ただいま。

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ふあ。疲れました。

シャワーも浴びたしご飯も食べたので

寝ます。おやすみなさい。

猫猫猫。猫ん。

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(メモ、あるいは独白

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朝、という概念が
やっとのことで私を動かそうとしてくれる。
立とうとしている。歩こうとしている。笑おうとしている。
本当は少し、その始まりを疎んでいる。

向き合うのはまずメディア。
今更だけれど、みんな幸せになりたくてどうしようもないのだと、思い知る。
お金が欲しい。温もりが欲しい。面倒なことは避けたい。
そうして歯を食いしばっているか、あるいは寝っ転がっているかだ。
どちらが幸せなのか知らないけれど、今日は歯を食いしばってる白昼。

幸せになりたい。という願望は
人差し指でツン、と突つかれれば
右か左に転落する。それだけのこと。

夜、という概念が
今にも転落しそうな私を脅迫する。
立とうとしている。歩こうとしている。笑おうとしている。
本当は少し、その矛盾を疎んでいる。


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幸せになりたいけど頑張りたくない。という話です。

今にも転落しそうです。

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くだらない手記。

テーマ:

今日はずっと寝てた。

えーと、いつからだっけ・・・ていうかいつ起きたんだっけ。

とりあえずご飯を食べて、あ、少しテレビを見てネットして、

それから午前中はほとんどずっとベッドの上にいたように思う。

昼過ぎて、口内炎と鼻炎と結膜炎と金属アレルギーにイライラして

お腹がすいたけど自分で食料を調達するには気力がなくて

なんだかどうしようもなくって泣きそうになった。

結局ひどい格好で自販機にジュースを買いに行って

インスタントラーメンを作って、くだらない特番を見て

そうしたら少し気分が良くなって風呂に入って

だけどできることなら浴槽で膝を抱えたまま

二度と出たくなかった。

蛇口から一滴一滴と水の零れる音が耳障りだったけれどそれも止めれず

浴槽の底に滲む、剥げかけたペディキュアの色を眺めて

そのままぬるま湯に溶けて消えたいと思った。という詩を、思い付いた。

髪をざっと結って、桃を一つ食べ

夕方5時のきつい西日が差すベランダに出たとき、蜩の声と、猫の鈴の音

生温かく、夕方なのにまだ明るい空気の中

夏の躍動感を感じた。

不機嫌さに任せた乱暴な仕草、椅子から立ちあがるときの

このどうしようもない身体には、まだわたしという魂が息衝いてるのだと

紛れもなく感じた。

こうしてここに立っていること。想っていること。

くだらない手記。

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ゼロの片眼(メモ)

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トム・ヨークの潰れた片の瞼を

誰かが「美しい」と賞賛した。


ひとり、ふたり。

彼らの片眼はゼロ。

わたしはそれもまた愛して

二次元の景色を肯定した


神様も

片眼が使えないのだろうと思った。

神様、は

私は宛てにしないけれど

愛するくらいは


距離感のない闇

眩しい朝

わたしは両の眼で確りと見て

その景色を肯定した

今日は、疲れたぁー。いろんな意味で。ひぃひぃふー(違。

夜中の0時半に目が覚め、2時までネットしてウダウダ、冷めた晩ご飯を食べて、ウダウダ、ウダウダウダウダウダウダ、あー、コンビニ、行こう、と、思う、けど・・・(20日、結局行けなかった。たかがコンビニにも)

それから何時間、葛藤しただろう。冷房で冷えすぎた部屋の中、冷や汗をかいて、汗を拒み何処にも行けない、ベッドの上、重たい背中、重たい頭、まるでぎしぎし軋む身体、重苦しく怠惰で、焦燥する情緒からなかなか抜け出せなくて

もうだめかも知れない。今日もやっぱりだめかも知れない。明日もだめかも知れない。明後日もだめかも知れない。一年後、だめかも知れない。そう思ったら不安で泣きそうだった。

しばらく、ベッドの上でぼーっとしていると、汗が引いたので、それを糸口に何とかがんばろうとする。着替えて、髪には寝癖がついてるけど、それを手で抑えて、大丈夫。今はそんなことに構っていられないのだ。たかがコンビニなのだ、と言い聞かして、身体は重たいけれど自転車を引きずってローソンへ。

