ハリー・ポッターと謎のプリンス(J.K.ローリング)

テーマ:Book(ファンタジー) August 26, 2006 00:42:59
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

【あらすじ】

ヴォルデモートが復活し、国中が暗く冷たい霧に

包まれていた。

人間の世界の首相執務室に、新旧ふたりの魔法

大臣が現れ、絶望的な現状を知らせる。


そして、スネイプは闇の帝王の望みを叶えようとする

ドラコを守ると、そして失敗しそうな時は、代わりに

遂行すると、『破れぬ誓い』を結ぶ・・・。


ハリーが夏休みを過ごすダーズリー家に、ダンブル

ドアが迎えにくると手紙が届く。

16歳のハリーに、ダンブルドアは個人教授を始める。


***


面白くて、またもや一気読みしてしまいました。

物語は、佳境に向け一直線。


1巻から怪しかったスネイプが・・・。

(言いたいけれど、言わないっ!)


ハリーは、相変わらず短絡的思考・・・。

うーむ。普通だったら、怪しいと思わないか?

前にも同じようなテに引っかかってるワケだしぃ。


ジニーの性格が、徐々に変わっていることに気が

つく・・・恋は人を変えるもの?!


しかし・・・児童文学のワリには、お話が残酷で

生々しく現実的・・・。

あの人が死んじゃうなんて・・・死んだというのは

見せ掛けで、本当は生きてるんじゃって淡い期待

を持っています。


静山社 2006年5月発行


★★★★★


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