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2017-10-29

遺言の訂正

テーマ:依頼

ま〜〜た週末台風かよ!って感じ?

 

 

 

 

 

 

今年は台風しかり夏も雨ばかりだったし、ジメジメとして気分が晴れないですね。

 

もうね私のパンツの中もジメジメですよ(キタナイ)

 

そうそう先週のブログで台風直撃だから、電車が止まって会社いけませ〜〜ん状態になる!

 

とワクワクしていたのですが、私の通勤経路は多少の遅れのみで普通に動いてやんの(泣)

 

だってその時ちょうど超大型台風の中心が東京を通過中だったですよ?

 

それなのに、何この小雨、風も吹いてないし、、もしかして台風の中心?? かと

 

狐に騙されたようにトボトボ会社に向かうのでした(泣泣)

 

だって遠目に青空とか見えてるんだもん。

 

せっかく期待したのに〜〜〜 って子供?(笑)

 

朝のTVでは千葉方面だったかな? 電車が動かないのでタクシー待ってます、

 

1時間以上待ってます等と言っていた方が居ましたが、私は嫌ですね。

 

だって何のためにそこまで会社に尽くす? あなたが病気で倒れて会社は世話してくれる?

 

ニホンジンハマジメデスネ って生暖かい眼差しを差し上げますよ。

 

そう私は会社にはドライなのです(笑)

 

だって私イタリア系のクオーターですからアバウトなんです(丸ウソ)

 

 

 

 

 

自然現象に一喜一憂しているのは人間の業。

 

自然現象は実は自然を守る神レベルの高尚な霊が超長期的な目線で物事を動かして

 

いるのですよ。だから自然の神にとって人間ごときは虫のようなものだと思われている

 

のだと様々な事象を見聞きして感じます。

 

でもね自然の神あれば、当然人間を守る神も居ますから、そこはご安心を。

 

さらにその上には生を司る神が居ます。

 

人間も自然も生命活動がいつ始まりいつ終わりにするか決めるような存在です。

 

どうあがいても、そしてご先祖様がどう懇願しようとどうしようもできない決まりが

 

あり、一部の流れとして時間と共に通り過ぎていきます。

 

何かアッサリしていますね。

 

でも私もそして読者の皆様も人間です。

 

感情があります。

 

喜怒哀楽があって当然の存在。

 

身内や親族が重い病気をしたり亡くなったりした時の辛さや悲しみは、筆舌に尽くしがたいです。

 

 

 

 

 

そんな中、故人が生前に残す遺言があるじゃないですか?

 

これは故人を尊重の意思を尊重するという絶対的な存在として世間一般に受け入れられています。

 

故人は遺族の方に直接言葉を伝える事ができませんから、故人の最後の意思として

 

尊重する事になりますが、事によっては残された方々に争いを生じさせたり、悩みの種として

 

問題を残す事もあるようです。

 

今回のご相談は、亡くなって間もないお父様の言葉ついて、さとこ が霊視した結果を記します。

 

さとこ は故人と残された方の双方をつなぎ、またご病気で口が聞けなくなってしまった方の

 

意思をお伝えする者として皆様に少しでもお役に立てる様に日々頑張っています。

 

 

 

 

そんな さとこ の日常をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

今日は「後悔を伝えに来たお父さん」のお話です。

ご依頼の方は約一ヶ月半前に実のお父さんを亡くされました。

49日が最近終わったという事でした。

ご依頼の内容は「亡くなった父が何か言い残した事は亡いか?」との事です。

私はお父さんのお写真を視始めましたが、何かいつもと違うのです。

普通はこの様な場合、関を切った様に一気にお話しする方がほとんですが

お父さんは難しい顔をして口をぐっとつぐんで黙っているのです。

どうしたのだろう?と思いました。

その内少しずつ、お父さんの気持ちが伝わって来ました。

何か、言ってはいけないのではないか?

言うと家族に迷惑がかかるのではないか?

