2017-04-16

生類哀れみの令

テーマ:依頼

電車の広告って皆さん見てます?

 

 

 

 

 

 

何となく電車内を見ていると多くの方がスマホを見ていて、

 

ほとんど周りを見ていないんですね。

 

以前のブログでも記載しましたが、この周りを見ていない状況というのは

 

他人に隙を与えているばかりか、浮遊霊にとっても非常に都合の良い

 

(入りやすい状況)を作り出す事になります。

 

私はその話を さとこ から聞いてから、極力スマホを見ないで

 

周囲を観察しているようにしているのです。

 

 

 

 

 

自宅から目的地に行く場合、つまりスマホに集中している方は点と点

 

(自宅と目的地)しか見ていないので周りの状況は分からない、、、

 

これ非常にもったいないと思うのです。

 

その移動過程には多くの情報が含まれていて、「観る」ものは沢山あるのですね。

 

私の場合は人や景色はもちろん、車内広告なんかもよく見ます。

 

時々ADトレイン(電車広告を一社で全て占める)に乗る事もあるのですが、

 

私が最近目にしたのは、

 

 

「夜は短し歩けよ乙女」

 

 

これ

 

 

 

 

という映画の告知ポスターの数々。

 

アニメなのですが、何となく興味をひかれ色々と調べたのですが、元は小説

 

だったのですね。

 

説明がメンドイので、ご興味のある方はご自分で調べて頂くとして(笑)

 

私が登場人物のキャラの中で気になったのが、

 

 

「パンツ総番長」

 

 

どうも願い事が叶うまでパンツを変えない?というキャラのようです。

 

はっきり言って汚いです(笑)

 

私は家の中で「パンツ一丁オヤジ」ではありますが毎日変えます。

 

ただネーミングで負けてしまった(笑)

 

そんな事もあり、ちょっとこの「夜は短し歩けよ乙女」の小説を読むなり

 

映画を見るなりしてみたいと思います。

 

 

そんな感じで私は常に移動中でもアンテナを張っていますよ。

 

 

 

 

 

さて今週の話題ですが、パンツ総番長とは全く関係無い(笑)

 

ご相談者の方(山崎さん;仮名)のお話。

 

ご自宅で飼っている小さなワンちゃんが、何かを察して常に怯えている、

 

そして時として天上からドンドンと音がする、音の原因と

 

何が怯えさせているのか視て欲しいという内容です。

 

山崎さんは、今まで何人かの霊能者の方に視て頂いたようなのですが、

 

現象は収まらないため、ワンちゃんは怯えたまま。

 

頂いたワンちゃんの何枚かのお写真も、確かに何か怯えている表情に

 

見えました。

 

そしてドンドンと音のする天井のお写真。

 

天井だけのお写真は頂いた事はなかったので、果たしてこれで さとこ は

 

霊視できるのかと思い、何枚かのお写真を送付頂いたのですが、

 

結果として さとこ はかなり細かい霊視をしたようです。

 

 

 

 

今日はそんな話をば、

 

おばQって感じ?(また:笑)

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

「小さなワンちゃんのお写真を頂いた山崎さんっていらっしゃったじゃない?

 

 結構霊視的に内容が深い話なんだけど、話聞く?」

 

 

 

 

 

山崎さん、、ワンちゃん、、

 

あ〜〜〜 部屋の中で何かに対して常に怯えているから、その原因を探って

 

欲しいというご依頼の方ね。

 

さとこ が話題にしたいという事は、また何か新たな発見?

 

 

 

 

 

「発見というかワンちゃんが見ていた者は一つではなく、複数だったんだよ。

 

 動物はどの子でもそうだけど、人間より感が優れているから時々見える子が

 

 多いよ。

 

 山崎さんの場合、今まで何人かの霊能者の方に視てもらった事があるよう

 

 なんだけど、状況が変わらないから、最後の手段として私に相談頂いたのだと

 

 思う。

 

 他の霊能者の方が視たものは確かに居た。

 

 だけどそれだけではなく、もっと強い霊が存在していたんだよ」

 

 

 

 

 

じゃあ話を聞こうか(パンツ一丁でコーヒーを飲みながら;笑)

 

 

 

 

 

「山崎さんが住われている地域は、相当昔は森であった場所を開拓したという

 

 状況が視えたのね。その開拓する時に駆除のために狐や狸など多くの動物を

 

 人間が殺めてしまった。

 

 その殺め方が酷くて、狐を足を挟む罠に仕掛けてそのまま放置してみたり、

 

 産まれたばかりの狸の親子を巣ごと破壊してしまったり、追い出すというより

 

 残酷に扱って殺すような、そんな酷い事をしたようなんだよ。

 

 森の中の動物達にも存在を守る精霊が居て、ハクビシンのような狐のような

 

 尾の長い精霊だったね。存在理由は、苦しんで死んでしまった動物を拾って回り

 

 保護する役目とその防止。

 

 山崎さんの部屋は動物飼育可の物件だったから、天井にはその精霊が居て、

 

 動物達がいじめられていないか?を監視していた」

 

 

 

 

 

色々な精霊が居るよね。特に森の中はかなり多い。

 

 

 

 

 

「山崎さんが他の霊能者の方に言われたのは、内容を聞いた限りおそらくその霊。

 

 もちろんワンちゃんにもこの精霊は見えていたのだけど、実はその精霊よりも

 

 もっと強い存在が居て、それに対して怯えていたんだよ。

 

 この霊は、山崎さんの話からすると他の霊能者の方から指摘されていないと思う」

 

 

 

 

 

もっと強い存在?

