10日間で2.3キロ!手っ取り早く痩せられるストレスなしのダイエット
テーマ:健康でスリムになる方法10日間で2.3キロ!手っ取り早く痩せられるストレスなしのダイエットの方法をお話しします。
なかなか痩せられない。
意志が弱くて続けられない。
もしもあなたがそう思っているのなら、それはあなたが悪いのではなく、やり方の方が悪いのです。
あなたは何も悪くはありません。
だから、安心してください。
ダイエットにはいろいろな方法があります。
その中でも、良くあるのがカロリーダイエットです。
1日に取るカロリーが消費するカロリーより少なかったら痩せる。
確かにシンプルでわかりやすい考え方です。
でも、重大な欠点があります。
それは、何を食べるかが考えられていません。
ビタミンやミネラルがほとんど含まれていない食べ物ばかりでは体を壊してしまいます。
痩せられたけど、体がだるい。
やる気がしない。
リバウンドしてしまう。
カロリーダイエットがうまくいかないのは、当たり前の話です。
続けられない人の方が正常なのです。
それでは、どうすれば健康でスリムになれるのかお話しします。
まずは、一通り読んでみてください。
そして、ステップに沿ってやってみてください。
誰でも健康でスリムになれます。
文章のボリュームが多くなってしまったので、疑問や聞きたいことも出てくると思います。
そこで、興味がある方のために質問をお受けします。
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質問がある場合は、こちらのメールアドレスから質問してください。
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「10日間で2.3キロ!手っ取り早く痩せられるストレスなしのダイエット」
健康でスリムになるには、次の5つのステップで十分です。
ステップ1
酵素をたくさん取ること
ステップ2
排泄の機能を最大限に高めること
ステップ3
炭水化物とタンパク質を一緒にとらないこと
ステップ4
果物を空腹な時に食べること
ステップ5
脂肪をエネルギーに変える方法
順番に説明していきます。
★健康でスリムになる方法
誰でも簡単に健康でスリムになれる方法です。
この方法を知ることで、肥満からは永久に逃れることができます。
体重を短期間で10キロ以上減らすことができます。
ジーンズがするっと穿けるようになります。
ウエストが細くなり、下半身から無駄な脂肪が取りのぞかれます。
小顔になり、すっきりとした印象になれます。
二の腕もほっそりとします。
それだけではありません。
頭痛、生理痛、肩こり、貧血、便秘、更年期障害、アトピー、肌荒れなどから逃れることができます。
ニキビや吹き出物はなくなり、子供のように顔色が良くなります。
風邪をひきにくくなります。
自然治癒力が高くなり、病気やケガが治るスピードが速くなります。
あなたは、エネルギッシュになることができます。
体のだるさから解放され、若々しい体を手に入れることができます。
年をとると避けられないといわれている、がんや心臓病や脳卒中などの病気も90%以上の確率で避けられます。
あなたは、素晴らしい健康体になれます。
そのための方法をお話しします。
この方法を知らなかったら、肥満はどんどん進んでいきます。
体のだるさのせいで、体を動かすことさえできなくなるでしょう。
年をとるにつれて、体の様々なところが痛くなっていきます。
新陳代謝が遅くなっていき、肌はガサガサになります。
ニキビや吹き出物に悩まされるようになります。
顔色もすぐれなくなり、元気がない印象になります。
どうすれば、そんな痛みを避けて、健康でスリムになれるのか?
