久しぶりの登校。

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今日は学校に行ってきました。

何週間ぶりだったでしょう(汗。大変でした。

今日、ぐっすり寝て、午前5時に目が覚めたもんですから

あ、なんか、行こう。って、思えたんですよね。無理なく。

ご飯を食べて、何しよう。って考えたとき

何もすることがないのより、やっぱり多少つらくっても学校行った方がいい。と自然に思えて。

私は外出の準備するのめちゃくちゃ遅いし、風呂も長いけど、その時間ならのんびり準備してもちょうど大丈夫そうだったのもあるし。

だから、昨日の晩ご飯を食べて、お風呂に入って、髪を乾かして着替えて持ち物揃えて化粧して

でもやっぱり何かとイライラしたなぁ。もしかしたら、そのイライラはそんなに悪くないイライラなのかも知れないけれど。

何がイライラしたって、暑くて髪乾かしにくかったよ。温風で汗かきたくないから、クーラー効かせて少しずつ乾かしてる。

わざわざペディキュアも塗ったしね。

んでも、ここまではまだいいよ。

何が大変ってその後、出かける寸前にいきなりスコールがきた。

窓を開け放してると、風がよく吹くので気持ち良いなぁと思っていたら、パラパラと音がして、次の瞬間ざーっと降ってきた。

慌てて洗濯物を取り込んだけど、そのとき前田さん家の屋根に降り注ぐ雨が強い風に吹かれて、真っ白に見えたんだよね。踊ってるみたいに。

雨にも足があったんだな、と思った。

それでも、家を出るときには少しは雨足は弱くなっていたけれど、自転車こぎながら駅に向かうときめちゃめちゃ濡れた。

足も手もかばんも。最悪。

だいたい自転車置き場に行ったら、自転車の椅子も濡れてたからうんざりだった。

後で気づいたけど、ビニール傘が少し小さすぎた。

水たまりの上を通るのが大変だった。

おかげで、自転車の鍵をぬくのを忘れてしまった。

雨で、少しは気温が下がったのかも知れないけれど、ぐんと上がった湿度でそんなのは全然感じられなかった。

とにかく蒸し暑くて、肌がべたべたして最悪。これだけで大分気分が悪かった。

人ごみの中で、妙に他人に見られてるような気がして嫌だった。もう少し露出控えたら良かった。

なんだか少し泣きそうなくらい。

けど、まぁ今日は授業には遅刻しなかったよ。

電車の中にいるとき、ちょうどさおりから電話があった。やっと「いろいろ心配かけてごめんね」と言えた。やっぱり電話の方が言い易い。

文字だけだとなんだか胡散臭く感じてしまうから。言葉そのものより、声の方がずっと正直だ。

けど、さおりってこんな声だっけ。と一瞬思ってしまった。可愛い声(笑。

さおりは「無理しないでね」と言っていた。

電車の中だったので、急いで切ってしまって、その後会わなかったけれど。まぁ授業には来なかったみたいだ。

車の運転免許の何とかで。時間があったら部活には出るとか言ってたけれど。

いちいち連絡を取るのに億劫になってしまう自分が嫌だな。目の前にしてみれば全然大丈夫なのに。

また部活に紹介してもらいそびれてしまったな。なんかいろいろ笑いそびれてしまった。きっと。

仕方がないという言葉で片付けてしまえば、それまでなんだけれど。

今日は世界史B、書道Ⅰ、HR。書道の授業わりかし出てるなー。やっぱりムラがあるような・・・。

ところで今日授業中に世界史のレポートをやってみたところ、なんかテストに自信なくなってきた(笑。

考えてみれば、中学高校で世界史なんてちゃんとやったことないもんな・・・。

シュメール人とかクレタ文明とか何!って感じ。どれも古いって印象しかなくって覚えづらそうだ・・・。あぁ。

