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2017-04-30

結婚に対するご相談

テーマ:依頼

GWに入り初日は温泉に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

ここは自宅からも近く、休日でもそんなに混んでいない&お手頃入浴料

 

休憩所・お食事処併設で時々行くんです。

 

そのローカルな雰囲気からおそらく地元の方の利用が多いんじゃないかな?

 

ここです

 

 

 

藤野やまなみ温泉(あいにく桜は終わっていましたが)

 

 

 

この温泉の施設が閉まるのは夜9時。

 

夕食も兼ねて行く事が多いですね。

 

今回は、前ブログの春の運気を貰いに午後3時前にこの温泉施設に着きました。

 

気を貰うにはやはり露天風呂が良いようで、春の木々の芽吹きや自然の風を

 

感じながら気持ち良くリラックスできましたよ。

 

女装して女風呂の盗撮もできたし(いやいや)

 

 

 

 

休憩所で隣に高齢の方と若い方の混合グループが居て、ビールで酔ったのか

 

大きめの声で「お前達結婚はまだなのか?」と若い方に言っていたのですよ。

 

「いやまだ付き合いが浅いから」「もう少しお互いを知ってから」等の声も

 

聞こえ、あ〜〜〜こんなところにも春だね〜〜〜と思いました(笑)

 

まあ、中高生の子供を連れた私と さとこ にとっては遠い過去の話ですが(笑笑)

 

そんな春に囲まれた休日でした。

 

 

 

 

 

結婚の話が出ていたのでフト、さとこ の霊視のご相談を思い出したのですが、

 

この内容とっても多いです。

 

とくに女性の40代前後ですか、若い頃はお付き合いが有ったけど、ふと気付くと

 

周りは結婚していて誰も良い人がいない、というパターン。

 

そして親や周りの方に、まるで腫れ物に触る様に気を使われる、、

 

本人は分かっていて、婚活していてもどんどん追いつめられる、、

 

私は結婚して家庭を持てるのだろうか、子供を産めるのだろうか、、

 

その心の叫びが私どもの元にご相談としてやってくるのです。

 

 

 

 

 

ここは さとこ が霊視する、さとチカです。

 

結婚や恋愛に関するご相談も、ご本人を霊視し、かなり深い要因まで

 

お伝えできます。

 

そして今後どうすれば良いのか?を皆様にアドバイスするのです。

 

 

今回は、そんなお悩みを持つ秋本さん(仮名)のご相談内容の一部を

 

書き記しますね。さとこ がどのような事をお伝えするのか?が

 

お分かり頂けると思います。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「結婚に関するご相談自体はよく有るね〜〜 

 

 秋本さんの場合も結婚を早くしたい、親や親戚からは孫の顔が見たい・結婚はまだか? と

 

 言われ辛いと。秋本さんは30代後半で人を助ける仕事をしている。兄弟の方はすでに

 

 結婚されていて、自分だけがまだ独身という状況なんだって。

 

 若い頃には何人かお付き合いしたけど、ここ数年恋愛自体もしていないらしい。

 

 結婚に向けて努力はしていて、婚活を親には内緒でしているけどなかなか至らないと。

 

 内緒で行動するのは、何かあまり知られたくないというか、親が気を使っているのが

 

 分かるかららしい」

 

 

 

 

 

この内容は切実だよな。

 

多くの人が悩んでいるのは、独身の人の年代別統計を見ても想像がつくね。

 

男性の方からもチラチラとご相談頂くけど、この問題の切実さは女性の方が

 

重い内容だと思う。

 

 

 

 

 

「秋本さんを霊視したわけだけど、まず前世を視てみたよ。

 

 するとマザーテレサが活動していたような、看護師のようなシスターのような、

 

 ハッキリした職業は分からないけど、頭から白い布をかけている外人の女性の

 

 姿が視えた。

 

 この人は病気ではあるけどまだ動ける子供から高齢者の話を聞いて簡単な

 

 手当をしている様子。今でいうメンタルカウンセラー的な様子で、慰めたり

 

 励ましたり、身の上話を聞いてあげたりしているね。

 

 どうも大きな教会を拠点に、数十人の女性の人達と一緒に動いている。

 

 何か人助けの団体に所属していたかな?という感じ」

 

 

 

 

 

現世の職業と前世の仕事というのは、つながりが有るものなんだよね。

 

肉体が無くなっても、魂が続いているというのが良く分かるよ。

 