何かを悩んでいるのです。

 

ご依頼の方のご主人の枕元にも3回ほどお父さんは立たれた様で

「よろしくね」と伝わって来たそうです。

そのため余計にご依頼の方は何が言いたかったのか聞きたかったそうです。


 

 

ご依頼の方が「おとうさん、どうしたの?言って」と話しかけました。

すると少しずつ少しずつ話はじめたのです。

「ごめん、、申し訳ない、、」

まず最初にそんな言葉が伝わって来ました。

何を謝っているのだろう?そう思いました。



 

「私はね、娘のお前の幸せが一番大事なんだよ。


 それを望んでいたんだよ、それなのに、、

 私は死んでみて色々みんなの気持ちがわかった。

 そして自分では「これが一番迷惑を描けない方法だ」と思っていた事を遺言に

 

 していまったために返って家族に迷惑をかけていることが分かったんだよ、、」

と。

 

 

ご依頼の方は戸惑っている様でした。

実はお父さんはご自分が亡くなったら「散骨して欲しい」と言い残していたのです。

ご親族の方はその遺言を守ろうと思いながらも、やはり残された物としてはすぐにお骨を

 

手放すのが惜しくせめて一周忌までは持っていようと話していたそうです。

ですが、お父さんの遺言もあり、本当にそれでいいのか?すぐに散骨してあげた方がいいのか?

ものすごく後ろめたい気持ちをかかえながら過ごしていたというのです。


 

 

お父さんが語ります。

「亡くなる前、自分は気分が高揚していたんだと思う。

 死ぬ前に全て決めなくては、家族に迷惑をかけない様に綺麗に死ななくては、

 そして散骨をして欲しいと頼んだんだよ。

 でもね、自分が亡くなってみて思いも寄らない事が起きていたんだよ。

 自分はこんなに家族に大事に思われていると思っていなかったんだよ。

 だから自分のお骨が無くなる事が残された家族にとってそんなに悲しい事とは思わなかった。

 自分は自分のことしか考えてなかったと分かったんだよ。

 残された家族にも「家族を亡くした心の傷を癒す為の時間が必要だ」と初めてわかったんだよ。

 だから散骨はしなくて良いよ。

 家族の為に面倒をかけない様にと遺言した事が返って家族の気持ちを考えてなかったんだね。

 遺言で言った事は全て忘れてくれ。

 残された者がやりやすい様にやってくれ。」

 

と。


元々教師だったお父様は更に続けました。

実はもう一つの遺言があって野球をやっていて、スポーツ特進クラスに進学された

 

同居している高校生のお孫さんに「野球ばかりでなく勉強もやりなさい」と。

でも、このクラスは朝6時から23時まで毎日練習、本当にスポーツに特化したクラスなのです。

その事についてもお話したかった様です。


 

「私は高校教師だったから沢山の親子をみてきた。沢山の生徒を送り出して

 色々な人生を視て来た。

 だから全て分かっているつもりだったんだよ。

 だけどね、もしかしたらなんにも分かっていなかったのかもしれない。

 誰の言う事も家族の言う事も聞いていなかったかもしれない。

 自分の知っている範囲で最善だと思う事ばかり言って来たけれど

 送り出した生徒だって本当はわかってあげてなかったかもしれない。

 スポーツが好きでスポーツがやりたいとか音楽がやりたいとか美術がやりたいとか、、

 孫が練習している所を見に行ったんだよ。

 そしたらあんなに一生懸命練習していて、、

 それなのに私は励ますばかりか何て事を言ってしまったんだろうと、、、

 それも忘れてくれ。

 私はどんなに頑張っているか分かっていなかった。

 あんなに夢中になれる事があるって素晴らしい事じゃないか、

 もしかしたら自分の生徒達の才能も潰してしまった子がいたかもしれない、、

 そう思い反省ばかりしているよ、、」

 

と。

 

 

ご依頼の方は少しあきれた様に笑っていらっしゃいました。

「お父さん、あんまり後悔していると成仏できないよ〜」と

優しく語りかけてあげていました。


 

お父さんはまた話しを続けます。

 

