体育会系なのだ。

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そういえば、最近理不尽なことを理不尽なまま受け入れるばかりになってきた。

それから、君の言うことはいつだって現実的で、いちいち正しい。私は君のそんなところが好きなのだけれど、昨晩に限ってはその正しさに泣いてしまった。

何故かって、その正しいことが当たり前だと言わんばかりの言い草。それこそ正しいということなのだけれど、どうしても昔のことを思い出すと悲しかった。怖かった。

正しいことが何一つできないまま、生きていく自信が全くと言っていい程なかった、あの毎日を思い出して、あとはただ、ひたすらに泣いてしまっただけである。

ただ、歳の所為もあって、理不尽なことを理不尽なまま受け入れなければいけない状況が増えたこの頃の私にはその厳しい程の正しさが、最後には妙に優しく感じた。

君はやっぱり男性の生き方をしている。理性の塊のようだと思う。それに対して私は感情ばかり。

時々、その生き方が羨ましく思ったりもするよ。

理不尽なことを理不尽なまま受け入れる。いいことなのか悪いことなのか、それは一概には言えないけれど、最近、左の二の腕がモリってきた気がする。体育会系なのだ。社会って。

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ふれーつな歌。

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フレッシュピーチ、マンゴー、グレイプ、マスカット、ライチ、・・・華々しい果実のフレーバーティーを飲み干す、ひたすら夏、夏がもう訪れようとしている。

風呂からあがって、ベランダの窓を開け放つと、雨が降っていた。そう激しくはないのだけれど、重たそうな雨粒が落ちていく音。湿気を含んだ風。

午前3時。携帯電話も、パソコンも、通信手段は全て絶えた。今、傍にあるのは音楽だけで、その脇からはもうすでに明日が忍び寄ってきている。

難しいようで、とてもシンプルな夜の構図である。

だけど、朝になるとどうしていつも忘れているのだろう。いろんなこと。

音が降ってくるギターのこと、抱き合った腕の刻むリズムのこと、腹の底から息をすること、言葉の力、彼の香水の匂い、それからもっとたくさん、たくさんのこと。

気が付けば爪が剥がれ落ちていて、それすらも気にならなくなってしまう。伸びた髪も、自分の今の顔も。眠りに落ちる瞬間。


----風呂あがりにぼーっとしていたら浮かんできた文章なのだけど、途中くらいから何のことを書こうとしていたのか忘れてしまい、適当に綴ってみたところ、最終的に眠くてやばいってゆうもうああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああはは(笑。とにかく、フレーバーティーがめっちゃ好きだ。

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これは明日への遺言である

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枕の上で何も求めず死んだ指先
最期のリズムを奏でて
窓に映っている24時
明日また私は虚ろなまま
身体のスイッチをONにして行く
だから今現在、こうして寝付けずに石のあたま
すうっと冷えていく、夜更けとともに
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仕事頭なんて悲しい。

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失敗は誰にでもあるんだから、泣いたらあかんよ。と言われた。名前も顔も、その場限りで覚える必要もない、通りすがりと言うに相応しいある中年の男の言葉だった。

よく、映画やドラマの感動シーンを見てもちっとも泣けない。私って冷たい人間なのかな・・・なんて、変に悩んでいる人を見かけるけれども

いつもいつも条件反射的に泣いてしまう私の方が実はよっぽど悩ましい。

今週、水曜日から日曜日まで、びっしり仕事が入ってしまった。シフト申請ミスったなー、と思ったけれど、入れてしまったのは自分だ。気合で乗り切るより他に仕方がない。

朝はだいたい8時から12時までの間にぐだぐだぐだぐだしながら起きて、着まわし着まわしで服を決める。髪は手ぐしで、香水もつけない。どうせ仕事だけなので、アクセサリもつけない。むだ毛もあんまり処理しない日が続いた。

いつも、4時間から8時間前後の労働の後、くたびれた阪急電車に乗って梅田を出る。吹田駅に着いて、改札を出たらすぐに電話をかけて

仕事の愚痴を、できるだけ、軽く話す。いつもいつも、誰かに愚痴をこぼさないとやっていけない、あるいはこうして日記に弱音を吐き出さないとやっていけないと思っていたけれども

そんなのは消化不良を起こすだけだと、最近やっと気付いた。

だから、本当にできるだけ、ちっちゃくちっちゃく愚痴をこぼすのが一番なのだ。

今日はそこそこ怒られただとか、口の悪い社員がいるだとか、フランス料理は理解できん、とか、そういう話。

本当に、忙しいからってピリピリして変に怒ってくる社員や先輩も少なくないのだけれど、あるいは指示の出し方が下手なだけで理不尽に怒られたりだとか・・・

でも、理不尽なことは理不尽なこと、悪いのは自分ではないのだと思うようにしているので、だいたいもう慣れてしまった。

もちろん、明らかに自分のミスである場合はそれも認めるし、開き直りはしない。ただ怒られたら、すみませんと言って次は同じミスをしないように気をつければいい。それだけのこと。