 

 

 

 

「どうも30代で亡くなっている様子なんだけど、おそらく患者からうつった何かの

 

 病気に罹った。この人だけではなく何人かが同じ病気になっているね。

 

 この病気はお腹が激しく痛くなり、身体に紫色の斑点がいっぱい出て来るのが

 

 特徴で、この人自身も自分の身体の状態が只事ではないとずっと苦しみ続けていた。

 

 おそらく発症して2週間ほどで亡くなっている。

 

 その時に思ったのは、自分は人を助けるためにここに働きに来たんだけど、

 

 もし実家にいれば、この痛みをもっともっと大きな声で助けを求められた、

 

 のたうち回れたのかもしれないという事。

 

 今は周りに自分と同じ仕事をしていたり、励まされている状況なので我慢して

 

 しまう。

 

 こんな最後を迎えるのであれば、なぜ自分はこの仕事についてしまったのだろうと

 

 後悔している。結婚もしないで家庭も持てず、子供を産むことなく。

 

 今度生まれ変わる時には、自分が危機にさらされた時に、周りに素直に助けを

 

 言える環境に生まれ変わりたい、、そう想いながら亡くなった様子だね」

 

 

 

 

 

そっか、、人助けのために選んだ職業だけど、この人の場合は自分を犠牲に

 

し過ぎて、無念のまま亡くなったのか。

 

 

 

 

 

「この映像は秋本さんのご先祖様が私に視せてくれたんだよ。女性には珍しく

 

 男性のご先祖様が憑いていて、今から100〜150年前くらいの服装の人。

 

 この人曰く、秋本さんの前世では苦しみをこらえて助けを求められず後悔して

 

 亡くなった。今も人を助ける仕事をしているのだけど、自分が苦しい時には

 

 素直に助けてと言って良いと。多くの人を助けたり慰めたりしている仕事だけど、

 

 あなたはその人達を見て、みっともないと思うのか?一所懸命生きているとしか

 

 思わないんじゃないか?だったら自分だって苦しい時には、助けてと言っても

 

 みっともない事ではないのだよ。だからもっと素直に苦しいと言いなさい、

 

 そういうメッセージを貰った」

 

 

 

 

 

心が苦しい時には苦しいと素直に助けを求める姿勢。

 

それは一生懸命生きている証だから恥ずべきではないと。

 

 

 

 

 

「秋本さんに聞くと、やはり親にも親戚にも気を使ってばかり、また親も気を

 

 使いお互いが助ける事ができない状態だったって。

 

 秋本さんが真面目に生きて来たから、このようなメッセージをご先祖様から

 

 頂けたんだよ。なかなか普通は助けを求めなさいというメッセージは

 

 貰えない。

 

 結婚は大きい問題で、すごくご相談数が多いんだけど、やはり女性にとっては

 

 追いつめられる事で、そういう時に一人で苦しみを抱えすぎないで欲しいと思う」

 

 

 

 

 

人は一人で生きている訳ではないし、家族に助けを求める事も

 

問題解決の一つの方法というわけだね。

 

 

 

 

 

「秋本さんのご先祖様は男性だから、その目線で結婚に対しアドバイスを貰ったよ。

 

 真面目な女性を求める男性というのは、大人しめでやはり真面目な人が多い。

 

 だけどそういう男性が求める女性は、ただ真面目なだけではなく知的で色気の

 

 ある女性を求める。

 

 だから服装にしてもただ華やかな色の物を着るだけではなく、知的な色気を

 

 醸し出す服装や化粧にしろと。

 

 仕事柄制服があって女性の多い職場なのだけど、仕事が終わったら私服は

 

 イメージを変えなさい。髪は下ろして赤い口紅をしてハッキリした色のスーツで

 

 女らしさがあって色気のある格好をする。

 

 婚活のような集団で会う場にしても、上半身だけは目立つ色を着なさい。

 

 男性は目を引いた人から話しかけるものだからまず目を引く事が大事。

 

 その後は元々ある知性をもって普通に話せば相手に良さが伝わる。

 

 きっかけを持てるような工夫をしなさい。中身は大丈夫だからと。

 

 そんなアドバイスをもらったよ」

 

 

 

 

 

さとこ は秋本さんのご先祖様を通して、結婚に悩むアドバイスをこの様に

 

お伝えしたようです。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

結婚はエネルギーを使います。

 

 

