こいはもうもく

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なんか最近けんか多いなぁ・・・。

けんかっていっても、だいたいは

向こうが勝手に拗ねるか

こっちが泣き出すかってだけの話なのだけど

ここ数日は、向こうが拗ねてもしばらく放置してみている。いい加減、っていう気持ち。

だけど、寝る前には声が聞きたいし、そろそろBVLGARIの匂いも恋しい。

男の人の気持ちはよくわからないし

せめて、私がもっと大人の女だったらいいのにな、と思う。

一緒に暮らしたら、例えば束縛とか、意地張ったりとか、する必要なくなるだろうか。いろいろ想像する。君のいない世界を、想像して、泣きそうになってみたりする。

その間、君は何を見て何を考えているのだろうか。

ひねくれた態度に、むかついたりするけれど

好きだよ、理屈も言い訳もどうでもよくなるくらい。

気持ちが読めないときは、目を見て話がしたい。そうすると、私はきっと泣いてしまうのだけれど。

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死にたくなる夜に

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どうでもいいのだけれど
死んでくれとお願いされたら死にたくなる
罪を赦されたような、ふしぎに愛おしさを覚え
そして、泣きたくなる
独りという存在で

猫になりたい、と漏らすと
だめだよと、君が言ったことを思い出す
人間として、傍にいて、と
目を閉じて、私はそっと
君のいない世界を想像しては
恐怖している

君が
これまでにないくらい悲しそうに震えた声で話した
私が死ぬ夢のこと
泣いて警察官の胸ぐらをつかんで、君は
君は

今夜聞いた電話越しの君の声は
私を優しく突き放す痛々しい
君の香りがないだけで、だめな夜
香水のびんを枕元に置いてどうにか眠るから

お望みどおりだよ
君が死ぬ時はきっとこの腕の中だから

死んでくれと私にお願いしてくれた人
君に逢わせて、逢わせてよ
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知らないすべて

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ここに生活を隔離する窓と音楽
春も夏も秋も冬も
気付けばもうこんな年寄りになっていた
春も夏も秋も冬も、すべて見ていたようで
本当は何も知らなかった
知らないで恋していた
知らないすべてに焦がれて
ひとつ音を奏でて幸せだと思った

何も知らない自らに気付いていたあの頃は
ひどく狭い場所で、たよりない灯だけが世界
いつだって初冬ばかりがおとずれ
冷たい窓枠に、とても優しくて悲しい歌声が
愛しく触れ、奇怪な音でふるえさせた

遠く遠くに呼ぶ
きれいな隔離の中で、眩暈がこだまし

開放された無色の空に響いた
音楽は、知ってしまったすべてを取り戻した
だから、まだ焦がれている、こんなにも
際限なく恋し、墜落へ、恋し
知らないというすべてに、恋し、恋し
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偏頭痛

テーマ:

まったく、堂々めぐりだなぁ…。

男と女だからだろうか。
恋は盲目だから、大目にみてね

愛を感じていたい、結局はそれだけのことなのだから。

暇疲れ。

テーマ:

今日、愛について、私小説仕立ての文章を書いたのだけれど

手違いでいっきに消えてしまいました。

すごくやる気なくなった・・・。すごいテンション下がった・・・。

火曜日、昼過ぎから天王寺のスタジオで練習。この4人揃って初めてである。ギターさんとベースさんに至っては初対面である。

ギターは一度ぶっつけでスタジオに入ったことはあったけれど、彼の自前のギターでちゃんと聴くのは初めて。

ベースの子に至っては弾いているところ自体見るのも初めてである。

そんな中、合わせたのは椎名林檎2曲。「歌舞伎町の女王」と「正しい街」。

あんまり、緊張はしないタイプなのだけれど、雰囲気がとても初々しいので(笑、こっちまで妙に緊張してしまって

変な喉の使い方をしてしまったのか、のっけから喉を痛めてしまった。

その後も、喉の不調を繕おうと、変に高い声を大きな声で出してしまったりとか、裏声が綺麗に出なかったりとか

いつもながら散々だった。

ギターもベースも緊張してるのか、あんまり喋らないし

元々複数人数いると私もあんまり喋らない人なので

なんかドラムが妙に頑張って話題振ったりしてたなぁ・・・。わかってるならどうにかしてやれって話かも知れないけど

その、“どうにかする”という手法を知らないし、その為に焦って空回りするくらいなら余計なことしない方がいいなぁ。と思ってしまうタイプなので

全体的な雰囲気としてはそういう感じなのだけれど(別に私はそういう雰囲気が苦手とかそういうわけでもない。何せマイペースなO型なので(笑)

