イエーい

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久しぶりに詩を投稿して
それだけでなんか気持ち良くなって
何も進んでないはずなのに
ばかみたい


何も考えずにぼーっとして
したいことはして
したくないことはしない
そんな時間が好きで
そんな自分に焦ってて
始発が出る音を聞いて
ぞくっとした


まだ腐りたくない
たとえ言葉が頼りないものでも
それに頼って生きていたい
それしかないわけじゃないだろうけど
でもあたしにはそれしかないと信じていたい
多分そういうことなんだろうな


梅田の街が好きぃ
遺影!!!

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つばめの影

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気が付いたら伸びている髪も爪も。

まさしく生きている証拠なんだけど、

例えば血が流れているよりよっぽど

ああ、また秋が巡ってきたんだぁと、思う。

枯れてはまた実るのか。何度でも。

生きている、証拠、ね。

でも、何の為に。

ボトルの中の水は

大切に飲み干そうがいずれにしろ

時間が経てば蒸発してしまう。

知らない間にまた雨が降っていたんだ。

嵐が過ぎ去れば、春の匂いに少し似ているんだ。

信じたり責めたりの繰り返し。そこには自分しかいない。

もう一度、楽にしてみよう。

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fifty fifty (裏バージョン)

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書くべきことじゃないのは分かってるけど今更って感じだし。これがあたしのどうしようもない生き方なのだろ。

書いてもいいことなんてひとっつもないけど、書き終わった後にはいつも何故か少し充足感がある。(この頭二行は最後に書きました。)


