2010-09-27 08:07:26
posted by uni-con
ユニフォームって普通の服とどう違うの?
テーマ:ユニフォームコンサルティング
みなさんこんにちは。
ユニフォームコンサルタント福島です。
今日は意外に知られていない・・・・
というか伝わっているようで伝わっていない
「ユニフォーム」と「オシャレ着」の違いについて
少々お話しさせて頂こうと思います。
企業の制服や仕事全般、
いわゆるプロワーカーのために作られたユニフォーム。
このユニフォームを作るメーカーを
「ユニフォームアパレル」と呼び
一般のユーザーが着る普段着を製造するメーカーを
「ファッションアパレル」と呼びます。
「ユニクロ(ファースト・リテイリング)」は
みなさんご存知のファッションアパレルですね。
とは言うものの実際にはポロシャツやチノパン
今の季節ならウインドブレーカーや防寒コートなど
かなりかアイテムがかぶっているのも事実。
では一体どこがどう違うのか?
ね、よくわからないでしょ。
こんな時こそ私「ユニフォームコンサルタント」 の出番。
ユニフォームの特徴を中心にできるだけわかりやすく
ご説明したいと思います。
ユニフォーム(企業制服)には必ず必要とされる
3要素と言うものがあります。
それは「機能性」・「象徴性」・「審美性」です。
実はこの3要素のうちファッションアパレルには
ほとんど必要とされない要素があります。
もうお分かりですね・・・・
そうです、それは「象徴性」です。
「象徴性」とは例えば警察官のように
その制服を着る事で職業がすぐわかるというようなこと。
逆に言うと警察官が「象徴性」のない服装をしていたら
ちょっとおかしいですよね。
しかし普段着にはそういった象徴性は
特に必要とされません。
もちろんファッションにもいろいろな分野があり
アウトドア愛好者の多くがヘリーハンセンを着たり
ノースフェイスを着ていたりすることはあります。
でもそれはあくまでもファッションであって
象徴性とは意味合いが違うのです。
また、昨今のファッションアパレルは
ユニクロのヒートテックに代表されるように
素材に対してかなりこだわりを持つようになりましたが
必ず必要というわけではありませんよね。
しかし仕事着として着用される
ユニフォームアパレルの製品には
必要不可欠な要素であり
いくらユニフォームアパレルが作ったものでも
機能性を全く無視して作られたものは
事実上ユニフォームとは呼べないものなのです。
そんな「機能性」で代表的なものが
例えば油汚れをよせつけない「防汚加工」
そして腕を上げたりした時に
背中がつっぱらないように工夫された
「ノーフォーク」 とよばれる脇のプリーツなど・・・
また、毎日着用するわけですから
「堅牢性」が高いものであることは絶対条件。
着用する回数も洗濯の回数も
普段着とは圧倒的に差があるからです。
逆にファッションアパレルで一番重要なのが「審美性」
わかりやすく言うと「かっこよさ」や「かわいさ」です。
ユニフォームでも「審美性」は非常に重要な要素なのですが
ファッションアパレルの「審美性」とは意味合いが違ってきます。
ファッションアパレルが個のかっこよさであるのに対し
ユニフォームアパレルは集団としての美しさ、
いわゆる統一感を重要視します。
街に買い物に出かけ自分と同じ服を着た人に
何度も出くわすとイヤな気分になりますが
会社ではまったく逆ですよね。
同じ「審美性」でもそんな違いがあるのです。
そして最後にわかりやすい大きな違いをひとつ。
それは「サイズ展開」
すなわちサイズの幅が広いということ。
普通のお店に行くと大体サイズはS・M・L・LLくらいですが
ユニフォームはS~5Lや6Lまで幅広く生産されています。
これは前述した「統一性」を保つために
必要だからなのは言うまでもありませんね。
というわけで、駆け足でお話しさせて頂いた
ユニフォームと普段着の違い。
おわかりになりましたでしょうか?
と、言われてもなかなかむずかしいですよね^^
そんな時のためにいるのが
私「ユニフォームコンサルタント」
何か困った事やわからないことがある方は
ぜひ一度ご相談ください。
無料相談受付中!!
制服・ユニフォーム関することなら
なんでもお答えします。
お気軽にご相談ください。
←バナーをクリックで無料相談窓口へ
それでは今日はこのへんで♪
ユニフォームコンサルタント福島でした。
ユニフォームコンサルタントの私が全て試着して選んだ
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只今、大好評営業中!
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「ユニフォームアパレル」と呼び
一般のユーザーが着る普段着を製造するメーカーを
「ファッションアパレル」と呼びます。
「ユニクロ(ファースト・リテイリング)」は
みなさんご存知のファッションアパレルですね。
とは言うものの実際にはポロシャツやチノパン
今の季節ならウインドブレーカーや防寒コートなど
かなりかアイテムがかぶっているのも事実。
では一体どこがどう違うのか?
ね、よくわからないでしょ。
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ユニフォーム(企業制服)には必ず必要とされる
3要素と言うものがあります。
それは「機能性」・「象徴性」・「審美性」です。
実はこの3要素のうちファッションアパレルには
ほとんど必要とされない要素があります。
もうお分かりですね・・・・
そうです、それは「象徴性」です。
「象徴性」とは例えば警察官のように
その制服を着る事で職業がすぐわかるというようなこと。
逆に言うと警察官が「象徴性」のない服装をしていたら
ちょっとおかしいですよね。
しかし普段着にはそういった象徴性は
特に必要とされません。
もちろんファッションにもいろいろな分野があり
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事実上ユニフォームとは呼べないものなのです。
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例えば油汚れをよせつけない「防汚加工」
そして腕を上げたりした時に
背中がつっぱらないように工夫された
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わかりやすく言うと「かっこよさ」や「かわいさ」です。
ユニフォームでも「審美性」は非常に重要な要素なのですが
ファッションアパレルの「審美性」とは意味合いが違ってきます。
ファッションアパレルが個のかっこよさであるのに対し
ユニフォームアパレルは集団としての美しさ、
いわゆる統一感を重要視します。
街に買い物に出かけ自分と同じ服を着た人に
何度も出くわすとイヤな気分になりますが
会社ではまったく逆ですよね。
同じ「審美性」でもそんな違いがあるのです。
そして最後にわかりやすい大きな違いをひとつ。
それは「サイズ展開」
すなわちサイズの幅が広いということ。
普通のお店に行くと大体サイズはS・M・L・LLくらいですが
ユニフォームはS~5Lや6Lまで幅広く生産されています。
これは前述した「統一性」を保つために
必要だからなのは言うまでもありませんね。
というわけで、駆け足でお話しさせて頂いた
ユニフォームと普段着の違い。
おわかりになりましたでしょうか?
と、言われてもなかなかむずかしいですよね^^
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1 ■無題
明けましておめでとうございます。
年始から勉強になりました
今年もよろしくお願いします。