演奏の方はと言うと正直、自分のことでいっぱいいっぱいだったのだ。

ギターの腕はと言うと暦6年ともあってもちろん問題ないし、譜面通り完コピしてきてくれてる。ただ、控えめな性格が、音にも出ているなぁ、という感じはした。最初だからっていうのもあるだろうけど。

ベースの子は、暦2年ということで、「正しい街」のベースがけっこう動くらしいので、どうだろうと言っていたのだけれど

普通に弾いてくれてました。良かった良かった。ていうか可愛いなぁ、なんか・・・顔もそうだけど・・・服とか、持ち物がほんま女子高生って感じで

ベースもなんかめっちゃ派手な黄色でステッカー貼りまくりの、何ともパンキッシュなベースだし

顔は、整ってはいないのだけど、個人的に好みな顔(笑。気が合いそうかと言うと、微妙な感じもするのだけれど、どうなのだろう。

ただ、聴く音楽の守備範囲が4人ともけっこうかぶっているので、その部分ではとても安心感?のようなもの(笑、がある。

ギターとドラムはジャンヌが好きで、同い年で、ベースと私は林檎が好きな同い年。うん、いい感じじゃない?という感じだよね(笑。

他にも、聴く音楽と言えば、事変はもちろん、GOGOやシャカラビということでやりやすいんじゃないかと思う。シャカラビは好きなわけじゃないけれど

練習曲2曲だけでもナんなので、その場で適当にでも弾ける曲ある?というと、そこで合わせれた曲がけっこうあった。

シャカラビのモンスターツリー、練習予定曲として挙げているイッツ・アワ・シークレット、それから、その場でGOGOの「うましかもの」のスコアのコピーを渡すと、土壇場で合わせられた(笑。

うましかものはリフとか簡単だからかも知れない。練習曲より、土壇場で合わせた曲が楽しかった。

それから、少し話などしたりして、次の練習日は水曜、しかもカラオケ付ということで決定して(笑、解散。

だけど、帰り道、ふたりは電車の中で終始険悪だった。険悪、というほどでもなかったかも知れないけれど・・・私としては、ね。

バンドを始めてから、歌うことって難しいと改め何度も思った。スタジオに入る度、けっこうプライドはずたずたになってたりしてる。

カラオケに行って、涼しい顔で、うまいね。と言われるのが嫌。もっと圧倒されて言われたいのだ。

歌が上手いだけの人なんて何処にでもいる、なんて、豪語していたけれど

歌が上手いというのはそれだけで人の心を掴めるのだ。

逆に、歌が下手だとどんなに格好つけても、余計に格好悪く見えるだけ。私はそれを分かっているから、すでに格好つけることから消極的なのだ・・・。

もちろん、それはライブをするまでに改善すべきところではある。けれど、その前に直さなければいけないところが、嫌になるほどたくさんある。

自分のだめなところは、自分が一番よく分かっている。だから、自信がつかなくて余計良くないんだろう。

だけど、そんな素振りはできるだけ見せないようにしている。悔しいから。言い訳とかも、したくないし。下手に笑いたくない。

だから、電車の中で、だめ出しされて、素直に聞けなかった。

プライドというか、誰だって分かってることを敢えて言われるとムカついたりすると思う。ただそれだけのことなんだけれど

無愛想で短い返事だけして、窓の外を眺めていた。涙が出そうだったから。

そんな自分が余計格好悪くて、なんで泣いてるの?って言われても、わからない。とだけ言った。

そして、多分、この気持ちを原点に、私はこれからヴォーカルとしてなっていくのだ。

このことは、表には出さないで、その日は夜、いつものラブホに泊まった。この日は、憎まれ口ばっかり。

私は終始ふて腐れていたのだけれど

結局は、それもこれもみんな、ただ好きという気持ちだけから来ているだけで

それだけでこの日も泣いてしまった。本当に困ったものだと思う。よく眠った。朝は目覚めも良かった。

正午、駅で別れて、一人で吹田に帰る。いつもいつも、とても力が抜ける。

帰って何もすることがなかった。ゲームとネットのローテーション。暇疲れした。今日音ゲーの夢見そう・・・。一体何やってるんだろう。やることはたくさんあったはずなのに。