「何よりびっくりしたのはお母さん(お父様の奥様)の事だよ。

 あんなに弱い女性だったのかね、、

 確かにね、若い頃はいつも私を頼っていたよ。

「あなたが決めて」と、いつも言われた事を思い出したよ。

 いつからお母さんはあんなに強くみえたんだろう?子供が生まれてからかな、、

 母親は強くならないと子育て出来ないんだから確かに仕方ないよね、、

 私が亡くなってお母さんは清々すると思ってたんだよ。

 だから散骨もいいと思ったんだよ。

 なのに、、

 一人になった時あんなにシクシクなくなんて、、

 ああ、、なんでもっと早く若い頃のお母さんを思い出さなかったんだろう、、

 なんで本当は心の弱いお母さんを思い出せなかったんだろう、、

 本当に申し訳ない、、

 私は今色々と反省するべき事をみつけてまた1から勉強しようと思っていると。

 全てわかっているつもりだった、散骨はあるテレビを視て

 

 「これこそが男の最後の美しい散り際だ」と

 思ったんだよ、、

 「男の美学」、だったのかな、、

 私はこれからもっともっと人の気持ちを学んで1段上の魂に上がろうと目標を立てたよ。

 勉強は好きだからね、なんか人生終わってないというか生き甲斐というかそんな感じなんだよ。

 みんなの気持ちをもっと分かって遺言を残すべきだった。

 すまん、私の遺言は全て忘れてくれ。

 それぞれの家族が一番良い様にしてくれ。

 それを伝えたかった。」

 

と。

 

 

また、ご依頼のかたのご主人の枕元に立たれたのはなぜか?と聞くと

 

「私はね、申し訳ないけど彼(ご依頼の方のご主人)が大人しくてはっきりしない

 生きてるときは実はなんだか男として頼りない感じがしてたんだよ、、

 でもね、死んでみて分かったんだよ、、

 すごく遠慮してたんだって、、

 散骨の事も私の遺言と家族の気持ちの板挟みでお墓は任されているし「どうしよう?」と

 悩んでいたのがわかってね、、

 それで色々伝えたくて枕元に立ったんだよ、、」

 

と。

 

そして最後に

 

「私は死んでみて分かったんだよ、家族がどんなに私の事を思ってくれていたか、

 亡くなってからもどんなに思ってくれているか、、

 私はとても幸せだったんだと分かったんだよ、、

 ありがとう、みんな本当にありがとう」

 

と。

 

ご依頼の方は優しく

「そうだよ、お父さん」とおっしゃっていました。



遺言、というものはご家族にとってとても重い存在でもあるのかもしれません。

それを叶えてあげる事が何よりのご供養、そう思う物だと思います。

ですが、家族を亡くす悲しみはそれを忠実に守れなくする事も有ると思います。

そんな板挟みになった時、もしかしたら他の亡くなった方達も

今回のお父さんの様に「遺言の訂正」を言いにきたい事もあるのかもしれません。

でも、どちらにしても亡くなった方も、ご家族を亡くした方も

お互いにお互いを思いやる優しさがあって何だか聞いている私は心が温かくなりました。



 

愛情や思いやりはもしかしたらお互い「相手のため」と思いながらも

思ったのと実は受けては違う方向に感じている事もあるかもしれません。

でも、それでも相手を思いやる事に何も変わりはないんだとも感じました。

お互いに亡くなっても見えなくても永遠に思いやるこのご家族に

暖かさと素晴らしい思いやりの気持ちを学びました。


 

 

どうぞお幸せになってください。

応援してます。

がんばってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

遺言は絶対の存在なのですが、時として今回のお父様のように死後、訂正したくなる方

 

も多々いらっしゃると思うのです。

 

それは残された遺族の方の気持ちが死後良く分かるから。

 

生前と異なり、人は亡くなると各々の方の気持ちをダイレクトに知る事ができます。

 

残された方に故人の物質的な姿は見えませんが、常に日常に存在し見守られています。

 

その様子を、今回の さとこ の霊視で詳細をお分かり頂けたかと思います。

 

さとこ の霊視は細かいです。

 

かなりのお言葉を皆様にお伝えできると同時に、それが さとこ の使命なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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2017-10-22

お礼を言いに来た老婦人の霊

テーマ:依頼

台風が近づいていますね。

 

 

 

 

 

 

明日月曜日のちょうど通勤時間に東京はヤバいっぽい、、

 

子供達は学校が休みになるか否かで大騒ぎですよ。

 

台風来てくれ===って感じ?(笑)

 

かなり期待しているみたいですけど、確かにそんな時には外に出ないのが

 

良いに決まっています。

 

が!!