特に年齢が上がれば上がるほど切実な問題になります。

 

自分ばかりか自分の周りからも気を使われるのは特に

 

女性には多い話。

 

一人で悩まれないで、周りの方に相談する事で気が楽になる場合もあります。

 

今回は秋本さんの結婚のご相談に対して、ご先祖様からアドバイスを

 

頂ましたが、人はそれぞれです。

 

各々の前世があり、各々のご先祖様がいつも見守っている。

 

そんな中できっと対処方法が見つかるはずです。

 

もし分からない場合は私どもも一助になれば、、と思っています。

 

 

 

 

 

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2017-04-16

生類哀れみの令

テーマ:依頼

電車の広告って皆さん見てます?

 

 

 

 

 

 

何となく電車内を見ていると多くの方がスマホを見ていて、

 

ほとんど周りを見ていないんですね。

 

以前のブログでも記載しましたが、この周りを見ていない状況というのは

 

他人に隙を与えているばかりか、浮遊霊にとっても非常に都合の良い

 

(入りやすい状況)を作り出す事になります。

 

私はその話を さとこ から聞いてから、極力スマホを見ないで

 

周囲を観察しているようにしているのです。

 

 

 

 

 

自宅から目的地に行く場合、つまりスマホに集中している方は点と点

 

(自宅と目的地)しか見ていないので周りの状況は分からない、、、

 

これ非常にもったいないと思うのです。

 

その移動過程には多くの情報が含まれていて、「観る」ものは沢山あるのですね。

 

私の場合は人や景色はもちろん、車内広告なんかもよく見ます。

 

時々ADトレイン(電車広告を一社で全て占める)に乗る事もあるのですが、

 

私が最近目にしたのは、

 

 

「夜は短し歩けよ乙女」

 

 

これ

 

 

 

 

という映画の告知ポスターの数々。

 

アニメなのですが、何となく興味をひかれ色々と調べたのですが、元は小説

 

だったのですね。

 

説明がメンドイので、ご興味のある方はご自分で調べて頂くとして(笑)

 

私が登場人物のキャラの中で気になったのが、

 

 

「パンツ総番長」

 

 

どうも願い事が叶うまでパンツを変えない?というキャラのようです。

 

はっきり言って汚いです(笑)

 

私は家の中で「パンツ一丁オヤジ」ではありますが毎日変えます。

 

ただネーミングで負けてしまった(笑)

 

そんな事もあり、ちょっとこの「夜は短し歩けよ乙女」の小説を読むなり

 

映画を見るなりしてみたいと思います。

 

 

そんな感じで私は常に移動中でもアンテナを張っていますよ。

 

 

 

 

 

さて今週の話題ですが、パンツ総番長とは全く関係無い(笑)

 

ご相談者の方(山崎さん;仮名)のお話。

 

ご自宅で飼っている小さなワンちゃんが、何かを察して常に怯えている、

 

そして時として天上からドンドンと音がする、音の原因と

 

何が怯えさせているのか視て欲しいという内容です。

 

山崎さんは、今まで何人かの霊能者の方に視て頂いたようなのですが、

 

現象は収まらないため、ワンちゃんは怯えたまま。

 

頂いたワンちゃんの何枚かのお写真も、確かに何か怯えている表情に

 

見えました。

 

そしてドンドンと音のする天井のお写真。

 

天井だけのお写真は頂いた事はなかったので、果たしてこれで さとこ は

 

霊視できるのかと思い、何枚かのお写真を送付頂いたのですが、

 

結果として さとこ はかなり細かい霊視をしたようです。

 

 

 

 

今日はそんな話をば、

 

おばQって感じ?(また:笑)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「小さなワンちゃんのお写真を頂いた山崎さんっていらっしゃったじゃない?

 

 結構霊視的に内容が深い話なんだけど、話聞く?」

 

 

 

 

 

山崎さん、、ワンちゃん、、

 

あ〜〜〜 部屋の中で何かに対して常に怯えているから、その原因を探って

 

欲しいというご依頼の方ね。

 

さとこ が話題にしたいという事は、また何か新たな発見?