それは、あなたの体の自然治癒力や浄化作用を最大限に高めることです。
スリムで健康な状態が当たり前のように私たちの体はできています。
でも、太ったり、病気になってしまうのは、毒血症によるものだといわれています。
毒血症とは、食べ過ぎが原因で起こります。
食べ過ぎると、食べた物は胃の中で消化しきれずに腐ってしまいます。
胃の中で腐った食べ物は、老廃物になって腸に送られます。
腸で排泄しきれなかった老廃物は、毒素になり血液に入って全身に送られます。
血液中の毒素は、脂肪細胞として体中にとどまります。
下腹や下半身や二の腕には特に脂肪細胞がつきやすくなります。
最近太り始めたな
そう思うということは、老廃物が排泄できないで腸に蓄積されているということです。
体が排泄するよりも早く老廃物が作り出されると、体は毒素に汚染されていくことになります。
太り始めるのは、血液の中に毒性物質が含まれているというサインです。
毒血症の症状は、まずは体重の増加という形で現れます。
それから、さらに血液中の毒素が増えてくると
第1のレベルは「不快感」。
かゆみ、むかつき、頭痛、湿疹、口臭、体臭、顔色、生理痛など、
書ききれないほどあります。
第2のレベルは「炎症」と「発熱」。
中耳炎、大腸炎、皮膚炎、副鼻腔炎・咽頭炎(風邪)・・・。
これらは大掛かりな排泄作業で、大量の毒素が集まり、
その周りの組織がダメージを受けます。
発熱は体内の白血球や酵素を活性化させるという意味があるので、
むやみに熱を下げるのは良くありません。
第3のレベルは「潰瘍(かいよう)」。
長期間毒素にさらされた細胞が破壊され、患部に穴が開くことを言います。
胃潰瘍は有名なのでよくある病気のように思えますが、
実はかなり毒素を溜め込んでいるのです。
第4のレベルは「硬化」。
超高性能な身体にもコントロールが難しい状態で、潰瘍が進行しないように
患部の周りにバリケードを張ります。それが硬化です。
医学では「腫瘍(しゅよう)」と診断される段階です。
動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞、脳腫瘍、肝硬変などがそうです。
最後のレベルが「ガン」。
毒素が遺伝子コードを書き換えてしまい、脳がコントロールできずに
正常な働きをしない発狂した細胞です。
その狂気は周りの細胞を徐々に取り込み、やがて死へと至ります。
そうならないためにはどうすればいいのか?
それは、食べ過ぎないということと、排泄の機能を最大限に高めることです。
次の5つのステップで解決できます。
ステップ1
酵素をたくさん取ること
ステップ2
排泄の機能を最大限に高めること
ステップ3
炭水化物とタンパク質を一緒にとらないこと
ステップ4
果物を空腹な時に食べること
ステップ5
脂肪をエネルギーに変える方法
炭水化物とは、ご飯、パン、うどん、パスタ、そば、などです。
たんぱく質とは、お肉、お魚、卵などです。
後で詳しく説明しますが、1か月で10キロは痩せることができるノウハウです。
体はどんどん健康になっていき、エネルギーが高まっていくのを感じることができます。
病気をしにくくなり、ケガの治りも早くなります。
体の自然治癒力や浄化作用を最大限に高めることができるからです。
サプリメントや健康食品に頼らなくても、あなたは健康でスリムになれます。
お金も今の食費と同じくらいしかかかりません。
この食生活を続けている限り、あなたは一生涯肥満に悩まされることはありません。
一度痩せたら元には戻りません。
無駄な体脂肪はきれいさっぱりなくなります。
これは、私自身が体験したことです。
私は一時期、体調がとても悪くなったことがあります。
体重が14キロ増えました。
肌荒れに悩まされるようになりました。
風邪やけがが治りにくくなりました。
体のだるさのせいで、やる気が出ない。
胃腸の調子が悪い。
体からエネルギーが奪われた感じになりました。