暇になればなるほど時間の使い方が下手になると思う。というより、時間の使い方が下手くそで手持ち無沙汰な状態を暇というだけで、やることがない、なんてことはなかなか有り得ないだろう。

東京から、兄が帰省してきているので、明日、一緒におばあちゃん家に行ってくる也。

身体引きずって 夕日の落ちる
夏の空気に 何か忘れた気がする
君が今見つめていること 今日も
何の夢も見ずに 眠るのだろうか


日常に置き去りにした自分自身
追いかけたり 見失ったり
知らない間に また夏が来て
ただ無闇にも想い馳せてるよ 君


あっという間に暮れてしまう空
ほら花火があがった 綺麗だね
でも同じようにきっと儚い
君も僕も みんな日常に預けた


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お風呂上がりにメロディーが走った。

とてもゆっくりなテンポを刻むハイハットとリヴァーブのきいたギターの音。それと、夕暮れの風景。

何とかこれに合わせて歌詞を書いてみようと思ったけれど

やっぱりイメージのみから始めるとなかなかいいものはできない。

ありきたりで陳腐な言葉並べ立てただけの恥ずかしいもの。

だけど、なんとなく、残しておく・・・。基本的に、断片でも書いたものは残しておく主義。

その方が、記憶として残る。残っていれば、自分でも気付かないうちにその後の詩作にいろんな意味で役立つこともあるし

何より、これが自分の軌跡となるから。

その日、日付も変わる前から床に就き、久しぶりにRadioheadのPablo honeyを聴いて寝たら、すごく心地よかった。3rd以降の打ち込みの音も好きだけれど、1st、2ndのアコギの音がすごく好き。

前の晩、ホテルで寝れないと駄々をこねるけど、横で彼は今にも寝そうってときに、ふとthinking about youが聴きたくなった。彼が寝てしまいそうだったことがそうさせたんじゃない。

その前の晩からあんまり寝てなかったし(生活習慣が若干ずれてたから、夜あんまり眠れなかった。いつもそうならないように、彼から言われていたのに)、確かに眠たかったのだけれど

寝る気がしなかった。傍にいると、離れたくないだとか明日が来るのが嫌だとか、限りなく傍にいることを考えていて、淋しくて切なくてどうしようもなくなる。もっと傍にいて、たくさんの話をしたい。限りない時間を共有していたい。

ひとつの気持ちから、夢と現実その両方に向けられたふたつの考えが生まれる。

傍にいることで、明日が来るのが嫌になってしまう、それが嫌だから、傍にいることが当たり前になってしまえばいいのに。そう思う。

一緒の部屋で暮らしたら、例えばすれ違いの生活をしたとしても、その部屋には彼の匂いが絶えないだろう。私はいつだって彼の存在を感じることができるだろう。

so how can you sleep? who bought you cigarettes? という、言葉が頭をかすめる。皮肉と淋しさに、少し途方に暮れて眠ったのだった。

今日は久しぶりのバイト。11時から二件の宴会。

すごぉーく、行きたくないような、でも、仕事は楽しいかも知れない、みたいな、気持ち。彼氏の方がバイトきついのになぁ。。

やっぱりその日もあんまり気が進まなかったのだけれど、さすがに疲れていたし、眠たかったから、早めに寝たら、朝は7時半に目が覚めてしまった。

目覚めが良かったのでそのまま起きようかとも思ったけれど、やっぱり勿体無くて1時間寝たら、次に起きるときしんどかった(笑

久しぶりのバイトはやっぱり妙に緊張する(笑。というか、この仕事自体、緊張するものでもある。

今日は、初めて親族控室に入って仕事をした。簡単な仕事なのだけれど、不慣れだし、やりづらかった。お茶出しとかって、

誰が何処にお茶をいくつ、誰に持っていったとか、下げていいのか、お替りは出していいのか、どこの席に座ってた人なのか、何処に行ったのかいつ戻ってくるのか、そういう曖昧な事だらけなのであんまり好きじゃないのだ。楽は楽なのだけれど。