 

 

 

 

 

「発見というかワンちゃんが見ていた者は一つではなく、複数だったんだよ。

 

 動物はどの子でもそうだけど、人間より感が優れているから時々見える子が

 

 多いよ。

 

 山崎さんの場合、今まで何人かの霊能者の方に視てもらった事があるよう

 

 なんだけど、状況が変わらないから、最後の手段として私に相談頂いたのだと

 

 思う。

 

 他の霊能者の方が視たものは確かに居た。

 

 だけどそれだけではなく、もっと強い霊が存在していたんだよ」

 

 

 

 

 

じゃあ話を聞こうか(パンツ一丁でコーヒーを飲みながら;笑)

 

 

 

 

 

「山崎さんが住われている地域は、相当昔は森であった場所を開拓したという

 

 状況が視えたのね。その開拓する時に駆除のために狐や狸など多くの動物を

 

 人間が殺めてしまった。

 

 その殺め方が酷くて、狐を足を挟む罠に仕掛けてそのまま放置してみたり、

 

 産まれたばかりの狸の親子を巣ごと破壊してしまったり、追い出すというより

 

 残酷に扱って殺すような、そんな酷い事をしたようなんだよ。

 

 森の中の動物達にも存在を守る精霊が居て、ハクビシンのような狐のような

 

 尾の長い精霊だったね。存在理由は、苦しんで死んでしまった動物を拾って回り

 

 保護する役目とその防止。

 

 山崎さんの部屋は動物飼育可の物件だったから、天井にはその精霊が居て、

 

 動物達がいじめられていないか?を監視していた」

 

 

 

 

 

色々な精霊が居るよね。特に森の中はかなり多い。

 

 

 

 

 

「山崎さんが他の霊能者の方に言われたのは、内容を聞いた限りおそらくその霊。

 

 もちろんワンちゃんにもこの精霊は見えていたのだけど、実はその精霊よりも

 

 もっと強い存在が居て、それに対して怯えていたんだよ。

 

 この霊は、山崎さんの話からすると他の霊能者の方から指摘されていないと思う」

 

 

 

 

 

もっと強い存在?

 

そっか、さとこ は今回もより深く霊視したわけね。

 

で、ワンちゃんは何が見えていたの?

 

 

 

 

 

「白装束の着物を着た女の人。

 

 江戸時代の人で生類哀れみの令で殺されてしまった。

 

 その霊が怒るでもなく、恨めしいような何とも言えない表情でワンちゃんの傍らに

 

 立っているからその姿をみて怯えていたみたい。

 

 この霊に話を聞いてみたよ。

 

 自分には夫と小さな子供が二人、そして産まれたばかりの赤ちゃんが居て

 

 長屋に住んでいた。そこには黒っぽい色の雑種の野良犬が居て、長屋の人達に

 

 可愛がられていた。この犬が若い頃は自分でどこかで餌をとってくる事ができた

 

 けど、老いてくるに連れ自分で餌をとる事ができなくなるし、長屋の人も残り物を

 

 たくさんあげる余裕もなかった。

 

 その頃、自分は赤ん坊を産んだのだけど、ある時赤ちゃんを部屋に置いて、

 

 井戸に水を汲みに行った際に、この老犬に赤ちゃんをかみ殺されてしまった

 

 んだって。そして怒って老犬を棒で叩き殺してしまった」

 

 

 

 

 

餓えた老犬が赤ちゃんを食べようとしたのか、、

 

そりゃ母親の行動としては怒り心頭でそうなるよな。

 

 

 

 

 

「ただ時代は生類哀れみの令の頃。長屋の人達は事情を知ってこの人をかくまおうと

 

 黙っていたんだけど、それを聞きつけた長屋のつまはじき者の男が褒美目当てで

 

 密告したようなんだよ。

 

 そして子供と夫の前で縄をかけられて役人に無理矢理連れて行かれ、町を引き回して

 

 川原に連れていかた。そこで他の同罪の人達と木の杭に縄で縛られて

 

 見せ物にされた。そして何日間か後、寒さと疲労の中、処刑されてしまったと。

 

 そして死んでしまった後、家族の事を想いながらも、あの時本当はどうすれば

 

 良かったのだろう?と色々な犬を見ながら何百年とさまよっている。

 

 自分は犬は好きでかわいいから、ついつい見てしまうのだけど、触ろうとすると

 

 犬が私の子供を殺したんだ、、と想い出すので、触れないで、ただ見つめる事しか

 

 できない。

 

 この小さなワンちゃんはとても可愛いから恨みきれない、どうも私が見えている

 

 ようだから、ついつい見てしまう事を繰り返してしまい、怖がらせて可哀想な事を

 

 した。

 

 成仏したかったけど、罪人の子となった息子達や夫にも申し訳なくて、ご先祖様の

 

 元に自分が行く事に気が引けてしまった。どうすれば正しかったのか考えても

 

 答えがでなくてさまよっていた」

 

 

 

 

 

酷い法律を作ったものだな。

 

現在では有り得ないけどさ、自分の赤ちゃんを殺されてでしょ?