「もうこんな状態は我慢できない」
そう思って、自分であれこれ調べました。
そのおかげで、今ではスリムで健康になることができました。
私は、それまでには様々な失敗を繰り返しました。、
ローカロリーダイエットのせいで、体調が最悪の上にリバウンドでさらに太ったこともありました。
今回あなたにお話しするのは、私が実際に試してうまくいった方法です。。
あなたは、私のように失敗することを避けて、スリムで健康になれます。
お金もかからないし、空腹感と戦う必要もありません。
簡単な方法なのでご安心ください。
これから、詳しくお話ししていきます。
ステップ1
酵素(エンザイム)をたくさん取ること
●酵素を取る大量にとること
★酵素の働きとは
酵素とは、生命力だと考えられています。
酵素がなければ、心臓を動かすことも、新陳代謝をすることも、呼吸をすることもできません。
食べた物を消化することも栄養を吸収することもできません。
酵素には、体の老廃物を排泄して血液中の毒素を減らす働きがあります。
酵素が不足したら、体は新陳代謝ができなくなります。
その結果、肥満、不快感、炎症、発熱、潰瘍、硬化、ガンと症状が進みます。
酵素が不足すればあなたは死んでしまうのです。
★酵素の種類
酵素には3種類あります。
1つ目: 代謝酵素
2つ目: 消化酵素
3つ目: 食物酵素
1つずつ役割を説明します。
1つ目の酵素: 代謝酵素は体の中で起こる化学反応の全ての過程を助けてくれる物質です。
主に脳、心臓、肺、腎臓などの場所をメインに仕事をしてくれます。
2つ目の酵素: 消化酵素はあなたが食べた物を消化してくれる役割を持っています。
3つ目の酵素: 食物酵素は新鮮で加熱されていない野菜や果物に豊富に含まれています。
これらの酵素は胃の中に入った瞬間に自分たちで勝手に食物を消化してくれる役割を持っています。
★酵素をとりこむ方法
酵素は、年を取るとともに少なくなっていきます。
増えることはありません。
酵素は、増やすことができない預金のようなものです。
だから、極力無駄遣いをしないようにしなければなりません。
老人の酵素の量は、赤ちゃんの100分の1しか残っていません。
80歳の老人の酵素は、25歳の人の30分の1です。
酵素は無駄遣いすると早くなくなります。
酵素の預金を使い果たした時に、私たちは死んでしまうのです。
酵素は、節約することができます。
それは、新鮮で加熱されていない野菜や果物をたくさん食べることです。
これらの食べ物には、酵素が大量に含まれています。
自前の酵素を使わなくてもよくなります。
ただし、新鮮で加熱されていない野菜や果物を食べなければなりません。
食べ物を加熱すると、54,4度で食物酵素は死んでしまいます。
加熱された食べ物には、酵素は含まれていません。
だから、加熱された食べ物を食べると酵素預金はどんどん減っていきます。
肥満、精力減退、疲労感、消化不良、肌荒れ、頭痛、生理痛など様々な症状は酵素預金が少なくなったことが原因だといわれています。
新鮮で加熱されていない野菜や果物をたくさん食べることでそれらを避けることができます。
野菜
レタス、トマト、キュウリ、ナス、ズッキーニ、トウガラシ、ニンニク、キノコ、ピクルズ、インゲン、サヤインゲン、エンドウ
ラディッシュ、ホウレンソウ、芽キャベツ、キャベツ、ブロッコリー、セロリ、アーティチョーク、アスパラガス、カリフラワー
タマネギ、パセリ、カブ
果物
バナナ、オレンジ、ブドウ、リンゴ、桃、西洋ナシ、イチゴ、パパイア、メロン、キーウィ、パイナップル、キンカン、ブルーベリー
アプリコット,プラム,グレープフルーツ,キイチゴ、マンゴー、レモン、ザクロ、ライム、ブラックベリー、サクランボ
生野菜と果物には酵素が含まれています。
生野菜と果物をたくさん食べることで、スリムで健康になれます。
それでは、どのくらいの量食べればいいのでしょうか?
