2006年05月08日(月)

荒川静香引退。

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 私はそれが妥当でクレバーな結論だと思った。

 

 オリンピック選手として、次の4年先までフィジカルとメンタルを維持していくことには、おそらく途方もないエネルギーが必要なのだろう(原田雅彦も、おそらくはそれがもう維持できないと踏んだのだ)。

 特に女性の場合には、「美貌」と「若さ」が重視されるという面がある。それがフィギュアスケートならなおさらだ。

 20代半ばの荒川には、その意味ではこの先待っているのは下り坂だけというわけで、その意味でも本当にいい引き際だ。


 冬季オリンピック金メダリストという肩書きは、プロスケーターになるにしても指導者になるにしても最高の肩書きで、カネの面でも心配はなさそうだ。

 

 みっともないのは安藤美姫で、本番前の記者会見でも「こっちに来てから泣いてばかりいた」とか、そんなに嫌ならやめちまえと言ってやりたくなるほどの体たらくで、しかも本番ではあの有様だった。

 週刊誌では「トリノが終わったら引退して、22才で子供を産む」とか言っていたくせに、終演後またやる?またやる? と問いかける母親(事故で夫を亡くした薄幸なひとというイメージを勝手に抱いていたが、派手好きで太っている嫌ったらしい女だった)に、涙で即座にうなづく始末だった。


 城田憲子という、女子フィギュアスケート界を牛耳ってきた女帝が追放され、後ろ盾を失ったいま、安藤はトヨタの顔としても大学生としてもオリンピック選手としても、これから先は本当に孤独な戦いとなるだろう。

 

 4年またやってもいいけど泣き言を言うな。

 嫌ならやめちまえ。


 それがブサティと言われようがコケティと言われようが、一貫してミキティを応援してきた、このハゲかけたオッサンの偽らざる心境である。


miki


                            がんばれよな

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2006年02月17日(金)

TB 増税論議(2)

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 そして間接税である消費税を語るときに、必ず出てくるのが「逆進性」の問題だ。


 本来ならば所得税の累進課税のように、余裕のある人は税負担を多く、そうでない人は税負担を少なくというのが、理想的であることは言うまでもない。

 しかし消費税という万人が平等に課せられる間接税においては、あるサービスに対する同じ5%の負担が、金持ちであればあるほど軽く、貧乏であればあるほど重くなってしまう。

 これを称して、消費税の逆進性と言い、間接税の重大な問題のひとつだ。

 

 世界の主要先進国のほとんどで間接税は導入されているが、その税率は高級娯楽品や嗜好品ほど高く、食料などの生活必需品については、非常に安く設定されているか、非課税である。

 

 なぜこれを、日本ではやらないのだろうか。

 プラダのバッグやRMKのネイルカラーにかかる5%と、生活保護受給者がスーパーで半額の惣菜に支払う5%は、絶対に金の重みが違うはずだ。

 

 逆進性を回避もしくは軽減する手段が、税率の細分化なのである。

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2006年02月17日(金)

TB 増税論議

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 財政難に伴う消費税増税論議の陰に隠れて、みんな忘れてしまっているのだろうか?
 

 日本の税制の基本的なプランが策定されたのは、昭和24年のシャウプ勧告 である。

 戦後日本の長期的な税収の安定という視野に立ち、「直接税中心主義」のもと、直接税と間接税の割合(直間比率)は、7:3とされた。


 給料から直接、税金が天引きされる制度(源泉徴収)は、確実な税収というメリットはあるが、反面「可処分所得の減少」という不都合もあり、さらに日本の場合は「サラリーマンはガラス張り」という言葉が生まれるほど、サラリーマンとそれ以外の自営業者の間での所得捕捉率に、大きな差があった。


 こうした流れの中で出てきた消費税導入の大義名分が「直間比率の是正」だったはずで、この点において「間接税を上げるなら直接税を下げる」というような調節は、絶対に必要である。
 そうでないと重税感で、国民は投げやりになり活力が失われてしまうことだろう。


 俗に北欧諸国は「ゆりかごから墓場まで」と言われる。

 税は重いが、社会保障も徹底的に充実していることのたとえである。

 その反対はよく言われる「小さな政府」ということであって、国民に自立を促し、政府は社会保障は縮小傾向に置くというような意味だ。


 考えてもみてほしい。

 政府は「小さな政府」を実現しようとしていて、その反面では増税しようとしているのだ。

 それでは「税は重いが社会保障はたいしたことない」という、世界に類を見ない最悪の税制になってしまうだろう。

 

 消費税やサラリーマン増税を、単なる国の借金の返済に充ててしまってはならない。

 「取った税金は予定通りその必要な分野にのみ使う」という、「目的税化」は、絶対に必要であると考える。

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2005年08月08日(月)