まぁいいけど。書道の授業、めちゃめちゃ蒸し暑かった。書道教室にはクーラーがなくって。最悪だった。

そういえば、次学校行った時はじゅんちゃんにも連絡しようと思ってたんだけど、億劫で・・・結局できなかったな。あーあー。やだな。あんなに心配してくれてたのに。

でも今日はとにかく授業が終わって、もらってなかった教科書受け取ったらさっさと帰った。

ちょうど学校を出た途端、止んでた雨がまた降り出して、駅までの道がとても長く感じた。

昨日買ったばっかりのサンダルで靴擦れして、痛かった。

湿気のせいで、せっかく綺麗にブローした髪もはねて、気持ち悪かった。汗で化粧も崩れて、気持ち悪かった。

しかも、駅に置いてた自転車はお兄ちゃんが持っていっちゃったみたいで(でも盗られなくて良かった。鍵つけっぱで怒られたけど)、駅から家まで歩いて帰らなければならなくなった。

一歩歩くのもつらくて、でもそのつらさから一刻も早く解放されたくって、サンダルを引きずって、家まで帰った。

タクシーで帰っちゃおうか、とか、いっそ裸足になろうか。って思ったくらい。

だけど最後までがんばって歩いた。帰ってからも、蒸し暑さにイライラして、ひとり言が絶えなかった(そしてそのひとり言がお兄ちゃんをイライラさせた)。

シャワーを浴びたら、眠くなっちゃったけどなんとか今までがんばって起きてた。

生活時間戻す為にもね。

そろそろ寝たいんだけど、どうしよう。何時間くらい寝るのかな、自分^^;

とりあえず、今日がんばった自分を褒めてあげよう。

雨にも降られて蒸し暑くてイライラして不完全で、なのによくがんばったよね。うん。

すげー疲れた。帰ってきた時まじで頭クラクラしたし。

それより、しばらく全8教科分レポートに追われそう・・・。最終的な期限は9月30日まであるらしいけれど。とりあえずテストまでを目標に。・・・って多分無理だけどな(苦笑。

あ、そうそう。明日お兄ちゃんが上京するんだ。

急な話だけれど、リペアの見習として半年間、東京に行くらしい。

朝、スーツを着たお兄ちゃんを見るたびに妙な気恥ずかしさのようなものを感じていたけれど、とうとうあの子も一人暮らしだ。

相変わらず無愛想だけど、不安なんだろな。第一あんまり東京って街が好きじゃないみたいだ。

でもお兄ちゃんはけっこうしっかり者だから、一人でもやっていけそうな感じがするけど。

まぁ、たったの半年間。みたいな感覚もあるよね。半年間の修行の後、何処でどうするのかはよく知らないけれど。

とうとう家には私一人だけになっちゃったなー。あ、猫もいるけれど。

まぁ長男が帰ってきたときベッドを空けなくてもいいようにはなるね。

ここ数日お兄ちゃんの荷造りで少しどたばたしてた。

今日、お見送り会か何かでふぐを食べに行こうかって話が出たけど、しんどいから結局なしってことになっちゃった。

朝から期待してたのになー。

帰ってきたらそれをだしに連れて行ってもらおう・・・(笑。しばらく家族で祝うようなこともあんまり無さそうだしね。

まぁいいよ。とにかくがんばってらっしゃい。お兄ちゃん。

しかし暑いな、この部屋。


追記。

爪を割ってしまったのも、今日嫌だったことの一つ。

右手の薬指。誤って剃刀で切ってしまった。

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おーーーはーーーよーーう。

なかなか気分が良いそんな目覚めです。

昨日日記書いてないけれども、あれだよね、書きたい日に限って書く余裕がないよね。矛盾してる。

昨日の、朝方からやけに気分が良くって。

いや、寝ようともしたんだ。夜中。

起きたばかりなのにまた布団に戻って、うだうだしてて

でもなんか、ふっとやってみようかな。って、思った、のかな?

