2017-04-02

認知症の頭の中

テーマ:日常

いやね、今日は鬼運転しましたよ(泣)

 

 

 

 

 

 

また成田空港に用事があって朝5時に起きて車で迎えに行き、そのまま

 

トンボ帰りで自宅に。往復3時間で家に到着したのは9時くらい。

 

その30分後に、さとこ が都内を運転するのが怖いというので

 

致し方なく渋谷方面(新宿の南の方にある駅)まで送り、帰ってきたのは

 

1時すぎ、、すでに6時間くらい運転していて疲労度MAXですがな(泣泣)

 

 

 

 

 

あ、そうそう渋谷に行く途中に何か謎な名前の店があったんですよ。

 

その時は信号で止まっている間に、車の中から確認しただけだったのですが、

 

「万力のある家」と看板があって、添え書きでBOOKS&ARTと有りました。

 

それを見ながら さとこ と、この小さな店は一体なんだ???

 

という話になりまして、

 

 

「お店の中のテーブルに万力があって、本を挟んだりするんじゃない?」

 

「でもARTだよ? あ! 万力で本を挟むのがART? う〜〜〜ん」

 

「万力というのは私達が想像する挟む万力ではなくて、万有引力の短縮系で

 

 万力とか。多くの人を惹き付けるという意味か?」

 

「でもARTの部分が気になる、、本とARTってそんなに結びつきが強い?」

 

 

などなど、話は尽きなかったので家に帰ってきてから調べました(笑)

 

そうするとHP?らしきものが有りまして、ポイントを突いたART的な本などを

 

扱っているのか、紹介しているのか日記なのかやっぱり不明な感じのページが、、

 

う〜〜〜ん世の中は謎な事ばかりですね。

 

(関係者の方、勝手にご紹介してすみません)

 

 

 

 

 

そう、世の中の知らない事、不明瞭な事、謎を霊視でハッキリさせるのが

 

さとチカの使命!

 

いやね、先の店の霊視はしませんが、今回霊視するのは「認知症」です。

 

 

去年、痛ましい事故がありましたね。

 

まだ小学校1年生の未来ある子供が、高齢者が運転する車に轢かれて亡くなる

 

というもの。(詳細は伏せますのでコメントの際はご協力下さい)

 

つい先日、検察では認知症で不起訴にした旨を発表しましたが、これは親御さんの

 

無念は元より、多くの世間の方が「これは本当に今の制度で良いのか?」という

 

大きな疑問を生じさせた節目になる事故だと思います。

 

免許制度で返納制度が声高に言われていますが、警察官の知り合い曰く、

 

「認知症の人は免許を返納した事も忘れる」という酷いものでした。

 

おそらく車メーカーも、そのような意見もあり何らかの対策を施した車を開発して

 

いるかと思います。

 

 

 

 

さとこ にご依頼頂くご相談の中にも、認知症の親御さんについてご相談が多々

 

ありますので、今回は認知症について霊視の観点から探ってみますね。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

「去年有った認知症高齢者の運転事故が有ったじゃない?登校中の小学生が轢かれて

 

 亡くなったやつ。この間、認知症が認められて不起訴になったらしいよ。

 

 不起訴になると、本人には刑事罰も民事罰も問えないんだって。

 

 これでは本人は元より、亡くなった小学生の親御さんは報われないよ。

 

 世間の意見でも、今の制度は何かおかしいという意見が多い。俺も変だと思う。

 

 免許の更新時の講習とか免許返納とか実施しているけど、そもそも認知症になると

 

 免許を返納した事さえ忘れてるらしいよ。これから認知症人口は増えるし

 

 同じ様な事故を起こさないためにも、もっと大きな改革をしないとヤバいって」

 

 

 

 

 

私はニュースで見た、認知症のため不起訴になった事について、思わず さとこ に

 

話しかけていました。

 

 

 

 

 