衆議院が解散した。

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 小泉首相が本当に衆議院を解散した。

 午後8時半からの記者会見では、「国民に真意を問う」と言っていたが、ある面でこれは正しい。

 参議院には解散がないし、任期は6年と長く、その時々の民意を反映しない。


 郵政が民営化されたところで、困るのは統廃合の対象になるかもしれない特定郵便局長と職員とその家族と、もしかしたら不便になるかもしれない過疎の町の人々ぐらいなもので、少なくとも私は困らない。

 過疎の町が構造改革に伴って冷や飯を食うことになるのは、何も郵便局だけではなくて、他にもたくさんある。しかしもう委譲すべき自主財源は地方自治体に委譲しているのだから、今後は中央に依存しすぎるべきではない。


 ちなみに郵便局員が公務員共済年金制度に残留することにこだわる一派があるのは、公務員には職域加算部分という、階層でいえば三階部分の加算額があって、厚生年金よりも割がいいからだ。

 しかしすでに民営化されているJR、日本たばこ産業、NTTは全面的に厚生年金に移行統合しているのだから、民営化後の郵便局員だけを特別扱いする理由はないし、旧公務員であった彼らは現在厚生年金制度のもとで保険料を納め、あるいは受給しているのだから、郵便局員だけがいつまでもただをこねるのは、「身勝手なわがまま」と言うべきだろう。

 そのことに不満があるなら、むしろ年金制度そのものの改革を考えたほうが、よほど、今後のためだ。


 構造改革はやるとかやらないとかの問題ではなく、どれだけ迅速に実行して成果を挙げられるかが問われる。

 私も当然郵政民営化を、さっさと終わらせなければと思う。

 しかし投票行動ということを考えた場合には、本当に混乱してしまう。


 小泉支持なのだから、私も「旧弊な自民党をぶっ壊したい」と思う。

 だから、いくら造反議員を公認しないからといって、自民党をぶっ壊すために自民党候補に投票するのでは、理屈に合わない。

 しかし肝心の民主党はといえば、かつての民社党の支持組織だった全逓と官公労が反対しているから、郵政民営化には反対だという。

 アホか。


 優先順位で考えることにする。

 だいいちに優先すべきは、税金の無駄遣いをやめさせることだ。

 昨日書いたように、民主党が政権を取れば、無駄遣いの元凶である、財政投融資マネーにたかる族議員政治が、自動的に終わる。

 だから私は民主党に投票するが、これは反小泉を意味するものではない。


 分裂選挙で自民党が大敗し、小泉内閣が退陣する。

 しかしこれを、小泉純一郎の敗退と捉えるべきではない。

 

 そもそも自民党のまま改革を進めることが、無理だったのだ。

 野に下った自民党の構造改革推進派と、YKK(山崎拓・小泉純一郎・加藤紘一)で新党を結成(石原慎太郎が加わればなおいい)して、今度は民主党のシャドーキャビネットを用意しておき、当面の政権政党となる民主党の交代政党となるべきなのではないのか。


 前に戻るが、私が考える当初の国民にとっての利益は、自民党が政権を離れることによって自動的に起こる、「族議員政治の終焉」だ。

 だから私は、次の選挙ではとりあえず民主党に入れる。

 でも小泉純一郎と構造改革は、変わらず支持する。

 とりあえず今はどうやら、そうとしか言えないようだ。

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2005年08月07日(日)

「ぶっ壊される」自民党

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 小泉総理大臣は、郵政の参院否決で本当に衆院を解散するつもりらしい。

 森善朗氏の説得にも応じず、「自民党をぶっ壊すまでだ」と述べたという。


 いま総選挙があれば、まず間違いなく自民党は大敗し、民主党政権になるだろう。

 もちろん民主党にも、問題はある。

 なにぶん寄せ集めの政党ゆえ、多彩な人材といえば聞こえがいいが、極右から極左までイデオロギーが幅広く展開し、どこへ行こうとしているのか、皆目見えてこない(田中真紀子なんか入れたのは、明らかに間違いだ)。

 岡田克也代表は、外国にもうすこしはっきり物が言えるようにならなければならないし、かつての代表交代劇のような内紛を繰り返せば、もう国民の信用は得られなくなるだろう。

 

 ところで民主政治形態には、立憲君主制と議院内閣制の2つがあって、議院内閣制はさらに二大政党制と少数政党連立制に分かれる。

 どちらの場合も時局を反映して、政権交代が行われることで政治としての自浄作用が期待できるが、日本の場合はそうではなかった。

 旧自由党と旧民主党の保守合同、いわゆる「55年体制」によって、事実上の一党独裁となってしまったのだ。

 この一党独裁の弊害こそが、小泉首相が「ぶっ壊す」と言っているものである。

 