うんでもなんか気がついたらやってました。病院に行く予定があったのだけど

その時間までに色んなことの見通しが立てられていました。

だから大変だったけど大丈夫だった。

間食をして、アメリのDVDを見て(心を落ち着かせる為のぎしき)、汗が引いたら部屋の掃除。

溜めてた食べ散らかしも片付け、机の上の整理。掃除機もかけました。

やっと、勉強ができそうな机になりましたよー辛うじて!

どれくらいぶりだろう・・・多分、一年くらい机が机としての役目を果たしてなかった(爆。

なので、椅子に座ったのとかまじ久しぶりで新鮮でした(笑。

あぁ、そうそう、ここにこうやって座って受験勉強してたんだよなぁーみたいな(笑。

もう本当に自分が学生だってこと忘れてるんです。知ってはいるけれども、意識できてないのです。

ベネッセの教材、まじ溜め過ぎ(苦笑。でもなんか捨てられなくって、とりあえず全部棚に並べてみた。気が向いたらやるかも知れん。

けど、その前にレポートが先なのや。

知らなかったんだけれども、あと2週間でテストなのや。

テスト自体にはビビってはいないけれども(だって多分めちゃめちゃ簡単!)、うーん、だから、時間との戦いですよね!

時間との戦い、それはすなわち自分との戦いなわけです。

調子の悪い時、このことを考えるとまじ駄目になってしまいそうで、怖くって、その他のことまでもが絶望的に感じたり。

そうすると、なんとなく2年前のことを思い出すのだ。

中学3年生の時、ちょうど今頃の季節だ。中間テストが終わったらすぐに沖縄修学旅行があって、でもその頃私は絶不調の真っ只中。

何週間も学校を欠席して、あぁもう全部駄目だ。って感じてた。全部自信がなかった。

ただ、その頃ちょうど薬の投与を始めて2週間が経った頃だった。(当時はトレドミンではなくパキシルだった)

結局中間テストは見送りになってしまって、親も担任も諦めかけてた修学旅行前日、急にエネルギーが廻って、ぎりぎりで準備して当日行くことができた。

中学3年生の時は、その修学旅行がいちばん楽しかったな。あとの行事はみんなつまらなかった。沖縄が綺麗だったからかも知れない。

その、前日に急にエネルギーが廻ったこと、あの不思議な感覚を今でも覚えてる。少し怖いくらいだった。

でも、半年前の高校の秋の校外学習、劇団四季の「美女と野獣」を観に行く際にはその奇跡は起こらなかった。今でもまだ悔しいみたいだ。

あぁ、話が飛んでしまったけれど、とにかく昨日の夜のことは、その修学旅行の前日にあったようなものだった。

太陽が高くまで昇る頃、眠たかったのだけどお構いなしで掃除を続けた。

まだ完璧には片付けきれていなかったけど、時間が迫っていたのでお風呂に入って、11時半に家を出た。

どれくらい久しぶりの外出だったかな。あ、でもスーパー、コンビニくらいは行ってたよね。

まともな外出では一週間ぶりくらいか。まぁそんなでもないか。

って言っても今日はやっぱり化粧もしなかったし。

夏が嫌いな私は、暑苦しい格好で外出したけれども、街は予想以上に夏の装いをまとってた。暑かった。

せめて予約くらい入れてから病院に来たかったのだけれど、仕方がない。

待ち時間は少なかった。

今日もたくさん話した。今日も時間は見忘れたけれど。30分以上は話したと思う。

ここ数日悶々と悩んでた生活のことを相談した。話すのではなく、相談した。

仕事がしたいんだけれども。とか、学校のことで周りからくるプレッシャーのこととか。生活リズムのことなど。

先生は、まず何か、本当にごくごく些細なことでいいから習慣をつくる為のアドバイスをくれた。

例えば、家の中で、自分で決めた仕事を持つこと。続けなくてはいけないわけではないけれど、続けたいこと。

具体的な例としては、お茶を沸かすだとか。そんな小さなことでいいから何か一つ決めてやってみるといい。と言った。

続けるということは、一般の目から見てもとても大変なことで、そんなただでさえ大変なことを、内容までも大変なこと(例えば学校に行くこと)にしてしまうと、自分の中で「だめだ、できない」という意識が強くなって余計な負担になってしまうだけだと言ってた。

