熱を抱えながら

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バイト、行ってきました・・・。昨日はお休みを頂いたものの(平日の夕方で、しかも新大阪のホテルだったし)、一番忙しい土曜日に休むのは申し訳ないなぁっと思い

せめて早めに連絡せねばと、昨日の昼間のうちにできればお休み頂きたいと連絡しました。が、なんか無理だったようで、シングルで頑張ってくれ、と言われた。

なんせ週で一番忙しい日に休みをもらうことにとにかく申し訳なさを感じていたので、承諾してしまいました。まぁ、明日になれば熱も下がってるだろう、と思っていたし。

けれど、昨日は一日ずっと鼻が詰まっていて、鼻の奥から頭全体がぼんやり、そして後頭部を主に縛られているような頭痛と、38℃の熱が下がらずにいました。

こうなれば、レポートしようって感じにもならないし、かと言って横になっているのもしんどいし、暇だし、漫画読んだり、ゲーム読んだりして、やっぱりなおしんどくって、こんなんでええんかなー・・・って変な焦りがもやもや渦巻いていた。

身体しんどい→やる気でない→気分落ち込む→誰かに甘えたくなる→でも誰もいない→鬱→詩を書く→でも書けない→鬱→しんどい→しょうがない・・・寝るか。という感じでした。

でも、一応バイト先には行くと言ってしまったし、予想外に熱は一向に下がらないけど、お風呂入らないことにはっと思ってしんどい中風呂入って、汗かいて眠った。

朝起きたらやっぱり汗ダラダラで、熱をはかってみたら37℃5・・・微妙に下がってる。微妙。しんどっ・・・と思って事務所に電話した。「まだやっぱり熱が38℃近くあるんです・・・」って微妙な嘘?いや、嘘ではない(ぇ。

でも、何の躊躇いも気遣いもなく「いや、でもそれでも来てくれるっていう話やろ?」っと言われた。え・・・そう、なの?か?

熱下がってる前提での話してたつもりなんだけど・・・でもそういえばそんなことは言ってないよなぁ、つまり勝手に自分が熱あったら行かんくていいと、そう思ってただけだよなぁ・・・と、思った。

確かに昨日の電話で「無理言ってごめんね」とは言われたけどね。そしてそれに対して本当に「こちらこそ申し訳ないですー」って思ったし。

でも、今朝のその事務所のアッサリした対応にすごいムカついてやる気なくなった(笑。そうですかハイハイわかりましたよーーーーーーだ、って感じで電話切って、20分で汗拭いて着替えてベースメイクだけして家を出た。

しかもなぜか、全く身に覚えがないのだけれど、右の親指が突き指したかのように圧迫されて痛い。夜になった今でも爪のところが真っピンク色。身に覚えがないのがなんかムカつく(笑。

とにかくやる気ないしムカつくし鬱陶しいし、もう、夏のバカヤロう。風邪くらいで、根性甘いねんと言われればそうだネーと思うけれど。

風邪うつるの分かっててデートしたのは自分の責任だし、それに対しては何の後悔もしてないけどねえ。

んでなんか普通に仕事してきた。めっちゃ事務所で態度悪くしたろうかとかめっちゃしんどそうにしたろかとか根性の悪いこと考えてみたりもしたけれど、なんかまぁ、人間的にそういうことする人間じゃないのよ。できるとかできないとか、するのがアホらしいとかそういう問題じゃなしにね。

でも、現場に行けば仕事は仕事って思っていたけれど、現場の人間たちにも体調悪いことはちゃんと伝わっていて、けっこうみんな気遣ってくれた。

普通にしてても思いっきし鼻声だし、咳ばらいするし声かすれてるし、思いっきし風邪丸出しやったからね。後輩も「大丈夫ですかー?」って感じだし、部屋長さんもすごい気を使ってくれて、結婚披露宴だったんだけど、珍しく親族・主賓の席を外れた。