できるだけ、相手の所為にもしたくないので、タイミングとかの所為にしたいけれど・・・

どーしても。どーーーーーーーーーーしても、Fという社員さんだけは決して良くは思えない・・・(苦笑。

あと、強いて言うなら、先輩Kさん。どうも、普段はおちゃめなのに、仕事になるとスイッチが入って物凄い口の悪さで一方的に叱り付けたりする人が多いような気がする。マジで。

仕事になるとスイッチが入るというのは分かるし、けじめがあっていいかも知れないけれど、にしたってあの変わり様は・・・しかも人数で言ってその比率高すぎ。

言い換えれば、私から見て、スイッチの入り方が良くない。思い通りに仕事が運ばないからって、後輩どもにムチを打てばいいというものでもない。

だいたい、本当に仕事をスムーズに行いたいなら、物言いももう少し丁寧にするべきじゃないだろうか・・・。あんな、なんか、どっかの元ヤンとか、あるいはロッテンマイヤーみたいな(?)物言いで、後輩に何が教えれるというのだろうか。

そこで私の中で、ふつふつと湧き上がってくるのは、私がもっと仕事できるようになって、後輩に丁寧に仕事を教えてやるんだ!という気持ち。

仕事ができる人ほど人に仕事を教えるのが下手くそなんて、悲しいことだ。そんな高飛車な社員や先輩が多いから、そりゃ、どんどん応募に来る新人もすぐに辞めていってしまう。

辞めていってしまう人も、甘っちょろいんかも知れんけれど、バイト自体初めてという人も多いみたいなのでそれも仕方がないかも知れない。

仕事を始めて、約1ヶ月。ランクとしては、今まだ一番下なのだけれど、入会してから100時間働けば最初は自動的にランクが一つ上がるシステムになっているので

今月末くらいにランクが上がるんじゃないかと見込んでいる。ようやく、仕事の流れがなんとのう分かってきたところだ。(要注意人物とかもいろいろ分かってきたw)

ランクが上がれば、しょうもないミスなんかもできなくなって、逆につらいところもあるだろうけれど

とりあえずは人並みの仕事はさせてもらえるだろうから、そこからが本当に大事なところだと思う。んでもって夏が終わる頃にはもうワンランクあがれたらいいなぁなんて思っている。。

とにかく、この仕事を始めて、根性と腕力がついたと思う・・・。腕力については、体が小さい所為かこれでもまだ足りないくらいなのだけれど・・・。

それから、時間やスケジュールの管理が適度にざっくばらん、適度に万全に考えれるようになったかなぁ、と思う。これは、仕事というよりかは彼氏の影響だと思うけれど。

あとは、今月末に初めてこのバイトでの給料が入るのだけど、それもあんまり入るわけじゃないし、とりあえずしばらくは死ぬほど金ないなーって感じ・・・。

いい加減コンタクト買わなきゃいけなかったり、腕時計がないと仕事に差し支えるし・・・。

明日、新大阪のホテルで昼から4時間、働いたら、そのあと、前のベーシストのライヴを見に行く。ちなみに彼氏と久しぶりに会う気がする。

月曜日は、5日ぶりの休みだし、ちょうど彼氏と付き合って二ヶ月になるし

久しぶりに飲みに行く約束をしているのだけれど、美味い酒が飲めそう。正直、この5日間それだけを励みに仕事頑張ってたようなもんだ(笑。

これだけ忙しいと、さすがに部屋も散らかって、その充実っぷりがうかがえるのだけれど

その分、本当は生活に埋もれ放題な現状が怖かったりする。ごらんの通り、日記も全然書いていなかったし、詩も全然書けていなかったし(書いたとしても詩とは呼びがたい駄作ばかりだった)

少し空いた時間にすることと言えば、彼氏と電話かメッセしてるか、あるいはそれができずに淋しい思いを募らせながらゲームしたり、彼から借りたギャグ漫画を読んでいたりする。

現実では仕事に埋もれ、片や夢では恋愛に埋もれ、それってもしかして凄く幸せなことなのかも知れないけれど

現実であれ夢であれ、とにかく私にとって埋もれているという状態は好ましくない。

布団に入れば10分と経たず眠れてしまうのに、そのわずかな時間に聴く音楽にこの上ない焦燥感を覚える。

今、頭の中は大抵仕事のことでいっぱいなのだけれど、心の底の方で、本当に気がかりなのは、そのことだったりする。

久しぶりに日記を書く気になったのも、本当はそれを吐き出したかったからだと自分で思う。

そうして思わず夜が更けてしまって、5時間半しか寝れないじゃんって状況なのだけど、久しぶりに日記書いて、まぁすっきりした。

今夜は、椿屋をかけて寝ようかと思うけれど、今週中もし書けたらの話だけれど、この椿屋を含め、最近よく聴く音楽のことでもここに書こうと思う。

それじゃ、梅雨はうっとうしいけど、みんな風邪なんか引かないように。おやすみなさい。ロクガツ!

