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2015-06-14

ペットの視線

テーマ:依頼
ジ=====、、、






コレ、我が家のウニ(ポメ)が私が何かをしている時に投げる視線です。

食事をしている時、料理している時、さとこ と話をしている時など

フト視線を感じて振り返ると、そこにウニが!! というのは

相当な確立で有るのです。

同じポメのマリモも、一応は見ているのですが、何て言うんですかね、

ソッと見ている感じで、ウニほど念を感じないんです。





もう2匹とも13歳の老齢犬なので、普段からイビキをかいて寝ている事が

多いのですが(今も私の椅子の左右で寝てます:笑)、私がちょっと冷蔵庫に

飲み物をとか、、トイレに、、などで椅子から立ち上がった瞬間、2匹とも

目を覚まして視線を投げかけるのです。

私がペットに甘いからか、好物のジャーキーをあげる事が度々あって、

それを覚えてしまったからか、そんな状況になっているかもしれませんが、

かと言ってジャーキーをあげても、その場から立ち去る事なく、抱っこかな?

と思えどそれも違う、、

じゃあ遊ぶ?と言うと、2匹ともしばらく私にモフモフしながら遊びはしますが、

しばらくするとウニがワンワン怒りだすんですね。「撫で賃は?」みたいな

感じで(笑) そしてジャーキーをあげるという、堂々巡りが続くのです。


さとこ 曰く「ウニほど念の強い生き物に合った事がない」との事で、将来

身体が無くなっても、この家に居るのは確実との事。

確かにウニマリを置いて、外出したとしても「どこに居るの?」と

車の中に首だけ現すような千里を駆ける犬ですから、適当には扱えないですね(笑)





皆さんもペットを飼われている方が居らっしゃると思いますが、

犬でもネコでも小鳥でも、何のペットでもそうですが、愛情深く飼われていると

やはりペットとしても相当な情が出て来るようで、さとこ が皆様が飼われていて

亡くなったペットの事を視ても、必ずと行ってよいほど飼い主の側に居たりします。

そして人と同じ様に飼い主が想い出すと、スグ側に来て生前と同じしぐさのままで

存在しているんですね。

もちろん私を含め、霊感の無い方には全く分かりません。

見えないんですから。





でも、さとこ が霊視した方で、今回は私も分かる写真を見たんです。

その写真を見て さとこ の説明を受けた時に、「あっ!」って

思わず目が点になりましたね。

こんな感じ








なに? 詳細を聞きたい??

ん~~~ どうしようかな~~ 今、夕食のポテトサラダ

作ってるからな~~~

まあ、皆さんがお望みなら、、、









ではでは(笑)






ーーーーーーー






「武田さん(仮名)のこの写真見てみてよ」





さとこ がこれは初めて見た写真だと、私にパソコンの画像を

見せてきました。

ご依頼頂いた方のお顔と全身の写真、それとお部屋の写真が2枚。

あれ? 何でこのご依頼者の写真は何かから覗いたように、写真のフチが暗く

なっていて、人物の周りだけが写っているの??


こんな様子で写っていました(実物とは異なります)









「コレは後で話すけどさ、まあ武田さんのお悩みを聞いてよ。

 ご自身は実家から離れて東京で就職しているんだけど、どうもご実家の家族の

 仲が良くないんだって。その原因に何があるのか? という事と昔、実家で飼われていた

 ワンちゃんが高齢で亡くなった時に、死に目に会えなかったという事をとても

 後悔していたの。だからそのワンちゃんが今はキチンと成仏できているか?

 というご相談だった」





ご家族の仲が良くないか、、、

これは何か原因があると思うけど、誰でも安らぐ家族がこのような状況だと

確かに落ち着かないよな、、頭の片隅でいつも気になるというか、、





「そうなんだよ。やはり家族だから本音で話はできるけど、喧嘩ばかりだと

 気が重くなるからね。ご実家から遠く離れた武田さんも、ずっと気がかりで

 何か前世とかに関係あるのかもしれないんじゃないか?と思ったから

 私にご相談してきたんだと思う。

 まあこの件は、私の霊視で原因が分かってそれを伝えたんだけど、

 それ以上に武田さんが飼われていたワンちゃんがご家族のゴタゴタを心配して

 いたんだよ」





ご家族間の事は、そうか、、まあ さとこ なら原因を掴めたと思うけど、

何? 飼われていたワンちゃんが心配していたって?