そして、50%という数字はでかい、と思わされることがもう一つある。
とりあえず、同じ50%でも、マイナスの可能性に気を取られるのがあたしの良くないところだろう。
そういうところはお母さんに似た。マイナス思考で神経質で、視野が狭くて・・・ そう、悪いところばっかり目がいく、そういうところだけは似ているらしい。あとお爺ちゃん曰く、顔も年々似てきているらしい。
残りの50%はお父さん。がさつで適当で面倒くさがりで常識外れで自分本位で、野心だけはでかいところだけ似た。あと歯が健康なことと。
他人になりたい。お父さんと他人になれたらいい。
お父さんの存在とか、人生とか、否定する気はないけど、他人になりたい。
お母さんと出会って、愛し合って、3人の子供を作ったこと。感謝しているのはそれだけ。これ以上嫌いになりたくないから。
数日前、通帳と一緒に引き出しに隠しておいたお金がなくなった。金額にして一万円。たったの一万円。
そんなの、取る人いるとしたらお父さんだけだ。
もう口を利かなくなってどれくらい経っただろう。一年くらい前、警察と揉めてから、口を利くなんて、一方的に嫌味を言うときくらいだった。
それでも、盗ったでしょ?って言うのに勇気が要って、3日くらい悶々としていた。悲しかった。
半年くらい前、財布から使った記憶がないのにお札がなくなってたときも、ひょっとしてって思った。
でも、使った記憶がない、気がするだけで・・・曖昧な自分の記憶にも苛立ちを覚え、何も言わなかった。
財布がなくなったときも、正直ひょっとしてって思った。でも、もしお父さんなら財布ごと盗る必要もないし、何も言わなかった。
でも今回ばっかりは確実にお父さんが盗ったっていう可能性しかない。
お父さんが今、どこで何の仕事してんのか知らないけど、借金を他人名義で作っておきながらまともな稼ぎがないのには違いない。50いくつにもなって。娘が稼いだ金を盗るなんて最低だ。
いくら最低なお父さんでも、信じていたかったのに。それも分からなかったのか、分かってて裏切ったのか分からないけどどっちにしろ最低だ。
聞いてみれば、すっとぼけたふりして「あれ、あんたのお金なん?ごめん、ちょっと借りてるわ」なんて、ふざけてるにも程がある。
誰の金なのかも分からんのに何も言わずに借りるって、それは盗んでるってことやろうが。
一瞬返す言葉もなくしたけど、次に何かあったら警察に行ってもらうからね!と、罵声を浴びせた。
みっともなく、情けなく、「ごめんなさい」と、テレビ画面を見つめたまま、二度、謝った。
謝って済む問題じゃない。お金を返せば済む話でもない。家族の信用を裏切ったわけだから。それも一度や二度の話じゃない。
気付けば、目の端の皺は増えていた。元気なふりしてるけど、多分身体はけっこうガタが来てるんだろう。
お父さんは本当に変な人で、医者の言うことを信用しない。医者の言うことを信用しない自分を凄いと思ってる。
昔からままあった奇行も、最近ひどい。
昨日の夜、お母さんが声をひそめて言った。猫のエサ置いてる場所変えたから、と。
どうやら、お父さんがこっそり猫のエサを封筒に入れて持ち歩いてるらしい。
最初は野良猫を餌付けでもしてるのかと思っていたけど、封筒には猫のエサと一緒に整腸剤が3錠、入っていたらしい。どうやら猫のエサをこっそり食べているのではないかという話だ。
別に、家に全く食糧がないわけじゃないのに。あたしがいっつもいっつも、人が稼いで買ってきた食糧を買ってに食べるなって怒るからか?
あたしは、本当は、腹は立つけど、食べるなとかじゃなく、食べるなら食べるで、もう少し常識をわきまえて食べて欲しかっただけだ。
野菜を洗わず、皮も種もヘタも取らずに丸かじりしてその辺に放置したり、とりあえず鍋に突っ込んで泥みたいにしたり。袋も閉じずにとか、一口だけかじって残すとか、そういうのが許せなかった。
お父さんが食事している部屋に一緒にいてるのが無理だった。生理的に受け付けなかった。
麺をすする音とか、噛む音とか、こめかみの動きとか、犬みたいに皿まで舐めまわすのとか。
お母さんはあたし以上に、お父さんと口を利くことがない。視界に入るなと言う。
お父さんは、お母さんからはお金を盗れない。
それでも、お母さんがいなくなったら、お父さんは間違いなくのたれ死ぬだろう。
あたしが家から出ても、お父さんかお母さんか、どっちかが先にギブアップするだろう。
でも、何を思って猫のエサなんか食べてるのか知らないけど、老い先は長くはないかも知れない。根拠はないけど、なんとなくそう思った。
死期を感じ取った猫が、死に場所を探してこっそりと家出するように、ある日突然死んでしまうんじゃないかと、そんな気がした。
50%、その血がこの身体に半分入っている限り、縁を切っても他人にはなれないことは、分かっている。
あたしはただ、お母さんには幸せな老後生活を送ってもらいたいのだ。でも、恐らくお父さんには、老後なんてものはないのだ。

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大丈夫、って、言って

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身体が重たい。
無益なだけの思考回路。
心臓が重たく、鳴る。呼吸が浅く早くなる。
何も考えたくない。猫になりたい。

知ってる、この感覚。うつ状態だ。

最低限のものしか食べない。
昔、抗うつ剤と一緒に服用していた漢方薬を飲んだ。身体の重たさや食欲不振をよくしてくれる薬だ。
もちろん、効きはじめるには早くて2週間くらいかかる。気休め程度に飲んでいるだけだ。

だめだね、あたし… すぐこんなふうになっちゃって。
大丈夫だって、お母さんも言ってくれた。お母さん、は、何も知らないけれど、ぼぉっとして泣いている私を見て、一言そう言ってくれた。
そう、お母さんの言う通り。大丈夫、なのにね、私…知ってるのに。
猫にはなれない。強く生きていかなきゃならない。知ってるのに。
布団に入って横になると、軽く頭痛がする。
つらいのは私だけじゃないのに、私ばっかり、いつも、いつも弱くてごめん。
過ぎた過去のことばっかり考えている。
こんなにずっと傍にいることなかったら、こんなにつらくはならなかったのかな。
何をしようにも彼の影がよぎる。
泣くな、と少し困ったようにいつも抱きしめてくれた。
あの優しい声と腕と、温度と、匂いが、今欲しい。
でももう無闇に求めたりできない。したくない。
働いてきて疲れてるのに大切な一人の時間を邪魔したりしたくない。
これ以上甘えて嫌われたくない。
弱い自分が嫌。何も言いたくないの。
ごめんね。ごめんね。
少しでも気を抜くと、呼吸が大きくなって、歯茎が痺れて、首筋がスーッと冷たくなって、血の気が引くのが分かる。
これ以上、去って行こうとするシャツの裾を引っ張っていてもしょうがない。迷惑かけたくないのに。自己中な弱音やわがままばっかり。
眠るのさえ、怖い。こわい。