民主党が政権を取れば、ひとつだけはっきりしていることがある。

それは、族議員政治と派閥政治の、自動的な終了だ。


日本の財投マネー利権に巣食う、○○族、○○派の自民党議員たち・・・。

自民党の族議員の抵抗さえなければ、道路公団も郵政も、もっともっと透明で、スムーズに民営化できたはずだ。

 これらはほんの一例で、構造改革を阻む族議員政治は、まだまだたくさんある。


 小泉総理大臣は衆議院を解散し、総選挙後は民主党政権になる。

 族議員政治も派閥政治も、自動的に終わる。

 

自由民主党そのものは、野党の最大勢力としては残るだろう。

しかし○○族、○○派でない自民党議員は、ただの野党議員だ。

こうして自民党は、本質的に、「ぶっ壊される」のである。


 私は小泉支持だからこそ、今度の選挙は民主党に入れる。

 小泉純一郎の悲願、「自民党をぶっ壊す」ために。


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2005年08月05日(金)

大胆予測! 郵政国会のゆくえ

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郵政の行方と、総選挙のあるなしは、とりあえず4通り考えることができます。


1.郵政は参院で可決、総選挙はなし。

2.郵政は参院で可決、しかし、総選挙。

3.郵政は参院で否決、総選挙。

4.郵政は参院で否決、しかし総選挙はなし。


 参院可決に向けて連夜の反対派説得が続くという政局を受けて、3の「参院否決、総選挙」の可能性ばかりが報道されていますが、実は日本国憲法上、あと4つの選択肢が出現します。



日本国憲法第59条2項

衆議院で可決し、参議院でこれと異なつた議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは、法律となる。



 さきほど隠された選択肢があと4つあると書きましたが、それはこういうことです。


5.郵政は参院で否決、しかし衆院で再可決、総選挙なし。

6.郵政は参院で否決、衆院でも否決、総選挙。

7.郵政は参院で否決、しかし衆院で再可決、総選挙あり。

8.郵政は参院で否決、衆院でも否決、総選挙なし。


 私の予測では、採決では郵政族ステルス議員の多数は反対に回り、参院で郵政は否決されるでしょうしかしそこで小泉首相は、「衆院再議決」を持ち出と思われます。

 

 亀井氏の言うとおり、「参院で否決なら衆院を解散」は道理が通らないことですが、「衆院で否決なら衆院を解散」は道理にかなっていますから、これはがぜん真実味を帯びてきます。

 

 そして衆院での採決はわずか5票差だったのですから、小泉首相は解散を脅しではなく本気で宣言し、更なる組織の引き締めを図るでしょう。

 

 その結果、万が一衆議院でも否決されるようなことがあれば、「国民の信を問う」ということで、小泉首相は大義名分のもとに、躊躇なく衆院を解散するでしょう。


 以前自民党が下野していたときにこの衆院再可決については経験があり、その選択肢がある以上、別に参院での否決は大した脅威ではないはずなのに、小泉首相はこのことに対して言及せず、自民党執行部も一切表明していません。

 これは、実際に衆院再議決になった場合の事前説得工作に、インパクトを持たせるため(あるいは衆院反対派に造反工作の時間的猶予を与えないため)ではないでしょうか。


 よって、いちばん可能性が大きいのは次にと私は考えていますが、皆様はいかがでしょうか。

  

 

 実は、私は高校3年生のときから一貫して、「財政投融資」には反対の立場を採っています。

 当時にも、「近い将来、財投は国政上の大きな問題になるだろうな」といった、漠然とした問題意識もありました。

 その後郵便局員が、私がハタチぐらいで郵貯の勧誘に来たのですが、「郵貯は財政投融資の財源になるし、私は財投に反対だから郵便局に口座を開きません」と言って、追い返したこともあります。

   

 なぜならば、私は大学入試で社会は「政治経済」を選択したのですが、担当の予備校の先生が、熱烈な財政投融資の反対論者だったからです。

 

 古い知識が今ごろ役立つとは・・・。

 人生って、わからないもんですね。。。


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2005年07月15日(金)

TB 梨元勝オフィシャルブログ

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 「恐縮です!」が決まり言葉の梨元勝氏。

 氏がテレビで 恐縮です! と言うたびに、日本の多くの茶の間では、「ホントに恐縮してんのか!」というツッコミが入っているだろうことは、容易に想像できる(私もその1人だ)。

 

 しかし芸能リポーターは星の数ほどいるが、私のいちばんのお気に入りはこの人だ。

 例に挙げて恐縮だが、例えば須藤甚一郎には品がなく、冷たく、愛がない。

 しかし最近の梨元氏には、なんとなく「芸能ニュース」と「取材対象」への愛情と思いやりが感じられる。

 