それは、気持ち悪くならない限りはいくら食べても大丈夫。
ということになります。
生野菜と果物には、食物酵素が含まれています。
だから、消化の負担はほとんどないのです。
たくさん食べれば食べるほど、健康になれます。
私は、昼食でどんぶり1杯、夕食でもどんぶり1杯の生野菜サラダを食べます。
サラダは、他の食べ物を食べるよりも先に食べます。
サラダを食べた後で、たんぱく質、または炭水化物をとります。
食物酵素が先に腸に届くので消化の負担が軽くなります。
その逆だと少し消化の負担が大きくなります。
食べた後で疲れやすくなります。
だから、まず最初に大量の生野菜を食べることで、あなたはスリムで健康な体に向かって一直線に進んでいくことができます。
ステップ2
●排泄の機能を最大限に高めること
★毒血症になる原因
私たちの体には、代謝機能が備わっているおかげで健康に保たれています。
代謝機能とは、同化作用と異化作用の働きを指します。
同化機能とは、食べ物から栄養を吸収すること。
異化作用とは、老廃物を排泄すること。
私たちの体は、毎日3000億~8000億の細胞が死んでいき、老廃物として腸や膀胱や皮膚や肺を使って排泄されています。
体が排泄するスピードよりも早く老廃物が作り出されると、排泄が追い付かなくなります。
老廃物が体に残ると体は毒素で汚染されていきます。
だから、排泄機能を最大限にしておくことがスリムで健康になる近道になります。
★排泄が最も活発になる時間帯とは?
私たちの体には、24時間のサイクルがあります。
1つめのサイクル 摂取と消化(食べることと消化に体が集中)
2つ目のサイクル 吸収と利用(栄養を取り込むことに体が集中)
3つ目のサイクル 排泄(排泄することに体が集中)
それぞれが1日のうちで最も活発に働く時間帯があります。
摂取と消化 正午から午後8時まで
吸収と利用 午後8時から午前4時まで
排泄 午前4時から正午まで
つまり、排泄の機能を最大に高めるためには、3つのサイクルに従って行動することです。
★正午から午後8時までに食べると太らない
摂取と消化の時間帯は、食べた物を消化することに集中しています。
この時間帯は、消化する力が最も強く、老廃物ができにくい。
つまり、この時間に食べると最も太りにくいのです。
★午後8時以降に食べると太る
この時間帯は、体はその日食べた食べ物から栄養を吸収することに集中しています。
だから、午後8時以降に食べると食べた物が胃で老廃物になりやすくなります。
夜食を食べた翌朝に、胃がもやれたり、疲れが取れなかったりするのはそのためです。
★午前4時から正午に食べると太る
この時間帯は、老廃物を排泄することに集中しています。
老廃物は、腸や膀胱や皮膚や肺を使って排泄されています。
この時間に朝ご飯を食べると、消化にエネルギーが使われてしまいます。
その結果、腸や膀胱や皮膚や肺の活動が鈍くなってしまいます。
老廃物は排泄されずに体の中に蓄積されていきます。
だから、朝ご飯は食べないほうが排泄のためにはいいわけです。
それでは、朝ご飯に何を食べればいいのか?
それは、新鮮な果物です。
果物には、食物酵素が豊富に含まれています。
だから、消化にエネルギーがほとんど要りません。
果物を食べても排泄の妨げにならないからです。
午前中にお腹がすいたら、新鮮な果物を食べてください。
そうすれば、体は老廃物を排泄することにすべてのエネルギーを使うことができます。
朝バナナダイエットはこの考え方に基づいています。
でも、それだけでは効果は最大限にはさっきされません。
排泄の機能を最大限に高めるためには、3つのサイクルに従って生活することです。
★食べるのは、正午から午後8時までにする。
★午後8時以降に食べない。
★午前中は、果物だけを食べる。
この3つを守ることで、体は最大限の力を発揮します。
排泄の機能を最大限に高めることができます。
ステップ3
炭水化物とタンパク質を一緒にとらないこと
午前中は、新鮮な果物だけを食べること。
その理由は、3つのサイクルのところでお話ししました。
それでは、正午から午後8時の間には何を食べればいいのでしょうか?
それは、
生野菜サラダとたんぱく質(お肉料理、魚料理、卵料理など)
または、
生野菜サラダと炭水化物(ラーメン、パスタ、そば、ご飯、パンなど)
ということになります。
食べ合わせをこのように変えるだけで、奇跡的に消化の負担が軽くなります。
お腹いっぱい食べても、完全に胃で消化されるため老廃物は発生しません。
たんぱく質と炭水化物を一緒に食べない。
それだけで、肥満や病気から無縁の生活が送れます。
体重は1カ月で10キロ減らせます。
体力がつき、頭痛、生理痛、肌荒れなどの様々な痛みからも逃れられます。
炭水化物とタンパク質の組み合わせは胃が消化不良を起こし、老廃物が発生します。
だから、食べ過ぎないようにするのがいいのですが、それでは栄養が不足してしまいます。
生野菜サラダとたんぱく質(お肉料理、魚料理、卵料理など)
または、
生野菜サラダと炭水化物(ラーメン、パスタ、そば、ご飯、パンなど)
なぜこの組み合わせの場合、消化の負担が軽くなるのか?
