるしで、私にご相談を

 

 頂いた」

 

 

 

 

 

ふ〜〜ん、せっかくのおめでたい事なのに、弟さんにそんな事を言われたんだ。

 

家族の中に霊感が強い人が居ると気にしちゃうよね。

 

あ! 俺が一番気にしているかもしれない(笑)

 

で、今回は水子の祟り的な話なのかな?

 

 

 

 

 

「まあ頂いたお写真から視てみたよ。高橋さんがよく居る部屋という事でお写真を

 

 頂いたんだけど、写っていたベッドの足下に、確かに怒りの念を持ち怒った顔をした

 

 赤ん坊が居た。ただおかしいな、、と思ったのは、その霊がすごく古い時代の

 

 霊なんだよ。高橋さんの場合は出産前の事だから、まず大きさが全然ちがう。

 

 だから高橋さんの赤ちゃんでは無いなと確信した」

 

 

 

 

 

ん? という事は、この時点で弟さんの霊感とはズレが生じたんだね?

 

怒っているという点では同じだけど、、

 

 

 

 

 

「高橋さんの出産前の子はまったく残留していなくて、何の念もなく、おそらく他の

 

 妊婦の元に行ったか、成仏しているようで周りに何の気配もないの。

 

 水子って良く言われるけど、今まで多くの方を視てきて母親につきまとっている

 

 というのは無かったね。ただ私が視た人の中ではという意味で、もしかしたら

 

 憑いている人もいるかもしれないけどね。

 

 私が霊視して思うのは、外界で生きた事がない、つまり産まれてきていない赤ん坊は

 

 どうも生態反応としての命とは別に、魂や意思や命のエネルギーのような物は

 

 定着している感じがしなくて、母親のお腹に居る間はフラフラして出入りしている

 

 様子なんだよ。

 

 だから早い段階で流れてしまった子は、たぶんすぐに他の妊婦の元に行けるような

 

 状態になっているんじゃないかな?

 

 水子というと母親は自分の事を責める人が多いけど、そこまでお腹の中にいる

 

 赤ん坊が母親だと認識している状況には視えないんだ」

 

 

 

 

 

水子供養って良く言われるけどね。

 

さとこ の霊視話を聞くと、また違う認識になるね。

 

母親の体内にいる段階での赤ん坊はフラフラと出入りしている状態なのか、、

 

 

 

 

 

「でも今回は高橋さんの子では無いにしても、確かに怒っている赤ん坊がいる。

 

 大きさ的には産まれてスグのような姿なんだよ。さらに詳細を視てみると、この子は

 

 かなり古い霊で江戸時代くらいに産まれたっぽい。

 

 この子が言うには、どうも高橋さんのご先祖で庄屋をしていて栄えた時代が有ったの

 

 だけど、そこの旦那が奉公に来ている少女のような若い子に手をつけてしまい、

 

 自分はその2人の間に出来た子だと言っていた。

 

 だけどお腹が大きくなり奥さんに分かってしまった時に、旦那にかばってもらえない

 

 ばかりか、この女が誘惑してきたと自分のせいにされ、荷物も給金も持たされずに

 

 追い出されてしまった」

 

 

 

 

 

いつの時代も貧富の差は主従関係を作りだすよな。

 

荷物も給金も払わずに妊婦を追い出したって、、

 

 

 

 

 

「実家には、身体の弱い両親と幼い弟と妹がいて、その生活を楽にさせるために奉公に

 

 来ていたんだけど、こんな追い出され方をされたら申し訳なくて帰れない。

 

 寒い時期なのに薄着と草履だけの姿で行くあても無い。お腹が空いたまま何日か

 

 さまよって、目の前に現れた湖で死のうと決めたみたい。

 

 そして冷たい水に入っていったんだけど、下半身まで入った時にその水の冷たさ

 

 からか産気づいてしまい、一人で水中出産する事になってしまった。

 

 水の中から浮かんできたへその緒がついた子供を、ゴメンねと言って首を絞めて

 

 殺し、自分で胎盤をとり、湖の岸に力尽きて倒れた。

 

 誰もいない静かな湖畔で空を見上げながら、出血多量と雪がチラチラ降る寒さの中、

 