まぁ、それが新郎側の友人席なわけで、まぁみんな行儀悪いわな(笑。

もちろん、若い人でマナーのいい人はたくさんいるけど、当たりハズレありまして。

一発目から長渕の格好して歌うからってずっと席外してる人や、ナイフ・フォークの使う順番も言ってるのに間違うし、料理薦めてるのにお喋りばっかり(まぁ披露宴なんてめでたい席でお喋りや催しに夢中になるのはしょうがないけど・・・でもこれだけ持ってきた料理のおき場所に困ってるんだからもうちょっと気ィ使えよって思う・・・)、しかも酒はよく飲むっていう典型的なしんどいお客さんだった・・・。まぁしんどいっていうのは飽くまでもサービス員の立場からしてしんどいだけなので、そんなもんだろうけどね。披露宴のお客さんとしてはごく普通でしょうな。

にしても今日は、ポジションも楽だし、裏仕事もほとんど無くて暇だったし、部屋長さんが気を使って早めに上がらせてくれたので良かったです。制服長袖なのでめっちゃ暑かったけど。なんかいつも以上に暑く感じた。

しんどいっちゃしんどいけど、後から考えてみればいつもよりは楽だったかも・・・家で寝てるより動いてる方が頭痛くならなくていいなって思ったし。

それに、明日もお休みになったし。これは風邪だから休みもらったのではなく、元々キャンセルの可能性が高かった応援の仕事だったから。収入は減ってしまったけど元々今月はけっこう稼いでたし、気が楽になった♪

6月終了です!おつかれ!バーゲン行きたいわーとか考えながら家に帰って、家に帰ったらめっちゃ掃除したいという衝動に駆られながらも、ご飯を一度食べてしまえば後はぐうたらするしか出来ず・・・あー眠た。

まだ微熱はあるけれど、頭痛と鼻づまりが治まったので、全然熱があるって感じがしなくて、大分楽になった。

来週からはテストだし、やることいっぱいあるし、今週こそは頑張るぞー。(久しぶりに普通の日記書いたな・・・)

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夏風邪

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無線LANの調子がまたすこぶる良くなくてネットが使いづらいです・・・。この日記のフォームも何とか出せた。

つながりやすい時期とつながりにくい時期があるのはなんでだろう。

なんかもう夏だよね・・・梅雨とか言ってるけど・・・まぁどっちも嫌いだけど。出かける前に風呂に入るとイライラして髪が乾かせない。

冷房のきいた部屋から出る気がしなくなる。喉の調子も悪くなってしまう。

夏風邪を引いた。ていうか、うつされた。

普通に考えたらうつるんだけどさ、でも前の日けんかしてしまったからどうしても一緒にいたかったんだ。

朝起きたら喉が痛くて、正確に言うと前の晩から痛かったんだけど、練習後だったし痛めてしまったんかな、と思った。けど、喉の使いすぎで痛いのとは少し違う。うん、違うもんなんだなー・・・。

でもどうせ今日はオフだったし、特に気にせずコンビニ行ってもりもり買い食いして、さぁレポートでも・・・と思ったらなんかしんどくなってきた。

元々鼻炎のせいで頭がぼぉっとしていたけど、それとも少し違う。どうやら微熱がありそうなので、とりあえず葛根湯飲んでのど飴なめて、もう一度眠った。

さんざん昼まで寝たのに、さらに昼寝もしてしまって、もう完全にあかんわーと思うんだけどどうにもならない。ずっと横になって携帯でゲームとかしてた。どんどん気分が落ちていく。

iTunesの使い方が未だにいまいちよくわからなくって。くるりのアルバムが聴きたいだけなのに、五十音順に並んだその後のアーティストもずっと再生されてしまう。

くるり→スーパーカーでぐっすり、マキマムザホルモンで目が覚め、レミオロメン→音速ラインでまたまどろみ、上原ひろみ→中島美嘉から、椎名林檎のフルコース。止める気がしない。

散らかりきった部屋は淋しい匂いがして、憂鬱な気分のまま閉じ込められてしまう。

喉も渇かないし、とにかく歌も歌えないのがつらいや・・・。

明日は夕方から新大阪でバイト。母親には休みなさいって言われてるけど、どうしようかな。明日休んでもどうせ明日、明後日もあるしなぁ。だからこそ休めって言うんだろうけど。

