- J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
- ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
【あらすじ】
ヴォルデモートが復活し、国中が暗く冷たい霧に
包まれていた。
人間の世界の首相執務室に、新旧ふたりの魔法
大臣が現れ、絶望的な現状を知らせる。
そして、スネイプは闇の帝王の望みを叶えようとする
ドラコを守ると、そして失敗しそうな時は、代わりに
遂行すると、『破れぬ誓い』を結ぶ・・・。
ハリーが夏休みを過ごすダーズリー家に、ダンブル
ドアが迎えにくると手紙が届く。
16歳のハリーに、ダンブルドアは個人教授を始める。
***
面白くて、またもや一気読みしてしまいました。
物語は、佳境に向け一直線。
1巻から怪しかったスネイプが・・・。
(言いたいけれど、言わないっ!)
ハリーは、相変わらず短絡的思考・・・。
うーむ。普通だったら、怪しいと思わないか?
前にも同じようなテに引っかかってるワケだしぃ。
ジニーの性格が、徐々に変わっていることに気が
つく・・・恋は人を変えるもの?!
しかし・・・児童文学のワリには、お話が残酷で
生々しく現実的・・・。
あの人が死んじゃうなんて・・・死んだというのは
見せ掛けで、本当は生きてるんじゃって淡い期待
を持っています。
静山社 2006年5月発行
★★★★★