 

私の勤務先は「台風?何それ?」って感じがプンプンします(泣)

 

危機管理とか無いのか、、というか今まで台風で

 

「明日は会社ありませ〜〜〜ん」などという喜ばしい連絡受けた事ないですから(泣)

 

そういうのって皆様の会社もそうですか?

 

という訳で、私は一応会社に向かう事を考えなくてはならないのです。

 

何となくの予想ですが、電車の遅延、本数減、もしかしたら運転見合わせとなると

 

堂々と「会社行けませ〜〜ん」宣言が出来るのですけど、そうなって欲しいものです(笑)

 

 

 

 

 

フト思いだしたのですが東日本大震災の時も酷かったですよ〜〜

 

確か金曜日だったと思うのですが、まず帰れというアナウンスが無かったですから。

 

窓の外を見ると震災後からゾロゾロと人の波が道に溢れていて、

 

「あ〜〜みんな非常事態だから帰宅するんだよな、、そうだよな」とか思いながら

 

定時まで勤務した記憶があります。

 

退社時には当然電車も止まっていて、人の波は直後より大幅に増え道路の車も

 

大渋滞という中、5時間くらいかけて歩いて帰りましたから。

 

酷かったですね、、

 

 

 

 

 

読者の皆様の中にも、明日は台風の中でも会社に行かなくてはならない方、

 

多くいらっしゃると思います。

 

電車で通勤されている方は「どうか電車が止まります様に」そして車で通勤されている方も

 

「自然災害で道が通行止めになりますように」とお祈りしてみましょう(笑)

 

多くの方の念はその方向に進む事が結構ありますからね。

 

私もさとチカ主催として、今晩は祈祷に励むかな(笑)

 

 

 

 

 

さて話は変わりますが、最近介護現場での非常事態的な事を良く耳にしますよね。

 

まず入居される方の数がどんどん増えているにも関わらず、労働環境のブラック化で

 

そこで働く人が集まらず、どんどん環境が悪化しているという悪循環。

 

非生産人口が増えていくのはかなり以前から分かっていた事なのに、物事を後回しにしてきた

 

国の責任もかなりあると思います。

 

無駄な事に税金を使わずに、適切に使われていればこのような事態にはならなかった

 

のではないか?という疑心暗鬼は常にあります。

 

 

そんな中、今回のご相談者の方は30歳代で介護現場で働かれています。

 

ご結婚もされているのですが、お子様が中々出来ないことに悩まれていました。

 

このご相談者に対して さとこ はどのような霊視をしたのか?

 

今回はそのお話を書きます。

 

いつも感動する話が多いのですが、今回も良いお話ですよ。

 

そして さとこ がどれだけ細かく霊の話を聞く事ができるかもお分かり頂けると思います。

 

 

 

では さとこ 直筆にて

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。

いつもご愛読ありがとうございます。


 

今回のお話は「お礼を言いに来た老婆の霊」の方のお話です。

ご依頼の方は30代の女性でお子さんがなかなか出来ず悩んでいた方でした。

お仕事をされていてそちらも充実している訳ではなく、

自分がなぜ今の様な人生を送っているのか?これから何を目標に

行きていけば良いのか悩んでいるというご相談でした。

とても綺麗な目をしてらして可愛らしい女性で、御夫婦仲もとても良く

端からみると恐らく何のご心配も無い様に映るのではないでしょうか?

ですが、本当に心から苦しんでいらしているご様子でした。




霊視を始めると、何故か不思議な光景が何度も何度も繰り返し出て来ました。

明るい時間の病室の様な施設にベットがあり、あるとても痩せた女性のご老人が

 

誰かに肩を借りてベットから立とうとしているのです。

手伝っているのは女性で、すぐにこのご依頼の方の後ろ姿だと分かりました。

その光景はなんだかとても優しい空気が立ちこめていて、

そのご老人はとても幸せそうににっこりと微笑んでいるのです。

その様子をご依頼の方に伝えるとすぐに誰なのか分かった様で「〇〇子さんだ!」と

 