え~~と、、確か昔に飼っていて死に目に会えなかったと言っていたよな?

そのワンちゃんが??





「そうなんだよ。武田さんが自分で撮影した写真、、何かから覗いたように

 写真のフチが黒くなっていたでしょ? さらにモヤがかかっていて見えにくい

 感じ。でも同じカメラで撮影した部屋の写真はそのような状態ではなかった。

 武田さんも何かな?とは思われたみたいだけど特に気にされずに、私に写真を

 送られたみたい。

 私はこの写真を視た時、何か良くない雰囲気を感じたんだよね。

 だから最初、浮遊霊の霊障かな?と思ったんだけど、何かそれも違う感じがした。

 しばらくすると、犬がハーハーと息をしている感じがしたんだよ。

 そして最初に感じた良くない雰囲気は、やがて心配で胸が苦しい感じになってきた」





ん? 犬がハーハーと言っている声?

心配して胸が苦しいという雰囲気?





「でね、フト、ピンときたのが犬の視点。武田さんがカメラを何かで固定したところに

 このワンちゃんが居た。大好きだった武田さんを見ようとしている視点なんだよ。

 武田さんに聞いた所、やはり老犬だから緑内障や白内障をわずらっていたらしい。

 これには私もビックリしたね。デジタルカメラという物理的な機能を越えて、

 犬の視点で写真が撮影されたなんて」





こ・れ・は・驚愕!!!!

そんな事ってあるんだ。

だからあの写真は何かから覗いたようにふフチが黒くなっていたのか、、

いや~~~ そんな事ってあるんだね。





「ワンちゃんが心配していたのは、ずばり武田さんが悩まれていたご家族の

 ゴタゴタした雰囲気。自分が飼われていた時には、みんな自分には優しくして

 くれたけど、家族の間でどうしてそんな雰囲気になっているの?と

 心配していたみたい。

 そして武田さんが自分の死に目に会えなかったからと、自分の写真を飾って

 その周りにぬいぐるみを飾ってくれている事が、とても嬉しくて仲間にも
 
 自慢なんだって。自分はここまで可愛がってもらったんだと。

 そんな自分の気持ちをなかなか武田さんが気付いてくれないから、

 今回、送って頂いた写真を私が視る事で気付かせようとしたみたい。

 自分は心配していつも側に居るからって」





長く飼われていた生き物はそこまで飼い主ばかりか、ご家族の事も

心配するのか、、犬といえど、もうこれは人間の感覚と同じなんだ、、

武田さんは相当にこのワンちゃんを可愛がられていたんだろうね。

だから亡くなってしまってもずっと側に居ると。

いや、、、凄いな。






「武田さんが写されたお部屋の写真にも、このワンちゃんが写っているのが

 私には分かるよ。TVの前に片足だけ投げ出してぺたんと座っていたり、

 ベッドの前をお尻を振りながら行ったり来たりしていたり、、 

 武田さんに聞いたら、やはり生前にそんな癖が有ったんだって。

 私がそれらをお伝えしたら泣かれてしまったね、、ワンちゃんがそこまで

 自分の事を思ってくれていたのか、、と感激されたんだと思う。

 だからペットを飼われる方には知っておいて欲しい。大切にされたペットは

 ご先祖様と同じ様に、いつまでも飼い主の側にいて、いつも飼い主を

 見ているって。魂というのはそういう存在なんだよ、、、」





さとこ はそんな事を言いながらウニマリの頭を撫でていました。。






ーーーーーーー






大切に飼われていたペットの飼い主に対する想い。



デジタルカメラという機器の性能さえも超え、自分の目線を

被写体に再現する、、

科学では有り得ない事が、いつも皆様からのご相談から

ダイレクトに私どもの前に現れます。



人と同じ様に、例え身体が無くなっても大切にしてくたという

想いの魂は残り、それは永遠に続くようです。




生きとし生ける者の本質を見た感じがしました。





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2015-05-24

使命を持った人

テーマ:依頼
今日も さとこ の言葉を聞きながら原稿書きと、、







あ、そうそう。

私がどんなスタイルで さとこ の話す事を書き記しているか?