それを説明します。
食べ物を食べると、胃は胃液を分泌します。
その時に、食べるものによって違う種類の胃液が分泌されています。
炭水化物(ご飯、うどん、そば、パスタなど)を食べた時は、アルカリ性の胃液が分泌されます。
たんぱく質(お肉、魚、卵など)を食べた時は、酸性の消火液が分泌されます。
野菜や果物を食べた時は、胃液は分泌されません。
野菜は胃で粉砕されて腸に運ばれます。
果物は胃では何もされないで腸に送られます。
果物は、すでに消化済みの食べ物なのです。
炭水化物とタンパク質を一緒に食べると胃液が中和されて消化不良を起こします。
それだけではありません。
私たちは食べ物に火を通して食べる習慣があります。
だから、ほとんどの食べ物は、酵素が含まれていないことになります。
酵素は、54,4度の熱を与えると死んでしまうからです。
私たちが食べている食事のレパートリーを考えてみてください。
かつ丼、牛丼、ハンバーグライス、カレーライス、天ぷらとご飯、肉野菜炒めとご飯・・・
すべて、熱が通してある料理で占められています。
酵素が全く含まれていないのです。
しかも、炭水化物とタンパク質の組合わせになっています。
これだと、胃液が中和されているので消火力が弱くなっています。
その結果、胃で食べた物を消化するのに膨大なエネルギーが必要になります。
かつ丼や牛丼などは、マラソン1回分に相当するエネルギーが消費されるといわれています。
だから、胃で消化不良が起こり、大量の老廃物が胃の中で発生します。
老廃物は腸で毒素になり血液に入って体中に送られます。
毒素は細胞に吸収され、それが脂肪細胞になって肥満のもとになります。
それを放置しておくと、不快感、炎症、発熱、潰瘍、硬化、ガンと症状が進みます。
それを防ぐにはどうすればいいのでしょうか?
生野菜サラダとたんぱく質(お肉料理、魚料理、卵料理など)
または、
生野菜サラダと炭水化物(ラーメン、パスタ、そば、ご飯、パンなど)
に食べ合わせを変えること。
生野菜を食べることで、酵素をとることができます。
酵素の預金を減らすことなく食べた物が消化できます。
病気になりにくくなり、寿命も延びます。
もちろん太りにくくなります。
炭水化物とタンパク質を一緒に食べない。
そうすれば、消化にかかるエネルギーが少なくて済みます。
それはわかるんだけど、そんなことをしたら食べられるものがなくなってしまうよ。
あなたはそう思うかもしれません。
でも、そんなことはありません。
もしも、牛丼を食べたかったら、昼食に牛丼の具は生野菜と一緒に食べる。
夕食で、ご飯を食べる。
そんな風にすれば、消化が楽で酵素の預金も使わなくて済みます。
たとえば、焼肉の場合だと一緒にご飯を食べなければいいのです。
それだけのことで一生スリムで健康になれます。
私の場合は、生野菜にノンオイルドレッシングをかけて食べます。
それから、お肉が入っていないパスタやそばやうどんなどを食べることが多いです。
または、カレーライスを食べる時は、お肉をよけてから食べます。
お肉が入っているご飯ものは、お肉をとってから食べるのは問題ありません。
消化に負担がかかることはありません。
ラーメンを食べる時もチャーシューを食べないようにします。
チャーシューをどうしても食べたい場合は、次の食事で生野菜と一緒にチャーシューを食べるようにします。
そうすれば、食べたいものを我慢しなくてもよくなります。
ほんの少しだけ食習慣を変えるだけで、健康でスリムになれます。
体重を短期間で10キロ以上減らすことができます。
ジーンズががするっと穿けるようになります。
ウエストが細くなり、下半身から無駄な脂肪が取りのぞかれます。
小顔になり、すっきりとした印象になれます。
二の腕もほっそりとします。
それだけではありません。
頭痛、生理痛、肩こり、貧血、便秘、更年期障害、アトピー、肌荒れなどから逃れることができます。
