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2012-01-08 20:45:53

ビルタイあけおめMTG@JICA地球ひろば

テーマ:「Burma-Thailand PJ」

あけましておめでとうございます。ビルタイPLわたなべです。


2012年が始まって早1週間ですが、皆さんのお正月はいかがでしたか?


今回は1月6日に行われた2012年第一回目のビルタイMTGの報告です!


なんと経験者2名も参加してくれましたー\(^o^)/


冬休み中にやっておくことの進捗状況確認が主な内容でしたが、まとめるとこんな感じですー。



○ペンパル○

1月に予定している、協力していただく千早高校さんへの訪問に向けて準備中!

訪問時は担当だけでなくできるだけ多くの人が協力できるようにしましょうー。

協力していただく高校の生徒さんにもこの経験がプラスになってくれるよにがんばりましょう:)



○現地企画○

だんだんと具体化はしてきていますね。

休み明けまでもう少し頑張って詰めていきましょう!

実際に現地でやることを意識しつつ練る必要がありそうです。

カルメ焼きにしても日本語講座にしてもにしても、いかに現地側にメリットがあるかを意識して!


支援物資を今回はどうするか、という話もありましたが、

現地のニーズと学生ができることが合致すれば

何か私たちが役立てる部分があるかもしれません。

この点に関しては、事前のリサーチがとっても大事になってきますね。



○ビルタイRASC○

1月中に2回(訪問先プレゼン+ディスカッション、座談会)

2月中にも数回予定。


プレゼン担当の人たち頑張りましょう;)

同時に、ディスカッションで自分たちの考えや疑問をしっかりと確認することが目標です!

積極的に自ら知ろう、理解しようとすることが何より大事です。

勉強しておくのはとっても重要。



○スタツア関連○

いよいよ迫ってきましたねー!

どんどん具体的な部分確認して決めていく必要が出てきました。


難民キャンプに行くこともついに確定したわけですが、

それは今回が初めてのことなので、いろいろな可能性を考慮して準備していかないといけません。


観光も含めいろいろ皆がやりたいことはありますが、

目的である、学び、感じ、そして帰国後に発信していくことを常に意識していきましょう!!



とまあ、このような感じでしたー。


実は今回でMTGもskypeを含めると16回くらいになります(担当ごとも含めたらもっともっとですが)。


どんどんやることが増えて忙しくなっていき、

この時期になると何のためにやっているのかって見失いがちですね。


目標、テーマである

「発信」し「伝える」ことで「日本人の意識と難民問題を結ぶ」「日本とビルマ・タイの人々を繋げる」

ということを忘れずに、なぜ自分がビルタイに参加したいと思ったかを振り返りながら進めていけば、

このプロジェクトは成功するはずです。


もちろん困ったときは助け合いも成功へのカギになりますから、

メンバー間の絆がもっともっと強いものとなるように、

お互いを知って仲を深めていけるといいですねー。


思いの共有をたくさんしましょう!


2012年も頑張りましょー!


では!




わたなべ

2012-01-01 20:38:31

ビルマ・タイプロジェクトRASC&MTG@新宿

テーマ:「Burma-Thailand PJ」

こんにちは!


ビルマ・タイプロジェクトメンバーの原田彩加です。


12月29日に行われたビルタイRASC「難民キャンプ入門」と

ビルタイ・ミーティングのご報告です!


今回は、それぞれ新宿三丁目ルノワール会議室とタリーズ・コーヒーで行われました。



<RASC>


「難民キャンプ入門」RASCでは、


・世界の難民の状況についてのおさらい

・難民キャンプでの人々の生活

・UHHCRの支援の現状

・私たちの訪問先であるビルマ難民について、

難民発生の背景や難民の現状、各国の受け入れ態勢


などについての勉強会と意見交換を行いました。


そして、その後、映像資料として


『ビルマVJ 消された革命』 アンドレス・オステルガールド監督、2008年


を視聴。ビルマ難民についての理解を深めました。



<MTG>

その後、場所を移して行われたミーティングでは、まず、

現地企画、RASC、ペンパル、JVC連絡、SVA連絡の各担当が、

それぞれの進行状況を報告しました。


現地企画では、現在具体的な内容の企画書を作成中、

RASCは1月開催分のRASCの内容の決定、

ペンパルは高校訪問スケジュールの決定などの段階を報告、確認しました。


今後具体的な調整が急がれるのが、

現地での細かな移動手段の手配についてと、

夜行バスなど移動手段の選択が影響を及ぼす宿泊先の決定でした。


メーンバー皆、それぞれの進行状況と、今後1月の課題を確認したので、

これから、各自が受け持つ担当を進めつつ、

全体の状況を把握しながらの積極的な進行が必要になってきますね!!


