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2015-04-21 01:40:51

「我こそは堕天使ダバエル!」

テーマ:ブログ
どうも、__(アンダーバー)です。



春になりました。

でも、雨も風も強い。

温かいけれども。

蒸し暑いよね。

春というよりも、もう梅雨に差し掛かってしまうのだろうか。

それだけは嫌だなぁ。

春~(^ω^)











春~(^ω^)~春







あらよっ!










アメブロの皆さんおしさしぶりな感じです。

頑張って更新するといっておきながら、結局更新の出来ない男、アンダーバーです。

いや、もう改心したんだ。

これからは頑張って更新しようと思う。

そう、ツイッターという闇のせいで、ブログというものをおろそかにしてしまうのだ。





「ツイッターでつぶやいてるからブログはいいかな~?^^」





そう思ってしまう。


しかし、ツイッターとブログは違うのだ。


ツイッターは140文字。





対してブログはどうだ。



文字数無限大!





無量大数!





ブログを書けば、ツイッターにも告知がされる。

しかし、ツイッターでつぶやいてもブログは更新されない。

ならばブログを書けば、ツイッターもブログも更新されて、最高の大天使ミカエルが降り立つのではないかと、ふと思った。

とはいえ、簡単につぶやけるツイッターと違い、ブログは書くのに時間がかかってしまう。

やはり自然と更新頻度は少なくなってしまう。




そもそもブログとはなんだ。



ブログ=日記のイメージは強い。



アンダーバーの日記。



アンダーバーの日常。




そんなものは書けない!

アンダーバーの日常など書いてしまえば、それは国家機密に触れるも同然!

そうなると、書くネタもなくなってくる。



「更新はいつでもいいよ^^」



と言われても、更新しなくなると見なくなる。



ブログとはなんだ。



マグロか。




マグロは最近カルパッチョにしてしまう。




オリーブオイル、塩コショウ、そして極めつけの擦り生姜。

この生姜が美味い。

生姜をつけ過ぎて、ほとんど生姜の味しかしない。

だがそれが美味い。

アンダーバー流マグロのカルパッチョ。



アンダーバー流ただの生姜味のマグロ。




ああああああああああああっちゃい!





ああああああああああああっちゃい!












近すぎたんだ。俺たち。

もう別れよう。

俺はお前に尽くしすぎたのかもしれない。

お前は俺を利用するようになっちまった。

お前は俺を脅すようになっちまった。




「このままだとあんた死ぬよ!?それが嫌ならあたしのいう事を聞け!!!」




近すぎたんだ。俺たち。

本当は近くもなんともないのに。

俺はお前に尽くしすぎたのかもしれない。




「店員さん~もっとサービスしてくれよ~!しないならあんたの店潰すよ?」




サービスっていうのは、自らするもので、他人に求めるものではない。

とはいえ、潰されるわけにもいかない。

またサービスをしてしまう。



俺は利用されていることに気が付かなかった。

気が付いた時にはもう全てが遅かった。



自己犠牲など、ただの馬鹿がすることなのは昔から分かっていた。

だが、それをしなければ死ぬだけだ。

頭の悪い奴は利用されるだけ利用されて、あとは捨てられるだけ。

あぁ、もう終わってしまうのだろうか。

全てを一人でやろうなんて思っていたのがそもそもの間違いだった。

一人でやる量ではなかった。

だが、誰も手伝ってはくれない。

信じられる人もいない。





あぁ、どこで何を間違えたのか。



いや、何も間違えていない。



希望を持ちすぎた。



夢を持ちすぎた。



それだけなのかもしれない。



いつかどこかで報われるのを信じて。









ブイーンブイーンブリュリュリュリュ




雨の降る路地裏。

行くあてもなく、途方にくれていた。





ブイーンブイーンブリュリュリュリュ





何か変な音が近づいてくる。





ブイーンブイーンブリュリュリュリュガガガガガ!ピー





何の音か全くわからない。

だがそれは、確実に近くに来ている。





ブイーンブイーンブリュリュリュリュガガガガガ!ピー  




キキッー!





変な物体は俺の目の前に止まった。


「ブブリュリュリュブチチチ」

「な、何だお前は・・・」

「ガピピピピブリュブチチチチ」

「・・・」



なんなのか全く分からない。

得たいの知れない物体。

今の技術でこんなものが作れるのか?