ニキビや吹き出物はなくなり、子供のように顔色が良くなります。
風邪をひきにくくなります。
自然治癒力が高くなり、病気やケガが治るスピードが速くなります。
まとめると、こんな風になります。
1、午前中は、果物だけを食べる。
2、昼食と夕食は、たんぱく質と炭水化物を一緒に食べない。
3、生野菜サラダをノンオイルドレッシングで大量に食べる(目安は、ラーメンどんぶり1杯)
4、最初に生野菜を食べて、その後、たんぱく質か炭水化物のどちらかを食べる。
5、おやつや夜食は、果物だけにする。
こうすれば、胃での消化の負担が最大限に軽くできます。
少しのエネルギーだけで食べ物が消化できます。
余ったエネルギーは、体の浄化や治癒に使われます。
そのおかげで長年悩まされていた痛みが改善されます。
体の悪いところが良くなっていきます。
体力がついてやる気が生まれます。
私たちが病気が治りにくいのは、食べ物を消化するだけでエネルギーを使い果たしているせいです。
食生活を改善して、エネルギーを節約すれば、肥満だけでなく、持病も改善されるのです。
いつもの食習慣を変えるのは大変かもしれません。
でも、やる価値は十分にあります。
ガンや心臓病、脳卒中などの病気になる可能性が90%低くなります。
肥満やあなたが抱えている体の痛みからも解放されます。
10日間だけでもいいので、続けてみてください。
体調が良くなるだけでなく、体重が減っていきます。
ステップ4
果物を空腹な時に食べること
1、午前中は果物だけを食べる。
2、おやつと夜食にお腹がすいた時に果物を食べる。
これを守ることで、体の内側からきれいになれます。
細胞内がきれいになり、老廃物は排泄されます。
ビタミン、ミネラル、酵素などの栄養素が細胞に運ばれます。
その結果、余分な脂肪が取り除かれます。
下腹や下半身の脂肪が少なくなっていきます。
肌荒れや口臭、体臭などがなくなります。
つまり、長年体の中に排泄されずに溜まっている老廃物をきれいにする最高の食べ物は、果物です。
果物には、ビタミン、ミネラル、酵素のほか様々な栄養素が含まれています。
果物に含まれている水分は、私たちの体の中で重要な役割を果たしています。
まず、60兆個もあるといわれている体の細胞の一つ一つに栄養を運ぶのに使われます。
炭水化物やタンパク質、ビタミン、ミネラル、などの成分が食物繊維の隙間から抽出され、果物の水分によって腸に運ばれます。
これらの栄養は、腸壁から吸収されて血液の中に入り、体中の細胞や組織に運ばれます。
だから、果物の水分が不足してくると、細胞に酸素や栄養を運ぶことができません。
果物の水分は、栄養を腸に運んだあとで、老廃物を拾い集め排泄してくれます。
だから、果物の水分が不足してくると、細胞から出される老廃物を運び出せなくなります。
細胞は、酸素や栄養分が不足すると老廃物が蓄積されていきます。
これが、毒血症の始まりです。
毒血症は、胃で消化不良が起こることで発生する老廃物などの毒素が血液に入って全身の細胞に送られることで起きます。
肥満、不快感、炎症、発熱、潰瘍、硬化、ガンと症状が進みます。
症状の進行を防ぐために最も効果があるのは、果物です。
果物の水分は、栄養や酸素を細胞に送る働きと細胞ないの毒素を運び出す働きがあります。
たとえば、果物を食べないということは、お風呂に入らないのと同じ状態になるということです。
誰だってお風呂に入らなかったら、汗臭くて、悪臭がして、垢だらけになってしまいます。
それと同じです。
細胞内が、毒素だらけになってしまうということです。
体の内側で起こっていることなので、なかなか気がつきません。
肥満や不快感などの症状によって体はあなたにそのことを告げようとしているのです。
どうして、毒血症になるのかといえば、私たちは加熱された食べ物を食べているからです。
それらの食べ物には酵素が含まれていません。