Loppiが夜中は使えないことは知らなかったので、結局バスのチケットは買えなかったけど、10円切手とアイス、雑誌などを買った。

15円切手はない。5円切手もない。店員さんに「5円切手って・・・ない、ですかね?^^;」と聞くのが少し恥ずかしかった。だって何故か店員さんかっこいいんだもん(笑。

もう、かっこいい店員さんとか反則だよね!!かっこいい美容師も反則!!前髪切られるときまじ緊張する!そして絶対そういう時に限って失態さらすし・・・。

べつにそのかっこいい人にどう思われようと関係ないのだろうけど、でもだめだよね。若いお姉さんもだめだな。私は。

まぁ、いいよ。とりあえず、コンビニから帰ってくると気持ちが少し上向きになって、風呂に入ろうと思った。

風呂から上がると、もう夜も明ける頃で、スキンケアもしっかりやって、髪もきれいに乾かすと気分が良くなった。

どんな小さなことでも、気持ち一つで自分のためになるんだと思った。鏡を拭くこと(いつもは鏡ではなく鏡の向こうを見ているから気付きにくいけれど、ふと気が付くと鏡は埃や指紋だらけだったりする。またすぐ汚れるかも知れないけれど拭くとすごいすっきりする)や、化粧水をつけること、結膜炎の目に目薬をさすこと、床に散らばっていたゴミを捨てること、お香を焚くこと。

そんな小さなことで、少しすっきりすることが素晴らしいなぁと思った。

そうするとどんどん意欲が湧いてきて、部屋の掃除や布団を干したりもしたくなったのだけど、さすがに時間がないのでやめておいた。

ペディキュアを塗り、一通りの身支度をしたら少し時間があったのでレポートを一枚完成させた。数えてみたら、あとやらなきゃいけないレポートがけっこうたくさんあった(汗。

急ピッチでやらないと大変なことになりそう・・・^^;

5円切手ないし( p_q) なんだよ、レポート1枚15円て、そんな中途半端な額にするんじゃねえよ!割引してくれてるつもりなんだろうけどさ、結局20円貼って出したっつーの。

家庭総合のレポートめちゃめちゃウザかったよ。新聞を切り抜いて調べものをしなさい。って言うんで、いろいろ記事を探したわけ。

とりあげる記事はだいたい決まっていて、教育や介護関連。たまたま見付けた介護事業に関する記事を取り上げたのだけど、「とりあげた理由と意見」っていう欄がある。

とりあげた理由・・・????んなもん、あるわけないやろ(笑。あんたが調べろって指示出したからやってるだけやんけ。

「実際私の身の回りには介護が必要な人はいないので・・・云々」と書いてやったけど、そのあと、「感想」っていう欄があるわけよ。

意見求めてといて、更に感想求めるの????え?意見と感想どう違うの???

普通さぁ、「とりあげた理由」と「意見・感想」じゃない?バッカじゃない??ていうか解答欄狭過ぎなんだけど。とりあげた理由と意見求めといて4行って。

もう一度言うけど、私は出来の悪い問題と書きにくい解答欄ほど嫌いなものはないのです(笑。めっさうざかったわ(笑。

でも、時間はぴったり間に合った。冷奴と桃一個を昼ご飯に、12時家を出た。

冷奴を食べるとき、鰹節の在り処のことでちょっと不機嫌になったけど。あと醤油も見当たらなかったので大きいボトルからそのままかけるハメになったし。

桃は、昨日父親の知り合いから箱ごと届いた。桃は大好きなのですごい嬉しい。すでに2個、食べた。皮をむいてそのままかぶりつくのが好き。

きれいにブローしたはずなのになぜか髪がまとまらないので、今日は髪を結って出かけた。

出かける寸前、急いでるのにまた自転車の鍵が見当たらなくて部屋を這いずりまわるはめになってしまって相当気分が悪くなった。

サンダルの留め金が留めにくいことにもイラついた。

駅に行く途中にあるローソンで、もう一度バスチケットを取ろうとする。

途中までうまく入力できていたのに、何故か急にボタンの感度が悪くなって、電話番号がうまく入力できない。たかが13桁の数字を入力するだけに5分はかかった気がする。

イライラしながら、やっと入力できたと思ったら「処理中」の画面のまま、5分以上、待たされる・・・。

これ、いつまで待たなきゃいけないの??(汗。もうすぐ12時30分になってしまうのに・・・やばい、ていうか普通に遅刻する!!!