なんか意味なく淋しいよ。甘えられるもの全部捨てたのは自分からだったのになぁ。甘ったれな自分自身は捨てれなかったみたい。

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眠れば身体愛せば

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明日から
あなた以外のものを
ちゃんと直視できるだろうか

あなたがいれば他に何もいらないと
異常なはなしを、涼しい顔で歌っていたラブソング
彼・彼女らの身体はどこまで正常でいられたのか
壊れるほど流された涙は
蒸発して今どこで浮遊しているのか

繋がったことが真実である夜は
今どこで歌われているのか

あなたの愛したあたしは
今どこに散らばっているのだろうか


今ここにあるこの身体は何でできた物体?
あなたが抱きしめることのないなら…

言葉にできないこと

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どこにも行くことが
できなかったらいい
ふたりで手をつないで
あたしはその匂いと体温だけで
食欲もお金もいらない
短い永遠だけ
桜をみにいったり
ふたりの知らない場所へいったりも
しなくて
月と太陽と風だけあって
言葉も音楽も
みんなお休みしていて
誰にも触れられなくて
そのままゆっくり死ねればいい
今まで生きてきた記憶も捨てて

素敵なもの
きれいなもの
悲しいこと
何も

何も







本当は怖い
あたしはあなたがいるから
そばにいるから
だからいろんなもの、素敵なものやきれいなもの
悲しいことも
必要だったけど
今すべて失うのは怖いけど
あなたと一緒にいられるなら
それが異常でも狂っててもかまわないと
そう言った自分自身も怖いし
すべてを捨てたとしてもそのあげくにあなたに捨てられてしまうかも知れない
それも怖くて堪らない
堪らないけれど
あなたが目の前で
あたしのすべての前で
まるであたしみたいにコワレた人間になるのも
怖くて堪らなくて
どうしたらいいのかわからない
必要とするものが
果たしてありすぎるのだろうかなさすぎるのだろうか
あなたとあたしは
世界でいちばん近い存在なのか
星と星の距離ほど遠い存在なのか
その心の底の、誰も触れたことのないようなところに
あたしは生きているのか
世界は広すぎる鳥籠なのか狭すぎる鳥籠なのか
揺られているのか
惹かれているのか
どれだけ強いのか
守られているのか
その、やわらかい掌のうえで
どれほど大事に保管されているのか
言葉にはされないの
数値にはされないの
本当にただひとつの、ひとつだけの
二度とない存在なの
気持ちなの
本当の
本当に本当の本当なの

あたしは



あなたの



ねえ


わからないと
答えたあなた

わからないの
本当に何も

不機嫌な人たち

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自分も含めての話。美味しいもの食べたり、好きな人に会ったり、一度眠ったり、そういう簡単なことで機嫌なんて直るのに。行き交う時間や人に左右されて、不機嫌な人たち。

疲れて当たり前だろう。なんで自分の時間より働いている時間の方が長いんだろう。自分のことじゃなくて、社会全体の話。なんで生活の真ん中に通ってるものが家庭や趣味じゃなくて仕事なんだろう。仕事ってお金を稼ぐためのただの手段なんじゃないの?それともそれを通して生き甲斐を見つけなきゃいけないの?

なんか、変だよね・・・そう考えると社会に出たくなくなる。とは言え、誰もみんな望んでそうなったわけじゃないんだろう。仕方ないって言葉で武装して出ていったんだ。

一日睡眠4時間で、この土日2日間合わせて20.5時間働いた。なんせ、足が痛い。

まぁ、それで誰かを責めるつもりはないけれど、だから知らず知らず疲れが溜まっていくのかな。不機嫌は周りの人間にうつっていく。

でもそうも言ってられない。まだまだやることあるし。

先週、ついに思い立ってツタヤにCD借りにいったら、15枚も借りてしまった。くるり、椿屋四重奏、ThePillows、アジカン、ACIDMAN、音速ライン、AIR、ストレイテナー、LISA、m-flo、ACO、エゴラッピン、椎名林檎×斉藤ネコ、ノラジョーンズ、・・・。もうiPodには入らないだろうなぁ・・・何か抜かなきゃ。

Tower of music loverってタイトル、すごく好き。

一週間って早いな。

気分転換(?)