 

優先順位が間違っていたから、綱吉だったっけ? その人が死んですぐに

 

この御触れが無くなったんだよ。

 

だから、この霊は成仏できずに長い間、犬を見つめる事をしていたのか、、

 

そりゃ山崎さんのワンちゃんも、こんな姿の霊にただじっと見つめられていたら

 

怖かっただろう。

 

 

 

 

 

「この霊は若い女の人の霊で憂い顔が美しかったから、よこしまな思いを持つ

 

 男の浮遊霊も興味をもって一緒に居るんだよね。いつも2人くらい付いているから

 

 合わせて3人くらいが山崎さんの部屋に居てワンちゃんを見ている。ワンちゃんに

 

 とっては何をされるか分からないから怖かったと思うよ。

 

 でもこの女の霊は、自分の事を人(私)に話せて楽になったと言っていた。

 

 そして自分が死んだ理由は人が作った法律のせいだと、今の時代を見て

 

 分かったって。連れて行かれた時、近所の人が助けてくれなかった事を恨んで

 

 しまったけど、皆も自分の家族を守るために仕方のなかった事で、涙ぐんで黙って

 

 見送ってくれた人達は、この時の苦しみを死ぬまで背負ってくれていた。

 

 その事に感謝しなければいけないと今分かった。だから人を恨むのではなく、

 

 皆好きで理不尽な事をしていた訳でなく無力なのだから、それを理解して

 

 楽になって欲しい事を山崎さんに伝えていたね。山崎さん自身も会社の事で

 

 お悩みがあるようだけど、どの組織でも理不尽な事はあるもので、自分や

 

 家族を守るために人は動く。人を恨んでも問題は解決しないと言っていた。

 

 どうかそれを分かって人を恨む事に労力を費やさないで欲しいと。

 

 恨みはいつまで経っても解決せず、それに捕われていると自分のように何百年も

 

 苦しむだけで楽になれない。それを分かってもっと楽になって欲しいと願っていた。

 

 この霊の顔つきが当初の、恨んでいる様な寂しそうな何とも言えない表情から

 

 輝きのような光を伴う柔らかい顔つきに変わっていくのを視たから、おそらく

 

 永年のさまよいから放たれて成仏していったと思う。

 

 山崎さんのワンちゃんも、安心して暮らしていけるようになるよ」

 

 

 

 

 

さとこ はご相談頂いた内容を、そんな様に私に伝えてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

生類哀れみの令

 

 

 

 

過去にはそんな酷い御触れが日本にありました。

 

 

当初は殺生するなかれという、跡継ぎのできない綱吉の母親が、寵愛していた

 

僧侶の言葉に感化されてできた法律のようですが、それがやがて過激な内容に

 

変わっていき、江戸では貝や虫さえもみだりに殺してはならないという

 

極端なものになったそうです。

 

 

そこで犠牲になった多くの方々が、今回の霊のように、今も成仏できずに

 

さまよっているかと思うと居たたまれないですね。

 

 

 

 

(話の後、状況説明のために さとこ が描いた絵)

 

 

 

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2017-03-05

読心術の人

テーマ:依頼

子供達の中学校でインフルエンザが流行ってまして。

 

 

 

 

 

 

クラスごとに少しずつ広がっている注意報的なものを、さとこ から

 

聞いていたのですが、今週は一気に広がり、週初から次男、長男の

 

順で4日間学級閉鎖となりました。

 

クラスの半分以上の生徒が休みですよ?

 

マジでパンデミック(世界的大流行)って感じ。

 

インフルエンザというウイルスはどうもかなり種類が多いらしく、少しでも

 

型が違うと罹患してしまうそうですね。

 

それだけ進化しているからかと思いますが、一体このウイルスの目的は

 

何なの?と思いません?