 もう一度両親に会いたかった、、、と思いながら、やがて雪に埋もれて亡くなって

 

 しまった」

 

 

 

 

 

悲惨すぎる、、

 

なんて寂しい亡くなり方なんだ、、

 

 

 

 

 

「実家の両親はそんな事は全く知らず、盆暮れに帰ってくる娘が帰って来ない事に

 

 不安を覚えたみたいで、恐る恐る奉公先に娘が帰って来ない旨を聞いてみると、

 

 とうの昔に追い出したと。それで娘が帰る道と思われるところを随分探したけど、

 

 結局娘は見つからなかった。

 

 両親は娘が悪い事を言われたまま、どんな気持ちでさまよい失踪したかを想うに、

 

 とても親孝行に育てたから帰って来れなかったんだろうと、晩年は自分達を

 

 責めながら、各々亡くなっていった」

 

 

 

 

 

ご両親にとって大切な娘だから、そんな扱いをされて行方不明になってしまった事で

 

奉公に出した事をものすごく後悔しただろうな、、

 

 

 

 

 

「この時に産まれた赤ん坊が、高橋さんのベッドで怒っている赤ん坊で、一度体外に

 

 出たという事もあり、このように力が有るのだと思う。

 

 どうもこの子は男の子だったみたいで、曰く、自分の母親は当時の身分制度の中では

 

 よく有る事で仕方のない事だから恨むなと言うのだけど、もし庄屋が追い出す時に

 

 最低限の生活費さえくれれば、自分も大きくなれて母親を支える事ができた。

 

 それなのに、こんなに酷い追い出し方をして、親にも会えないようなひどい事を

 

 しながら、その後もぬくぬくと生活している庄屋の家が許せないと。

 

 自分の父親は庄屋の旦那だけど、自分達は家系から消されている。

 

 でも確実にそのような人物が存在していたのだという、負の歴史を理解して欲しい。

 

 高橋さんは庄屋の家系であるけど、前世で神に仕える仕事をしていた事が分かって、

 

 やっと人の気持ちが分かる人が出て来たと思ったから、永い眠りから覚めて、

 

 どうしても可哀想な母親の事を伝えたくて出て来た。

 

 まだすごく若くて何も贅沢を言わない母親だったし、怒らない人だったから、

 

 自分が代わりに出て来たと。

 

 高橋さんから頂いた写真をよく視てみると、ベッドの赤ちゃんの後ろにうっすらと

 

 若い母親が立っていのが分かったよ」

 

 

 

 

 

母親の事をすごく想う子みたいだね。

 

そこまで母親の気持ちって分かるものなんだ、、、

 

 

 

 

 

「自分が殺された時はへその緒が繋がっている状態で、母親の悲しみが痛いほど

 

 分かっていたみたい。一度体外に出た事で亡くなった母親からも話を聞いたん

 

 だろうね。だから自分を殺した母親に恨みは持っていなくて、原因を作った父親の

 

 家系を恨んでいるんだよ。

 

 この赤ん坊が望むのは、自分達の存在も有っての今の家系で有る事。特に自分達に

 

 して貰いたい事はなく、そんな存在が居た事だけは忘れないで欲しいという事だけ。

 

 ご相談者の高橋さんは、この話を涙して可哀想にという想いで聞いてくれた。

 

 その姿に対して怒っていた赤ん坊はすごく喜んでくれて、こんなに分かって

 

 もらえるとは思ってみなかったらしく涙を流してくれて嬉しいと。

 

 そこまで想ってくれる人であれば、今まで高橋さんのお腹の赤ちゃんを危険な目に

 

 さらす勢いだったけど、ここまで分かってくれる人であれば守ってあげたい。

 

 敵対していた者が、恨みから守護に代わり成仏していったよ」

 

 

 

 

 

あ〜〜〜 さとこ はまたそうやって救われない霊を成仏させるばかりか、

 

高橋さんのお腹に居る赤ちゃんを守る存在までにしたんだ。

 

多くの人のお役にたったね。

 

 

 

 

 

「この赤ちゃんの場合、母親が同時に亡くなっているからその恨みが消えなかったん

 

 だろうね。母親が亡くなっていなかったら、ここまで恨む事はしなかったかも

 

 しれない。

 