炭水化物とタンパク質を一緒に食べるのですぐに食べ過ぎになってしまいます。
胃液が中和されて消火力が弱くなっているからです。
その結果、体中の細胞や組織に毒素が蓄積されていきます。
果物の水分は、細胞に酸素や栄養素を運び、毒素を排泄します。
でも、それは正しい食べ方をした場合です。
正しい果物の食べ方とは、空腹の時に食べるということです。
空腹の時に食べると、果物は胃の中では消化されずに腸に送られます。
果物に含まれる酵素は、生きたまま腸に運ばれます。
一方、正しくない食べ方はデザートとして食べる場合です。
果物以外の食べ物は、胃で消化されるのに時間がかかります。
だから、デザートとして果物を食べると、胃の中でしばらくとどまることになります。
そうなると、せっかく果物を食べても胃の中ですぐに腐って老廃物に変化します。
果物に含まれているビタミン、ミネラル、酵素のほか様々な栄養素が死んでしまいます。
果物を食べたら太る。
そう言われているのは、デザートとして果物を食べた場合です。
空腹の時に果物を食べた時は、そんなことは起こりません。
果物を食べても太ることはないのです。
そのためには、
1、午前中は果物だけを食べる。
2、おやつと夜食にお腹がすいた時に果物を食べる。
これだけのことを守って下さい。
「果物は値段が高いので買いにくい。」
あなたは、そう思うかもしれません。
私の場合は、夏はバナナ、冬はリンゴを食べるようにしています。
最も手に入りやすいしやすいからです。
バナナやリンゴだったら、近所のスーパーで安く手に入ります。
リンゴの場合は通販でまとめ買いをすると、安くておいしいリンゴが手に入ります。
果物を正しく食べると、体の内側からきれいになります。
お肌がつるつるになります。
便秘が解消されます。
生活習慣病が防げます。
もちろん果物を食べないと酵素が不足してしまうので、肥満が始まります。
果物には、命の水が含まれているといわれています。
果物の水分こそが、命の源なのです。
ステップ5
脂肪をエネルギーに変える方法
ステップ4までだけでも十分スリムで健康になれるのですが、これがマスターできれば完璧です。
あなたは体脂肪を燃やしたいと思いませんか?
体脂肪は、体中にまんべんなく蓄えられています。
特に気になるのは、下腹あたりと足のまわりだと思います。
そこについた脂肪を燃やす方法をお話します。
そもそも脂肪とは何か?
脂肪は、無限のエネルギー源です。
どんなことがあっても、絶対になくなりません。
餓死した人間にも2~3キロの脂肪が残っています。
脂肪をエネルギーとして使うことが出来たら、無限のエネルギーを手にすることが出来ます。
そのやり方についてお話します。
その前に、エネルギーについてもう少し説明させてください。
人間のエネルギー源は、もうひとつあります。
それがブドウ糖です。
ブドウ糖は、炭水化物(ご飯、糖分など)に多く含まれています。
ブドウ糖は、すぐに使えるエネルギー源として筋肉に蓄えられています。
脂肪を燃やすには、ブドウ糖と酸素が必要になります。
炭水化物を取らなかったら、脂肪を燃やす材料がないので燃やすことは出来ません・
たとえば、ダイエットでカロリー制限をすると脂肪が不完全燃焼を起こします。
その結果、脂肪は減らず痩せられません。
激しい運動をした場合も、酸素が足りないので、脂肪を燃やすことは出来ません。
1、有酸素運動をする
2、炭水化物を取る
この2つをしないことには、脂肪は燃えてくれません。
でも、脂肪は永遠になくならないエネルギー源でもあります。
上手に燃やすことで疲れ知らずの体になります。
脂肪を燃焼してエネルギー源として使うために筋肉が重要になります。
運動する時は、筋肉を動かします。
筋肉を動かし始めると、脈が早くなります。
体は、新しい毛細血管を作り始めます。
有酸素運動を週3回6ヶ月続けると、毛細血管は30倍から50倍に増えます。
毛細血管は、体中に酸素と栄養素を運びます。