 

 

 

 

 

 

いやね、我が家の子供達はそんな学校中ウイルスだらけでも大丈夫なのですよ。

 

予防接種はしていますが、おそらく私の体質の遺伝ではないかと。

 

つまり「インフルエンザにかからない」体質

 

私自身、何十年生きて来ておそらく高校生の時にそれらしき病気かな?程度

 

しか罹患しておらず、毎年冬になると「へ〜〜今年もそんな季節なんだ」

 

という感じです。

 

おそらくインフルエンザに全く罹った事が無いという方も大勢いらっしゃる

 

かと思いますので、私を含め医学的に検査すれば何か新しい予防法が

 

出来るんじゃないかと思うのですが、、

 

どうでしょうか? 細胞検査アルバイト1回10万ほどで(笑)

 

 

 

 

 

ウイルスは自身をコピーしていく半生物みたいな存在ですが、今回ご相談

 

頂いた方は、人の気持ちにコピーというか同調して、ご相談者に寄り添い回復

 

させているという方でした。

 

最初にご連絡頂いた時は、そのような体質なので、どうしても自身にも

 

同様な辛さが重なり体調を崩されがちだと。

 

今後も多くの人に寄り添うためには、どうバランスをとっていけば

 

良いか?というものでした。

 

さとこ の場合は霊視を通して皆様に寄り添うのですが、この方の場合は

 

霊ではなく、ダイレクトにご相談者に同調するようなんです。

 

 

 

 

 

世の中には色々な能力を持った方がひっそりといらっしゃるんだな、、と

 

思いました。単に本人が言わないだけで、皆様の周りにもいらっしゃる

 

はずです。

 

私の場合は微小な力ですが、霊的な危険人物を匂いで察知できる事。

 

私自身は慢性鼻炎みたいな状態で、普段はだれでも気付くような匂いでも

 

分からない事が多いのですが、どうも危険な者に対しては発動するようです。

 

皆様のお役には立てなさそうですが(笑)

 

 

 

 

 

読心術という言葉が今回のご相談者の方に単純には当てはまらないと

 

思うのですが、そんな体質になった理由を さとこ に聞くと、そこには

 

深い意味のある過去があり「読心」という事をせざる得ない事情が

 

あったようなのです。

 

 

 

 

今回はそんな話です。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「木村さん(仮名)は、元々人の心とか体調が分かる能力を持っているみたい。

 

 ご本人はその力を生かして、多くの人に私と同じ様にお電話でご相談に

 

 のっているんだって。

 

 ただ同調しずぎてしまって、体調を崩される事が多く何か良い改善方法は

 

 ないか?というご相談」

 

 

 

 

 

あ〜〜木村さんね。

 

どういう能力を持っているのかご連絡頂いた時に興味があったけど、

 

人に同調して心や体調が分かる力を持っていたんだ。

 

さとこ とはまた違うタイプの人だね。

 

 

 

 

 

「霊を関していないという点では私とは違うけど、私も基本的には同調しないと

 

 ご相談者の霊視は出来ないから、お話していても良く分かったよ。

 

 木村さんのオーラを視てみると、まず普通の人とは違うオーラだった。

 

 身体の胴体部分と頭だけにオーラが集中していて手足にはほとんどオーラが無い。

 

 そして頭上に向かって気が流れている感じ。例えると線香の束を燃やしている

 

 ように煙が上がっている様子が視えた。

 

 確かに防御力が弱い様子だったから、気を高めるコントロールの仕方を

 

 お伝えしたよ」

 

 

 

 

 

線香の煙のように頭上に気が流れている、、

 

今までオーラの話は良く聞いたけど、さとこ は動画で視えていたのか!

 

知らなかった、、

 

 

 

 

 

「頂いているお写真は静止画だけど、私には動いて視えるんだよ。

 

 木村さんとそんな話をしているとご先祖 様が出て来たの。この人が言うには、

 

 事前審査もせずに全ての人を受け入れているから、避けきれないほどの負の気を

 

 持っている人が来てしまった場合に体調を崩していると。

 

 今後も相談を続けるようであれば、何らかの形で事前審査して強烈な負のオーラを

 

 避け自分の身を守るようにした方が良い。それをまず言いに来たと」

 

 

 

 

 

木村さんはご家族も居るし、我が家と同じような感じだから、

 

選別はした方は良いよ。自分自身だけじゃなくて家族にも降り掛かるからね。

 

 

 

 

 

「ご先祖様はなぜ木村さんが、人の気持ちや体調に同調する能力を持っているのか?