 よく赤ん坊の供養というと、母親が赤ん坊に対して忘れないで供養する気持ちが

 

 強いけど、今回分かったのは、子供は本当に母親想いで、事情が分かっていれば

 

 母親に殺されても恨んだりしない事。そればかりか事情を察知し母親をすごく

 

 心配している。だから母親を追いつめた父親に対して許せないという恨みの

 

 気持ちは何百年も続くものだなと。

 

 男性の方が亡くなった赤ん坊を忘れてしまう事が多いのだけど、事情によりその

 

 恨みは男性側に来てしまうようだね。簡単に赤ん坊を殺すという想いを、男性側は

 

 思ってはならないという事が分かったよ」

 

 

 

 

 

さとこ はそんな赤ん坊の母への想いの話を私に聞かせてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

今回のご相談は、霊感のある弟さんの発言がきっかけでした。

 

 

 

最初の言葉がなければ、決して、ご相談者の高橋さんは、さとこ と

 

繋がる事はなかったと思います。

 

そのような意味で弟さんに感謝して下さいと、さとこ はお伝えしたようです。

 

 

さとこ はその詳細について霊視をしましたが、そんな産まれて間もない

 

赤ん坊でさえ、母親の気持ちをくみ取り、そしてその原因を作った相手を

 

恨み続けるものなんですね。

 

 

そう思うに、男性側も女性の妊娠に対して、決して簡単な気持ちでは済まされない事が

 

今回のお話でお分かり頂けたかと思います。

 

 

 

そしてご相談者の高橋さんを初め、多くの方を救えた事が良かったな、、と

 

しみじみ思うお話でした。。

 

 

 

 

 

 

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2016-10-09

天才型の子供

テーマ:依頼

先週は会社の健康診断がありました。

 

 

 

 

 

 

 

数年前までは会社の中の敷地内で検診を受けていたんですが、

 

経費削減なのか、医療機関を何カ所か指示されてその中から

 

自分に都合の良い病院に診断を受けにいくという方針に変わっています。

 

ただ私の自宅の周囲500km圏内には病院がなくて(いやいや)

 

まあ結構遠方まで受診をしに行ってきたのですが、中年のオヤジは

 

午前8時集合とか。

 

受診を受ける方も多いと同時に検査項目が多いのですよ。

 

身長体重から始まり、血液検査、心拍、レントゲン、マンモグラフィー

 

などなど(え?)

 

毎年メンドイな〜〜〜 バリューム苦手だし、午後半休だな ♪とか色々考える

 

のですが、バリューム飲んだ事のある方ならお分かり頂けますが、

 

撮影後には速やかに排出させる必要があるため下剤をもらうじゃないですか?

 

昔は錠剤を飲んでいたのですが、私が受診した病院がそのような物を扱って

 

いただけかもしれませんが、バリューム自体に下剤が入っているんですYO!

 

 

 

 

 

検診後「バリューム自体に少し下剤が入っていますが、この下剤も飲んで

 

下さいね」などと若いオネーチャン看護師に言われ、Dカップくらいかな、、

 

と想像していたのですが(笑)  受診後は、まあ大丈夫だろううと錠剤の

 

下剤を飲まずに、帰路について最寄り駅周辺ででランチをとった後、歩いて

 

家に帰るかと10分ほど移動した後でしょうか、何かこう液体状のものがお腹の

 

中をグルグルしだしたのを感じ始めたんですよ。

 

すでにランチの店と自宅の中間くらいの距離まで歩いていて、しかも

 

その途中にはトイレがある場所がどこにも無い(泣)

 

 こういう時って修行僧のように無になって、そ〜〜っと移動するのが

 

私の生きる術なんですが、今回はどうも下剤の効果が予想以上に激しい。

 

通常であれば無の術で何とかやり過ごすところが、家の手前500mくらい

 

のところで、コンニチワ君(液状)が出たがる出たがる!

 

もうね、冷や汗って久しぶりにかきましたよ。

 

100m、50m、10m、1mみたいな感じで、その波状攻撃の嵐!