さて、早いものでもう年が明け、2012年になってしまいました!

プロジェクトも出発までの今後の2か月が正念場です!


みなさん、自分の仕事に責任を持って積極的にどんどん動いていきましょう!!


それでは、失礼いたします。


立教大学 原田彩加




2011-12-23 00:54:22

MTG@JICA地球広場

テーマ:「Burma-Thailand PJ」
こんにちは!

ビルタイプロジェクトメンバーの稲垣美帆です(^∇^)

今回のMTGは広尾にあるJICA地球広場で行われました。

各々の作業が進みだしたこともあり、報告や議題で盛りだくさんでした!!

主な内容はこちら↓

*1月のRASC(勉強会)は土曜日に固定化する
*2月の第1,2週目あたりにSVAさん、JVCさん、センブさんの講演会を開催したい

現地企画
*理科の実験を行うのかどうか→要検討
*料理は焼きそばに決定→練習が必要


ペンパル
*千早高校との交渉成立→日程の調整

SVAさん
難民キャンプは5日に訪問することが決定

その他、大まかな現地での予定や移動手段、航空券などについて話し合いました。

いや~それぞれの企画も本番に向けて確実に前進しているんですね!!
とってもわくわくしてきましたo(^-^)o
私はペンパル担当ですが、1月が山場です!!メンバー同士にも結束力がでてきました!!

ビルタイのみなさん、これからますます寒くなり、忙しくなると体調を崩してしまいがちだと思いますが、どうかお身体は大事にしてください!!

メンバー、一団となって頑張りましょうっ(*^o^)乂(^-^*)

では、失礼します。

立教大学 稲垣美帆


2011-12-15 18:15:46

ビルタイMTG@ジョナサン

テーマ:「Burma-Thailand PJ」
こんにちは。

ビルタイメンバーの獨協大学佐藤です。

12月10日にミーティングを開きましたので、その様子・内容を書きます。

$J-FUNユースのブログ

この日は、PLの渡辺、2010年経験者の遠藤、倉嶋、岩井、柴田、佐藤の6名で行いました。

現地企画のメンバーが勢ぞろいしたこともあり、過去のプロジェクトの内容を参考にして、それぞれの訪問先、やることなどの概要をまとめることになりました。

訪問先は、エビの養殖所・ゴム農園・Temporary Shelter・Youth Outreach・Learning Center・公立小学校・建設現場労働者…など。

やることは、交流会・アイスブレーキング・歯磨き講座・料理会・ペンパル等のアイデア出しがあります。

ですので、これから企画書やRASCも併せて、協力しながら急ぎながらやっていこうビルタイプロジェクトです。

それでは失礼します。

獨協大学 佐藤慶一

2011-11-29 15:06:52

ビルマ・タイプロジェクト2012に先駆け

テーマ:「Burma-Thailand PJ」

はじめまして!

今回のビルマタイプロジェクトに参加することになった倉嶋眞平 です。



私は、ちょうどスタディツアーで、タイに1120から27日までの1週間行って来たばかりでした。というわけで、自分なりに感じたことを少しでも今回のビルタイプロジェクトに活かせればよいのではないかと思い記事を書かせていただくことになりました。

 

今回ツアーのメンバーは日本の大学から8名と、ビルマである機関で特別な教育を受けているビルマ人の学生9名とで構成されています。

 ツアーのテーマは”Civil Society In Thailand”でした。そのため主に訪問した機関はNGONPOや、その他の市民組織の方たちでした。そこで、そこの方たちがどのような活動をしているか、活動を始めた経緯、また、どのような問題点を今抱えているかなど、そのほかさまざまなお話を聞くことができました。

 帰ってきて1日経ち、振り返ってみると、とてつもなく濃い1週間の旅で、まさに数えきれないほどの体験をさせていただきました。なにより海外はそれが初めてだったので、衝撃もその分強かったです。