叫んだのです。

ご依頼の方は実は施設で介護をなさっていて、このご老人は入居者の方で

数年前に亡くなった方だそうです。

通常霊視をする場合ご親族のご先祖様が出る事がほとんどで、

今回の様に他人である方が先に出る事はあまりありません。

ですが、今回は通常ご先祖様が立つご本人のお写真の向かって左側にその方が立ち、

右側に立つご先祖様が「どうぞ先にお話し下さい」と譲っているのです。

それはご先祖様にはご依頼の方の苦しみが全て分かっていて

今ご依頼の方はこのご老人の言葉を聞く事こそが一番の励ましになると

全てを悟っているからの様でした。

ご老人がお話されます、まず「ありがとう、本当にありがとうね」と。

それを聞いただけでご依頼の方の胸は一気に熱くなった様で、

数年前の全ての光景が浮かんだ様ですすり泣く声が伝わって来ました。


ご老人は続けます。

「あなたは他人なのになんだかいつも親族の子の様な、母の様な娘の様な、

 

 親戚の子のような、、、なんだかとってもほっとする人でしたよ。

 あなたはそんなつもりは無かったかもしれまいけどもの凄く自然に接してくれてね、

 あなたが来ると心がいつも楽になって子供の様に甘えて色々お願いしてみたり

 娘の様に世間話をしてみたり、、、

 本当にとてもいい距離感というか世話を焼き過ぎず冷たすぎず、、、

 笑顔がとにかくホットするのよ。

 周りにいる施設にいた人達の霊もみんな同じ事を言っているわ。

 人生の最後、あなたの様な人に出会えて世話をしてもらえて本当によかった。

 優しく接してくれて本当にありがとう。

 最後とても幸せでした。

 それをどうしても伝えたくてご先祖様達より先にお話させて頂きました。

 本当にありがとうね」

 

と。



ご生前、なかなか言う事が出来ず、亡くなる頃は話す事も出来ず、

やっと話せたととても喜んでホットしておられました。


「あなたは赤ちゃんが出来なくて悩んでいたのね、、、

 そんな事は生きているときは全く気がつけませんでした。

 何も知らず「お子さんは?」とか聞いてしまったこともあったかもしれないわね、、

 本当にごめんなさい。

 こんなに良くしてもらった方だもの、何か感謝の気持ちを伝えたくてね。

 何か力になってあげたくてね。

 でもね、命に関する事はいくらご先祖様達でも決める事はできないの。

 だけど少しでもあなたの力になれる様、協力したい。

 だから、せめて今自信を失ってエネルギーが下がってしまい体温も下がって

 

 しまっているのを助けられないかとね。

 疲れきった心が少しでも休まって希望があればエネルギーがまた燃え始めるでしょ?

 あなたはもう自分なんて生きている意味がないとか、何の役にも立たないとか、

 そんな事を考えるでしょ?

 それは違います。

 あなたはとっても大事な人。

 あなたは沢山の人を助けている人。

 もっと自分の存在の大きさ、大事さを気がついてちょうだい。

 もし、あなたがお母さんになれたらきっととても良いお母さんになる。

 なれなくても何かの役目がある。

 だから、もう少し身体を良くして頑張ってみましょう。

 なんとか力になれる様に、なんとかお返しが出来る様に、私も出来る限りの事をします。

 ご先祖様達も付いていますよ。

 希望を捨てないで、疲れた心を休めてどうか元気になってちょうだいね。

 ずっと側にいますからね。」



その様なお話をされていました。

私はこのご依頼の方の今までの人生を想像しました。

この方は本当に自然に沢山の人の力になっていたのです。

幸せを沢山与えて来ていたのです。

ですが、介護というのはいくらやっても凄く良くなるのではなく

頑張っても頑張ってもいずれ死を迎えるのです。

その事とご自分の人生が重なってしまい

抜け道の無いグレーのトンネルに入ってしまった様になっていたのだと思います。

ですがご自分が人に与えて来た事がこのような形で何年か後にお返しとなり

感謝の気持ちがトンネルの先に光をもたらしたのだと思います。


このご依頼者様も、ご老人も、感謝の気持ちを忘れないとても素晴らしい人なのでしょう。

何でも見返りを求める人が多い世の中ですが、無償の愛情がお二人からは感じ取る

 

事ができました。

それは親子など親族だけでなく他人でも成立する素晴らしさを学ばせて頂きました。



ご依頼の方がどうぞこれからの人生お幸せになられる事を私も祈っています。

 

どうぞお幸せになってください。

応援しています。

がんばってください。

それではまた


 

 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

皆様は人に対してどのように接していますか?