体脂肪の分解が始まり、エネルギーが生まれます。
体温を下げるために、汗をかき始めます。
それから奇跡がおこります。
あなたの体は脂肪燃焼酵素を生み出します。
酵素は、生命力です。
酵素のストックがなくなると、体は新陳代謝が出来なくなります。
つまり死んでしまいます。
有酸素運動をしている間は、体脂肪を燃やすことが出来ます。
脂肪は無限のエネルギー源なのでいくら使ってもなくなることはありません。
それだけではありません。
これから話すことが一番重要です。
有酸素運動には、やり方があります。
これを知らないと、効果はありません。
脂肪ではなく、ブドウ糖を燃やす運動だと、ただ疲れるだけで痩せません。
脂肪を燃やすことが出来れば、いくら運動しても疲れることはありません。
どうすれば、脂肪だけを燃やすことが出来るのでしょうか?
それは、1分間の心拍数を数えることです。
最大心拍数の65%から85%の範囲で運動している間は、脂肪だけを燃やせます。
最大心拍数?
最大心拍数とは、1分間に打てる心拍の最高回数です。
1分間の脈拍数でも同じ意味です。
最大心拍数は、年齢によって決まっています。
最大心拍数は、220からあなたの年齢を引くとわかります。
最大心拍数の65%から85%の心拍数で運動している間は、脂肪が燃焼しています。
私の場合は43歳なので、最大心拍数は177回です
1分間で115回から150回の心拍数で脂肪が燃焼するゾーンに入ります。
(220ーあなたの年齢)×65%~85%=脂肪燃焼ゾーンの1分間の心拍数です。
じゃあどうやって、1分間の心拍数を図るのか?
それは、簡単な方法を使います。
10秒間で何回心拍があるか数えて、それを6倍します。
10秒間の心拍数×6=1分間の心拍数
有酸素運動は男性の場合、ジョギングがおススメです。
普段運動をしていない女性の場合は、ウォーキングだけで脂肪燃焼ゾーンに入ります。
これは、試してみないとわかりません。
体を動かしてみて10秒間心拍を数えて6倍します。
これで十分です。
脂肪燃焼ゾーンで運動していれば、
1、疲れない
2、筋肉痛にならない
3、脂肪燃焼酵素がふえる
4、女性らしい体になる
5、痩せる
こんなメリットがあります。
★脂肪燃焼ゾーンの脈拍数
(220ーあなたの年齢)×65%~85%=脂肪燃焼ゾーンの1分間の心拍数です。
20歳 130~170
25歳 127~166
30歳 124~162
35歳 120~157
40歳 117~153
45歳 114~149
50歳 111~145
55歳 107~140
60歳 104~136
65歳 101~133
この表を参照してもかまいません。
1、脂肪燃焼ゾーンでも運動の前後に、準備運動と整理運動をしてください。
2、一回の運動時間は、30分から45分が目安です。
3、週に3回以上運動してください。
脂肪だけが燃えるので疲れません。
ダイエット効果があります。
体力がアップします
女性ホルモンが分泌され女性らしい体になります。
お肌がつるつるになります。
顔色がバラ色になります。
あなたが今すぐすることは、脂肪を燃焼することです。
1、脂肪燃焼ゾーンでも運動の前後に、準備運動と整理運動をしてください。
2、一回の運動時間は、30分から45分が目安です。
3、週に3回以上運動してください。
この3つの注意事項を必ず守ってください。
無理な運動は逆効果です。
お知らせがあります。
文章のボリュームが多くなってしまったので、疑問や聞きたいことも出てくると思います。
そこで、興味がある方のために質問をお受けします。
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私が答えられる範囲内でお答えします。
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