 

 という理由にあたる話をし始めた。

 

 ご先祖様達は、ある小さな村に住んでいたんだけど、おそらく江戸時代の農民。

 

 ある日突然、御触れが出て何カ所かの村が差別を受ける事になってしまったらしい。

 

 それまで普通の生活をしていたのに、無理な献上を強いられたり、農耕の道具

 

 (鎌やクワ)を使いたいからと訴えても武器になるからと与えられない、

 

 村からも出てはいけない、宗教の信仰もダメ、祭りも禁止と、生活が一変して

 

 しまった」

 

 

 

 

 

何の理由も無く??

 

それは酷い話だ、、

 

 

 

 

 

「窮した村人の代表の男の人達が何度も話し合って、この状況をどうやって乗り

 

 越えればよいのか?という事を日夜考えていた。

 

 結果自分達で何か作り出すしかないという話になって、もぬけの殻になった神社に

 

 集まっては、超能力のようなものを鍛えようとしたの。

 

 真ん中にろうそくを立て、円陣になって座っている様子が視えるよ。

 

 その目的は役人の心を読んで、気持ちをコントロールして自分達が不利にならない

 

 ように仕向けるというもの。

 

 証拠を残さないために書き記す事をせず、ただ毎夜、念を鍛えるためにろうそく

 

 一本を囲んでひたすら鍛える内に、少しずつその能力は高くなってきて、

 

 役人との交渉の時に数人で団結して念を送ると、温情をかけてもらえるように

 

 なったり、重税をしないでもらえるようになった。

 

 

 その力が隔世遺伝して伝わっているんだって。

 

 この話をした時に、木村さんは確かに近隣にそのような場所が残っていると

 

 聞いた事があるって言っていたよ。そして自分の力がそのような理由で備わった

 

 のだと分かってもらえた」

 

 

 

 

 

超能力というのは、本当に窮した時に鍛えられるものなのか。

 

一種の動物の本能が、まだ人間にも残っていると。

 

そしてその能力は遺伝する、、あ、我が家の子供達にも さとこ の片鱗が、、

 

 

 

 

 

「今回の話で分かった事は、昔から権力者は理由をこじつけては弱者を作り、

 

 強引な法律を作っていたんだなと。西洋の魔女狩りとか思い出すよ。

 

 現在でも冤罪みたいな感じで罰を受けてしまう人も沢山いる。

 

 ただ木村さんのご先祖様達が凄いなと思ったのは、八方ふさがりの時に、家族を

 

 守るために一致団結して、相手を恨むでも憎むでもなく、逆に自分達を好きに

 

 なってもらおうとして、超能力を開発しようとした事。

 

 これは普通の人の感情ではなかなかできる事じゃないよ。

 

 だからある意味すごく頭の良い人達で、憎悪や攻撃よりも、良い想いの方が

 

 強いという事が分かっていた。すごく前向きで立派な人達だと思う」

 

 

 

 

 

恨むだけだと死しても怨霊となって、永遠に苦しむだけだしね。

 

その事さえもご先祖様は分かっていたのかもしれない。

 

それを踏まえた上での決断は確かに凄いと思うよ。

 

 

 

 

 

「今回は木村さんも私と重なる力を持っていたから、お互いに相手の身体に入り

 

 込むのでとても話が合ったよ。分かる感覚、目指す考え、人を助けるという

 

 共通点もあって、お話できてよかった。

 

 それを振り返ると科学では証明できない力というのは、能力の違いはあれど、

 

 持っている人は確実に存在するんだと改めて思ったね。

 

 木村さんもそうだけど、私と同じ様に体調を崩すというのは、身を削って頑張って

 

 いるんだな、、と。これからも体調を気にしながら多くの人のために頑張って

 

 欲しい」

 

 

 

 

 

さとこ は同様の力を持つ木村さんについて、そのような事を私に

 

話してくれました。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

読心術

 

 

この言葉はネット上に多く有りますが、その実態は相手の目の動きやちょっとした

 

しぐさや癖などから分析する等という表面的な物がほとんどです。

 

木村さんの場合は、さとこ と同じように電話で相手の中に入り込むという、

 

一種の超能力をもって読心術を越える力を使う方でした。

 

科学では分からない能力を持った方は力の差はあれど、この世に多くの方が

 

存在していると改めて思います。

 

 

それをどう使うかは、その方次第なのですが、ぜひともお悩みを持つ多くの方の

 

ために使って頂きたいと願うのです。

 

木村さんのご先祖様も、きっとそのように思われているはずです。

 

 

 

 

 

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