 

その度に靴ひも結んでるフリしてしゃがみこんで、その攻撃を収めては

 

家に近づくのですが、最後は家の姿が幻のように霞んで見えるほどでした。

 

まあ、そんな訳で無事に家の前で大噴火しましたとさ(いやいや)

 

もうね、黒ひげ危機一髪ってなもんです(古い)

 

 

 

 

 

 

さて、そんなおバカな私ですが、世の中には偉人の伝説を持つ方も

 

多く居ますよね。

 

細かく調べていくと、結構実生活では周りの人に頼っていた感じの方が

 

多いようで、やはりある才能を持った方って、ある部分はかなり特化

 

していて、その他の事には興味がないみたいな人が多いんじゃないかと

 

思うんですよ。

 

例えば、発明王のエジソンの話を読む限りは子供の頃のエジソンに

 

母親は相当手を焼いたとか、野口英世なんかもお金に関しては無頓着

 

だったとか数え上げればきりが有りません。

 

 

 

 

 

皆様のお子様は小さい時どうでしたか?

 

今回は、小学生のお子様を持つお母様のご相談です。

 

以前霊能のある方に視てもらったそうなのですが、どうもオーラが無いとか

 

前世が無いと言われたらしく、心配になって さとこ にご相談頂きました。

 

でも さとこ が霊視すると実は、、というのが今回のお話。

 

 

きっと同様な小さなお子様を持つ方にもお役に立つかな?と

 

思いブログにしてみました。

 

 

下剤話から小さなお子様を持つ親御さんの悩みまで。

 

さとチカはホント、グロバールなブログですね(笑)

 

 

 

 

では

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「駒田さん(仮名)は、小学生のお子様の事で他の霊能者の方に視てもらった

 

 らしいんだけど、どうもオーラが無いとか前世が無いって言われたんだって。

 

 すごく心配になって私に相談頂いた」

 

 

 

 

 

オーラが無い???

 

亡くなった方みたいじゃない。小さい人は居ると思うんだけど

 

さすがに無いって言われると心配この上ないよね。

 

しかも前世も無いってダブルパンチみたいなもんじゃん。

 

そんな事ってあるのかな〜〜〜?

 

 

 

 

 

「駒田さん曰く、どうもお子様を育てていて行動や発言に違和感があり、心配して

 

 色んな専門の方に相談したらしいんだけど、説明された範囲であれば個性として

 

 捉えなさいと言われたらしいよ。

 

 それでも心配で通っている幼稚園や小学校の先生にも聞いたところ、何とか

 

 やっていると言われたらしいけど何か引っかかったんだって。

 

 そんな事もあり、将来イジメや不登校にならないか心配で、何かしてあげれる事は

 

 ないか?とご相談があったの」

 

 

 

 

 

ご相談した方々は接している時間も少ないし、常に注視している訳ではないから

 

駒田さんが感じられている事まで回答できないんだろうね。

 

さっきのオーラとかの事も重なって心配が尽きない状況だったのか、、

 

すごくお子様を愛している感じが分かった。

 

 

 

 

 

「お子様の写真を視てみたよ。まず目からのオーラがすごく強いね。

 

 まるで目から光線が出ている感じ。そして身体のオーラは子供のわりには小さく、

 

 ギザギザはしているけど角は無い感じ。まあ普通にオーラはあったけどね(笑)

 

 この状態は、ある程度他の人になじむ事はできるけど、気を抜くと目から光線が

 

 出過ぎてしまって、相手から一歩後ずさりされる感じになっているはず。

 

 だから学校でも本人は何もしていなくても、何かギクシャクする事は考えられる。

 

 ただ、オーラのギザギザに角が無いから周囲になじんでしまうという二面性も

 

 あるの。本人が困っている事を人に気付いてもらいにくい状態だと思う」

 

 

 

 

 

オーラやっぱり有るよね。

 

霊能者でも力の差で見えない人も居るんだね。

 

そう言えば前世も無いとか言われてたよね。

 

 

 

 

 

「この子の前世は、一才前後で亡くなっているよ。左耳に大きな音が聞こえて

 

 何日か経って瓦礫から救い出された。最後にぼんやり見えたのはシスター

 

 らしい人かな。この人が親かどうかまではちょっと分からなかった。

 

 一才の記憶だから仕方無いかもしれない。

 

 大きな音というのは何かの戦争なんだよ。日本ではなくて海外での。

 

