野鳥と花と神社の写真

(そうは見えないだろうけど)スピリチュアルな写真が満載のブログです。観音様と虹龍、屋久島のエネルギーいつもありがとうございます。好きなものを撮っていきます。

コメントは承認制になっておりますので、コメントいただいても直ぐには表示されません。ご承知置き願います。

このブログに直接関係のない、自分のブログに誘導するようなコメントは即削除させていただいております。



なお、神社については、気になる神社や地図などを見ていて眼に着いた神社を巡るようにしています。偶然、神社に出会うこともあります。



神社巡りは好きです。が、決してパワースポットという観点で回っているのでもなければ、皆様にお奨めの神社ばかりを紹介しているわけでもありませんのでどうかご理解ください。

また、ブログ中の動植物の名などはできる限り間違いのないよう調べたりの努力はしていますが、必ずしも正確でない場合もあります。ご了解下さい。





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自分にとって思い出に残る神社を順不同で列挙してみますね。



月読社
  ..... 月読命の神社が数少ない中で、埼玉にあったのでうれしかった。



武蔵御嶽神社
 .... 狛犬ならぬ狛狼や狛豚がおもしろい。



三峯神社
 .... 交通が不便でなかなか行けなかったので、思い出深い。



穴守稲荷神社
.... 狛狐がすばらしい。



寄居の宗像神社
 ... 近隣の人々に愛されている様子がうかがえる。神社と人とのすてきな結びつき。



富士見市の榛名神社
 .... 何故か知らぬが、行くと心が安らぐ神社。



本家本元の榛名神社
 .... すばらしい、すばらしい。ただし、私の写真はいまいち不調でした。



板倉の雷電神社
..... 全国の雷電神社の元締め。なまずも食べましたよ。



素盞雄神社
..... 桃の花がきれいです。



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味を感じるための味蕾。鳥の味蕾は必ずしも舌にあるのではなく、くちばしとか、呑み込んだ食べ物が喉に向かうとき口内で最初に接する箇所に存在したりする。鳥の味覚は人間と同じように、塩味、酸味、苦味、甘味に反応する。旨味に反応するかどうかは不明だそうだ。

浅羽ビオトープからは、今回はコゲラ。





































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この本の触覚の項で一番驚いたことは、鳥のくちばしについてです。私は今までくちばしというものは、いわばプラスティックでできたみたいな、人間の爪に似たものかと思っていました。

そうじゃないんですね。くちばしには小さな孔が多数開いていて、その中には、触覚刺激を感知して情報を脳に伝える触覚受容体がたくさん詰まっているんですって。だから微妙な触覚の違いで、水鳥などは水、砂、食べ物をふるい分けることができるのだそうな。但し、キツツキはくちばし先端は感覚がにぶいそうだ。そうだよね、でなければあのように木にくちばしを打ち付けることがてきないだろうし。

鳥の触覚受容体は、圧力、速度、振動、感触、痛みなどに敏感なそうだ。

鳥のセックスは時間が短いものが多いため、快楽を感じているかどうかは疑問のようだ。但し、交接時間の長い鳥もあり、疑似陰茎状の部位を持つ鳥は明らかに快楽を感じているようである。

鳥の触覚についてはまだまだ研究の余地が残されているようだ。

11日、浅羽ビオトープにて。ジョウビタキ♀。



ホオジロ。

エナガ。

ヒヨドリ。

シジュウカラ。

カワセミ。

セグロセキレイ。
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拡大上映ということでようやく近くの映画館にやってきたので見ることができました。

何だろう。不思議な感じ。今まで見たこともないようなスタイルの映画。見ているというよりもすっかり、スクリーンに入り込んでしまったような、何とも言えない感じ。

お尻センサーですが、全く痛くなりませんでした。



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この本によると人間の聴覚との大きな違いが5つある。
(1) 耳介がない。耳介とは人間の顔から突き出ている軟骨組織のこと。鳥の場合、これがないため一見して耳の位置が分かりにくい。耳の位置は通例は人間と同じで、目の後ろやや下方。開口は耳羽(じう)という羽毛に覆われている。海鳥の外耳道は羽毛で覆われていて、潜水時に水が入るのを防いでいる