店員さんに「これいつまで待たなきゃいけないんですか」って思わず聞いちゃったよ(かっこいい店員さんではなく、オバさんだったので良かった(笑))。普通に「わからないです」って言われるし。

どうしたんでしょうかね・・・電波が悪いのかも。急いでるのに。と、店員さんと言い合ってると、「イラッシャイマセ」とLoppi。

・・・いやいやいやいやいや!!!通信失敗?!?!?!アホか!!っていうか勘弁してくれ!!

入力にてこずらされ、待たされた挙句購入失敗?!?!まじ、有り得ん・・・。

店員さんに申し訳なさそうに謝られたが、時間がないのでとりあえずそのまままた駅へと急いだ。

電車に乗り遅れそうになって、10メートルくらいダッシュしたら死にそうになる(苦笑。暑さも相俟って、軽くフラフラしてしまいました(汗。

で、大阪駅での乗り換えで電車逃がすしね。確かにJR西日本はダイヤぎちぎちだよ。京都線から環状線に乗り換えるとき、いつも早歩きじゃなきゃ走らないと電車逃がすハメになるのだ。

でも、早歩きしようにもこの人込みの中じゃなかなか無理。本当、大阪駅って気持ち悪いほど人が多いのです。

私は比較的、人込みは平気な方だけど、それは連れが居ればの話。一人だと、いろんな人がいることが怖くなって頭の中がぐるぐるする。

アイデンティティを見失いそうになるのだ。自分の目的地を見失いそうになる。

他人のことは決して見ないで、自分の目的地だけ胸に抱いていれば、多少大丈夫だけどさ。

暑い中、しんどいからって駅のホームでしゃがみ込むとさすがに目立つよね。でも仕方がないと思って堂々としゃがみ込んでメール打ってたけど。

だって、私の体力じゃあの暑さの中立ってるのもなかなかしんどい。まじで倒れそうになる。

滅入ったのが電車乗ってから。前に座った女の人が、なんか変なんだよね。

やたら背が高くて、でかくて、ものすごいデブなんだけど、まぁそれはいいとして、でも、デブ腹のせいで腹が見えてるんだよね。おまけに微妙に上がり切らないジーパンのチャックも見えるんだよね。

んで、よく見ると履いてるのはサンダルじゃなくてスリッパなんだよね。健康スリッパみたいな。

んで、目の前で堂々と脚を広げやがる。女の人だからまだ良かったけど、見たくないところが私の席からモロ見えるんだよね。

んで、後ろに持たれかかって、下品な格好してるんだけど、窓からの日の光に照らされて顔がテッカテカなんだよね。

そりゃさ、すごいキレイになれ、おしゃれになれ。とは言わないよ。でもね、他人のいるところで最低限の身だしなみに気を使うことはマナーだと思わない?

私はこういう人見てると、その自意識を疑いたくなる。まじで。

どういう脳みそしてんだろ?何考えて生きてんだろ?って思って怖くなる。

あんまり他人のそういうのにどうこう言うのは良くないし、言いたくもないけれど、さすがに滅入った。のでここで愚痴らせてもらうけど、ごめんなさい。

学校へ行くまでの道、近道があるのだけど私はその近道がよくわからなくて、試しに今日近道だと思う方を歩いてみたら、普通に遠回りになってしまった。しかも日光のよく当たるところを歩いてしまった。疲れた。

学校に着く寸前の頃、正直泣きそうだった。あんまりに疲れたので、自販機で飲み物を買うのだけど、急いでオロナミンCを飲み干したら炭酸がきつくて余計に泣きそうだった。冷たいものをいっきに入れて頭も痛くなった。