の話をしていませんでしたよね?

もちろんパンツ一丁ですよ? でも、子供にはまだ早いから18禁という事で(笑)

さとこ と2人別の部屋に閉じこもるのです。





私は子供が使い古した書きかけ途中のノートとペン。

さとこ は何かを私に伝える為に、具体的な画像を見せる用としてPCを

持っていくんですね。

さとこ は話すだけで良いのですが、私がそれを書き留めるために

速記をするのですが、この時の「ペン」が重要なのですよ。

とにかく滑る様に滑らかに書けないとその速さに付いて行けないのです。

私はそれを読みながらブログにまとめている訳ですが、自分で読んでも

解読不明文字(笑)がアチラコチラに存在しますので、少しでも自分が

読める様な文字をカキコするのが大事!


で、ここ数年で最も適しているのがこちら







いやいや(笑)


ではなく、このフランスのBIG社のボールペンなのですよ♡

これね、安いです。

これね







(私の汚字の原稿が写ってますが;笑)



安いからと100円ショップの物を使うと、記述している時にイラッと

来ますが、このボールペンは150円くらいで書き味抜群!

もしかしたら、何か速記をされている方でも愛用しているかもです。

文字を早く書くというのは、それはそれで結構大変なのですよ。





ボイスレコーダーを買おうかと思った事も有ったのですが、

結局、後でそれを聞きながら、また書き下ろししなくてはならないという

二度手間になるかと思い、現在のBIGのペン&子供が書き残したノートで

日々皆さんにお伝えするお話を書き留めています。





そんな原稿を書きながら、夕飯の準備もしてますからね。

今日はポテトサラダとえのき茸の汁なんてのを作りながら書いてますが、

あ、そうそう、昨日の紙カツがめんどかった~~~

昔、大阪で串カツを食べた時に、旗のように薄い豚肉が串で

揚げてありまして、「いや~~なかなかコストダウンしますな:笑」と

思った事があったんですよ。

それをマネてではないのですが、ちょうど冷蔵庫の中に有った物が、

生姜焼き用?の、2~3ミリのロースの豚肉が10枚ほど、、

「これトンカツみたいにできるんじゃね?見た目ボリュームも出そうだし」と思って

作ってみたのですが、薄いだけに広げて小麦粉を付けるのも、パン粉を付けるのも、

そして揚げるのも結構大変でした(泣)

これだったら、普通の厚みのロース肉を揚げた方が数倍労力は減ります。

皆さんも紙カツを作られる時はご注意を(笑)





あ、話題ね話題!

今回はですね、霊能力や超能力を持った方々が、亡くなった後にどうなるのか?

というお話です。

ご相談者から頂いた内容の中で、私が気になった部分を、さとこ が話しましたので

それを、例のボールペンで必死に書き留めたのです。

苦労の結晶なんですよう(泣)





心してパンツ一丁で読んで下さいね♡

さもないと、月に代わっておしおきよ♡






ーーーーーーー






「田代さん(仮名)のご相談内容は違う方向だったんだけど、私が印象に残ったのが、

 何かこの世に使命が持っていて亡くなった方は、その後どのように現世と関わるか?

 という事。田代さんではなく、共に住んでいた方だったんだけどね」





私が今か今かと、手に汗握り さとこ が語りだした事を書き留めようとしていました。

この時は、何か霊能力や超能力を持った方の亡くなった後の様子、という

今までに視た事が無い事例だったらしく、さとこ の印象に残ったと。

相変わらず語り口が速い、、、





「私はその方は共に住んでいる方という事で、お写真しか視なかったんだけど、

 何か花火の様にパッと光が出ていた。田代さんは再依頼の方なんだけど、共に住んでいる

 方をこの時に初めて視た時の印象。写真から過去をたどっていくと、やはり何か言葉を

 発する時に光が一瞬出るんだよね。そしてこの方の何か特別な力を慕って集まって

 いた人も居たみたいなんだよ」





ふ~~ん、、特別な力を持っていたか、、

いや、俺の前にも居ますが(笑)

さとこ は顔を見せないから直接集まる人は居ないけど、この方の場合は

公開していたから慕う人が居たんだ、、何か宗教的な匂いを感じるけど?





