Kisshug

テーマ:
ちゃんと恋愛したいなー。
こういう歌うたえるように。
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しんどい

テーマ:
あー文字をうつ指すら…
全部気持ちの問題なのかぁ… 難しいなぁ
昔、みたいでやだなぁ。
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雨のライン。

テーマ:
カーテンを閉めた。
いつも不躾に心の奥底まで踏み込んでくるあの朝陽が嫌いだから。
でも、どうせ今日は雨だから、朝も夜もない。
逆さにして振っても、落ちてこない空。
雨の音が続いてる。
またまどろみの中に逃げる。
こんなにも一人ぼっちだということ、知らなかったな。
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全部自分が悪いくせに。

テーマ:



定期検診があるからと、朝食を抜いて化粧をする母親。
どうせ仕事の日は、いつも朝は食べないくせに。
よく分からないけどいらいらして、それが自分の所為なんだよって言われた。

ごめんねぇ。
無知だし、段取り悪いし、お金がかかるだけの子供だもん。
いちおう、これでも頑張ってるんだけどなー。

たたんだ下着類を脱衣所まで持っていこうとして、やめた。
お父さんが、顔を洗いに行ったから。
それで更にいらいらして、戸棚を乱暴に閉める音に、猫がビックリして首をすくめる。

こんな家と自分がだいっきらいだから、わたしは家を出るんだよ。
お母さん、一生親不孝者のまま、生きていくのはこわいよ。

こないだおばあちゃんに、一人暮らしするんだと言ったら
「それで満足なの?」と言われた。
その瞬間、涙が溢れ出てきた。

こないだ見た夢。
自分のお金で、昔住んでた隣の部屋を買い戻した。
そこに当然のように、お父さんが荷物を並べて、生活しはじめた。
わたしは、お父さんに向かって死ねって大声で叫んで
お兄ちゃんがそれを止めようとするんだった。
もしかしたらわたしは、寝言で死ねって声を出してたかも知れない。

幸せになりたいけど、現実は今こんなんだ。
頑張ってるって言っても、なんでこんなにも不細工に出来上がるんだろう。
涙が止まらないけどどうしようもない。
気を紛らわす方法を、考える、だけ。

肉片が悲しそう

テーマ:



ほつれる心と身体の端くれを
いつも不器用な指で玉結びするの
やわらかな皮膚にあたる異物感を感じて
ちょっとだけ安心したら眠るんだ

誰かに会いたいって思ったまんまで
はりめぐらされたピアノ線を小さく弾いて
うつむいた視線は足元に落としたばかり
せっかく数えた星もいつの間に手放すの

仕方がないもん、泣いて
手の甲が痛くなって
仔猫になったつもりでいたこと
思い出して笑って

繋いだ神経の先が擦り切れて
滴り落ちる薄いピンク色の雫が
嘘、嘘、嘘、言葉を失うくらいに
絶望を示してるね

テーマ:
夢、
今日も眠りの中で飽きもせず追いかけっこ
夢、
風に吹かれかすかに揺れる気持ちの端っこ
夢、
気まぐれに時間の流れも知らずにひなたぼっこ

あったかい匂いが好きなんだ
もうすぐ会えるあの人の大きな掌に
甘ったるい言葉に今は酔っていたい
眠れるまで撫でていて

夢、
朝と夜のかわりばんこと同じ
夢、
いつか君も僕も歳老いていくけど
夢、
瞳の輝きが最後まで失われずに
夢、
君の人生に幸多からんことを

昼も夜も。

テーマ:
体はくたくたに疲れているはずなのに
眠れない。
お金の心配や、両親の問題、将来、いつまで経っても甘ったれでだらしない自分、一人がこんなに淋しいって知らなかった、今までだったら隣に誰かがいるのが当たり前だった、愛されてて当たり前だった。
楽しいことはあるけど自分の嫌いなところ挙げればきりがないよ。
一度にそんな幸せなんか手に入るなんて思ってない、思ってないけど…
気付いたらもうこんな季節なんだ。
過去も未来も遠く遠く、唯一確かなはずの現在ですら鈍っていて
…酔いそうだ……こんな毎日に。

五十嵐の世界

テーマ:



カーテンから漏れる朝の陽の光は
相変わらず真っ直ぐで透明で
頭の中のくだらない考え事なんかを
照らし出されそうで
毛布を頭の上からすっぽりかぶった
真っ暗闇に身を包む世界

五十嵐があれほど欲しがっていた
ふつうのこころってのは
案外なんでもなくって
だって自分は特別なんかじゃないから
くだらなくって
いつでも、いつでも死ねそうだ

“君のこころの価値は薄い”
そうなんだ、なんだか笑顔になれた
ダメで元々だっていうなら
分かり易いから
明日も真面目に生きるよ

そんな歌を体現するありふれた毎日
汚れた川の水面がキラキラ反射して
そんな街を越えながら
眠気に襲われたりする

ライティング

テーマ:
正しいと思うことも、欲望の赴くままに従うことも
全部自分のやりたいようにやってるだけなのに
いつの間にか、どうして自分が嫌いな自分になるのだろう
やっぱり、やりたいようにやるからなんだろうか


何をどうやっても都合の悪い日ってのは、あるものだ
でも今日一日が終わるまで、何があるかはわからないのだから

わからないのだから
下をむいちゃだめだ
やけになっちゃだめだ
建設的にやるんだ