先生の言うその話はよくわかったのだけれど、でもなんだかうまく飲み込めずにいた。

一瞬、あぁだめだ。何もかも。何もかも辞めてしまいたい!何処にいて何を思っていても、生きていく限り「生活」はしなくてはやっていけないんだ。ということ。

考えたら、途方もないくらいつらくなって、泣いた。

「それすらもやってみようと思えない時は、どうしたらいいんですか」と声をこぼして。

先生は、少し考えて、「それが過ぎ去るのを待つしかない」というようなことを言った。

それでも「待ってる間に全てが終わってしまったらどうすればいい。見放されてしまったらどうすればいい」と弱音をこぼしたけれども

本当は、先生の言うことは、全てよくわかる。それが正しいのだな、と納得できる。

「待ってるだけで、エネルギーはどこから得られるのですか」と言うと、「エネルギーは本来みんなきちんと持っていて、それが廻るか廻らないかの問題だと思う。確かに、今の山本さんはうまく廻らない状態なんですよね」と言った。

直列つなぎなんだな。エネルギーって、人間の活力って。

生活のあれこれ、時間や曜日のことを考えるだけでつらくなって泣いてしまう今の状態では、学校や仕事は無理だと思う。

と、先生が言ったわけではないけれど、でも先生はそう言ったように思えた。

私はそれも、納得できてしまった。悲しい通告だけれども、確かにそうなんだろうと思った。

どこまで頑張ればいいのか、どれくらいが私の「無理(限界)」なのか。それを見極めるには自分と向き合うことが必要だと言われた。

充分向き合ってるつもりですよ、日記を書いて、向き合ってます。と言った。

その話からだと思うけれど、いきなり「山本さんは、絵は描く?」と言われた。(新鮮な声のトーンだ)

興味はあるのだと答えた。何かを創るのはとても好き、詩を書いているのもそうだし、小説や写真や音楽、もっともっと色々やってみたいと思ってると言った。

先生が言いたかったのは、芸術療法、アートセラピーのことだった。

詳しくはわからないけれど、絵を描くことで自分と改めて向き合う療法のことだそうだ。

それの先生は違う先生なので、教室の場所やお金のことなどは詳しくわからないらしいけれど、面白そうなので乗ってみた。

携帯に入っていた、絵の画像(このブログにもいつか「写真」のカテゴリで載せた、涙を流す瞳を持つ山の絵)を先生のPCに送って、その先生にそれを見せて紹介してくれると言った。

今日の診察はなかなかつらかった(いつも、少なからず泣いていたけれど、今日の涙は少し多かったし、いつもよりからかった。)けれど、アートセラピーについては期待を持った。

様子もわからないので、“セラピー”を期待しているわけではないけれど。

それと、薬は効いていないと思う。ということを言われた。きちんと定期的に飲めてないので、そうかも知れないと思った。

今日の診察はそれで終了。

帰りにショッピングモールに寄った。本当はドラッグストアで、化粧水と洗顔石鹸だけ買いたかったのだけど、ふらっと服屋さんに寄ってしまった。靴屋さんにも寄ってしまった^^;