「ん~~ 確かそんな事も言っていたかもしれない。でも最初にご相談が有ってから

 この力のある方は病気で亡くなってしまったみたい。田代さんは自分に何か

 影響があるのか? と思われたらしく、私はこの方の現在の姿を霊視してみたんだよ。

 これが今まで視た事の無い光景だったんだな」





死後の世界か、、

使命の有った方の世界は違う?





「雲の上だと思う。明るくも暗くもなく真っ白な世界。そこに亡くなった人が

 白い頭からかぶるようなワンピースのような物を着て歩いているの。

 何か夢遊病者のように何かボーっとしているような雰囲気で何人も。

 そこに私が視えるのは3人くらいの菩薩、、羽衣のような物をまとって、スーって

 空中を飛んでいるんだよね。どうも亡くなった方達を導いている雰囲気。

 そこを歩いている人達も何か分かっているのか、一方通行のように何人もの人が

 導かれて歩いている」





羽衣をまとった菩薩?

そんな人が導いているの?

どんな雰囲気の人なのかな、、あ、人じゃなくて使者のような存在なのか、、





「え~~とね、ちょっと待って。今パソコンで調べてみるから。

 男でも女でも無い感じなんだよな~~~

 え? 雲中供養菩薩? それって平等院にある彫刻でしょ? そういえば、、、」




さとこ はそんな事を言いながら、雲中供養菩薩を調べていました。

そして さとこ が雰囲気が似ていると言ったのは

この菩薩









「この像は立ち姿だけど、これが横になって飛んでいる感じ。雲にも乗ってはいないし

 手には何も持っていない。言葉をかける事もないけど、どうも念で亡くなった方に

 こちらですよ、、と話をしているみたい。

 雲中供養菩薩ってどういう意味の使者? え? 亡くなった方を迎えにくる?