パントリーでお茶を用意していると、同期くらいに入ったわりと仲の良い女の子が、近いうちに辞めるかも。と、溜め息吐くみたいに漏らした。理由を聞いたら、自分に見込みがないから、なんて言っていたけれど

そんなん私も一緒、っていうかむしろ私の方が・・・と、めっちゃ思った。けど、上手く言葉にできない自分。仕事中だからかける言葉を探す時間がそもそも無かったし。

私も、こんなんでランク上がれるんかな、とか考えていたから、そういう時期なんかも、とも後で思った。Bランクに上がってきて、しばらく、っていうこの時期。

誰でも100時間働けばBランクには上がれるけれど、その次からが難しいから。そう考えると、なんか納得。

また会えたら、このことを言おうと思う。

それから、間髪入れず、披露宴の準備に入って、19時過ぎまで続行。

今日は、一番簡単なメニューで、しかも卓の人数も少ないプランだったけれど、それにしては仕事が遅かった、全体的に・・・(苦笑

今日のサービスを採点すると、60点。

でも、披露宴が終わる間際、自分がサービスした席のおじいちゃんが、「ここのメイドさんはきっちりしとるね。披露宴なんか、今まで色々行ってきたけど・・・」って褒めてくれたのが嬉しかった。メイドさんじゃないけど(笑。

と言うのも、他のホテルでも何度か仕事したけれど、うちのホテルほどきっちりサービスするところにはまだ行ったことがない。こんなんでええのっ?って拍子抜けするホテルもいっぱいある。そういうホテルはだいたい料理も微妙なのだけれど(笑。

サービスってただ料理出すだけじゃなくって色々細かいルールがあるのよね。しかも、意外とそういう細かいところまでお客様は見てたりする。

時々、名札を見て、ちゃんと名前確認してありがとうって言ってくれるお客様がいる。心のこもった礼儀だなぁ、と思う。嬉しく思うと同時に改めてサービスに力が入る。

引越ししても頑張って梅田まで通勤しようかなぁ、とちょっと考えたりした。

あと、今日ひとつ嬉しかったのは、ロッカーが上の段に移動になったこと(笑。ランクが上がったりすると、ロッカーが上の段の鍵付きに移動になったりするらしいのね。

ま、ランク上がってないんだけど・・・多分、ランクっていうよりけっこう仕事入ってるからだと思う。いちいち貴重品入れ用のロッカーに名前貼るの面倒くさいんだろうなぁ・・・(笑。しかも、苗字かぶってる人がいるから、山本(敦)とか書かれてたりする(笑。

しかし、移動してもらったはいいのだけれど、この鍵がけっこう廻しにくい(笑。かつ、慣れないせいか、下の方が使い易かった気がしないでもなし、前の位置が落ち着くような気がしないでもなし、・・・一緒にロッカー入ってる人だれだろう。会ったことない・・・。みたいなね(笑。

そういえば、よく仕事の後に一緒にご飯に行く女の子が仕事中、今日ほんまにちょっと辞めてやろうかと思った!って言ってた。どいつもこいつも(笑。

なんか先輩に怒られたらしいけど・・・なんで怒られたのか知らんけど。岡本さん優しいのにね。

っていうか、私なんて渡邊さんにしょっちゅうヤバイ怒られ方してるのにね。いいじゃん。ってゆかまぁ辞めへんやろっていう(笑。

詳しくは後で話すって言われて、結局先に上がってしまったけど、待たずに帰っちゃった。ご飯誘われても、あんまりお金使いたくないし、家にご飯あるし・・・。

あの子は一人暮らしだからできるだけ誰かと外食したいのだろうなぁ。でもなぁ。梅田で食べる飯はあんまり安くない(笑。

コンビニ寄って、家に帰って、冷やし中華が美味かった。

明日は休みなので、その後は何も考えずゲームしてた(笑。それから、チャングムの誓い見てた。あれ(・∀・)イイ!!