帽子、サンダル、ノースリ、短パン、靴下。普通にばばんと買ってしまった・・・パチったお金なのに(爆。

ごめんなさいこのプーがorz

帽子が似合うか不安だけれどでーとにはこれを着てこう。

あー。だって、おしゃれな関大の学生がぎゅうぎゅうに詰まった電車で、すっぴんでいるとすごい虚しくなってくるじゃないですか(苦笑。

なんていうかね。若いなぁ、と思ってしまうの(爆。

この歳で大学生を見て「若いなぁ」なんて思ってしまう自分って・・・一体・・・orz

いや、確かにお兄さん・お姉さんなんですよ。服装もそうだし、遊び方とかきっと。

でも、その活力が「若いなぁ」と感じる。中には、とりあえずで大学生になった人もいるかも知れないけれど

勉強や遊び、将来についてきっと何かしら自分なりの理想を持って生活しているんだろうなぁ。と思うと、すごい眩しかった。

私にも、確かに自分なりの理想は持って、生活とも言えないような生活はしていますけれども。

でもそこに、「前向きな活力」はあまりないと思う。

勉強も遊びもおしゃれも、したいと思ってなかなかできないままで焦燥していってるだけ(いや、“だけ”ではないかも知れないけれど、)。

羨ましいなぁ。

大学には憧れるけれど、今から3,4年後に自分がそこに通うだなんて想像できない。まぁ、高校1年生なんてみんなそうかも知れないけれど。

生活から見てもそうだし、目的もそう。なんていうか、将来的に。

さっきも書いた通り、「学生」という意識がもう完全に廃退してしまってるので。

これから、腐りながら社会の荒波の中か細い息をするような自分しか想像できない。

もうこのまま、ずっと誰かに面倒見てもらって生きた方がいいのかも知れない。なんて、思うくらい。

ああしたい、こうしたいの希望がないわけではないけれど。非現実的なのかも。今の現状からして。なんとなくそういう感じ。

まぁ、とりあえずは高校卒業がんばるしかないけれども。

(時々、母親に「卒業したら21とかになってんじゃないの」なんて言われたりする。・・・ひ、ひどいorz そこでやっと思い出したのだけれど、もし今から順調に卒業できても、その時って私18歳じゃなくて19歳なんだよなぁ。。。あ、ていうか自分まだ19歳になるにあと2年もかかるのか(爆)

・・・人生って長いよな。そしてそのわりに儚いんだよな(苦笑。

そんなこんなで、あれだよ。また話逸れちゃったよ。とりあえず勝手にお金いっぱい使ってしまった。1万ちょっと・・・。

勝手に、ってところに罪悪感を感じるけど、そうでもしなきゃ何にも物欲できなくなっちゃうよ。ね。そう言い聞かせて納得しよう(´ヘ`;)ハァ

帰ってきたときにはめちゃめちゃ気分良かったさ!アップルティーも買えたしね!

シャワー浴びて、ご飯食べて、買ったもん並べて、布団取り込んで爆睡!

どうでもいいけど、今日出かける前食い過ぎて吐きそうだった(何。

冷やしうどん美味しよね。しかも「ひとくちうどん」。まじ夏ばてメニュー(笑。

暑いからさ、干してた布団ホッカホカだったよ(笑。けど、気持ち良く寝れました。12時間睡眠!

ストレッチはちゃんとしましょう。(最近忘れがち;;

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背伸び

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眼鏡をはずしたばっかりの
ぼやけた視界でも
もう怖くない。
深く息を吸って
そのまま背伸びしてみる

花々の呼吸が聞こえてくる
春はざわめく

不安定そうに揺れて
それでいて、なにか底の底の方が
熱くなる。じわり、と

この指先が軋んでも
もっと、もっと

もっと
------
2005年4月13日。
正直もうちょっと票入っても良かったんじゃないかと思ってる(笑。
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知らん振りしても気分悪い。

テーマ:

うん。

あのさ、ペットボトルを傾けるとわざとらしい色をした液体は

水平方向に、傾きます。ように、見えます。

完璧にね。

ああ、文句の付け様もなく!