「え? 不起訴?? いや、、、それは酷い。お子さんだって親御さんだって無念だよ。

 

 アクセルとブレーキの踏み間違えも高齢者の運転では増えているよね。

 

 一時期その類いのニュースが多かったけど、今は世論操作なのか報道が減っている。

 

 でも今もどこかで同じ様な事故が起きているはず。

 

 そっか〜〜 不起訴か、、どんな人だっけ? あ、この人か、、」

 

 

 

 

 

さとこ は事故を起こした高齢者の写真を視ています。

 

 

 

 

 

「ん〜〜〜〜コレは酷い。驚くほど頭の中に大きな穴が開いている。脳の側面の

 

 一部だけ機能している感じ。私が視ると頭の中にある脳の大部分が透けている。

 

 私は医学知識はないから、脳のどの部分がどの機能を司っているか分からないけど、

 

 霊視的に視ると、抜けている部分は考える場所で、直前の記憶を記録するドライブ

 

 レコーダーみたいなところ。脳の両側に残っている部分やわずかにある下部は

 

 おそらく手足や目などの運動機能で、昔からの習慣的な動きとか記憶の場所。

 

 だから動けるし習慣的な事はできてしまうけど、目の前で起こっている出来事や

 

 通り過ぎていく出来事については、ドライブレコーダーでいうとカメラは動いて

 

 いるけど記録はしていない。ただ見えているだけ。そんな感じ」

 

 

 

 

 

そんな状態だったの? 脳が機能していないじゃん!

 

わずかな習慣の記憶と運動機能だけで車を運転?

 

いや酷い。

 

 

 

 

 

「記録もしないから、考えたり判断する事もない。この人の事故前の状況を

 

 過去視すると、道や信号は見えていても標識は見えていない。

 

 目には入っているかもしれないけど、人は人形のように静止している感じで背景や

 

 建物との区別が出来ていない。

 

 かろうじて信号だけは光るから見えていた。

 

 感覚的にアクセルやブレーキは踏んでいるんだけど、まるで遊園地のゴーカートを

 

 運転しているようで、赤になれば止まり青になれば進むというだけ。スピードも

 

 まあまあ出ていたように視える。

 

 それと自分がどのくらい長い時間運転しているのか分からない。時間の感覚はなく、

 

 明るいか暗いかだけ。

 

 このような人の特徴なのかもしれないけど、疲れを感じる事ができないんだよ。

 

 まあ、こんな人が車を運転していたのかと思うととても怖いね。

 

 まだ街中にはたくさん走っていると思うけどさ」

 

 

 

 

 

そんな状態なのも認識できないから認知症なのだろうな。

 

車の運転に関しては完全に凶器じゃないか。

 

 

 

 

 

「私の元に相談頂く方でも、親御さんが認知症だと分かっている人と、分かっていない

 

 人がいて、分かっている人はまだ良いのだけど、霊視して初めて認知症や老化が

 

 始まっているのが分かる人も多いよ。

 

 例えば親子で今まで普通に会話していた母親なりが、わがままが酷くなったとか、

 

 頼んでいない事をやったりするんだけど、元々性格がキツい親だと認知症との

 

 区別がつきにくいんだよね。

 

 そのような親と一緒にいると、物事が上手くいかなくて衝突する事も多くなるから

 

 離れて住んだりする事もあるんだけど、実は親は認知症になり始めていて、

 

 ヘタに動けるから将来的に火事や徘徊の危険性が潜んでいたりする。

 

 私から視ると、親子の認識が無くなるのは近づいていて何も分からなくなるから、

 

 急いで関係の修復して、親の扱い方の変更をアドバイスをする事も多い」

 

 

 

 

 

母親との関係のご相談は確かに多い。

 

そうか、、親がすでに認知症が始まりつつあるからという原因もあるんだ。

 

 

 

 

 

「高齢者は赤ちゃん帰りするという世間の認識はあって、確かに高齢者の言動や

 