 じゃあ合っているじゃん! 昔の人も視える人が居たってことだね。

 まあ、私は仏教に近いからそのような姿に視えるけど、おそらくキリスト教徒の

 方ならそれが天使だったりするのかもしれないね」





夢物語の仏像かと思っていたけど、それ実在するのか、、

ん~~~~ 雲中供養菩薩恐るべし。

そしてキリスト教というか、他の宗教の方には自身が馴染みがある

姿で迎えにくるんだね。





「でね、この田代さんと共に住んでいた方の場合、ある程度の使命を持った方の

 亡くなった時の様子を視てみると、他の多くの方は菩薩に導かれて、催眠術にかかった

 ように通り過ぎて行くんだけど、自分だけ生前のように意識がハッキリしていて

 どうして自分だけ導かれていかないんだろう?と思っていたみたい。

 それで思いついたのは、他の人と違って意識がハッキリしているという事は、

 自分はまだ行くべき人物ではないのだろうという想い。

 それを思った時に、菩薩の方からも念であなたはこちらに来る者ではないと

 感じたらしい。だから自分が行くとしたら生前の場所に戻るしかない。

 まだやるべき事が残っているという確信を持ったみたいだね」





導かれていないという事は、まだ自分にはやるべき事があるから生前の場所に

戻るか、、行く場所ではないと菩薩から念じられるとそうなのかもな、、





「じゃあ生前の場所に戻って何をするかと言うと、身体は無いけど意思は生き続けて

 いる状態だから、自分の意思を生前自分の周りにいた人達に広めるのが

 役割だと思う。この人の場合は何か不思議な超能力で平和を願っていたみたい

 だから、おそらく現世でも何か奇跡を起こして、人々に何か言い伝えられる

 ような感じになっていくと思うよ。

 それで思ったのが、宗教で伝説になる人は、亡くなってもこの方と同様な

 雰囲気で現世に戻っているのかもしれないと言う事。

 キリストとかブッタとか卑弥呼とか。何か使命を持って産まれてきた人は

 そうやって現世で多くの人に意思を伝えているのだろうとね。

 現世にいるのは、単に現世に恨みが有って残る浮遊霊だけでなく、

 そんな人も居るんだな、、と思ったよ」





さとこ は使命を持った人の意思について、私に語ってくれたのです。。






ーーーーーーー






使命を持った人は死してなお、その影響力を持ち続ける。

現世に強い志を持ち何か多くの人に広めようとした人は、

どうも、亡くなった後でもその意思が続き、菩薩に諭され

現世に留まるようです。


それを聞くに、なぜ宗教がずっと続いているのか、、

それが少し分かったような気がしました。



さとこ は「私は一体どうなるんだろう、、」と

気にしていましたが。。




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2015-05-17

赤いランドセルの女の子

テーマ:依頼
私の座るスグ側にTVがあるんです。






リビングの部屋に子供の勉強机が3つ、、

そしてその中心に結婚時に買った、ハート型の半分の形の大きなリビングテーブルが

鎮座しています。

このテーブルは、さとこ が当初「大きさ間違えた!」と自分で買っておきながら

今になって邪魔だ!と自分で言っているテーブルなんですが(笑)、普通の四角形では

ないため、今まで散々向きを変えて対処している代物なんですよ。

で、つい先日またテーブルの向きを変えたのですが、真横にTVがある!!

つまりウルサイ(泣)





いや、自分の部屋があれば良いですよ?

以前に私の居場所として安い机を2階の部屋の片隅に用意した事もあったのですが、

使用している時にヒジが腕に当たり痛い事や、部屋の中に荷物が溢れ私の机の上に物が

置かれ始めた為リビング机に戻ったのです。


狭い家の中に人が5人、ポメが2匹、ハムスター2匹、文鳥、熱帯魚の水槽、、

とにかく生き物溢れまくりで騒々しいのに加え、今はTVの真横という劣悪な

環境の中で、このブログは書かれているんですね。

いや、もちろん整理整頓はしていますよ? でも物が多いというのが根源ですか、、

私は常々「物を1つ買ったら、2つ捨てろ!」と言ってはいるのですが、どこかで

その決まりが守られていないからでしょうね。

ん~~~~ この家に越してきた時の広々した感じが懐かしいやです(泣)





なので、私はせめて会社の机はと思い「あれ?ここに誰か居たっけ?」と

思われるほど、見事に机の上にはPC以外置いていないという殺伐とした環境で

仕事していたりします(笑)

家の中の反動と言いましょうか、良い捉え方をすればホテルライクな、

雰囲気が好きなんですね。

これは私の実家が静かだった影響が大で、家族全員がB型という個人主義の

集合体でしたから、ご飯の時も弟と食べるくらい、そして食後は各々の部屋に、

という実にサッパリした家庭だったからだと(笑)

それに反して、さとこ の実家は和気あいあいの典型的な家庭でして、

常に家族皆が同じ部屋で過ごしているという、、、あ!!! まさに今この

雰囲気ですやん!!!





ところで皆さんのご家庭の中はどんな感じでしょうか?

今回はその家庭環境で問題が有った女の子の話なんです。

いや、元々はご相談者の方の結婚について、、という話が元なんですけど、

さとこ が語るその女の子の話が、何か最近の子供に対する事件と重なる部分が

あると思いまして、皆さんにもお聞きして欲しいのです。





まじめな文章??

いや~~~ 私、元々まじめでから(笑)

だって、パンツ一丁で半ケツになりながらブログ書いてるんですよ?

最近、娘にキモイと言われ始めていますけど、、(泣)

略してキモパンツオヤジ?(何だそりゃ)



