自転車と梅

テーマ:
06-02-27_13-21.jpg

昨日の昼間。撤去された自転車を取りに行こうと、豊津まで約15分程歩いて行った。そして少し迷った。

やっと見付けた事務所で、おっちゃんに聞いてみると、保管所は泉町にあると言われ、元来た道を辿る。そこは自宅のすぐ近くだ。

そこでもう一度おっちゃんに聞いてみると、JR吹田駅付近なら岸辺の保管所に置いてあると言われた。

仕方がないので、それから歩いて約15分、豊津とは逆方向に歩いて行った。

いつも通る道で、黄色い梅が咲いてるのを見た。何という梅かは知らないけれど。

空を背景に撮ろうとしたら、ちょうど高く昇った太陽がどうしても逆光になってしまって空の色も梅の色も暗く映ってしまった。という一枚。

この日は写真いっぱい撮ったので、またアップします。

自転車は、やっぱり岸辺にありました。2台とも。正直はらわた煮え繰り返しながら行ったのです。

だって、自転車停めるのに100円ってどう考えても高過ぎるでしょう??

駅まで自転車で来る人がたくさんいるのは当たり前なんだから、あらかじめ自転車を自由に停めれるスペースを作っておけば誰も道端に自転車なんか停めないと思いません?

自転車が撤去されるルールがあるのはどの町も同じかも知れないけれど・・・納得いかない。納得いかない!この条例!!

自転車を停めるあのちょっとしたスペースに100円も取るのは、税金みたいなもんなんでしょうか。でも僕は税金のルール自体うまく飲み込めていない。

また撤去されても嫌なんだけど、100円払うのはどうにも納得できないから、これから駅そばのパチンコ屋に停めようと思う・・・。面倒くさいなぁ。

3000円。痛いです。よりによってこの金欠の時に。痛いです。

しかも、11月に撤去された分も引き取るとするともう3000円。買い直した方が早かった・・・。

父親に借りた自転車の分まで払うとは計算外だったのだ。

第一、キモチワルイからそんな長い間借りるつもりもなかった。保管所が普通に元町にあればすぐだったのに。

今月働いてないのにお金使い過ぎたことを後悔。ていうか、次の給料日が未定なのが一番怖いのだ。

AD

冬と空

テーマ:
06-01-07_13-29.jpg
夏の、息苦しい程に青い空と、そんな青によく映える白い雲を
暑さにだれて、ふっと見上げることがよくあるけれど
冬、雲のない日の、物悲しい淡(うす)い空の方が好き。
あの淡い空の方が、私の心にはしっくりくる。
それから、そんな青に映える銀杏やナンキンハゼなどの街路樹が好き。
乾いた風の吹く坂道を一人で歩きながら
いろんなことを思い出したり。
もっとも、最近ではそんな余裕はなくって
駅までの道を急いで歩いていて、なんだか悲しくなったとき
なんとなく見上げた空はいつもそんな色。
きれい。だけど、どうしてそんなに悲しくなるのだろう。

この画像は、とある大学の構内にて。
銀杏ともナンキンハゼとも違うけれど、ここの木々はきれいだと思う。
AD

ちょっと待ったおじさん。

テーマ:

pic54.jpg

地元にひっそり棲みつく有名人。ちょっと待ったおじさん。

彼が一体何者なのか、僕は知らないけれど、あるいはピエロ。

数年前にテレビ番組に取り上げられ「ちょっと待った!」と言った。

それから、「ちょっと待ったおじさんの出る店」とするカラオケ屋は潰れ

街のあちこちに貼られていた「ちょっと待ったおじさんのシール」は日を追うごと、色褪せていく。

ネットで検索してみると、彼は現在広島にいるとかいないとか。

これは、市内のマクドナルドの前のゴミ箱の前。ひったくりを咎めるちょっと待ったおじさん。

他にも、痴漢を咎めるちょっと待ったおじさんのシールもあるようだ。

これは、少し大きめのサイズ(縦40センチくらいだろうか)で、加工してあるから比較的綺麗だけれども

手のひらサイズのおじさんは、もう色がはげてしまってる。ただでさえ頭もはげていたのに。

だけど、ちょっと待ったおじさんはこれからもこの街の素晴らしきちょっと待ったおじさんである。

その色褪せた悲しいシールを見付けたら、今度また撮ってきます。

発電

テーマ:

pic47.jpg

きっと晴れる。


透明なフィラメントが

雷(いかずち)を呼べば

この曖昧な空の色は弾けて


晴れる。

きっと晴れる。