暑さにやられた神経を繋ぎとめてるはずの、大きな髪止めさえも重たく感じた。きっと、これがなかったらもっと泣きそうになってただろうけど。

学校には1時に着く予定だったのに、実際に着いたのは1時40分。担任は1時間目のテストの監督に行ってしまって、知らない先生の案内で追試願を書いた。

暑い廊下で、少し勉強をして、数学のテストを受けた。内容はだいたい去年全日制の学校でやったので余裕だったけど、ところどころうろ覚えで時間がかかった。

けれど、その場で採点してもらったら90点で、先生に感心された。先生と少しレポートの話などをして、次の理科総合Bのテストを受けた。

予習はほとんどしていないのでけっこうきつかった。天体と地球のところだったんだけど。

計算問題で無駄にねばってみたんだけど、結局無理だった。気圧の計算を地道にやろうとして・・・一人だけかなり時間かかった。

1×2、2×2、4×8・・・っていうのを20回やってさ(笑。あとでそれを18個と2個足して割っていこうとしたけど普通に計算機ないと無理だった(笑。

バカですねん。計算問題にはかなり弱い。っていうか理科Bって計算問題少ないと思ったから取ったのにィー!!!Aよりは少ないのかな・・・。

まぁいいや。多分合格点いってると思う^^; 問題数少ないのがアレだけど。

帰り道、今日は靴擦れしにくいサンダルを履いていったのだけど、そう高くはないはずのヒールでやっぱり足が痛くなってしまった。

最後の方、かなり変な歩き方になってたと思う。帰ったら水ぶくれができてた。足の甲ではなく裏だったからまだ良かったけど。

帰りに、ダイエーに少し寄って、またローソンに行くとチケット代が400円足りなくて・・・。代金覚え間違いしてたから。

ダイエー寄らなきゃ良かったってかなり後悔したけど、一度家に帰ってからもう一度ローソンに行った。その時はすでに疲労困憊。

入力作業を3回もやったんだ。しかも店が込んでてなかなかチケット出てこなかったしね。

「少々お待ち下さい」って言いつつ、他の客の世話ばかりしてるので帰っていいのかなと思ってまじで帰りそうになったよ(笑。

引き止められて、やっと「あ、ここで帰ったらチケット買えないやん」と気付いた(笑。

ただでさえ疲れてるところ、また待たされて、更に機嫌が悪くなる。

もう何もかもが嫌に思えた。

ゴミ箱の前で、小さな子供が「これ、燃えなゴミやんな?」と言ってアイスの包みをペットボトル専用のゴミ箱に捨てていたのを見たけれど、気分が良ければ「それは燃えるゴミだよ」と言ってあげただろう。

そんなことはどうでもいいのだが。汗でべたべたして貼り付く服とか、前を行く人が道を空けてくれないので自転車のベルを鳴らそうと思ったら具合が悪くて「チャリンチャリーン」ではなく「カツン、カツン」という音がしたり、

マンションの階段で、上の階の社長さんに出会ったのだけど、社長さんは私が保育園に通っていた頃から私を知っていて

中学生の時は会うといつも「大きくなったねぇ」と言ってくれていたのだけど、最近は「キレイになったね」と言ってくれる。

今日も、「おしゃれになっちゃって」と言われて、嬉しいはずなのに何故か笑い返すのが面倒くさくて余計に疲れた気分になってしまった。

帰りしなに買ったペットボトルの炭酸飲料が、家に着いた頃には炭酸がすっかり抜けてまずくなっていた。マズ、と思いながら飲むとちょうど「おいしさUP!」なんて文字が目に入るから思わずムカついたりしてしまうのだ。

どれもこれも本当に、バカバカしいほど些細で、そんなことにいちいちイライラしてる私がバカバカしいのだけど、とにかく疲労困憊。世界よ、もう私のことはしばらく放っておいてくれないか、そういう感じ。

彼にメールで褒めてもらって、家に帰ってシャワーを浴びて、アイスを食べて、猫を見て、晩ご飯はちらし寿司だと聞いてやっと少し報われた。

何だかんだ行ってバスのチケットも取れたんだから良かった。

何より、今日一日暑い中頑張った自分がえらすぎる。まじ、お疲れさん。愛してるよ。

あぁ、明日から一週間、まったりとレポートやって、旅の準備でもしようと思う。もう最高。

今日は疲れたから食って寝れ。

美容院とTSUTAYAと買い物に行きたい。そういや、沖と遊ぶ約束もしてたな。8月になってからでええけど。

ベッドと涙

テーマ:

鬱、久しぶりに鬱。

もう病気じゃないって思ってる。病み上がりのリハビリ患者。

未だストレスにはでら弱い。月曜日から火曜日、火曜日から水曜日へと、伝い歩きする。

気分が悪かったっていうか何ていうか。ただ風呂から上がったら、もうだめ。って思っちゃっただけ。

午前3時、ようやくパソコンを切って風呂に入る。無駄毛も処理して、1時間半以上(たぶん)も長風呂。

そりゃ疲れるよな。私のバカ。

明け方の空は昼間より深い蒼。空だけじゃなくって空気までもが。隣の家の屋根や、向こうのマンションの貯水タンク、月。電柱にカラスが群がっている。蒼に見える。

だけど私の部屋の空気までは染めてくれなかった。濡れた髪、重たい身体。布団に潜り込んで、やがてブラインドからも光がこぼれる。天井の汚れが目立ち始める。

気付けばすっかり朝で、私は重たい身体を抱え込んで、どうしようもなく時間を数えてる。

どうしよう、どうしよう。思えば思うほど、どうしてか携帯のゲームにのめり込んで、あぁ逃げたいのだと思った。

逃げ切るか向き合うか、その半々の境地に向き合おうとしたら涙が出てきて

そのうち何も考えられなくなった。

いくら考えようとしても考えが続かなくって、つらいのかどうかもわからなくなってくる。でもなんかつらい。行かなきゃ、どこに?そういう感じ。眠たさの所為もあったのかも知れない。

学校に、二度電話をかけたけど担任はなかなか出勤してこなかった。イラついたけどそれも知らんふり。

友達に電話をかけたけど、出なかった。もう一人かけたけど、出なかった。

途方に暮れたその数十分後、二人から「電話かけた?」ってメールで電話で言う。もう無理だって思った。

電話で、追試の受け方を教えてもらって、メールは一通返すのが精一杯で、頭が働かないので彼とのメール文を考えるのも大変だった(ありがとうなら無意識に出てくる)。

助けとして繋がっていたいのにこちらが何も言わない限りどうしようもないのだと思ったらすごく悲しくなった。

自意識と眠気を相手に葛藤する間、ゲームをしてイライラしてた。遠くから、ベースの音が聞こえてくる。イライラしてた。

そのうち疲れて諦めて寝て、夕方18時半、母親からのメールで目が覚め、すごく嫌な気分だったけど頑張って学校に電話をかけた。

追試は明後日、金曜日。2時間目から受けるのに1時に登校して追試願を出さなきゃいけない。文句は言えない。

しばらくして、部屋に母親が入ってきて、「今日行かなかったの?」などと言う。こんな状態で追試の説明をしなきゃいけないのが腹立たしかった。

それからまたすぐに眠って、目が覚めたのは0時過ぎ。しばらくメールをしていたら少し落ち着いたけど、母親がパソコンを使っていてまた部屋に軟禁状態。

どうしてこういう時、部屋から出られなくなるのかはわからないけれど、もし母親がこのことを知ってくれたらとイライラしたりする。けどその願いは矛盾している。

何も知らないままそっと自分の方を見ないでいて欲しいだけだ。

2時を過ぎてやっと母親がパソコン部屋から出て、少し自由になったけど母親が寝るまで食べ物のも飲み物も口にできない。

学校に行けなかった日はいつもそう。まるでドミノ倒し。

朝から夜中までほとんどずっと横になっていた所為で背中やら脳みそが腐りそうだ。頭が痛い。

ONとOFFの差が激しいからバランスがうまく取れない。スイッチの切り時がわからない。OFFにしたらOFFにしすぎてしまう。

このままじゃだめだ。明後日行けないとまた予定が倒れる。いや、始めから予定なんて何もないけど。

今日は、とにかくつらい中追試の日程を決めれて偉かった。何度も電話をかけ直してイライラして泣いて、でも偉かった。

今から追試に向けてまたスイッチを入れようと思う。大丈夫。

ON/OFF

テーマ:

上手にのんびりするのって難しいな、と思った。

先週一週間の偉業でふっと力が抜けた心身で

また昼も夜も忘れて眠りこけた。

頭が痛くなった。鼻炎も再発。

欲するのはひたすら甘い汁。

今日は一日(?)中、よく冷えた部屋のベッドの上。

ずっとメールとアプリやってた。

ここ最近音楽さえも虚ろだった。

身体がだるい。眠い。

あともうちょっとで手が届きそうだったけど、もういいや。そういう感じ。

浅い睡眠で、夢を見まくった。

尿意に目を覚ますたび、その鮮やかさに呆けた。

現実とたいして変わりないように思えて。

29日までにすること。

レポート提出。まだ山ほどあるのかも知れないけれど実のところよくわからない。

髪を切りに行く。すっきり可愛らしい髪型にして気合いを入れたいのだけど、どんな髪型にしたらいいのか全くわからない。

あと・・・あとなんだっけ。なんでもいいけど。

あ。まだお店に制服返してない。もう2ヶ月経ってるよー・・・。気が重たい。給料もらってないし!