ではでは






ーーーーーーー






「この間のご相談者の方も、結婚できるでしょうか?というご相談だったよ。

 やはり女性の方にとって、歳を重ねると色々と心配になってくるんだろうね。

 元々自分からそんなに結婚願望があった訳ではないんだけど、ここ数年に

 その願望が出てきて、合コンに行ってみたり婚活パーティー出席したりと

 本人は努力はしているみたい、でも今ひとつピンと来る方が居ないのと、

 上手く話せなくて、だんだん気乗りしなくなってきたらしい。

 それで私は何でそんな心理状態なのか? 上手く結婚の話にならないのは

 どうしてか? という内容だった」





女性は親御さんにもアレコレ言われるだろうからね~~

男より辛いと思うよ。うん。





「頂いたお部屋の写真を視ると、女性らしく花柄のカーテンや布団カバー、

 ピンク色のラグとか柔らかい感じにしているんだよ。それはとても良い事

 なんだけど、光が入っているはずなのに空気が重くて暗いの。

 本人のお写真も顔のUPと全身のお写真で別人みたいに視えた。

 特に全身のお写真の方に、小学校の3~4年生くらいの女の子が重なって

 視えたんだよ。

 前世だったらもっと古い服装なのに、昭和50年代の服装なんだよね。

 その時代というと、今回のご相談者の小学生くらいの時とちょうど時代が重なった」





昭和50年代、、あ~~だいたいそれは俺の中学生の時と同じか。

当時の女の子の姿ね。何となく分かるな。





「ただこの憑いている女の子から、怨念とか恨みのような念は全然感じなかったの。

 どちらかというと大人しい気の小さい子という雰囲気。

 だから、まずこの子は悪い子ではないな、、と思ったよ。

 でも、じゃあ何でこんなに暗い空気を出してくるんだろうと思って、今度は

 女の子の視点に入って過去視をしてみたの。

 そうするとまず団地の中の一室が視えてきて、部屋にお母さんが何か内職をして

 手を動かしている様子が視えてきた。時刻は薄暗いから女の子が下校してしばらく

 経った夕刻だと思う。

 部屋の中は整頓されてはいるんだけど、子供の物がほとんど置いてない。

 そしてお母さんは女の子と目も合わせなければ話もしない」





お母さんが目も合わせなければ話もしない?

喧嘩している訳ではないんだよね?

だとすると、何か違和感を感じるんだけど、、





「お母さんに遠慮しているか、壁があるような雰囲気だったの。

 そして何かをお母さんに話しかけたんだけど、お母さんはムっとして立ち上がると

 黙って女の子の方に近づいて、髪をセットする熱いコテを女の子の腕に押し付けたの。

 腕を掴まれてコテ押し付けられるから、女の子はヤメてと言うんだけど、

 お母さんは無言なんだよね、、 これはこの子に対して虐待をしている様子だった。

 しばらくすると今度はお父さんが帰ってきて、いきなり何もいわず女の子の頭を

 殴るんだよ。訳が分からないよね? この子の記憶の中にお父さんとの思い出が

 出て来ないから、おそらくお母さんが再婚した相手だと思う」





自分達は再婚したから、子供が邪魔という雰囲気なのか、、

子供に罪は無いのに、、





「夫婦は普通に会話をするけど、この子にはまるで居ないように振る舞う。完全無視。

 ご飯は同じテーブルではなく、別の部屋の薄暗い部屋の小さな机で一人で食べていた。

 学校では先生も怖い感じだから相談もできないし、何より自分の親を悪く言っては

 いけない気持ちを持っていたから、少ない友達にも相談できなかったみたい。

 ある日、またお父さんに頭を殴られ、当たりどころが悪かったのと、その反動で壁に

 ぶつかった時の打ち所が悪くて、割とあっさりと亡くなってしまったんだよ」





え~~~~!!

無視を続けたあげく、ついに親が子供を殺した?? これ犯罪じゃん!!