従うことにも、騙されることにも

悔しがる必要などない。ね。


そうだろ。その通りさ。


ベッドに横たわって

そこから見える景色にはもう飽きた。

何の色もないさ、何の匂いもない。

時間の流ればかりが

私を腐らせる。


部屋から出ても

脳みその中だけ眺めつづけて

ずっとずっと、傾いたまま

首から上、傾いたまま

船酔いでもしているかのよう。


けれど何に従っているのだろう、私は。

己の弱さや、怠惰。

何に騙されているのだろう。

止むことのない衝動の波、大波。


わかってはいるんだと言って焦燥。

いいことなんてひとつもない!


あああああーーーーーーーーー

澱んだ空気をかき混ぜて

おんなじとこ。行ったり来たり

の、遭難。

暑いんだか寒いんだか。此処は何だ。

傾いたパラシュートは

墜落していく。墜落していく。



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・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・・・・・・・・・・・

・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・





グジャ。

ああ。疲れた。

いろいろ考えすぎで。

そのくせ睡眠時間ぐじゃぐじゃで。

身体がグッタリして、動かなくて

キーボードもろくに打てないような感覚に一度陥って

今も少しだるい。

頭がクラクラする。

しばらく何も考えんどこうと思うけれど

そんで明日明後日どうするのだろう、と思ってしまう。

うー、けど、頭がウワァーってなって限界だから

何も考えんどこう。しばらくは。

今日は朝の7時に寝て、夕方の5時に起きた。

疲れた。


あ。新風社のコンテストに

作品を出そうと思うのですけれど

今日、見てみたら、書き方がよくわからない(汗。

何だ、あの、原稿用紙とWordが一体化したやつ・・・。

マス目どうやって合わせるんだろう。ていうか合わせなきゃいけないのかな??

誰か教えてくれーって感じ・・・。頭悪過ぎかな、自分。

しかもフリーズするし、けっこうイラついた。


FAUCHONのアップルティーまじで美味い。

でもわざわざコンビニまで行かんと置いてないorz

めらんこりー

テーマ:
めらんこりーなんて
可愛いよ。

ほら、べっどの傍らにある
それでしょう。
ほら、ねこがにおいを嗅いで、でも離れた
それでしょう。

つまみあげ、捨てようとしたその時に
ひろわれるのよ。わたしたち

そうしていつも
笑ったままで死ぬ夢をみる。
そうしていつも
部屋をぬらしてしまう。

めらんこりーさえ
この世から消えてしまえばと思う。

でも本当は
ちいさい頃にむしった花とおなじ。

めらんこりーなんて
可愛いよ。

めらんこりーは
青い夢。

それはそれは泣けるほどに
可愛いよ。
-----
2005年6月24日。
けっこう気に入った。

このままじゃだめだ

テーマ:

馬鹿みたいに寝た。一日中。

夜に寝て、朝の9時に起きたから丁度良いかと思ったけれど

↓の通り機嫌を損ねて不て寝してしまった。夕方まで。

よくそんなにも寝れるもんだと自分でも思う。

どっかおかしいんかも知れんとも思う。

何かを考えることがとにかくしんどくって

(だから本当は日記なんか書かない方がいいのかも知れない)

何かをして気を紛らすのも下手くそだからね。

不て寝なんてせず、ちゃんとお店に制服返しに行きゃ良かった。

現実に背くことも出来ず、ただ目ぇつぶってんだ。

そうして懐古して、詩みたいなものを書いたり。

時間の流れとか、疲れる。今は朝か。

このままじゃだめだ。

とにかく今日、そう強く思った。

思っただけで、対策は何もない。

やっぱり働いた方がいいな、と漠然と思う。

うーん。次の火曜日、・・・

予約は入れず、そのまま押しかけて良いかな。

それまで、土、日、月・・・ああ、気が抜ける。

あーーーもうやだ。てか学校行けよ。もうやだ。

結局ずっと同じこと言ってる。

調子が良い、とかなんとか?