 

今回のお話を聞くと、一つ考えさせられる事が有ると思います。

 

 

なかなか他人に対して家族のように接するのはできるものではありませんが、

 

それを無意識にできる人というのは、それだけ感謝されるという事。

 

その感謝の念は、やがて返って来るという事が分かると思います。

 

最初から見返りを期待するような意識ではなく、無意識の中での行動が、

 

多くの霊から常に観られているという事を感じて頂ければと思います。

 

 

 

 

 

 

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2017-10-01

神に付き添われている家族

テーマ:依頼

先は さとこ と房総半島に出かけました。

 

 

 

 

 

 

子供達は土曜日も学校が有って居ないのです。ただ土曜日は さとこ が忙しい日も

 

多いのですが、この日は珍しく何もないとの事でしたので出かけたんですよ。

 

まあ出かけると言ってもフリーな時間は都合6時間くらいだけですけど(笑)

 

さとこ がどこに行くか? を私に訪ねて来ましたので、前々から一度行って

 

みたかった乙女心炸裂のリカちゃんキャッスルに。

 
 
 
 
 

いや==可愛いったらありゃしないって、、ヲイ!!

 

 

 

 

いや実はですね、魚介料理が食べたかったので、東京湾アクアラインを通って

 

内房の保田(ほた)漁港まで行ってきましたよ。

 

途中の うみほたるパーキングエリアの建物の中で、妙に私を見てニコニコしている

 

女性の方が居ましたので、俺も隅におけないな(ニヤニヤ)と身構えたのですが、

 

「肩に大きな黄金虫がついてますよ」と。

 

な〜〜んだ俺じゃなくて黄金虫か、、じゃない!

 

こんな海のど真ん中で、ろくな木も土もないところになぜに居る?

 

と思いながら、その後そっと小さな植え込みに放してあげたのでした。

 

 

で、ですよ、保田漁港。

 

ここに地元の漁協が運営している魚を食べさせる食堂がありまして、某飲食店サイトの

 

評価も高く、人気らしいとの事前情報を得ていたので、わざわざやって来たのですよ。

 

結構大きな食堂にも関わらず、私どもが行った時間には10組以上の方々が待っていて

 

確かに人気のあるところでした。

 

あ、ちなみに「ばんや」という名の食堂です。

 

(このお店の営業マンではありませんのでよろしくです:笑)

 

 

メニューは色々ありましたね==

 

今日のおすすめというのが有りまして、そこに「マグロのカマ焼き」という

 

メニューが、、、

 

マグロのカマですよ? スーパーでよく売られている「ブリのカマ」とは違います。

 

どうも人気メニューらしく、お店の人が他の方に運ぶこの品を見ると

 

デカイ! しかも単品で1200円と手頃な価格。

 

思わず頼みましたね。

 

 

 

 

 

向かいに座ってるシマシャツの方は愛人、、(いやいや)さとこ 様でございます。

 

 

 

 

大きな骨に塩とコショウでオーブン焼きにしているのかな?大量の身が付いていまして

 

しかも程よい油身とジューシーさで美味い!!

 

おぬし確かにやり手婆だな、、(←?)とか何とか言いながら完食しましたが、

 

男でも魚でここまで腹が膨れるか!というボリュームでしたよ。

 

 

そんな、なかなか凄いお店なのでした。

 

 

 

 

 

そう言えば凄いで思い出しましたが、先に さとこ が電話での霊視をしたご家族が

 

凄いご家族だったのですよ。

 

なかなか凄い人自体居ないのですが、ご家族全員が凄い。

 

何が凄いって?

 

そりゃもう、さとチカですからお分かりですよね?