 行動は似ているように見えるのだけど、実は赤ちゃんとは全然違う部分があって、

 

 赤ちゃんの場合は脳の真ん中のあたりがギュッとつまっていて、左右側の隙間

 

 (運動機能と思われる)が空いているように視える。おそらく年齢を重ねていくに

 

 つれて、だんだん濃くなって視えていくのだと思う。先ほどの事故を起こした

 

 高齢者とは真逆だね。

 

 だから大人に比べるとシンプルな構造で喜怒哀楽も単純だし自分中心で快不快の

 

 判断ぐらいしかない。

 

 それを先のようにドライブレコーダーに例えると、大容量のハードディスクが

 

 付いていて、目に入るものを片っ端から記録していく感じ。

 

 見たものは一旦全て記録していらない物を捨てて行っている。

 

 感覚的に快不快という事で動くのは、赤ちゃんも認知症の高齢者も似ているん

 

 だけど、映像を流し見しているのと、記録をとって判別している点で

 

 全く違うんだよ」

 

 

 

 

 

赤ちゃん帰りって昔からよく言われる言葉だよね。

 

でも霊視するとそんな脳になっているのか、、確かに似て非なる様子だ。

 

 

 

 

 

「認知症の高齢者は、そのような意味で厄介で、言って聞かせようとしても、

 

 そのが不快と判断され、理解しようとか記憶に留める事ができないから、

 

 結果として暴力や暴言として発せられるんだよ。

 

 認知症は本人はまず分からないから、家族や身近な人が病気か否かを早く知る

 

 事が必要。怪しいと思ったら本人が言っている事を真に受けず、まず観察。

 

 そして医師に相談もして欲しい。

 

 親が認知症だと分かると、気持ちの持ちようも変わるし、客観的に判断して

 

 次の行動に移れると思うよ」

 

 

 

 

 

さとこ は認知症の事故から始まり、脳の状態まで霊視の観点で

 

私に色々な事を教えてくれました。。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

高齢者人口の増加に伴い認知症が増えるのは目に見えています。

 

免許制度はもちろんですが、日常生活に於いても、ご家族や近い方が

 

早めにその症状を知り、その対処方法を客観的に判断できる事が

 

最初の大切な処方だと思うのです。

 

それを放置し後手に回してしまうと、大きな問題になる事も

 

目に見えていますからね。

 

 

 

最後に、今回亡くなってしまったお子様のご冥福をお祈り申し上げると共に、

 

早く来世に生まれ変わり幸せに長生きして頂きたいです。

 

 

 

 

 

 

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コメント

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2 ■Re:西から天気急変

>京都の兎さん

コメントありがとうございます。
花見は子供が小さい頃はまだ行けましたが、
最近は土曜日も学校が有り、その他もろもろで
土日も忙しいのです(泣)
なので私には休息がありません(泣泣)

認知症って早期発見が大切なのですか。
なかなか素人ではみわけにくいですけど、
ご家族なりがちょっとした異変を感じたら、
即病院に行って医師との相談が大切ですね。
もちろん、さとチカ ではご高齢の方に異変が
あれば霊視で分かりますので、一助になって
いるのかな?
そう言えば、私も最近忘れっぽくなったような
気が、、、(怖)

1 ■西から天気急変

こんばんは~、各地から桜便りが届いてますね、しんさんのご家庭でもお花見のご予定ありますか?、。早速ですけど、認知症・・・、いくつか型があって、その中でもアルツハイマー型が半分を占めおもに女性に発症すると、聞きました。20年前までは発症すると治らないと言われたらしいですね^^; でも今は、早期に発見出来れば、進行を遅らせたり発症をおさえたり出来るようですよ、
若年性認知症は64才以下で発症する言いますから、早めの医療機関の受診と、周りの人もちょっとした異変に気づいてあげられる社会になってほしいなぁ~て考えさせられました。

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