明日テスト最終日。

今から準備しなくちゃ。面倒いけど今夜の用事ができてよかったよ。

もしこのまま何もなかったら今晩もベッドの上で身体が腐るとこだった。

今からお風呂入って、髪も綺麗に乾かして、支度して、コンビニ行って、切手を買ってバスの予約をする。アイスも買おう。それからレポートやって、提出できる分提出したらちょっとはすっきりするかも。

テストに向けての勉強。眠くても我慢しなくちゃ。

それで昼過ぎに家を出る。雨降るかな。

・・・あー、眠い。

なにが?わかんない。

『暗い海』

テーマ:

 「ありがとうございます」とコンビニの店員が微笑みかける。僕にではない。

ただ、この人、どこかで会ったことがあるような・・・。そう思った時、いつも妙な妄想をしてしまう。もしかして、世界にはほんの数十人の人間しか存在していなくて、その数十人は代わる代わる僕の前に現れては『僕の人生』という舞台を演じているのでは、と。もしかして、僕はみんなに陥れられ、笑われているだけなのではないか、と。そんなわけがないとわかっていながらも、時々そう思えてならないことがある。だって僕の人生はおかしいくらいによく出来た悲劇みたいだ。いつだって僕ばかりが必死で、なのに結局いつだって僕は笑われる。他人ばかりが優秀な人間に見える。そのよく出来た微笑は、そんな僕に「ヒガイモウソウ。ジイシキカジョウ」と笑っているように思えた。


 「おはようございます」と職場の女性が微笑みかける。僕にではない。

「おはよう」と僕が返したときには、誰も僕のことなど見てはいない。だけどいつものことだ。気にはならなかった。それどころか、奇妙な笑いさえ込み上げてくる、その異常さを自分もどこかで感じていた。この日も僕は数十人の人間にかこまれて黙々と仕事をする。だけど人間を相手にしているという感覚はまるでなかった。ただ、笑い声が怖かった。


 妄想は酷くなっていった。ばかばかしいと否定すれば否定する程に。毎朝6時半に起きて、顔を洗い歯を磨き朝食を取り、満員電車に乗って通勤、仕事をして家に帰り夕食を取りテレビを見て寝る。それだけだ。何の夢も見なかった。


 「辞めて頂きたい」と言われた。ある日、突然にだ。だけどその時も僕は確かに無感動で、抑揚のない声で「わかりました。」と答えた。その様があまりに惨めに見えたのだろうか、部長は申し訳なさそうに「君が悪いわけではないのだよ。ただ不景気で・・・」と弁解し始めるのだった。だけどそれはやはり僕にではない。ヒクヒクと込み上げてくる奇妙な笑いが止まなかった。

 その日の帰り道、僕はいつもの駅で降りられなかった。何故だかわからないが、電車に揺られて小一時間、見知らぬ小さな田舎の駅に辿り着いた。僕は何も考えず、そこで下車した。

 どうやらそこは海沿いの町のようだった。駅名の書かれた看板は潮風にさらされ端の方が錆びていた。僕は風の吹いてくる方向に歩いていったのだが、そうするとすぐに波の音が近付いてきた。転々とある閉まりかけの小さな雑貨店などがやけに物静かで、それは日常からかけ離れた世界みたいだった。辺りはだんだん暗くなって、少し寒くもなってきた。だけど僕は歩いた。

 冷たい波の打ち付ける、目の前には黒いテトラポットが無数にあった。暗い海。

 僕は知っている。本当は、道の途中で倒れて歩けなくなっても、誰も何も言わないこと。ぐったりと動かなくなった僕の体を、誰しもが何食わぬ顔で避けて歩いていくだろう。だから僕は決して泣き言などはもらさなかった。歯を食いしばり、倒れまいとただ歩いた。けれど、目的地には何もないことも、本当は知っていた。