 他の霊能者の方が前世が視えないというのは、おそらく一才前後という

 

 幼い状態で亡くなっているから記憶が辿れなかったんだろうね」

 

 

 

 

 

さとこ には分かったけど、幼い頃に亡くなると前世が視えにくい訳ね。

 

確かに記憶や経験が少ないからな、、

 

 

 

 

 

「久しぶりに人の頭の中がハッキリ視えたんだよ。この子の場合、まず頭の中に

 

 部屋が有って、向かって右側に閉まった状態の記憶のタンスのような物が有る。

 

 そしてその反対側には大きな空間が開いているの。

 

 そこに疲れた感じで座っている棒人間のような者がいる。おそらくこの棒人間が

 

 本人の意識だよ。

 

 この棒人間は疲れた感じでめんどくさがり屋だから、あまり動きたく無い感じ。

 

 今まで視て来た他の人の記憶のタンスは、棒人間が開け閉めして記憶を出し入れ

 

 していたんだけど、この子のタンスは開け閉めしないでも記憶がどんどん

 

 入ってくる。開け閉めしないで済むから、わざわざ開けに行くのが面倒で

 

 結局記憶を使わない」

 

 

 

説明した時の絵を さとこ が後で清書しました

 

 

 

 

 

「子供同士の言葉やルールのやり取り等にしても、以前言われた事を記憶のタンスから

 

 出すのが面倒だから、その場その場で対処だけしている。人とのやりとりの積み重ね

 

 が無い状態で、その時の気分で行動するから反発もかってなじめない事も多い。

 

 でもこのパターンの脳の構造は、面白いように記憶が入る構造になっているから、

 

 何でも見聞きしたものを一度で覚えてしまうんだよね。だからそれを生かせば

 

 すごく天才的な人になれるんだよ」

 

 

 

 

 

記憶力抜群なのか。

 

一度見聞きしたものを完全に覚えてしまう能力があるのであれば、

 

確かにそれを生かせばすごい事になるかも。

 

 

 

 

 

「記憶を使う状況であれば、特化してどんどんできるから、そんな子供達のいる

 

 学校や習い事に通わせればどんどん伸びるだろうね。

 

 この子にとっては、どちらかというと普通の子と関わるのがストレスなの。

 

 つまり進度が全然違うんだよ。すでに学校や宿題が退屈でしかたない感じ。

 

 アメリカなどでは小学校から大学に進む様な進学もあるけど、日本には

 

 まだ普及していないから、例えば進学系の学習塾に通わせたりして、

 

 将来に備えるのもいいと思う。理数系、外国語、芸術や体育系でも個人で

 

 進む事ができる物であれば何でも良いと思う。

 

 駒田さんがどれだけお子様を見極める事ができるかがポイントだよ」

 

 

 

 

 

個人プレーで進む物であれば、どれも大きく伸びる可能性があるか、、

 

まさに天才型だよ。

 

 

 

 

 

「この子は環境がとても大切だから、気に入った場を見つけてあげる事が大事。

 

 そうすると天才的に力を発揮する可能性がある。

 

 親としても良い所が見つかれば、不安もなくなるし応援できるようになるよ。

 

 普通の子供と同じ様にする、という思想から離れた方がこの子を伸ばすね。

 

 他の子とうまく行かなかったり、同じ考え方でなくても、天才型の子供

 

 なんだから、普通とは違って当たり前だと思って欲しいよ」

 

 

 

 

 

さとこ  はご相談頂いた、天才型の子供の特徴について、そんな事を

 

教えてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

天才型の子供

 

 

 

今回はご相談者のお子様の事について霊視をしましたが、

 

子供の才能は千差万別です。

 

霊視で効果的なのは、その子の考えている事や、日常の生活、人との

 

関係等、日常的に見聞きしているものが分かってしまう事です。

 

時として今回の絵のように、さとこ は脳内までも霊視してしまいます。

 

つまり何がその子が伸びる要因なのか?という根本が分かるのです。

 

 

今回の駒田さんのように、悩まれている方も多いと思いますが、

 

普通の子と何か違うと感じられているのであれば、もしかして

 

秘めた力を持ったお子さんかもしれません。

 

 

 

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