BLIND

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両眼で0.3もない近眼に
度の入ってない色めがねで
あたしはわざと世界を濁す
そうして表情をかき消して今にも泣きそうな雨

きちんと整列した街灯だけが
延々と続いているような夜に
くたびれた電車は突っ込んで行く

たったこの場所で歩みの止めることも忘れて泣かないで
心が締め付けられるというのはきっとこんな感じ

ああ、きつく眼を閉じるだけでは拭われない
絶え間無く降り注ぐ雨と現実

あたしの代わりに泣いてくれる
白く照らされた雨糸が、ただただきれいで
見たくないよ、やめたくないよ、歩くこと見ること泣くこと、生きること
それでもやめたくないんだよ

-----
つらいのにやめたくない。そこでやめてしまったら、つらいことがつらいまま過去になってしまうから。

あほ

テーマ:
淋しいだけでこんな夜更かししちゃったよ。眠たかったのに。
何でもいいからこっち見てて欲しかっただけ。
早く明日がきて欲しい。それだけなのに。
なんか矛盾してるし…。
あんただよ。それもこれもみんなあんたのせい。
あほ。おやすみ。

あつぃネ(;´∀`)

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今日学校で3時間授業受けてきたのだけど、クーラーの付いてない特別教室ばっかりで暑かった・・・。早く出席表もらいたいなぁ。

伝統芸能鑑賞で、今日も歌舞伎を見ていたのですけど。とってもinterest(興味深い)なんだけども、ものすっごく眠かった・・・興味深いのになぜ(笑。

6月頭と言えどもう初夏の天気でクソ暑いし、もうそろそろ今範囲のスクーリングは休業かなぁ。

お金が無い所為で、あんなしんどいバイトでも働きたいと思う・・・時給いいって怖い・・・。


最近ね、朝はだいたい8時~11時くらいまでの間に起きるのですけど

必ず5時~8時までの間、一度目が覚める。暑苦しいだとかトイレ行きたいとかそういう理由もまったく無しに、一度目が覚める。

せっかくだからもう起きてしまおうかと一瞬考えるのだけど、勿体無いからやっぱり寝ることとする。

夢うつつのまま、枕元のリモコンでMDを再生し、またうとうととレムに吸い込まれるあの瞬間がどうも好き。日もすでに昇っている時間なので、窓が眩しくて、それでも布団をかぶって眠り込むとき。