 

もうHなんだから〜〜〜〜♡

 

今週も、さとこ 直筆で行っちゃうからね。

 

 

 

という訳で、すごいご家族の登場です!どうぞっっ!(某鑑定団風:笑)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

こんにちは、さとこのチカラのさとこです。
 

いつもご愛読ありがとうございます。


 

 

今回のお話はあまりにもエネルギーがすごいので驚いた、ご相談者様家族のお話です。
 

ご家族がそれぞれ神の様な存在に付き添われている方々で、また、ご相談者様については、

 

いつもと違う場所に第三の目(通常は眉間にある)も視る事ができましたので、何か皆さんの

 

中で感じるものがあればと思い、お話させていただきます。





今回のご相談は30歳代で癌を患い、手術で回復したもののご自身の今後の健康や

 

お母様の家系等のお話でした。


ご相談者様は同い年の奥さんと小学生の男の子と幼稚園の女の子のいるお父様で、

 

昨年初期の癌が見つかり、今年手術を受けて回復したというのですが、以前信頼の置ける

 

占い師には、母方の家系に問題があり、そのせいで癌になったと言われたこというのです。
 

母方の家系がもう途絶えてしまいそうだが、男性の親戚ばかり結婚しても離婚をしたり
 

子供ができても孫が生まれなかったりと、なぜか名前が続かない様になっていて、

 

今後も自分や家族(息子)に不幸が起こらないかということご心配との事。
 

さらに自分の両親もここ数年脳梗塞や癌にもなり、より不安になったという事でした。

別途、仕事もこのままで良いのか?ということなどが相談内容でした。




霊視をしてまず驚いたのが、今回ご相談内容には入っていなかったのですが、奥様の

 

オーラがものすごく大きいことでした。

普通30〜40歳の人はオーラが25〜30cmあれば良いのに、奥様は80cmくらい

 

あるのです。
 

そして観音様のような女の神様のような人が重なっているのです。
 

相談者様本人も50cmくらいあり、鎧を着たやはり神の様な人が重なっています。

 

そして胸のところに大きな第三の目があるのです。
 

さらに視ていくとお子様達は1mくらいあり、しかも金の羽が生えていて天使の様な姿に

 

視えるのです。

今まで家族の中で一人くらいはオーラが強かったり、神がかった人が重なっていても

 

家族全員というのは初めて視ました。

 

 

 

一体どうしてこの様なことになっているのか前世をそれぞれ見ていきます。

まず奥様ですが、西洋人で神に仕えるお仕事をしていた様です。

 

キリスト教かその地域の宗教か、何かそのような姿に視えました。

 

そして誰か困っている人を助けるような仕事をしているようでした。

この奥様は神に対して信心深く、人に尽くす仕事をしていたことから

 

ご褒美として女性の神のような方が付いていたようです。

私のご相談者様には、多少衣装が違ったり時代や場所が違うようですが、前世で神様に

 

仕える仕事をしていた人がとても多いです。


その理由は、まず神様に仕えていたことから神や先祖、霊というものを受け入れている

 

という事、そのため霊視というものを受け入れるという事、それと人を助けたり

 

自分の行き方を常に正しくしようとして、魂を前世で一度磨いていて1段上の魂になっている

 

ので、そのような人を私のところにどなたかが紹介というか誘導してくださっている、
 

そんな感じがあるのだと思います。




余談ですが、私のご相談者の方々は皆さん魂を磨こうとする方ばかりで、どんな逆境や

 

困難でも前向きに頑張ろうとする方ばかりです。
 

またご連絡の段階でそうでない方は視ないようにしています。
 

謙虚でない方には何を言っても無駄ですから、私には繋がらないようになっているのです。
 

私が伝えるのは私の意見ではなく、ご先祖様や守る方のメッセージです。
 

その方達が必要な時に繋げてくれているのをとても強く感じます。

 

 

 

話は戻りますが、ご相談者様に付いてですが、前世では大陸側の中国かモンゴルか韓国の

 

戦士のリーダーをしていたようです。
 

男性でこのように大陸側の戦士だった方はやはり多いです。
 

それだけ人口が多かったという事と平和な日本に来たがる人が多いのだと思います。
 

そしてこの方がちょっと他の戦士の方と違ったのが、まず自分の部下や相手の兵士さえ

 