甘えた妄想してるだけだよ。寝ても覚めても。

ふてね。

テーマ:

朝っぱらから大音量の「愛してる 愛してた」に侵されうまく言葉が出てくる気がしない。

おはよーございます。眠い。

昨日は晩ご飯食べずに晩ご飯時に寝て・・・髪も乾かさず

朝方に少し目が覚めたりした。ずっと夢現だった。

でも昨日は、朝からコンビニに行って暴飲暴食、ブログを書いてアメリを見て

アメリ可愛いなぁ・・・。

エプロンにアイロンをあてて適当な袋に詰めた。

それからお風呂に入って返しに行っても良かったのかも知れないけれど

眠い上に少しイライラしていたから

お友達と少しおしゃべりをしてから寝た。

朝からいきなり母親の顔を見て機嫌を悪くした。

金曜日、今日は母親のパートが休みで

この丁度良い時間、朝から「学校は?」なんて言われたくなかったから

さっさとその場を立ち退いた。

立ち退いたはいいけれど、今日これからどうするなんて予定が一切なくて

学校行くとか制服返しに行くとか何でもできるはずなのに

もしかしたらまた不て寝してしまうかも知れない。

疲れた。

今日は何しようか、なんて考えて

きっと何もできない自分がこわいのだろう。

そういうの疲れる。疲れた。

やっぱ朝から疲れた。

飯食って寝よう。

崩れた線たち

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湿った風の残る残暑に
崩れた線が、幾筋も幾筋も
飽きることなく遊泳していて
嗚呼、眩しいばかりだな。

わたしも何とか飛んでみようとは思うのに、
どう真似たってなかなか上手くいかない。

可愛らしくあるよう
器用に崩れた線たちを
遠すぎる羨望で囲んで送り、
ただ只管に、溜め息を吹きかける。

わたしは一人黙々と歩き続け
いつも途中で疲れてしまう、そうして

あらゆるパターンに目を奪われていくうち、
卒倒する妄想に駆られてゆく、暑さの中。

ねぇ、わたしは、あんな綺麗に崩れられない。

・・・みんな、きれい。


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2004年8月31日。

「らくがきは苦手」の主題とほぼ同じです、ね。

先日、久しぶりに読書をしたのでそれについて書こうと思う。

読書をするという習慣が全くない私は、『窓ぎわのトットちゃん』も『キャッチャー・イン・ザ・ライ』もまだ読み途中。と言うか、半ば放置状態。

今回読んだのは『エーリカ あるいは生きることの隠れた意味』という本。

いつものようにパソコンをしていると父親がやって来て、無言で、しかし嬉しそうな顔で一本の胡瓜とこの本を手渡してきた。

恐らく“この本は面白いから是非読んでみなさい”ということだろう。

胡瓜についてはよくわからないけど、とにかくでかくて食べる気にはなれない。放っておいてるとそろそろ萎れてきた。

この『エーリカ あるいは生きることの隠れた意味』という本は、B4サイズもない小さな本で、始めは子供向けの絵本かと思った。

だから軽い気持ちで読んでみたのだけど、子供向けというわけではないらしい。ただ、ページ数はあとがきも入れて67ページとかなり少ないので私でも読めた^^;

あらすじは、一人の働き盛りの女性がクリスマス・イヴに元恋人の街へ訪ねに行くのだが、その途中でプレゼントとして買った大きなブタのぬいぐるみ「エーリカ」が生きることの隠れた意味を与えてくれる。というもの。

表紙には「いっぷう変わったクリスマス物語」と書いてあるけど、確かに変わっていると言えば変わっているなぁと思う。

なにが変わっているかと言うと、この物語のキー・ポイントが何も語らないはずのブタのぬいぐるみであるからではないかと思う。

もしこのブタのぬいぐるみに魂があって、それで物語が進んでいくのならどこにでもありそうなメルヘンで可愛いクリスマス物語だし。

主人公の女性がエーリカと出会うシーンや、旅行先で人々を笑顔にしていくところ、元恋人との生活や両親、クリスマスなどについての主人公の思想とそれに対してのエーリカへの愛。