 

そっか、さとこ は今回もより深く霊視したわけね。

 

で、ワンちゃんは何が見えていたの?

 

 

 

 

 

「白装束の着物を着た女の人。

 

 江戸時代の人で生類哀れみの令で殺されてしまった。

 

 その霊が怒るでもなく、恨めしいような何とも言えない表情でワンちゃんの傍らに

 

 立っているからその姿をみて怯えていたみたい。

 

 この霊に話を聞いてみたよ。

 

 自分には夫と小さな子供が二人、そして産まれたばかりの赤ちゃんが居て

 

 長屋に住んでいた。そこには黒っぽい色の雑種の野良犬が居て、長屋の人達に

 

 可愛がられていた。この犬が若い頃は自分でどこかで餌をとってくる事ができた

 

 けど、老いてくるに連れ自分で餌をとる事ができなくなるし、長屋の人も残り物を

 

 たくさんあげる余裕もなかった。

 

 その頃、自分は赤ん坊を産んだのだけど、ある時赤ちゃんを部屋に置いて、

 

 井戸に水を汲みに行った際に、この老犬に赤ちゃんをかみ殺されてしまった

 

 んだって。そして怒って老犬を棒で叩き殺してしまった」

 

 

 

 

 

餓えた老犬が赤ちゃんを食べようとしたのか、、

 

そりゃ母親の行動としては怒り心頭でそうなるよな。

 

 

 

 

 

「ただ時代は生類哀れみの令の頃。長屋の人達は事情を知ってこの人をかくまおうと

 

 黙っていたんだけど、それを聞きつけた長屋のつまはじき者の男が褒美目当てで

 

 密告したようなんだよ。

 

 そして子供と夫の前で縄をかけられて役人に無理矢理連れて行かれ、町を引き回して

 

 川原に連れていかた。そこで他の同罪の人達と木の杭に縄で縛られて

 

 見せ物にされた。そして何日間か後、寒さと疲労の中、処刑されてしまったと。

 

 そして死んでしまった後、家族の事を想いながらも、あの時本当はどうすれば

 

 良かったのだろう?と色々な犬を見ながら何百年とさまよっている。

 

 自分は犬は好きでかわいいから、ついつい見てしまうのだけど、触ろうとすると

 

 犬が私の子供を殺したんだ、、と想い出すので、触れないで、ただ見つめる事しか

 

 できない。

 

 この小さなワンちゃんはとても可愛いから恨みきれない、どうも私が見えている

 

 ようだから、ついつい見てしまう事を繰り返してしまい、怖がらせて可哀想な事を

 

 した。

 

 成仏したかったけど、罪人の子となった息子達や夫にも申し訳なくて、ご先祖様の

 

 元に自分が行く事に気が引けてしまった。どうすれば正しかったのか考えても

 

 答えがでなくてさまよっていた」

 

 

 

 

 

酷い法律を作ったものだな。

 

現在では有り得ないけどさ、自分の赤ちゃんを殺されてでしょ?

 

優先順位が間違っていたから、綱吉だったっけ? その人が死んですぐに

 

この御触れが無くなったんだよ。

 

だから、この霊は成仏できずに長い間、犬を見つめる事をしていたのか、、

 

そりゃ山崎さんのワンちゃんも、こんな姿の霊にただじっと見つめられていたら

 

怖かっただろう。

 

 

 

 

 

「この霊は若い女の人の霊で憂い顔が美しかったから、よこしまな思いを持つ

 

 男の浮遊霊も興味をもって一緒に居るんだよね。いつも2人くらい付いているから

 

 合わせて3人くらいが山崎さんの部屋に居てワンちゃんを見ている。ワンちゃんに

 

 とっては何をされるか分からないから怖かったと思うよ。

 

 でもこの女の霊は、自分の事を人(私)に話せて楽になったと言っていた。

 

 そして自分が死んだ理由は人が作った法律のせいだと、今の時代を見て

 

 分かったって。連れて行かれた時、近所の人が助けてくれなかった事を恨んで

 

 しまったけど、皆も自分の家族を守るために仕方のなかった事で、涙ぐんで黙って

 

 見送ってくれた人達は、この時の苦しみを死ぬまで背負ってくれていた。

 

 その事に感謝しなければいけないと今分かった。だから人を恨むのではなく、

 

 皆好きで理不尽な事をしていた訳でなく無力なのだから、それを理解して

 

 楽になって欲しい事を山崎さんに伝えていたね。山崎さん自身も会社の事で

 

 お悩みがあるようだけど、どの組織でも理不尽な事はあるもので、自分や

 