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きれいなメロディ。押しては返す波のような、強い真っ直ぐな声。

・・・誰の歌だろう、とぼんやり思う。


なんで泣くの、と君が言う。

なんで、と言われても、あたしの中には泣いた理由より、泣いたという事実しかない。

でも向こう側に誰か相手がいる限り、持てる誠意をできるだけ使って言葉にしなきゃいけないのだろう、と思う。少し考えた後、分からないと鼻声で答えると、君は小さく溜め息を吐いた。

その溜め息に吹かれたあたしは、身を縮めるばかりだった。

ねぇ、嫌いにならないで。と言いそうになるのだけれど、そんなこと言っても余計嫌われるだけかも知れない、と思うのだ。


もうこんな泣いてばかりの毎日は御免だって思ったり、するけれど、やっぱりあたしは、泣く必要のない世界では生きていけない。

なぜなら世界に「きれいなもの」が必要だから。それがあたしにとって歌だったり、言葉だったりするけれど、それらは感情無しでは機能しない代物ばかりだから。

すべての涙を美化するつもりはないけれど、たとえ、それらが悲劇だったとしても、生きていくうえではやっぱり必要なのだ。


あたしにはきっとそれしか能がないから。って、確信を持ったようにずっと言っていたけれど、それはやっぱり早まった思い込みだったのかも知れない。

確かに不可能という言葉を使うのには勿体無いかも知れないけれど、道はひとつじゃなかったはずだった。


だけど、あたしは弱いから。「きれいなもの」ばかりの世界で生きることを望む。

そんな世界が、どこにも存在しないことは知っているのに、それでも望むのは、やっぱり弱いからじゃなく、強いからだろうか。

突然

テーマ:

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格があったかどうか

あとで

疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと 胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そしてなぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい



「祝婚歌」吉野 弘  作

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有名な詩ですよね。多分。

先日仕事中、結婚披露宴の祝辞で披露していた方がおりました。ああ、どっかで聞いたことあるフレーズ・・・って一瞬思ったのだけれど、そのときになって胸を打たれた詩。

ちょうど、完璧でいられたら・・・というようなことを、考えている最中でした。

ここでいう「完璧」とは、少し違うかも知れないけれど

でも少なくとも今の自分に必要な言葉だったのでしょう。仕事中なのにポロっと泣きそうになってしまった(笑。

それに、相手を思いやるという意味でも、よく考えさせられます。正しいことを言うときは・・・なんてまさにそれだなぁと思ってしまう。

浅い眠り

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目が覚めて

甘酸っぱい気持ちでいっぱいになった

あたしは君が壊れていくのを目の当たりにし

手を、離さなければ、と思ったのです

そう簡単じゃないこと

恐らく君も自分も分かっていたけれど

精一杯の笑顔で言おうとして

喉の奥でつっかえる「バイバイ。」


(本当にこれでいいの?)(あたしは)

(だだっ広い、とてつもなく頑丈なアスファルトの道に

覚悟を決める猶予もなく放り出されるような、そんな)


はやく声が聞きたくて、駅まで早足で歩きながら電話をかけた

「悪い夢をみたんだ」と、話しても

君はもう笑ってはくれなかった


鏡を覗き、あえてリアルに向き合おうとする自分が悲しかった


胸の奥の、冷たい部分に触れる夢と

現実では血の通った熱い中心に触れる


言葉を失う、あたしは小さな子供みたいに

今日もそれなりに疲れた

テーマ:

なんだかんだ言うたってやっぱり頑張ってる自分が一番すきだと思う。ぐちを聞いてくれる友達もすき。

でもやっぱり歌がすき。君がすき。

君がすきって言い切れないこと

ひとつの旋律になればいい。

織り成す数々の模様。夏。空鳴りの毎日

あたしは、疲れることにあまり器用じゃないので・・・

言い訳とか考えなくなればいいのにな。できればぐちも減らせたらいいし

けど、君が、歌が上手くなったこと褒めてくれたのがねぇ

うれしいの。本当に

だから、まだ頑張らんといけんこといっぱいあるから

それを歌にしようね。