(2)ヒトを含め哺乳類の内耳の小骨は三つあるのに対し、鳥のそれはは虫類と同様に一つ。

(3)ヒトの内耳はカタツムリ状のらせん構造。鳥はバナナ状に湾曲しているので、従って短め。

(4)内耳で音を感知する有毛細胞はヒトの場合取り替えがきかず、従って高齢になるに従って聴力が衰えるが、鳥のそれは定期的に入れ替わる。

(5)鳥の聴覚は一年を通じて変動する。繁殖期にはさえずりがよく聞こえなければならないが、その他の季節には能力を落とすことによりエネルギーを無駄にしない。同様の理由で、精巣や卵管の大きさも一年を通じて変動する。


フクロウには左右の耳の位置が大きく異なるものがいる。音の方向などが分かりやすいようにである。前回も言ったように、小鳥がしきりに頭を振る理由の一つは左右の耳の位置が近いため、人間のように左右の耳に入る音の違いで音の方向とかを知るのが難しいためである。

アブラヨタカのようにクリック音を発して反響を聞き、自分のいる位置を知る鳥が居る。



ホオジロ。



ジョウビタキ♀。



楽しそうに集っている(ように見える)シメ。

カワウの飛翔。






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この本が面白い、勿論図書館で借りたんですけど。鳥たちの視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚、磁気感覚、感情についての研究結果が書かれているんです。結構、目から鱗の話も多く、野鳥好きなら絶対お薦め。鳥に興味のない人でも楽しめる、かもしれない。内容を少し紹介してみますね。勿論、私の文章だから、本の内容を十分に説明していないかもしれず、間違って伝えているところもあるかも知れない。その点はご容赦の程を。

鳥の体は無駄が少ないんですね、なにしろほとんどの鳥は「飛ぶ」のだから、体は軽くなくてはならない、だから無駄に重い部分はない。

鳥の網膜にある光受容体は赤、緑、青、紫外線を吸収するのだそうな。昆虫が紫外線を識別するのは分かっていたけど、鳥もだとは...紫外線が見えるとはどんなことか、想像が難しい。

眼球内部の後方に網膜があり、網膜にある窪みが中心窩。人間のそれぞれの目には一つあるが、鳥には家禽などのないもの、一つあるもの、そしてハヤブサとかカワセミなどのように中心窩が二つもあるものがあるそうな。二つある中心窩のうち、一つは窪みがより深くてそのため像がより大きく結ばれる。だから、深い中心窩を利用してものを見たときには望遠鏡のように大きく見えるのだそうな。鳥は眼球の筋肉も少ないため、眼球を動かすよりも頭全体を動かして、ものを見ようとする。だから、カワセミなどの鳥が盛んに頭を振るのは一つには深い中心窩を利用して遠くのものをよく見ようとしているからだ。別の理由としては左右の耳の距離が近いため、左右の耳で音を聞き取って音源の方向とかを知ることが難しいので、頭を振って音の来る方向とかを知ろうとしているということもあるようだ。

人間と異なり、鳥の網膜には血管が走っていないそうな。血管の代わりとして酸素を供給するのが網膜から目の内部へと突出している櫛状突起。盲点近くなので視力には影響しないという。

人間と異なり、鳥は左右の目を使い分けていることも多いそうで(遺伝的な理由)、一般的には右の目で近い距離のものを、左の目で遠いものを見るという。確かに、カワセミが人間を見るとき、左目で見ていることが多いと思う。

鳥の目には瞬膜という第二のまぶたがあるのだそうな。人間の目にも涙腺の近くにその名残が見られるとのこと。瞬膜とはシャッターや車のワイパーのような機能を果たし、ゴミを取ったり、潤いを保っているのだと。

確かに鳥の写真を撮ると、瞬膜が写ることがあります。私の写真ですが、ツグミの例。

よく分からないでしょうから、顔の部分を拡大してみますね。目に薄い半透明の膜が掛かっているでしょ。これが瞬膜だと思う。


眠ったまま、空を飛んだりする鳥もいるという。そういう場合、片目をつむっているんだって。へぇー、魚が眠るのに似ているね。
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