 だから、海に飛び込むことはせず、その日は小さな食堂で食事を取り、家に帰った。


 僕の怖れる笑い声は、波の音にかき消された、その日、僕は夢を見た。

熱く焼けた海岸沿いのアスファルト。大きく湾曲した道を、ピカピカの車で行く。僕はもう僕じゃなかった。例えばその派手な車や、僕の着ているその服や時計などにお金をかける必要があった。何故かと言うと、僕はその存在に意味を持ち、その騒がしい世界から必要とされていたからだ。その日は一人きりでの短いバカンス。とても気分が良かった。白いガードレールの向こうから、アクアマリンの海が覗けた。熱い砂浜に冷たい海の中、一頭のイルカと戯れている僕。自分を失くさずに、自分を脱ぎ捨てた僕がそこにいた。

 昔の知人たちは、僕という人間を数十秒かけてやっと思い出し、驚きの声をあげる。あんなに地味で冴えなかったやつが、大人になって社会的にも個人的にも理想とされるような人間になっていることに。そして彼らは、悔しさや疑念の混じった気持ちで、やはり僕のことを少し軽蔑するのであった。

 アクアマリンの海に夜が訪れようとしている。僕はまた少し、僕を見失いそうになる。もう帰ろうかと思ったその時、暗い海の浅瀬に一艘のボートか何かが引っかかって揺れているのが見えた。近付いて見てみると、それはボートではなく、イルカだった。昼間、一緒に泳いでくれたイルカだ。濡れたその背を撫でて、イルカになりたいと強く思った。暗い海にうまく同化できずに、それでも乾いていく背をずっとさすっていた。僕は泣いた。その時、やっと泣いた。イルカに、なりたかった。


 目が覚めると、そこには波の音も笑い声もなかった。日常の音があった。僕を笑う数十人は、もう僕の目の前からみんな消え去ったように思えた。


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小説と呼べるんでしょうか、これ。抽象的な部分が多くてやっぱりまだどこか詩に近いような、そんな気がする。

イルカと泳ぐ夢と、どこまでも惨めな男を思い出し、この話を思い付いたわけだけれど

書いてて楽しくなかった。つらかった。

ストーリーが重苦しいのもあるけれど、ペンが進まないわけではなく、書きたいというよりかは書かなきゃという気持ちで書いた。

ノートに向かって書いたのだけれど、この間、文字ではなく自分の枝毛ばかり見ていた(笑。

短編小説に挑戦したのはこれで・・・四度目?だけど、うーん、やっぱり色んな意味でキツイなぁと思った(苦笑。

改行や段落付け方わかんないし・・・(汗。タイトルいまいちだし(笑。

お見苦しい作品ではあると思いますけれど、良ければ感想を頂けたらと。(あ、でもやっぱ感想要らないかも・・・(ぇ。

ちょっと嘆かせて。

テーマ:
あんまりに無神経な言葉たち。
それを発しているのはかなしかな患者本人たちだ。

「うつ病」という名前が社会に散乱している。
理解のない病名。
医者はいるのに人はいない。

ネット上じゃこれが更に自由にやりとりされてる。
私はこれ以上苦しまないで、とお願いする。

「病気」も「カウンセラー」も「薬」も
言葉だけだ。
日本人って本当、すぐラインを引きたがる。
そんなの言葉だけなのに。

だから私は言葉じゃない言葉を送信するから
わかって欲しいと痛い思い。ただそれだけ。

病気の名称がない病気に
カウンセラーの名称がないカウンセラー。

眠たそうな、鼻歌

テーマ:

ここは少しばかりの風がある。

真夜中の、緩い生暖かい風。

遠巻きに聞こえていた音楽も止んで

今はただただ風の音。

折りたたんだ膝の疲れと

それでも私は感情や衝動を

絶え間無く指先に注ぎ続けるけれど

そのことに何の意味もないことは知っている。

だから、私は幸せなんだろう、きっと。

ただ少し、目蓋の重たさを疑っているだけ。

こんなにも静かなこの場所でも

夜はたくさんの男女の呻き声が聞こえる。

共に淋しさを訴えかけて

やっと共有している。

その隙間には風俗ばっかりが

そしてその隙間にはお金とか物欲とかが犇いてる。

べつにいい。私はね。

そう言えるのは幸せだからかも知れない。

とりあえず今は少女。あくまでも少女。

甘い汁がどうしても必要みたいだ。

もう寝ようと思う。無け無しの明日を抱え込んで。