9月風

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どれだけ泣いたってどう足掻いたって、これが事実なんだ。

君が、私を、もう好きだと言えないのなら。

お互いの都合が合わないことなんて、はっきり言ってどうでもいい。

明日には明日の風が吹く。それも分かっている。

ただ今は、まだ見ぬ誰かと幸せにやってる何年後かの自分も、彼も、想像したくもない。

約束を断って、目が覚めた後も何度も夢を見た。無意識の世界の中の自分は、まだ君が傍にいることが当たり前だと思っている自分。

君が主役である夢は見ない。

変な夢だった。彼が働いてる居酒屋で、私も働いていて、ただどうしようもなく面倒くさくなって疲れて、客がいるのに寝てしまえ、と従業員全員寝てしまう。

朝になって、我に返ると、消えた客。散らかった店内。その店にはないはずのシステムなんだけど、とんでもない数の伝票やベルを鳴らした様子のあと。

つらいときは全て忘れて眠りや快楽に逃げる、まさに私の甘えた世界と、我に返った自分の焦りとか情けなさとか。君はまだ眠たそうな顔をしていた。もう少し寝かせて、と。

ゆっくり、時間が流れる。本当にゆっくり・・・。

ベランダに出てみると、いつまでも猫が日向ぼっこしている。雲が多い。でも明るくて、猫の黒目は三日月より細い。恍惚の表情で、まどろみと戯れる。

まだ心臓がどきどきしてるのが自分でも分かるくらい・・・動悸っていうのかな。浅く速く繰り返す呼吸で、少し頭がくらくらする。

14時から15時半までの間。少しそわそわして、布団の中で携帯の画面を何度も確かめてみた。

私からじゃなくて、彼から連絡が・・・来ない確率の方がうんと高い。分かってる。でも、自分から連絡しちゃいけない気がした。

あんまりお金はないけど、ピアスくらい買うお金はある。少し早すぎる誕生日プレゼントを、買いに行こう。

今日は多分きついけど・・・明日か明後日、バイト前か終わりに・・・梅田のどっかで。渡せるか分からんし、その間連絡も取れないかも知れないけど、いいや。感謝の気持ちを込めて。

A.M.

テーマ:
暑くて、でも寒くて、頭がぼぉっとして
早く、早く歌い疲れてしまえばいいのにね。
いっぱい泣いて、でもそれ以上にいっぱい笑って
早く、早く人生の幕が降りてしまえばいいのにね。
つらい今を早送りにして、10年後はどうかな。

ねぇ。君はどう思う?
いつもいつも電話で別れ話するのは明け方。
疲れてるのに、ごめんね。ゆっくり休んでね、そう思うのは本当なのに。
あの時、時間が止まっていれば、知らないで済んだのかな。
二人の電池が切れてしまう、その瞬間。

ね。
何度でも問いかける。
何度でも聞きたかった、声、こころ。

でも、足りなかったあたしの力。

ゆっくり大きく息をする。
明日を待っている、今。

おやすみ、ね。

また明日

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もっと泣こう。今のうちに、泣けるだけ泣いておこう。
明日、強くなるために。強くなることと強くいることは違うから。
あたしははたから見ていて相当危なっかしいらしい。いろんな人に言われてきたから、知ってる。

明日強くなれたら、安心して傍にいてくれるかな。
それとも、一人になっても大丈夫だねって、行ってしまうのかな、やっぱり。