んで、明後日も休みなんだなぁこれが・・・。あぁ無駄に幸せ・・・。こんなだらだらできるの今のうちだけだろうなぁ。あ、残り1枚レポートやらないかん。

んで、明々後日が新メンバー初のスタジオ入りだなー。楽しみ。まだ、正式にメンバーって決まったわけじゃないけれど。椎名林檎2曲。

Drが、林檎がカヴァーしてるジャニスの曲をやりたいと言い出した。アレンジのことでちょっと意見が対立したけど、結局原曲探し出して、知人に音源制作を頼むことに。

love is blindは英語が綺麗でいい。しかも、その綺麗さを崩すことなくメロディーに乗せられているから。

あの張り裂けるような悲しみが、ロックにはとても似つかわしい。パンクっ気の無い、大人なロック。

新しいベースとギターはけっこうパンキッシュらしいけれど。パンクはパンクで好きだけれどね。どうも落ち着いたやつが好きみたい。それでいて、勢いが失われていないこと。緩急とかビートとか。

今日は何聴いて寝ようかな。今時計見てびっくりしたんだけれど、めttttttttttttttttttttttっちゃ眠たい(笑。早く夏終わらんかなー・・・夏服コーディネート、あんまり好きじゃないんだよね。今風ってあんまりわからないし。

作品集(めも)

テーマ:

言葉という手を使ってなぞる

魂を揺さぶって倒れる



数々の詩人たちよ



茎を伝って花に到達する透明な水

生命を含んで呼吸をする

恋とは

少女は教えてくれる

太陽の光が死んで何万何億年

地の果てまで続く高速、花火

星が墜落する、黒い光

酔っ払い燃え尽きる夏の路上で

ロックンロールだけが世界を繋いでいた

覚醒剤の名前

歪曲して伸びる樹と少女

雨と手紙

端正でそっけない黒い文字

あなたの名前を忘れない

一人の人間を愛すると同時に

自分の体がからっぽになって・・・と、言うよりかは

生まれたときからからっぽそのものだったことに

恐る恐る気付く

それでも愛することを止めずにいる


静かに尽きて、堕ちる

愛する人の面影も、永遠も

あの日確かに指を削らせしたためた手紙も

きっと星のない世界から昇って吸い込まれた

もう跡形もなく、何処にも残らず

そっと息を引き取るその最期を、見ていてくれ


カーテンから漏れ出す光に

伸びきった黒い前髪の隙間から

透けて見える俺の手指の骨

誰にも触れられない、君にさえ

白い無機質の尖の美しい

無愛想にエレクトしている毎日君に



------

本当はもっと長かったんだけど(特に冒頭が)

手違いで消滅してしまいました・・・。だから、なんか気持ち悪いのだけど(笑

スランプ中につき、リハビリとして

今までで感銘を受けた詩たちにオマージュを。

(オマージュになっているのか?)(いささか失礼が過ぎる)

St

テーマ:
今日は絶対ナンバーガールかと思っていたのに
恋しさに泣いたならば
CHARA、キャラメルミルクティー
我慢できなくなって電話をかけたら、やっぱりあなたは寝てた。

あたしね、これでも一生懸命なんだ。
一瞬でも強く、あなたがあたしを愛しいと思ってくれるよう
それをたくさん伝えてくれるよう
二人の幸せが少しでも拡がるよう

だけど、ママ
あたしを傷付ける権利はだれにもないって
ほんとうでしょうか。
あたしたちは、そこまで一人ぼっちなのかしら。

眠たそうな声で届いた、おやすみなさい
眠れなかったら電話しておいで、と
ずっと消えない呼んでる恋しさの下
おねがい、あなたの愛がないあたしは眠れないから

あ~ぁ…

テーマ:
たった3日会えないだけで頭の中はあなたでいっぱいなの。
会ったら会ったで離れるのに相当のエネルギーを要する事になる。
幸せを問われて、真っ先にあなたと答える私を期待したあなたに気付きながらも
そう答えなかったのは、その幸せが幸せと呼ぶほど簡単なものではないから。
肌と肌を交わして、匂いを着せ替えよう。
たったこれだけで、私はあなたでいっぱいになるちっぽけな女なのだから。
「愛しいあなたは強いひと なんて悲しい目をしているの」 歌いながら夜
夢の中じゃなくって、続きはどこにあるの。