 家族を守るために人は動く。人を恨んでも問題は解決しないと言っていた。

 

 どうかそれを分かって人を恨む事に労力を費やさないで欲しいと。

 

 恨みはいつまで経っても解決せず、それに捕われていると自分のように何百年も

 

 苦しむだけで楽になれない。それを分かってもっと楽になって欲しいと願っていた。

 

 この霊の顔つきが当初の、恨んでいる様な寂しそうな何とも言えない表情から

 

 輝きのような光を伴う柔らかい顔つきに変わっていくのを視たから、おそらく

 

 永年のさまよいから放たれて成仏していったと思う。

 

 山崎さんのワンちゃんも、安心して暮らしていけるようになるよ」

 

 

 

 

 

さとこ はご相談頂いた内容を、そんな様に私に伝えてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

生類哀れみの令

 

 

 

 

過去にはそんな酷い御触れが日本にありました。

 

 

当初は殺生するなかれという、跡継ぎのできない綱吉の母親が、寵愛していた

 

僧侶の言葉に感化されてできた法律のようですが、それがやがて過激な内容に

 

変わっていき、江戸では貝や虫さえもみだりに殺してはならないという

 

極端なものになったそうです。

 

 

そこで犠牲になった多くの方々が、今回の霊のように、今も成仏できずに

 

さまよっているかと思うと居たたまれないですね。

 

 

 

 

(話の後、状況説明のために さとこ が描いた絵)

 

 

 

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リブログ(2)

  • ”生類哀れみの令”

    今回もとても興味深い。不可思議なことでほんとに困ってしまったらさとこさんにヘルプ!だね~!凄いです!

    Tomoe

    2017-04-19 20:20:57

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コメント

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6 ■Re:無題

>に け 。さん

今回の女性の霊はかなり多くの事を さとこ に
伝えてきましたね。そして山崎さんにも
処世術を教えてくれました。
それは先人の生きる知恵のようなものが
含まれていたと思います。
生前は若いながら、かなり人として魅力的な
人だったと思います。
自分もそうありたいです。

5 ■無題

なんとも言えないお話ですね…人って…
関わってつらい想いをしたすべての存在が幸せになってほしいもんです…

今回の記事は、女性の霊の方がおっしゃった内容が沁みました。
気分が悪くてホームで倒れたり痴漢にあったりしても誰も助けてくれたこともなく、嫌な想いだけが残ってました。
でもそうですよね、おっしゃる通り、人はまず自分を守りますもんね。恨みめいたものは「ま、いっか」と手放そうと思います。あと自衛!女性の霊の方に感謝です。
あ!もちろん、さとこさん、しんさんにも!
わんちゃんと山崎さんにも平穏な日々が戻ってますように

4 ■Re:無題

>キスケさん

成仏できれば会えるはずです。
この方も先祖の方に呼ばれていたのを、先の
理由で留まっていたのですから。

さとこ は絵はうまいですよ。
それはなぜかというと、、以下秘密(笑)

3 ■無題

戯れに殺したわけでもないのに悲しいことですが
成仏してお子さんたちに会えたと思いたいです。
そして・・さとこさんの画力にビックリです。
絵にすると相関図がよくわかっていいですね。
個人的には右端の職人さん風の男性が気になります(笑)

2 ■Re:春の嵐のあとは暑さ

>京都の兎さん

メニューといえば、昔
錦市場で購入したハモの蒲焼きは「らしさ」が
あって美味しかったです。
高かったですけど(笑)
ご実家ではハモ食べられましたか?

今の法律もきっと後世に「あれは変な法律だ」と
言われるものが有ると思いますよ。
決まり事で思い出したのですが、私が高校生の
頃「三ナイ運動」なるものがありまして、
要はバイクに高校生を乗せないというPTAが
主導した運動でした。
けっこう長期間続いたようですが、今は有りません。そのせいもあってか最近バイクの売れ行きは
右肩下がりのようです。
自業自得のような気がしますね。

今回も さとこ は浄霊ができたと思います。
ブログは さとこ がその霊から聞いた言葉そのまま
です。それだけ細かい事を聞けるのですよ。

1 ■春の嵐のあとは暑さ

こんにちは~、日中は暑いですね。そういえば、ウチも電車の広告みいひんですねー•••、スマホの画面もみいひんですけど、流れる景色見ながら、夜のメーンの料理を考えたりしてます、^^; 。暑くなると困りますね。
早速ですけど、この生類哀れみの令について学んだ時、綱吉公も可哀想な方やなかったんかなぁ~って思いました、このお触れが出た時は江戸時代の安定期の頃、4代将軍様に子供がなく、3代将軍様の4男である綱吉が選ばれた、 一説に、母親は、僧侶に唆されて法令を出すよう綱吉公に言ったとも。確かに行き過ぎた法令のせいで、その時処罰されはった方には気の毒ですけど、今思えば、悪政やなかった、とも言われてます^^; 。悪政だったか、悪政やなかったんか、今となってはわからひんことが多いですが、山崎さんのお宅いた幽霊さんも、わんちゃんも、さとこさんの霊視によって救われたことは良かった思います。m(_ _)m

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