でも、なんなんだろう。なんで一度目が覚めるんだろう。眠りが浅いのかな・・・そんなことない気がするけれど。

どうでもいいけど、今日もバイトの所為で腕がやたらと筋肉痛・・・。


最近詩が書けない代わりに曲が書きたくなる。ギターのリフやら、コードやらが浮かんでくる。特に風呂に入ってるとき(笑。

でも、頭の中で鳴っているその音が何という音なのか。何というリズムパターンで、何という弾き方なのか、知らない。

ギターはコードしか分からないし、楽譜も読めないし。どうしたら形に残せるのか、悩んでいる。

マイクを使って作曲するタイプの作曲ソフトとかさ・・・あれがいいのかな。作曲ソフトについてもよくわからないのだけど。

ギターだけでなくベースやドラムの音もいっきにイメージされるから自分でも訳がわからなくなる。それを楽しむことばかりに気を取られる。

あ、明日スタ練だ。


また仕事の話なんですけれども。

今週は、火曜と土日、週3で入ることになっていたのですけど、何と立て続きにキャンセルとなって、結局日曜日だけに。

外注での仕事のはずだったのですけど、前日に事務所からいきなり電話がくるんですね。向こうからキャンセルが出た。申し訳ない!って。

まぁ確かにホテル側からキャンセルが出てしまうのは仕方がないかも知れないけれど・・・2回連続とかやる気なくなるんですけど(笑。

週1とかまじ稼げないんですけど。ってかあいつらいつもいつも電話がしつこい(笑。

出ないからって5分置きにかけてくるなよ!そりゃ誰だって電話に出られない時あるだろ!っとね。

まぁ、それで、今日は一週間ぶりの仕事でした・・・。しかも朝っぱらからです。しんどす。てかやる気なす(笑。

シフトが少ないと稼げないし凹むのだけど、入ってたら入ってたでだるい(笑。まぁ仕事ってそんなもんやんね。。

今日は怒られたくないなぁ、とか思いつつ、仕方なく早起き頑張って出勤。7時起きなんて高校生気分やん(ぇ。

今日も婚礼のお仕事でした。今日ばかりは楽な仕事を望んでいたけれど、願いも虚しく普通にハード。

初っ端から怖い社員さんのいる部屋に借り出され走り回され力仕事。続いて控え室での仕事にも入るはめになったり、まぁそれはあんまり何もしなかったのだけど・・・。

いつも、30分だけ休憩をもらうのだけど、ぶっちゃけ休憩できない。いろんな意味で。30分だし。

それで、いざ披露宴始まってみると、何とまぁ一番人数の多いテーブルを受け持つことになってしまっていて。

円卓に11人なんてひどい話です。人数が多い代わりに、もちろんいろいろフォローは入れてもらうのだけど

フォロー入れてもらうとなると、逆に動きにくい。私的に。

で、先輩に怒られる。と。

男の人は怒っても基本怖いことないのだけど、女の社員さんや先輩って怖い・・・。

ちゃんと言ったやろ!とか言われてもね、ほんまね・・・あぁ、確かにね、私の頭が悪いんだと思うけど、いっぱいいっぱいであれこれ言われても飲み込めない@@;

ていうか、ホテルで使う食器とかさ、なんでああも無駄に重いんだろう(笑。

灰皿とかアルミでいいじゃん。なんで陶器なの。割れるじゃん。とか思う・・・。なんて言っても屁理屈にしかならないけど。

たった6.25時間の労働で、今日もクタクタ。なんかボンズの11時間労働よりしんどいんですけどーー;

本当、精神的にしんどい仕事です・・・。あぅ。

来週は、週4入れるみたいです。なんだこのしんどい嬉しさは(笑。

明日は学校だけ。くそ暑いなこのやろう。なんか詩が書けたいぞこのやろう。

六月

テーマ:
五月は9件しか記事を書いてないなんてびっくりですね…。びっくりすると同時にごめんなさいです。
ここを借りた当初は一月で下手したら100件いくんじゃないかというほど書いていたのにね…。
まったく、一体何があったというんだろうね(笑)

最近詩があんまり書けないです。スランプというほどかどうかはわからないけど…昨日書いたし。
けど、書いても、なんか月並みだなぁというか
悪いわけじゃぁないんだけど
おぉ、みたいなのがない。全く微塵もないのかというとそうとも限らないのだけど、でも、とにかくないのだ。
そして、その感触を見透かしたように、票数も微妙…。
投票制度のあるサイトに投稿していると、まぁ少なからずあるのだけど
自分としても満足に書けないと感じつつも投稿した作品に思いがけずコメントが付いたり
かと思えば、書けた!!と思う作品に限っては見向きもされなかったり
正直、なんでこの人の詩に票が入って自分には入らないんだ??それっておかしくないか??とか、色々ね、あるよ、そりゃ。
というか某サイトでは投票率、というかアクセスまでも著しく低下しているし
20票入って月トップとか以前は考えられなかったよね。
そう思うと、前みたいに10票は入って当たり前という考え自体通用しないから捨てた方がいいのでは…と、そういう次元??自分の詩がどうとか言う前に??
団長さんは、この半分以下にまで落ちたアクセス数を見て何て思うのだろうか、なんてふと思うけど
まぁそんなことは気にかけても仕方がない。
また別のサイトではむしろ投稿数自体が多すぎて
投稿してもどうせ埋もれちゃうんじゃないか、と思う…
そんなの悲しくって、中途半端に自信のない今の作品は投稿するに些か億劫だ。
そうしていると、なお一層、詩に対してのモチベーションも下がってくる…。
言葉はいつも、いつでも生活の中に絶えず溢れ続けているのに
あえてそれには触れようとしない日々。淋しいと思う。
またその淋しさに向き合う余裕もなかったりして…なんていうのは自分に対してのくだらない言い訳だろうけど
それは淋しさを越えてある意味恐怖でもある。
こうなった今でも、言葉に対する情熱はまだここに生きているのに…。
この文書自体が、その情熱が生きているという証拠なのだけれど。
その幸福と焦燥に時々苛まれている。
ああ気が付けばもう六月。新しい季節。
皆、最近どうしているのかな。
わたしは今、さながら恋をして空を飛べなくなった魔女で
確実に夏が近付いているのを感じる。
まだ見ぬ世界に眩暈すら覚える。