ビーガンって最近は少しずつ聞き始めた人もいるんじゃないでしょうか?
ビーガンは英語ではVEGANと表記されます。
veg(etari)anだそうで、簡単に言うと略語?
そう、英語ですよー^^
日本語では、純菜食主義者などと訳されているようです。
※ちなみにベジタリアンには種類があります。
>>こちらの記事を参考にしてください
日本では純菜食主義者。
つまり食事のことを言ってますが、
本当のVEGANは違います。
ビーガン(VEGAN)とは動物性のものを使用しない。
つまり、革製品なども使わないんですよ。
生き方なんですね。
日本で言うビーガンはほとんど
ダイエタリー・ビーガン(DietaryVegan)
と言い、食事のことを指すものがほとんどです。
気をつけてほしいのは、
肉・魚・卵はもちろん、乳製品・だし・エキス、それから蜂蜜もダメです。
蜂蜜はなんでって思うかもしれませんが、ミツバチへの搾取だという風に捉えられているのかな?
とにかく動物への優しさなんですよね。
ちなみにインドでは乳製品はむしろ好まれる傾向にあります。
なにせ、彼らは牛を神聖な動物としていますから。
そういった方をピュアベジタリアンとかラクト・ビーガンと言います。
インドの方をもてなすときは少し注意が必要なところかも知れませんね。
(僕は仕事柄、そういった方を相手にしていたので必ず確認をさせていただいていました)
※ちなみに、ビーガン=カラダにいいではないので、そこは勘違いなさらぬように^^
テーマ:コラム【食に関すること】
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