「警察は来たんだよ。でも目立った外傷も無いし、親がこの子が遊んでいて頭を

 打って死んでしまったと説明したの。だから事故という事で処理され、

 親は逮捕される事もなく処理された。

 そしてこの子は集団墓地に埋葬されてそれで終わり」





そんな事って有るのか、、昭和50年代ね、、

今と違って子供に対して適当だったかもしれない。

でもこの子が不憫すぎるよ、、





「でね、今回ご依頼頂いた方がどうも同じ小学校に通っていたみたいなんだよ。

 学年は3~4年上だったみたいだから、その事件については何も知らなかったみたい。

 この亡くなった子はいつも学校の正門のところに立っていた。

 家には自分の居場所が無いからね。

 学校で自分の話を聞いてくれる人は居ないか?といつも赤いランドセルをしょって。

 そんな時に、当時小学生だったご依頼者が友達4~5人と楽しそうに登校してきて

 その中で一番優しそうだったから、自分の事を分かってもらえるかもしれないと

 ご依頼者に憑いてしまったの」





そんな接点があったのか、、

ご依頼者は普通に過ごしていた訳だけど、全く分からない状況で憑かれてしまう事が

あるんだ、、ただ優しそうという理由で。





「当時流行っていたけど、ご依頼者もコックリさんを学校でやったみたいなんだよね。

 だから憑いた子は、コレは自分の意思を伝えるチャンスだと思った。

 あなたは誰ですか? と聞かれると、女の子と答えたり、どこに居るの?と

 聞かれれば、スグそば、とか。コックリさんをやっている子は、皆キャーキャー

 言いながらあまり自分の話を聞いてくれなかったらしい。

 それから何度も伝えようと、夜寝ている時にご依頼者の手を握ってみたりしたんだって。

 ご依頼者も確かに金縛りにあって手を握られた記憶が有るって言っていたよ」





小学校から? それは長いな、、

というか亡くなった人は時間の感覚が違うかもしれないけど、

現世の人にとっては何十年という単位だからね。





「それだけ長く憑かれていると、だんだんと思考や行動が同化してくるんだよ。

 ご依頼者もご多分にもれず、髪型や服装なんかも大きな小学生みたいになっていて

 化粧もあまりしなくなっていたみたい。そして小学生だから恋愛経験は無い。

 それで判断の仕方も大人のように妥協や柔軟な考え方が出来ないから、

 男の人と会っても第一印象で嫌だと思うと受け入れなくしてしまう」





まあ小学生では大人の思考は出来ないよな、、





「だから私はこの憑いている子の想いを伝えなければ、ご相談者が一生結婚できないと

 思った。そしてどうもご依頼者のご先祖様も限界を感じて私に依頼させたみたい

 なんだよ。本来であれば自分で気付いて成長しなくてはならないのだけど、

 この何十年と本人が気付けていない事にタイムリミットを感じたみたい」





ご相談者のご先祖様が、このブログを見るように誘導して、さとこ に

依頼させたと。という事は俺も少しは役立っているかな?(笑)





「女の子はどうも私が状況を説明してやっと自分の気持ちが伝えられたと安心したみたい。

 それと同時に、側に居ただけなのにこんなに迷惑をかけていた事に気付けなくて

 びっくりしていた。だから罪滅ぼしにお返しをしたいって言ったね。

 自分は友達もほとんど居なかったから、その代わりに小さな熊のぬいぐるみと

 当時流行っていた花やリボンの飾りの付いた髪留めを買って欲しいと。

 それを近くの大きな神社に持って行って、神様の近くに居たいから神主の人に

 燃やして欲しいと頼んで欲しいと。

 その際に、ご依頼者に役立つようなお祈りをしてもらえるはずだって言っていたよ。

 意識してお祈りすれば、悪い物から身を守ったり、エネルギーが高くなったりして

 自分が望む良い事があるはずだって。

 今後男の人が現れた場合、自分がその人の袖を引っぱって、このお姉さんは良い人

 なんですって一生懸命ひっぱるからと。

 ただ自分は小学生だから恋愛は良く分からない。ただ男の人が将来、良いお父さんに

 なれるかどうかの判断しか出来ないから、もしピンと来ない場合でも、まずは

 自分が気になる質問をして、よく話をしてみて欲しいって。

 そうしてくれればその人が良いお父さんになるか分かるからと。

 幸せになって欲しいと言っていた」





赤いランドセルをしょった女の子は、さとこ を介して

ご相談者にこのような事を伝えたようです。。






ーーーーーーー






さとこ へのご相談には、やはり結婚に対する事が多いです。

今まで色々とこの話題に類する話を書いていますが、今回は

ご相談者が優しそうに見えたからと、長年憑いていた不憫な小学生の霊が

ご相談者の思考や行動が同化させてしまった結果、結婚から遠ざけていたという

話です。


でも、この女の子は自分の想いがやっと伝えられた事に安堵し、今度は

ご相談者を守るという事を言ってくれました。

霊の想いを分かってあげる事で、今後良い方向に導かれていくと思います。



お幸せに進まれてください。










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