とても淡々とした文章で描かれていたけれど、そこに惹き付けられる部分が確かにあったと思う、少なくとも。

それが何かというと、主人公の皮肉とか荒び様だろうと思う。読んでいて切なくなった。

結末も、決してハッピーエンドではないけれど、悲しく切ないけれどどこか心温まるような部分があって好きだった。

それでも締め方がやっぱり少し皮肉なのが良い。

表紙の帯には「聖夜、ピンクのブタが奇跡を起こす。」なんて大袈裟なキャッチコピーが書いてあるけれど、このキャッチコピーは私は胡散臭くて嫌いだ。

この物語には、奇跡なんて劇的なものはないと思う。ひどく似合わない。単なる売り文句だ。

確かに、ピンクのブタが生きることの意味を与えてくれたならそれは奇跡かも知れないけれど、これはそうじゃない。生きることの隠れた意味だ。

それに、よく読むとエーリカは与えたのではないような気がする。前にも言った通り、このブタは魂を持っていたのではないし。

あえて、与えたという言葉を使っている。それがこの本の良いところなのではないかなぁ、と思う。

 

「どう?この本。めっちゃ面白いで」と父親が言う。

あんまりに嬉しそうに言ってくるのがうざったいので、私は目も向けず「うん、挿し絵がきれいやな」と言った。

そうすると、その数分後、この本の挿し絵を描いた画家、ミヒャエル・ゾーヴァの画集『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』も差し出してきた。

仕方がないので、さっきその画集もくまなく見てきたところだ。

風景画や静物画が主なのだけど、独特の雰囲気とユーモアがあって好きだった。

いつもどこかに動物がいるのがいい。ブタとか、ペンギンとか、ヒツジとか。

可愛いんだけれど、どこか奇妙で怖い。クレイジーというか。

それでいてシンプルなのも好き。

文章を読んでみると、芸術とか絵の話ではなくて画家という仕事についてはミヒャエル・ゾーヴァ自身の生活をうかがえるような話が多かった。

でも、やっぱり絵とか芸術のものを仕事にするのって大変なんだなぁ・・・。と勝手に感心(笑。

日本の話も少し書いていて面白かったな。「トリミダシタ」。日本ってそんなに礼儀正しいのかぁ・・・(笑。

それに引き換え、ドイツって難しい国なんだな。やっぱり、壁のあった時代とかの話で。

関係ないけど、ドイツ語の名前って可愛いね。

『エーリカ』を読んでいて思ったのだけど・・・。「エーリカ」も可愛いし、主人公の「ヴェローニカ」とか。「フランツ」、「フランコ」も。機会があったら使ってみようかしら(笑。

あ、ところで、ミヒャエル・ゾーヴァの画集を見ていて、この雰囲気なんか心当たりがあるなぁ・・・と途中で思った。

ら、映画『アメリ』の絵と小道具の製作に参加していたそうだ。

あの可愛いブタの置き物とか、ガチョウや犬の絵はそれだったのだ。

・・・先日、父親が『アメリ』のDVDをまた嬉しそうに持ってきたのだが(笑。

『アメリ』は私も大好きだからそれは嬉しかったけど、うち、DVDの再生の仕方がわからなくてね。いい暇潰しになるかと思ったのにまだ見ていない。

あ、まぁ話が逸れたけど、ミヒャエル・ゾーヴァさんの絵はとても面白いと思った。もちろん『エーリカ』も。

同じ作者、同じ画家での本、『ヌレエフの犬 あるいは憧れの力』にも少し興味が湧きました。

私も、『エーリカ あるいは生きることの隠れた意味』のように、劇的ではないけれど強い感動のある物語を書いてみたなと思いました。

いじょー、読書感想文でした。これで夏休みの宿題は終わり(ぇ。


amazon
『エーリカ あるいは生きることの隠れた意味』

『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』