 とにかくサービス精神が旺盛で、「いつかは自分のサービス精神を活かしてホテル経営をしてみたい」と、なにかの雑誌で語っていたのを読んだことがある。

 そのサービス精神が感じられるから、テレビにしてもエロ雑誌の小ネタにしても、梨元氏のものは面白いのだろう。

 

 ブログのきっかけは、サイバーエージェント藤田晋氏への取材時にブログ開設を勧められたから、だそうだが、IT業界の今後の展望とBlogビジネスの将来についてといった取材ではなく、どうせ奥菜恵だろう、という想像がついてしまうところが、なんとも悩ましい。

 しかし「このところ ”若貴絶縁騒動” や ”杉田かおる離婚騒動” などで芸能界が大忙し」、「先月、風邪をこじらせて咳が続いた拍子に腹部の毛細血管が切れ1ℓ近くも内出血」なか、本当にブログを開設してしまうところが、そのサービス精神の賜物ではないか。

 

 蛇足だが、朝の番組にいっしょに出演していた娘さんもかわいい。

 2人並ぶと、なんかちっちゃくて、華奢で、これが本当に梨元さんの娘? という感じだ。

 

 どうやらトラックバック第1号になるみたい…。

 そこで、梨元さんに逆取材させていただきます。

 

 スーパーモーニング  で、渡辺アナに「当番組を移籍した梨元さんの予想が当たってましたねぇー」と、チラッと嫌味を言われてましたが、朝の番組移籍の真相は??

 

 お答えいただければ幸甚です。 恐縮です!!!

 

 

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2005年06月28日(火)

TB 眞鍋かをり歯医者に行く

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 眞鍋さんは歯医者の予約をすっぽかして、それを気にしていたようです。

 

 歯医者は、「予約をすっぽかしても、予約なしで行っても、あんまりいい顔しない」んですよね。

 まあ当たり前か。

 

 ちなみに私は、歯医者は年に3回4ヶ月ごとか、年に2回半年ごとに行ってます。

 歯石取ってもらいに。

 ついでに虫歯が見つかれば、早期なので治療もすぐ終わるし、いいですよ。

 

 主な目的は、歯周病予防でしょうか。口臭の原因にもなるし。

 特に歯槽膿漏もワキガもないけど、自分がもし臭いを出してたら・・・と思うと、ゾッとする。

 口臭と体臭は、自分だけの問題じゃないと思うんだよなぁ。

 蒸し暑い日が続いてますが、ワキガなんてそうそう人に指摘できないもんね(口臭も)。


 ちなみに留置場では、ガーナ人の体臭がキツかったかな?

 まあ日本人でも臭い奴は臭いけど。 

 

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2005年06月07日(火)

TB法科大学院

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 司法制度改革の一環である法科大学院の意味は、「プロセスによる養成」ということだ。

 

 旧来の法曹三者(裁判官・検察官・弁護士)の選抜方法は、超難関の司法試験を通っただけの「結果による選抜」だった。

 このことは常識を欠いた判決を出す裁判官や、モラルに欠けた弁護士の出現といった弊害を生み出した。

 

 これを、「司法試験合格という結果に向けた努力」から、「法曹の養成のためのプロセス」に変えようというのが、法科大学院制度である。

 

 裁判員制度もそうだが、法科大学院も、非常にいい制度だ。

 「結果オーライからプロセス重視へ」、「結果平等から機会平等へ」という、社会構造の変化も具現している(少なくとも法科大学院が機会平等かというと、これは怪しい。入学には多くの金が必要だし、入学者の中でも目立つのは医者だ)。

 

 試行錯誤の段階を過ぎ、実際にロースクールで養成された法曹が世に出はじめれば、結果は目に見えるようになってくるだろう。

 

 余談だが、私の国選弁護人は、ある法科大学院で教えている教員だった。

 しかしながらその弁護人は、接見のときに、「弁護士はカネもらわなきゃ動かないからぁ」と言ったのだった。

 教えている人間がこれでは(以下略)

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2005年06月05日(日)

TB眞鍋かをりブログ。

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 献血ルームで荷物をロッカーに入れようとしたところ、

 中から小さな声で 「ママー! ママー!」と聞こえてくる。


 びっくりしてキョロキョロ見回したが、やはり「ママー! ママー!」と聞こえる。

 

 受付の人に、子供の声が聞こえるんですけど、と聞くと、

 あ、コイツですコイツ、とバンバン叩いた。

 

 なんのことはない。

 「ハロー! ハロー!」としゃべる、ハローキティのぬいぐるみだった。

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