なんなんだこれは・・・。




しかし、よく見るとその変な物体には画面のようなものがついていた。



「ん?」

「チチッチチチチチブリュリュリュリュ」


画面に文字が映し出された。



「この世界を壊したいか?」

「なんだこれは・・・どういうことだ・・・」

「もう一度聞く。この世界を壊したいか?」




何を言っているのか分からない。

そもそもなんなんだこの物体は・・・何故俺の所にやってきた。

それに、世界を壊したいかとか・・・全くわからない。




「これが最後だ。この世界を壊したいか?」




何がなんだか全くわからない。

分からないが、もう俺に残された道なんてない。

何をしても誰かに恨まれ、利用され、捨てられるのであれば、そんな糞みたいな世界はどうでもいい。

もうここまできたら、どうなろうと知ったこっちゃない。

この得たいの知れない物体も、俺を利用しにきたのだろう?

ああ、いいぜ。

利用するならすればいい。

それが俺の人生だ。

この世界は、人間は俺が全て壊してやる。




「ああ、俺はこの世界をぶっ壊したいぜ!!!」

「分かった」





画面に文字が映し出された瞬間、その変な物体が光輝き始めた。






ピカーン!!!!シュウィンシュウィンシュウィン!!!






「うあああああああ!!!」





光が俺を包み込む。

すると光の中からリボンのような紐が出てきて、俺の身体を包み込む。





ブワーー!ジュワジュワジュワ!!!




俺の着ていた洋服はハジけ飛び、すっぽんぽんになっていた。

だが身体を包み込むリボンが大事な所は隠している。





チャキン!チャキン!チャキン!




すると、音を立てながら、次々とよくわからない可愛い感じの服が、俺の身体に着させられていく。





ジャジャン ジャンジャンジャン♪






「ブローキン ロッキン ヘルファイア!闇の世界を浄化しよう!デス・ザ・ヘル!」チャキーン




俺は世界を浄化する者となっていた。

これが新しい俺の姿。

身体にパワーがみなぎってくる・・・!

今ならどんな野郎もぶっとばせる気がするぜ!




ピーガガガガブリュッリュリュブチチチチ




頭の中に、さっきの変な物体の音が聞こえる。



「どうだ今の気分は?」

「あぁ、最高だぜ。今ならなんでもやれる気がするぜ!」

「その調子だ。まずは手始めに目の前のカツアゲされている男の子を救うんだ」

「何?」




目の前の路地裏で、ヤンキー3人におとなしそうな男の子がカツアゲされていた。

さきほどもいたようだが、絶望していたあまり、周りが見えていなかったようだ。



「さあ、彼を救え。闇を浄化せよ」

「ああ、任せな!」



ヤンキー共の所へ行く。



「おい、お前達!」

「おおう!?なんだこの変態親父は!?」

「ばか者!変態親父ではない!デス・ザ・ヘルだ!」

「はあ?わけわかんね!殺せぇ!!!」



ナイフとスタンガンとバズーカを持ったヤンキー達が襲い掛かってきた。

だが、今の俺なら怖いものなどない!

俺は大きく息を吸い込み、大きく口をあけ、声を放った。





「ピギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!(^p^)」





あまりの大声に空気は振動し、周りの建物が崩壊し始める。




「あぎゃあああああああああああああ!!!」


この大声を正面から受けたヤンキー達の身体はハジけ飛び、ぬいぐるみになってしまった。



\(^o^)/
  」∟


↑こんな感じ




「浄化完了!大丈夫かい君?」

「ぎゃああああああ!人殺しいいいいいい!!!」



男の子は逃げてしまった。



「ふむ、せっかく助けてやったのに、お礼も言わず逃げてしまうとはな。やはりこの世界は糞だ!」




ブイーンブイーンブリュリュリュリュガガガガガ!ピー



「さあ、次は今の男の子を浄化しにいくぞ」

「何!?たった今人仕事終えたばかりだというのに!」

「この世界を壊したいのだろう?だったらさっさと行くのだ。さもなくば貴様は死ぬ」

「へいへい、わかったよ。どうせ俺は利用されるだけの人生。どこまでも自己犠牲でいくぜ!」





こうしてデス・ザ・ヘルは誕生した。

この世界を浄化しきるまで、止まることは無いだろう。

彼は正義なのか、悪なのか。

いや、生き残ったものが正義なのだ。

勝ったものが正義なのだ。

そんな世界。




もしかしたら、君の所にもデス・ザ・ヘルは訪れるかもしれない。

それが嫌なら、良い子で過ごすのだな。










































「やあ、こんにちわ、浄化しにきたぜ?」
















ご愛読ありがとうございました。アンダーバー先生の次回作にご期待ください。




















「ピギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!(^p^)」
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