国に待っている家族のことを思っていたという事です。
 

そして当時から胸に今よりは小さめです、が第三の目を持ち、人の心がよく分かる人だった

 

ようです。
 

この目がいつからあったかはわかりませんが、普通は第三の目は眉間にあるのですが、
 

この方は胸にあるのです。

そのため向かい合って立った時、相手の心がすぐに読めたようなのです。

 

心はちょうど胸のあたりに、私からもいつも見えているので、ちょうど良い高さ

 

なのだと思います。

この兵士は相手の兵士を倒した時、亡くなる時のその目が忘れられず、相手の家族が

 

悲しむだろうと思ったり、自分の部下も家族がいるから少しでも死なないように戦略を

 

考えていたのです。
 

この兵士は神に対して信心深く、自分の部下や相手の兵士のために行く先々で神様を

 

祀っているようなところがあれば、朝早く他の兵士に気がつかれないように

 

「どうぞ安らかにお眠りください、そして成仏してください」と祈ることを忘れなかった

 

ようなのです。
 

その様子を見ていた神々のうち人間に近い庶民的な霊が、
 

「私がこの人間についてあげても良いでしょうか?」と、他の霊に申し出て前世から

 

この男性に憑いていたようでした。

 

 

 

このような様子を視ているといつも共通しているのは、先に申し上げたように

 

信心深く人の事を思う人、人の助けをする人の事をキチンと神というのは見ていて
 

そのような人の魂を1段上の階層にあげ、そして憑いて守るということです。

そのような人は自分の利益を二の次にしたり、献身的に人生を歩むので裕福では

 

ないかもしれません。正直者はバカをみる、そんな方かもしれません。
 

ですが、キチンと神々は見ていて守ってくださっているのだと思います。

その為か、このご夫婦に生まれたお子様達は、天使の生まれ変わりのような、

 

金色に輝く大きな羽が生えていました。
 

それはこれからそれぞれの特技を生かして、輝かしい人生を歩むのがよく視えました。

 

 

 

この男性の場合、母方の先祖を視るとかなり古い時代に権力を持ち、その力で数人の

 

女中さんの命を奪った過去があり、その恨みから末代までの祟りがあり、家を潰そうと

 

したことから癌を患ったようでしたが、その癌は手術だけで完治し、内側からエネルギーで

 

弾き飛ばしていたということがわかりました。


そのエネルギーは1人だけでなく、家族四人が結束し一体化する事で、ものすごい黄金色の

 

エネルギーを発することもわかりました。

前世から続くまっすぐで正直で人の命を大切にして来たことが、今世で自らの命を救った

 

ようです。
 

他の家族から見れば夫あるいは父親の命を、ものすごいパワーで救ったとも思えるかも

 

しれません。

 

 

 

ご依頼者様のお仕事も人をまとめるリーダー的なお仕事ですが、それはとても適職で

 

これからも第三の目を使いながら人の事を考えて、上手くやっていけることが分かりました。

そして恨みを持った霊たちも子孫が人の心がわかる人間が出て来た事に、少し心を和らげていて

 

彼女たちの訴えを聞いてあげることで、やっと上を見て成仏の道が見えていたようでした。

この家は名前は途絶えてしまうかもしれませんが、ご相談者様の家族の方はこれからも発展し

 

お幸せになられると思います。

 

 

 

素晴らしい家族を見せていただきありがたく思いました。

どうぞ皆様も良い人生を歩めるよう頑張ってください。

応援しています。

お幸せになってください。

それではまた



 

さとこ

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

私もこの話を聞いて、そんな凄いご家族が居るのかとビックリしました。

 

それも前世から続く信心のなせる技なのかもしれません。

 

この世には一般には見えなくても、さとこ のような方には視る事ができ

 

その魂の本来の姿が分かるのだと思います。

 

ご相談者様に於かれましては、今後も発展し進まれていく姿が目に浮かぶような

 

話でした。

 

 

最後に、霊視後にメールを頂いたのですが、母方の家系の女中の方で亡くなられた

 

女性の方々の供養ために、さとこ がお伝えした「日本人形の折り紙」を作られ画像送付

 

してくれましたのでご紹介します。

 

 

 

 

 

 

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