 どのようにまとめたらよいのか分からないので、印象的だった点をいくつか書きたいと思います。





・行動を共にしたビルマ人の9人の生徒たち

彼らは、大体16~18歳くらいの年頃の子たちで、アメリカの大学に留学する前段階として、とてもインテンシブな教育を1年間受けている途中の子たちです。彼らは英語が帰国子女のように上手いです。正直早くて聞き取れない時がかなりありました。そして何より勉強熱心であり、また趣味も多彩、ビルマ国内の政治事情はもちろん、世界の情勢についてもかなり詳しく、ツアーの間は圧倒され続けている状態でした。

彼らの多くは、いわゆる、ビルマの上流階級に位置する層の人たちでした。下手な日本人よりもよっぽどアメリカナイズされており、聴いている曲はほとんどアメリカの曲です。そういった意味では、ビルマの文化の典型的な部分を彼らから見出すのは難しかった部分も、少々あったかもしれません。将来的にはアメリカで勉強をしたあとは、最終的にビルマに戻り、母国のために、国を背負う立場の人間になりたいという人たちがほとんどでした。





・訪問先

訪問先では、教育機関などに行く機会もありました。そこでは難民の子、また移民の子などが機関のサポートを受けながら教育を受けていました。彼らはタイの大学に将来的に進学するために勉強をしていました。経済状況はかなり悪く、ある17歳の男の子は、勉強をする傍らでビルマにいる家族へのお金を稼ぐために週6で働いており、それでも毎朝8時から16時まで勉強をしているということでした。彼はそれでも自分はラッキーだと言いました。ビルマではこのようなサポートをしている団体があるということをまったく知らないで、毎日8時間以上を優に超える時間働きながら、その場所で、一生を終える人が大半なのです。(それが人権侵害に当たることをもちろんわからず、またそもそも人権というものすら分からないし、そのようなものを習うこと機会すらない人が、ビルマ、特にビルマの僻地ではたくさんいるという状況を知りました。)

 なら市民組織がビルマにあれば話が早いのに、と思いました。しかしながら、組織を作る時はビルマ政府に申請がいるということ、またその後仮に申請が通ったとしても(容易ではないようです)、そこに税が掛けられてしまい、運営がとても困難な状況にあるとききました。

 

・ビルマの今

ビルマの政府は今大きな変化を遂げようとしているという話はよく聞かれます。というのも、囚人の解放などが行われたことや、アンサンスーチ氏が率いていたNLDが政党として登録できるようになったことなど、その他にももろもろ要因はあると聞きました。

一方、政治囚は全部で2000人以上いるようですが、そのうち少ししか、それに加えて、民主化運動において重要な役割を持っていた人は解放されていないようで、そういった意味では国際社会の援助を得るためのパフォーマンスなのでは?という意見も出ていたのも確かでした。

しかしながら、ビルマは大きな変化を遂げようとしている最中であるのは事実であり、2014年のASEANの議長国に就任することはビルマの民主化への努力が国際社会に認められ始めていることを示し、また最近ではオバマ大統領がヒラリークリントン国務長官をビルマに派遣したというホットな話題もあります。

ビルマ人の学生たちも、こういった面も包括的に見て、これからの民主化に期待は持っているといっていました。(この考えに賛否があるのも確かです)





・子供たちの笑顔

難民、移民の子供たちの支援を行っている施設にいったときにレクリエーションで一緒に遊びました。そのときは、日本の遊び、ビルマの遊びなど、お互いにその場で思いつく遊びをしました。ちなみに日本の遊びではハンカチ落としなどです。ビルマの遊びは名前が分からないです、ごめんなさい。

 ほんの1時間前に知り合った子たちと一瞬で打ち解けることができる、遊びのチカラ。久々に小学校の時の自分に戻ったような気分になり、それを楽しみつつ、皆でいろんな遊びをしてあっという間な5時間でした(くらい。)

 シリアスな話をするのももちろん大事ですが、遊びだって人とつながるためには大事なのだと気付かされたそんな出来事でした。なにより、立派な文化交流です!!





上記の話はほんの一部分にすぎません。他にもいろんなものが得られました。

この経験をビルマタイプロジェクト2012でどんどん活かしていきたいと思います。



よろしくお願いします!!



倉嶋












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